お知らせ

2017年11月 9日 (木)

珠洲焼ー中山達磨陶展

2017年11月 18 日(土) 11月 27日(月)
11:00~18:00会期中無休
ギャラリ-夢雲 
〒633-0316   奈良県宇陀市室生向渕415
Tel:0745-92-3960 
Email:moon39moon@gmail.com
奈良、室生の山里にギャラリ-夢雲をオープンして、初めての作品展をして頂いたのが,中山達磨氏でした。それから20年、沢山の宝物をいただきました。長きに渡り、多くのお客様や作家の皆さま、友人、先輩,村の方々,子供達と、沢山の素敵な方々に、、、そして犬や猫にまで温かく見守って、応援していtだき、お陰さまでギャラリ-夢雲を続ける事ができました。心より感謝もうしあげます。  中山達磨さんに、この9月に初孫が誕生されました。新しい境地での中山達磨陶展、賛助作品に野の草花などの小さな輝きを表現した日本画を描く奥行き深く優しい山本實さんをお迎えして、ダイナミックにして繊細、古風でありモダン、素朴の中に品格のある焼きものをつくる中山達磨氏の作品展を
11月18日(土)より10日間珠洲焼ー中山達磨陶展開催いたします。
是非ご高覧いただけるのえを楽しみにしております。      
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珠洲焼
珠洲焼は須恵器の流れを汲む焼物で、平安から鎌倉、室町時代にかけて珠洲各地で焼かれた.戦国期に忽然と姿をけし,
考古学会でも謎の古陶とされていたが、昭和入ってからの研究により「珠洲焼」と命名された、昭和52年に、約400年の眠りを得て珠洲焼を復興。中山達磨氏は現代の珠洲焼の再興に力を注いでこられた。
穴窯で焼かれた強還元燻べ焼きという製法が特徴。黒灰無釉の焼締めの珠洲焼は、料理をひきたたせ、野の花が似合い、
使い込むほどに味わいのます焼きものである。
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珠洲飯塚窯 suzuiizukagama
中山 達磨 Nakayama Tatsuma
1952年 金沢市生まれ
1976年 九谷工芸高等訓練校卒業
1978年 珠洲市陶芸実習センター入所
1982年 珠洲飯塚窯開窯
1982年 石川の伝統工芸展入選
1983年 現代美術展入選
1983年 全国植樹祭で「燻べ焼花生」天覧の栄に浴す
1983年 石川の伝統工芸展入選
1984年 石川の伝統工芸展入選
1988年 京都・奈良・大阪で個展
2013年 石川県伝統産業優秀技術者・功労者表彰を受ける
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「賛助出品」 
 ヤマモト 實  日本画
夢雲を知るようになって何年になるでしょうか。築300年もの古民家のギャラリーで、いろいろなジャンルの作品と作家の思いに接して、心がやすらぐ素敵な時間と空間を享受してきました。
この度、賛助出品の機会を与えていただき、とても有難いです。
野の草花など、私の傍で見つけた-小さな輝き-を表現しました。
生命の営み・造形の妙・・何か心惹かれる世界・・美の世界・・・
ヤマモト 實
ヤマモト實 画歴 
1952年  大阪に生まれる
              京都市立芸術大学日本画専攻科(現、大学院)修了
1977年  第1回京都日本画選抜展 京都府買い上げ
1978年  第2回京都日本画選抜展  出品  
 
1984年  第9回京都美術展 奨励賞
       第3回山総美術公募展  佳作賞
1986年  上野の森美術館絵画大賞展  入選
1988年  東京セントラル美術館日本画大賞展 入選
1990年  京王百貨店新宿店にて個展開催(91年、92年)
1992年  青垣2001年日本画展  入選
1994年  第5回記念 川端龍子賞展  入選
1998年  奈良そごう百貨店にて個展開催
1999年  京王百貨店新宿店にて個展開催(2001年)
2013年  第64回みえ県展  入選
2017年4月  大阪 茶屋町画廊にて個展開催

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心と身体に優しいケータリング
▶11/18(土)-カフエネッコ(珈琲とワッフル)
ネッコオーガニックミールス  1,100円
自家焙煎のオーガニック珈琲と植物素材のスイーツ&ドリンク。
限定ランチもご用意しております。
要予約(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)

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▶11/23(木)-おのまとぺ
あったかいスープとパンのお昼ごはんとおやつ
できれば要予約 
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)

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▶11/24(金) 11/27(月)
メリメロ(ガレット/キッシュ/ベジクレープ)
フランス人店主が一枚一枚焼き上げるガレット(そば粉クレープ)やキッシュ、卵・乳製品不使用のベジクレープをお楽しみください。

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▶11/26(日)-モハマヤバート(スパイス精進)
プレートスパイス精進ランチ 1,500円�●キッズランチ 1,000円   
純菜食のスパイス料理です。小さなお子さんからご年配の方まで召し上がっていただけます。要予約 (電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com
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2017年10月 2日 (月)

風 布 染ー斎藤洋

賛助作品澤畑明見-バスケタリー
201710/13Fri→10/22sun
11時〜18時 期間中無休
ギャラリ-夢雲
奈良県宇陀市室生向渕415
tel:0745-92-3960
mail:moon39moon@gmail.com
夢雲が発起したのが20年前、私の50歳の時です。
その時から3年に一度の夢雲展は私にとっては特別なものでした。
あの場のもつ凄い力と、その場を作っておられる人の、物を見抜く目に対峙することになるからです。
身心共に健康でなければできない染物という生業を
緊張感と喜びをもって、なによりも恥ずかしくない作品作りが出来ているのか、
古希を迎えた今年もまた試され身を曝すことになります。
今回は天然染料を基本に、最近出会った顔料もポイントに少し使ってみました。
長年選んできた化学染料から天然染料にシフトして5年。
深く広がる古からの色の世界の入り口辺りで、おののきと驚きの中から出来てきた今の<わたし>です。
纏い遊んでいただければ、嬉しいです。お待ちしております。 
                                                                      齋籐 洋
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ヒューマンな活動を1990年より、やり続けてこられた斎藤洋さんの作品展を10月13日より10日間期間中無休で開催いたします。
斉藤洋さんは、手紡ぎ手織りの布や、日本独自の布である毛斯綸(モスリン)やがら紡などを愛し、、その布と対話するような自然染料での染め(手描き染)を 大胆に繊細に表現。                                                         ショール、ウールモスリンの(もじり袖コート)、高木ゆりデザイン、斎藤利江子(仕立て)によるシャツ( Shirt KAZAFU)30点、 ショール ガーゼモスリン・がら紡・シルクオーガンジー・蚊帳生地(麻)など ・タぺストリー・綿反物 に、・平面の作品(額は、高木健二さん作)が出展されます。賛助作品に斎藤洋さんと岩手県沿岸の被災地での物づくりに深く関わって活動されている澤畑明美さんにバスケタリーで賛助作品で参加いただいています。10月14日土曜日は,11時から野染め(要予約)と午後一時に斎藤さんの妹さんである『齋籐牧子ヴァイオリンLIVE.』10月22日は『根っこの一粒万倍日LIVE』を開催いたします。心と身体に優しいケータリングもご用意しております。
三年に一度の心に響く斉藤洋の手描き染めの作品展を秋色に染まった夢雲で開催いたします。是非ご高覧板だけるのを楽しみにしております。
http://blog.canpan.info/shamurie/
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10/14 (  SAT) 11:00~ (雨天15日 同時刻)      
Tel:0745-92-3960         mail*moon39moon@gmail.com
ワークショップ 斎   藤   洋 野 染 め  すべて天然染料で行います.要予約ー1000円
10/14 (  SAT)  13:00~ 齋籐牧子 ヴァイオリンLIVE
料金 おこころざし
プロフィール
齋籐牧子
4才より松本市の鈴木鎮一のもとでヴァイオリンを始める。東京芸術大学ヴァイオリン科で、井崎郁子氏、故福元裕氏に師事。卒業後「現代音楽の夕べ<時の門>」「ラヴェルの夕べ」「オルガンとの対話」「Mozart
yearプラス1年、それでもモーツァルト」「秋の日のヴィオロン-珠玉のフランス曲集」「ラテン、そのきらめきと憂愁」(シリーズ)などなど意欲的、個性的なリサイタルを続けている。
海外の音楽祭から地元・川崎市、高津区などの地域的な音楽活動、また美術空間、ヒーリング・コンサートなど、音楽だけがひとり歩きしないイベントにも積極的に参加している。
指導者としては、横浜や川崎を中心にヴァイオリン・ビオラ・チェロの独奏および弦楽アンサンブルの指導を通じて、幼児から熟年まで演奏することの楽しさを伝えている

10/22(SUN) 15時〜  料金*おこころざし
     根っこ一粒万倍日LIVE

根っこ
うづ芽とむさしによる音楽ユニット。
ココロとカラダをダイチと繋げる
ウタとオトをコンセプトに
自然と響き合い共鳴する暖かく染み渡る歌、
光と影が、ゆるやかにうごめくテクスチャーのような、
しなやかさと力強さ溢れる演奏表現。
独自のメロディと歌詞、アレンジが、
幅広い層の支持を得ている。
プロフィール
オーガニックファームエイドフェス「土と平和の祭典」で
うづ芽とむさしが出会い2008年結成。
関東各地のオーガニックイベントやカフェでの演奏を中心に活動。
「土と平和の祭典」主題歌演奏とオープニングアクトを務める。
2011年の震災を機に、よりオーガニックに
深く自然と寄り添った生活を目指し
関西へ移住、奈良の山間部に拠点を移す。
三年間の休息期間を経て、
2014年より音楽活動を再開する。
現在、近畿一円のイベントやカフェで活動中。
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斎藤洋
京都・「風工房」主宰。1947年、横浜市生まれ。
1971  京都にて染めを始める。
40歳を前に、問屋を中心にした伝統的な染のシステムから離れ人の体にプレゼントする布を染め、ダイレクトに受け取ってもらえることを目的と定める。
1988年、ニューヨーク・聖ヨハネ大聖堂での大イベント「染布によるコミュニケーション」展が大好評となる。
1990~ニューヨークCathedral of Saint John the Divine でのShowがきっかけで出会ったエイズ・メモリアル・キルトに深く影響を受け、メモリアル・キルト・ジャパンを仲間とともに設立。
1985~たくさんの人たちと野外で長い布を染めあう野染め活動。
2011~3・11以降続く、巨大複合災害の中で、野染めやメモリアルキルト制作、そしてクラフト作りをしながら歩く、ちいさなグループ風の布・パピヨン活動開始。
国内外で個展多数。夢雲展は3年毎に開催。
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澤畑明見
世田谷区内の児童館・学童クラブにおいて30 年にわたり子ども・地域と関わる。在職中手づくり活動を通してたく
さんの子ども達と出会う。生活の中の身近かにある物を工夫して作る楽しさや、大切さを子ども達と共に体験。作品ができあがった時の子ども達の笑顔にひかれ、退職後、物づくりを自分づくりのライフワークとする。
2006 年 3月 退職。
2006年4月~東京テキスタイル研究所   高宮紀子氏バスケタリークラス在籍
2007 年 9 月  山形県月山志津温泉つたやホテルギャラリーにて個展
2007 年 11 月  国分寺アトリエ KIKI 展にて出展        2 008 年 5 月  OZONE クラフトマーケットに出展        
2008 年 11 月ル ヴァンのカフェ Le chalet にて個展
2009 年11 月 「 編まれたもの展 part2」ギャラリーcafe 日向堂にて
3 人展を開催。
2 010 年 5 月~ 葉山芸術祭にてメディスンアート・グループ展
2 011 年 6 月 北鎌倉 GALLERY NEST にて「 simply wonderful」 母と娘 二人展
2 014 年 9 月~ 京都・美山かやぶき美術館にて祈り・東北からのーいただきものー 斎藤洋氏との二人展
2 014 年 11 月~ 熊本阿蘇・Little eagle & AOtuki にて斎藤洋氏との二人展ーソメッカゴ展ー
2 015 年 5 月~ 東京練馬 ギャラリー如庵にて手~ 心~人へとつなぐ「東北・福島・東京・チャリティものづくり展」に出展
2015 年 12 月~ 熊本阿蘇・Little eagle & AOtuki にて斎藤洋氏との二人展ーソメッカゴ展・パートII ー
2017年8月 2017年8月山梨県八ヶ岳倶楽部 隣にてーあわの森森Art MarKetに出展

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2017年9月 7日 (木)

東學×村上美香ふたり展『朱夏Ⅶ』

SHUKA 2017 Gaku Azuma with Mika Murakami

2017年9月15日(金)〜24日(日)
■OPEN 11時→ CLOSE 18時(期間中無休)

■ギャラリー夢雲  http://www.39moon.com/
〒633-0316
奈良県宇陀市室生区向渕415 TEL.0745-92-3960


室生の里は、萩やコスモスがたなびき,小鳥や赤とんぼが飛び交っています。
待望の作品展『朱夏~其の7』東 學絵×言葉=村上美香 二人展を2017.9/15(金)より24(日)までの10間、期間中無休で開催致します。
燃えさかる万物のいのちの美しさを伝えたくて名づけられたテーマタイトルの『朱夏』
墨をまるで糸のように操り、森羅万象における命の美を描く絵師、東學は、メイン展示として、新作『天妖ノ舞』5000×1600に加え東學墨画集『天』の原画を蔵出し展示いたします。瀬戸内の海を産湯に、波を子守唄に育ったコトバの作家、村上美香は、父母から受け継いだ素朴で力強いコトバを、できるだけそのまま、飾らないまま筆で焼き付けた作品達、東學とのコラボの作品、7回目の二人展、美香さんの愛犬、まめとみつ、三代目夢雲と共に、ご高覧いただけるのを自然に囲まれたギャラリ-夢雲でお待ちしております。                                                                                              ギャラリー夢雲 山脇優喜美

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この世でいちばん美しいものは「時間」。ひとつのものに掛けられた時間、ひとりのひとに与えられた時間、あなたがくれる時間、巻き戻せない時間。人生の四つの季節「青春、朱夏、白秋、玄冬」のなかでも、万物の命が燃え盛る『朱夏』は、私たちの永遠のテーマです。今年で7回目、14年の月日が流れました。奈良・室生村のギャラリー夢雲にて繰りかえすあのしあわせな時間を、3代目夢雲と、うちの柴犬たちと、大好きなあなたと共に――               村上美香
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學さんの古い作品を見てみたい、という声がわりとありまして、今回、花魁シリーズを「蔵出し展示」する予定です。この時代の女たちはほんんんんまに「最悪、最低。いい匂いしかしない」。って気がする。

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今回の美香作品は、「まめ」のカタチをしています。うちの柴犬ではなく「豆」です。「まめ」というコトバには、元気、かわいい、細やかな、という意味があります。母の常套句「まめがいちばん」。あなたの毎日がまめでありますように。それが想いのベースにあります。島の友だちが家族総出でつくってくれた豆型木枠がどんどん出来上がっています。9月15日からだよ。お楽しみに。
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+心と身体に優しいケータリング

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▶9月15日(金)
HOA BINH TABLE(ホットドッグ)
山のハム夢工房の無添加ソーセージでつくるホットドッグ、無農薬有機自然栽培のベジサンドをその場で手づくり。
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9月16日(土)、17日(日)
メリメロ(ガレット/キッシュ/ベジクレープ)
フランス人店主が一枚一枚焼き上げるガレット(そば粉クレープ)やキッシュ、卵・乳製品不使用のベジクレープをお楽しみください。
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9月23日(土)
モハマヤバート(スパイス精進)
プレートスパイス精進ランチ 1,500円�●キッズランチ 1,000円   
純菜食のスパイス料理です。小さなお子さんからご年配の方まで召し上がっていただけますよ。
要予約 
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
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9月24日(日)
カフエネッコ(珈琲とワッフル)
ネッコオーガニックミールス  1,100円
自家焙煎のオーガニック珈琲と植物素材のスイーツ&ドリンク。
限定ランチもご用意しております。
要予約
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
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2017年8月 9日 (水)

2017どうぶつ展@夢雲

Animal Exhibition

2017 8/26(sat)→9/4(mon)

11:00〜18:00 期間中無休

吉川千香子Thikako Yoshikawa

北脇葉子 Youko Kitawaki

上杉裕一 Yuichi Uesugi

江崎たんぽぽTampopo Ezaki)

ZUVALANGA(Kitamado Erika&Ryohei)

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+

夢雲の企画展の中でもとても楽しい『どうぶつ展』を八月二六日(土)~九月四日(月)まで期間中無休で、開催いたします。

日本にとどまらずドイツ、チェコ、インド、スペインなど世界中で活躍している。ユニークな作品で人気の高い吉川千香子の、自由闊達、愛らしくユーモラスな陶を素材とした動物や器達、夢雲初出品です♡

画家であり造形作家の上杉裕一さんの動物カリンバは綺麗に調律され、大変美しく響き、楽器としてのクオリティーも高く、夢の世界に引き込まれる造形と音で夢雲初出品。

同じく初出品のZUVALANGA(Kitamado Erika&Ryohei)は、アフリカヨハネスブルグにてジンバブエ人アーティストたちに出会いワイヤー&ビーズアートを学んだワイヤー&ビーズアートのいきもの世界は、アフリカの空気が漂い自由で楽しく可愛い!!

愛おしい動物たちをおおらかでまったりと愛おしく、日々の日常の楽しさを陶で表現する北脇葉子。

人が踏み込むことのできない深い森や何千年後かの地球、そこにある動物たちの不思議でおかしな世界を独自の感覚で表現する江崎たんぽぽの絵。

夢雲のあちこちに、愛おしく、ふと笑みが浮かぶ、ちょっと怪し楽しいどうぶつ達が大集合。

心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしております。 

 

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吉川千香子Thikako Yoshikawa

https://www.chikakoyoshikawa.com/

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土にたずさわり長くなりました。

使ってる素材は土もの磁器ものといろいろですが土は手の跡が残る面白さで、季節を感じたり、その時の気持ちが表現できます。

そして衣食住の大切さです。

毎日の生活の中で楽しさ美しさ心地よさを感じて暮らしを豊かにする。

食と住に関わって生きていきたいと思っています。

吉川 千香子

1948年 北海道小樽市に生まれる

1970年 武蔵野美術大学彫刻科 卒業

1974年 愛知県常滑市に移る

1978年に初個展を常滑市で開催

以後、東京・北海道など日本各地で個展を開催。

また日本にとどまらずドイツ、チェコ、インド、スペインなど世界中で活躍している。

+

北脇葉子Youko Kitawaki

うちには犬や猫が全部で4匹います。

暮らしの中でどうぶつたちの気配や体温を感じるここができるのは

しあわせやなぁと思います。

大好きなどうぶつたちのどうぶつ展たのしみにしています。

北脇葉子

1955年 富山県に生まれる

1998年 神戸(サーカスサーカス)を最初に個展活動を始める

その後関西、(スペース草、ブリコラージュ)福井(gecko cafe)などで作品展 工房は自宅コゲラ館

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上杉裕Yuichi Uesugi
素材どうしの出会いが理にかなったとき、
新たな「いのち」が生まれると信じて制作しています。
それぞれのキーの長さ・厚み・幅をコントロールすることで
楽器としてのクオリティーも高くなるよう、
ニュートラルな状態のものを目指して工夫を続けようと思います。
上杉裕一
1953 大阪市に生まれる
1976 武蔵野美術大学油絵科卒業
1977 卒業制作最優秀賞・同校資料館買い上げ
    武蔵野美術大学よりパリ賞受賞・渡仏
    以降、数多くの個展、グループ展を開催
    朝日現代クラフト展、二期展などで受賞多数
1995〜 カリンバの制作を始める
2011 美山かやぶき美術館にてカリンバを中心とした個展を開催
2016 音楽家ロビン・ロイドと共に自作のカリンバによるCDを発表
2017 奈良の山間部に拠点を移し、創作中
+
江崎たんぽぽTampopo Ezaki
動植物しかいない世界を私たちは見たくとも見ることができません。
人が踏み込むことのできない深い森や何千年後かの地球、そこにある動物たちの不思
議でおかしな世界をよく空想して楽しんでいます。
江崎たんぽぽ
プロフィール
1988年 石川県生まれ
2011年 大学卒業後神奈川へ移り住む
2015年 夢雲「どうぶつ展」で初めての展覧会
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ZUVALANGA(Kitamado Erika&Ryohei)
アフリカの空。響く音、漂う匂い、まとう色。太陽に照らされた無数のいのち。「ここにも。ほら、あそこにも。」ガラスビーズに映る愛おしい生きものたちの世界。
プロフィール
ZUVALANGA(Kitamado Erika&Ryohei)
2011年~2014年 南アフリカヨハネスブルグにてジンバブエ人アーティストたちに出会い、            ワイヤー&ビーズアートを学ぶ。帰国後2015年ZUVALANGAとして活動を開始。                          アフリカのアーティストと互いにアイデアを出し合い、
ワイヤー&ビーズアートの可能性に挑戦し続けている。
ZUVALANGA(ズワランガ)とはショナ語の太陽『ZUVA』、
ズールー語の太陽『LANGA』の意。
わたしたちが愛したジンバブエと南アフリカの大地に昇る太陽を表している。
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心と身体に優しいケータリング
▶8月26日(土)
モハマヤバート
スパイス精進   プレートスパイス精進ランチ   1500円
キッズランチ   1000円
出来れば要予約 
体に優しい素材とオーガニックスパイスを使った、小さなお子さんからご年配の方まで召し上がって頂ける、純菜食のスパイス料理です
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▶8月27日(日)
ドッグカフェ銀木犀
https://ginmokusei.jimdo.com
鰹と昆布出しを使い季節野菜中心にした和食ー1400円
要予約/ギャラリー夢雲
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
1000坪のドッグランをもつカフェ.
まだまだ残暑厳しき折、ひんやりと爽やかなお料理をお届けいたします。

焼きナスとずいきの葛寄せ
鱧の子のゼリー寄せ
冷たいトマト出汁素麺
焚合 南瓜の蒸し煮
   鶏団子のしころ巻
   糸南瓜
香の物



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他、人にも美味しく召し上がって頂ける銀木犀特製
ワンちゃんのおやつ
銀木犀で提供いたしております紅茶葉などの
物販もございます。
▶8月31日(木)9月1日(金)
おのまとぺ
「おのまとぺのおひるご飯とおやつ」
おひるご飯1000円 できれば要予約(数量限定)
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
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▶9月2日(土)
『HOA BINH TABLE』
ホットドッグ屋さん
山のハム夢工房の無添加のソーセージでつくるホットドッグや
無農薬有機自然栽培のベジサンドなどをその場で手づくり。
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▶9月3日(日)カフエネッコ
ネッコオーガニックミールス  1100円
限定の軽いランチもご用意しております、
予約いただければ幸いです。
要予約/ギャラリー夢雲
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
自家焙煎のオーガニック珈琲と植物素材のスウィーツ&ドリンク。
大地に根ざしたおいしい食べ物を9月4日(月)
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▶9月4日( 月)メリメロ
ガレット・キッシュ・ベジクレープー
フランス人店主が本場の味と素材にこだわり、一枚一枚お焼きする「ガレット」
(そば粉のお食事クレープ)。その他リッチな味わいのキッシュや、
卵・乳製品不使用のベジクレープ等。枠にとらわれず「美味しいもの」をお届けします。
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2017年7月 9日 (日)

身にまとう自然 {Little EagleーKAORICO┼ 楠ゆきえ┼ plan eteーMiyuki Simada

{Little EagleーKAORICO

┼ 楠ゆきえ┼

plan eteーMiyuki Simada

7月21日(金)~7月30日(日)
期間中無休 11:00〜18:00ギャラリー夢雲

奈良県宇陀市室生向渕415
Tel0745-92-3960

流行のものでなく、時が流れても愛されるもの。
その人らしく輝くような、素朴で心も肌にもやさしいもの無駄に自然の資源を使わないもの。そして、いつか、それは自然に還るものLittle Eagle ー KAORICOさんのメッセージにいつも共感していた夢雲は今回ご縁ができ、『身にまとう自然』にご参加いただきました。

自然と犬をこよなく愛する楠ゆきえさんがつくる丁寧に磨かれた黒蝶貝と高瀬貝に150年もの長い時間を経て燻されたすす竹に合わせた,シンプルで美しい貝のアクセサリーとタイの農村で、プラネッタ代表の嶋田美由紀さんが、手作りの担い手である村の人々と対話を重ね、試行錯誤を繰り返しながらたどり着いた無農薬で育てられた綿花を摘んで糸を紡ぎ、機にかけて布を織らられたれたオーガニックコットン、ヘンプ素材のタオルや寝具、エプロンなどとLittle Eagleの優しく心地いい衣が夢雲にとどきます。 2017『身にまとう自然』を7月21日(金)〜7月30日(日)11:00~18:00期間中無休で緑溢れるギャラリ-開催夢雲で開催いたします。心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしております。

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Little Eagle-Kaoriko
「旅をする衣ー出会いをつむぐ布」

小さないのちへ思う気持ちで始まったLIttle Eagle。
この地球に生まれてきたいのちに、 ただシンプルに生きてほしいと願い、、
作り始めた一枚の衣が出逢いをつなぎ、気づきを与え、希望となり、
私達に進むべき道を 示してくれている。
流行のものでなく、時が流れても愛されるもの。
その人らしく輝くような、素朴で心も肌にもやさしいもの。
無駄に自然の資源を使わないもの。そして、いつか、それは自然に還るもの。
Little Eagle を通して、私たちに伝えられ、与えられる。
Little Eagle の道は、自分たちの生き方が問われる。
その道に、愛と誇りが感じらるように、、、。
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Little Eagle-Kaoriko
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KAORICO profile

1960 年 島根で産声をあげ、神戸で育つアパレル、きもの、雑貨、店鋪などの企画会社を経てフリーになり、婦人服、店鋪などの企画、インテリアのスタイリングなどを行う。8 月 8 日、八ヶ岳で行われた "NO NUKES ONE LOVE" いのちのまつりにてホピの予言のメッセンジャーであるホピ族の長老トーマス・バンヤッケ氏(1999 年永眠)、などのネィティヴ アメリカンたちと出会う。結婚、出産第一子( 娘) を生後1か月で亡くす。今までの生活感が変化していき、いのちの尊さ、重さを感じはじめる。

今までの仕事に終止符を打ち、約 3 年間インディアンのクニ、タートルアイランド(亀の島)での放浪生活がはじまる。NY 州北部の山中にて仏舎利塔(ピースパゴダ)を建てる日本の仏教のお寺にてアジア人、白人、黒人、インディアンたちと共に手伝う。それが縁で、WALK in Prayer(祈りの行進)に参加。 その後、第 2 子の妊娠がわかり、日本に帰国。

阪神大震災 アパート半壊。愛知県西尾市に移り、出産に備えて罹災する。次女 旅生(りょお)出産。娘を育てる暮らしのなかから、気づいたこと、着せたいもの、などのアイデアをかたちにしはじめたことがLIttle Eagle 誕生とつながる。リサイクルウェアを中心に、リメイクアイテムやヘンプ素材のもの、身体、環境に優しい素材をさらに加える。日本の蚊帳(シャパニーズ・ヘンプ)素材を使ったリメイクなどを制作開始。残布、破布を利用したパッチワーク アイテムを展開していく。

その後、拠点をhawaii に移り、2年の休業の後、再開。現在ご縁のある全国のセレクトショップでの卸販売を中心に、春夏、秋冬の各地での展示会を行う。hawaii での生活の中でインスピレ-ションを受け、神聖な植物での薬草染めや、藍を流して染める流水藍などオリジナルの物づくりを行う。また、アーティストやダンサーなど舞台の衣装などを手がける。


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楠ゆきえ (黒蝶貝アクセサリー) 

http://tiny3.cocolog-nifty.com/ 

               
アクセサリーに使われています黒蝶貝は、黒真珠を産み出す母貝で、長いもので30年生きるそうです。

それは、満潮干潮と幾度とない繰り返しのなか人知れず作り出された自然。
ワタシの好きな仕事。。

削り磨く作業の中で、どんな環境で生きてきたかを想像すること。そして母貝全てを使いきりたいと思います。

手のひらに心に残る月影を映しながら

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楠ゆきえ (黒蝶貝アクセサリー)                  
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楠ゆきえ (黒蝶貝アクセサリー)
 
1980年 嵯峨美術短期大学、デザイン専攻 染織科 卒着物の染色、
帯図案、テキスタイルなどの仕事に携わる
1985年 キモノ作品の展覧会始める又、 舞踏家やソロダンサーの
舞台美術、衣裳など参加
1987年 シュテルン誌(西ドイツ)に和紙キモノ作品が紹介される
(石舞台で撮影)
1997年 貝と糸のアクセサリー展覧会始める
1998年~2009年 「風水土のしつらえ展」 毎年出展 梅田大丸
    他ギャラリー個展、デパートのグループ展などの企画展に出展
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planeta

嶋田 美由紀

ttp://www.planeta-organica.com/

豊かな暮らしは、一枚の布からー。

タイの農村で、人々の暮らしの中にずっと息づいてきた手仕事。
無農薬で育てられた綿花を摘んで糸を紡ぎ、機にかけて布を織る。
気の遠くなるような作業の積み重ねで生まれた自然の布は
ふんわりとあたたかな空気をまとい、つかう人を包み込んでくれます。
プラネッタ代表の嶋田美由紀さんが、担い手である村の人々と対話を重ね、
試行錯誤を繰り返しながらたどり着いたものづくり。
ずっと愛用したくなるここちよい手織りの布が、 普段使いのウエアや小物、ベッドシーツやブランケットなどの寝具となって届きました。

私もプラネッタのヘンプシーツを愛用していますが、
しっかりと身体をささえてくれる、ツワモノシーツです。
ぜひお手に取ってご覧下さいね。

オーガニックコットン、ヘンプ素材のタオルや寝具、
小物類などに加え、今年はあらたに、エプロンや割烹着などが
入荷の予定です。手紡ぎ、草木染め、手織りの布をぜひ
暮らしまわりに、取り入れてみてはいかがでしょう。

嶋田 美由紀

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ttp://www.planeta-organica.com/
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嶋田 美由紀
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plan ete
嶋田 美由紀

1974年 熊本に生まれ
1998年 武蔵野美術大学空間演出デザイン科卒業後、
ニューエージトレーディング(ヘンプ製品専門ショップ/レストラン/卸業)に入社。
ショップ、レストラン等のリニューアルを手がける。
2001年 チェンマイに移住。自然素材を使って、寝具、ランプシェード、
インテリア小物を作り始める。日本全国で展示会を行う。
2003年 タイ・東北部(イサーン地方)で織りを学ぶ。
2004年 planeta ORGANICAを通して、農村地域の女性との活動を通じ、
システムづくりクオリティー向上を独自に生み出す。
チェンマイ大学 「Fai Gan mai」、Royal Project、
SME(Society of Manufacturing engineers)、タイ・シリキット王妃の
支援財団バーンサイ美術・工芸訓練センターのプロジェクトで、
製品のクオリティー向上の指導と製品化に携わっている。
プラネッタの創業のこと、タイでの暮らしのこと・・・
単身でタイに渡り、産地をつくり、紆余曲折ありながらも
村の女性たちやそのファミリーと連携をして製品を作り続ける

私もプラネッタのヘンプシーツを愛用していますが、

しっかりと身体をささえてくれる、ツワモノシーツです。
ぜひお手に取ってご覧下さいね。

オーガニックコットン、ヘンプ素材のタオルや寝具、
小物類などに加え、今年はあらたに、エプロンや割烹着などが
入荷の予定です。手紡ぎ、草木染め、手織りの布をぜひ
暮らしまわりに、取り入れてみてはいかがでしょう。

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ケータリング
心と身体に優しいケータリングをご用意してお待ちしています。
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7月21日(金)7月22日(土)

MAHO-ROBA

http://www.bellemaison.jp/…/…/maho_roba/maho_roba_index.html

お弁当(お野菜ナムルご飯 デリ4品盛り+(お肉orお魚)

1500en 要予約(数量限定)

予約ーギャラリ-夢雲

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AHO-ROBA

室屋尚史、室屋恵、福永大徳の3人で

                  MAHO-ROBAをスタートさせる。

                  ケータリング、ウエディングパーティー

                  イベント出店、お弁当配達など

                  食に関わる活動を行う。

                         食は 生き方 そのもの

                         食を 大切に

                         生き方を 大切に 美しく

                         楽しみながら

7月23日(日)

モハマヤバート
スパイス精進   プレートスパイス精進ランチ   1500円
キッズランチ   1000円
出来れば要予約 
体に優しい素材とオーガニックスパイスを使った、小さなお子さんからご年配の方まで召し上がって頂ける、純菜食のスパイス料理です
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7月27日(木)7月28日(金)

おのまとぺ
ご飯とパンのハーフ&ハーフ弁当1000円 
要予約/ギャラリー夢雲
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
お腹がグーグー鳴る、パクパク食べる・・
あなたが食べて感じるオノマトペはどんなでしょう?
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7月29日(土)7月30日(日)
『CAFE NEKKO『 カフェネッコ』
ネッコオーガニックミールス  1100円
限定の軽いランチもご用意しております、予約いただければ幸いです。
要予約/ギャラリー夢雲
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
自家焙煎のオーガニック珈琲と植物素材のスウィーツ&ドリンク。
大地に根ざしたおいしい食べ物を
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カフェネッコのコーヒーは世界のオーガニック&フェアトレード基準の、標高1000~2500mの山々で栽培されているものの中から厳選したスペシャリティコーヒー生豆をこだわりの自家焙煎しています。
カフェネッコのスウィーツは植物素材100%、オーガニック原料や自家製粉を通して、より美味しくココロとカラダがヨロコブスウィーツを目指しています。

 

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2017年6月 8日 (木)

2017-江崎満ノ宇宙@夢雲

Mitsuru Ezaki Exhibition
2017-6/24(土曜)〜7/3(月曜)
会期中無休 1:00~18:00
ギャラリー夢雲
奈良県宇陀市室生向渕415
Tel0745-92-3960
 
http://www.39moon.com/
室生の里はライステラスが美しく緑に溢れ小鳥達も楽しげに飛び交っています。
まちに待った『江崎満ノ宇宙』六月二四日(土曜日)から、七月三日(月曜日)まで期間中無休で開催いたします。
生きることのを豊かさを自由奔放に表現する江碕満さんが、奥能登与呂見村から、来廊です。命や魂がいっぱい溢れる大地の香りいっぱいの版画ややきものと江崎満さんに会いに、来ていただけるのを、楽しみにしております。(江崎さんは全日在廊です。)
心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしています。 
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江崎満 / 木版画とやきもの
1952年 江田島に生まれる
京都・横浜暮らしを経て現在、石川県輪島、奥能登山中にて版画を制作、薪窯で焼き物作りに励む。毎年、東京・大阪・奈良・山口・福井・松山など各地で個展を開催、人気を得る。
ゴツゴツとして躍動感にあふれ、ぬくもりのある作品は多くの人の心をとらえて離さない。2007年にはあすなろ書房より絵本『たったひとつの』を刊行。著書に『銀河国よろみ村いろはにほへと』(架空社)、『星吐く羅漢』(新宿書房)。
江崎満の小さな不思議  http://gorosuke.exblog.jp/ 
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今回の作陶も大地の女から始まり動物系骨壺や花入れ、
魚系大皿や掛花などややこしいものが多くなった。
もっぱら手捻りや紐作りなので轆轤では不可能な形を作りたい
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『みなさんお元気ですか? 小生は元気です。
毎朝えっちら、ほっちらラジオ体操をやっていますがそのお陰です。
ところで、このところ仕事が手につかず自分ながら困っておりました。私のモットーは「頑張らない」です。元々、怠け者なんです。でも、何かに出会い、作りたい思いが募るとどんどん作ります。気がつけば朝になっている、そんなこともあります。でもそれは決して頑張ったのではありません。つい、そうなったのです。
ともあれ勝手気ままな仕事ぶりです。やるときはやるのですが、やらないときはまるでやりません。まるで予定とか計算とかが立ちません。そんな調子で周囲に迷惑をふりまきながら、なんとかこの30年をやってきましたが、それはひとえに夢雲さんや皆様のお陰です。私自身、こんな私を困ったやつだなあ、しょうがないやつだと情けなくもなり、笑えたりもするのですが、これからもそんな自分と付き合いながら何やら作っていこうと思う所存です。どうぞ皆様も、こんな私ですが 長い目で付きあってやってください。よろしくです。』
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ケータリング心と身体に優しい
■6月24日(土)/7月1日(土)
カフェネッコ
自家焙煎のオーガニック珈琲と、植物素材のスウィーツ&ドリンク。
カフェネッコのスウィーツは植物素材100%、オーガニック原料や自家製粉を通して、より美味しくココロとカラダがヨロコブスウィーツを目指しています。
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6月25日(日)
ドッグカフェ銀木犀
鰹と昆布出しを使い季節野菜中心にした和食
1400円 出来るだけ要予約
要予約/ギャラリー夢雲
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com) 
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メニュー
エンドウ豆餅の椀

八寸  〆鯵のてまり寿司
    新じゃが団子 木の芽味噌のせ
    トリつくね
    青物のおひたし
    宮島庵おあげさんの信田巻
    花わさびの白和え

大和丸茄子とズッキーニの田楽

香の物

添付の画像は八寸と大和丸茄子とズッキーニの田楽です。
自家製ジュースなども宜しければご賞味ください。

6月29日/30日
モハマヤバート
スパイス精進   プレートスパイス精進ランチ   1500円
キッズランチ   1000円
出来れば要予約 
体に優しい素材とオーガニックスパイスを使った、小さなお子さんからご年配の方まで召し上がって頂ける、純菜食のスパイス料理です。
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7月2日(日)
おのまとぺ
おのまとぺのお弁当ー1000円
と優しい手作りのお菓子
要予約/ギャラリー夢雲(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
お腹がグーグー鳴る、パクパク食べる・・・あなたが食べて感じるオノマトペはどんなでしょう?
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 2017-江崎満ノ宇宙@夢雲に

心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしています。 
ドッグカフェ銀木犀が初参加です。

■ドッグカフェ銀木犀
1000坪のランを併設するドッグカフェ銀木犀
ワンちゃんにも、人にも喜んでいただきたい。そんな思いから
豊富な奈良の地場野菜を中心に和・洋・中のお料理を提供しております。
今回は一番得意とする和食。
鰹と昆布のお出しを使って優しいお味に仕上げました。
お口に合えば幸いです。
お店で好評の紅茶や自家製ジュースなども宜しければご賞味ください。           銀木犀  服部貴子

■6月25日(日)
ドッグカフェ銀木犀鰹と昆布出しを使い季節野菜中心にした和食

1400円 出来るだけ要予約
https://ginmokusei.jimdo.com/
要予約/ギャラリー夢雲
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.)

メニュー
エンドウ豆餅の椀

八寸  〆鯵のてまり寿司
    新じゃが団子 木の芽味噌のせ
    トリつくね
    青物のおひたし
    宮島庵おあげさんの信田巻
    花わさびの白和え

大和丸茄子とズッキーニの田楽

香の物

添付の画像は八寸と大和丸茄子とズッキーニの田楽です。
自家製ジュースなども宜しければご賞味ください。
銀木犀  服部貴子

■6月24日(土)/7月1日(土)
カフェネッコ

自家焙煎のオーガニック珈琲と、植物素材のスウィーツ&ドリンク。
カフェネッコのスウィーツは植物素材100%、オーガニック原料や自家製粉を通して、より美味しくココロとカラダがヨロコブスウィーツを目指しています。

■6月25日(日)
銀木犀(1000坪のドッグランとカフェ)

鰹と昆布出しを使い季節野菜中心にした和食
1400円 出来るだけ要予約
https://ginmokusei.jimdo.com/
要予約/ギャラリー夢雲
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)

■6月29日/30日
モハマヤバート

スパイス精進 プレートスパイス精進ランチ 1500円
キッズランチ 1000円
出来れば要予約 
体に優しい素材とオーガニックスパイスを使った、小さなお子さんからご年配の方まで召し上がって頂ける、純菜食のスパイス料理です。

■7月2日(日)
おのまとぺ

おのまとぺのお弁当ー1000円
と優しい手作りのお菓子
要予約/ギャラリー夢雲(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
お腹がグーグー鳴る、パクパク食べる・・・あなたが食べて感じるオノマトペはどんなでしょう?

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2017年5月10日 (水)

2017−こばやしふ×笠井秀郎

526日(金)〜64日(日)
11:00〜18:00 期間中無休
こばやしゆふーYu Kobayashi Art Works
笠井秀郎-Shuro Kasai Hand Blown Glass
ギャラリ-夢雲
633-0316
奈良県宇陀市室生向渕415
phone 0745-92-3961
mail moon39moon@gmail.com 
www.39moon.com
ww.facebook.com/GalleryMOON/
アクセス   http://www.39moon.com/blog/cat7922220
2017
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こばやしゆふさんの暮らしや生き方のまんま、プリミティブでおおらかでアフリカの大地の香りがする、限りなく自由なゆふさんの世界。ファン待望作品展、絵や焼きものなどゆふさんのArte works -こばやしゆふ展『 Yu Kobayashi Art Works』と,エコロジーな暮らしをする笠井さんの作品は廃材など使われなくなった材料を使って生まれた、ランプや温かい焼きもののようなコップや鉢など、柔らかさと温もりに満ちた吹きガラスの作品をつくる笠井秀郎さの『Syuro Kasai Hand Blown Glass』。おおらかなお二人の作品展を5月26日(金)から6月4日(日)、まで、期間中無休で緑溢れる夢雲で開催いたします。   
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こばやしゆふ
愛知県生まれ
子供のころからの粘土遊びが高じて、作ることを仕事に選ぶ。
絵や陶で、年に数回個展をするのが生業。
アフリカを愛してやまない旅人でもある。
現在は静岡の海辺にアトリエと住まいを構える。
メッセージ・・・・・
手のひらに 
収まりそうな
このWAN を
どこでも
連れて歩きたい
ちいさい袋を 
ちくちく 
縫って
WAN袋 できた
そうしたら
なんだか
当分の間
ほかほか
こころがあったかい
7
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笠井秀郎
プロフィール
1949年松本市生まれ 大学で応用物理を学ぶ
1983年~独学で吹きガラスを始める
ニューヨークを始め オーストラリア カナダ チェコ 
ベルギー スイス等で展示会
国内では ヘンリーミラー美術館(長野)2回
 朝日美術館(長野) 美山かやぶき美術館(京都)等で個展開催
津軽三味線奏者 高橋竹山 和太鼓奏者 佐藤健作らの舞台にも作品参加
 
リサイクル素材でも使えるというより
以前より良いアップサイクルな物作り目指したいと思っています。
夢雲での展示は10回目になります。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
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ケータリング
心と身体に優しいケータリングをご用意してお待ちしています。
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5月26日(金)27日(土)
おのまとぺ
ご飯とパンのハーフ&ハーフ弁当1000円 
要予約
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5月28日(日)
『CAFE NEKKO『 カフェネッコ』
自家焙煎のオーガニック珈琲と植物素材のスウィーツ&ドリンク。
大地に根ざしたおいしい食べ物を
カフェネッコのコーヒーは世界のオーガニック&フェアトレード基準の、標高1000~2500mの山々で栽培されているものの中から厳選したスペシャリティコーヒー生豆をこだわりの自家焙煎しています。
カフェネッコのスウィーツは植物素材100%、オーガニック原料や自家製粉を通して、より美味しくココロとカラダがヨロコブスウィーツを目指しています。
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6月1日(木)
モハマヤバート
スパイス精進   プレートスパイス精進ランチ   1500円
キッズランチ   1000円
出来れば要予約 
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6月2日(金)
『HOA BINH TABLE』
ホットドッグ屋さん山のハム夢工房の無添加のソーセージでつくるホットドッグや
、無農薬有機自然栽培のベジサンドなどをその場で手づくり。
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6月3日(土)4日(日)
メリメロ
フランス人店主の ガレット キッシュ  ベジクレープと、
心身体に優しいケータリングご用意してお待ちしております
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2017年1月 2日 (月)

ギャラリー夢雲コレクション展ーat 京都・ 風工房

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2017年1月12日(木)〜)〜1月18日(水)

11時〜18時 期間中無休

https://www.facebook.com/someochan/?pnref=lhc
ご注意ください。会場は京都です。


風工房

京都市左京区岡崎東福ノ川町24
075-762-0500

最寄駅は 京阪・神宮丸太町駅から東へ徒歩15分
京都地下鉄東西線 東山駅から北へ 徒歩15分
バス停は京都市バスの「岡崎道」から徒歩3分 100・203・32・204・93番。京都駅からは100番
四条河原町からは203番を。

アクセス 風工房

夢雲 in 風工房展 に寄せて
このほど京都・風工房にて念願の奈良・夢雲のコレクション展をさせていただくことになりました。
20年前、室生・向渕の山里にギャラリー夢雲が生まれた時の感動は今でも色濃く我が胸底にあります。
幾重にも連なる山並みを望む、いにしえから人々が住む続けてきたこの地に建つ300年前もの民家を程よく改装し、あらかじめそこに在ったかのごとく配された家具たち。それぞれに美しい7つの部屋。そしてあの優しく強いゴールデン・レットリバーの初代・夢雲の佇まい。なによりも、この類稀れなギャラリーを作り上げた山脇優喜美さんの深い志と、あの笑顔!
幸運なことに、わたしは19年前から3年に一度この場で作品展をさせていただいて来ました。それは誠に特別な時間で、誤魔化しが一切通用しない、自らを晒すしかない怖さがいつもありました。そしてその時間とこの場を通過することで自らが鍛えられてゆく実感を毎回感じておりました。
わたしが感じている、山脇優喜美さんを突き動かす大切な言葉に「心に響く」があります。一度心に響いたもの、それを作った人に対しては信頼しきる凄さがあります。そしてこの20年の間に心に響いた「コレクション」が夢雲には少なからずあります。それは倉庫に眠っているものがほとんどで、わたしも見たことのない作品も多々あり、正直勿体無いなといつも思っておりました。
その作品達を是非風工房で展示させてくれないかと申し込みました。当初は山脇さんの腰が重く時間がかかりましたが、20周年の記念の新年にさせていただくこととなりました。かなり急なお知らせですが、新しき歳、京都岡崎の黒谷門前の風工房にお越しいただければ嬉しいです。
夢の雲間のような集いになればと念じております。
齊藤洋

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あけましておめでとうございます。ギャラリー夢雲はお陰さまで20周年を迎えることができました。心より感謝もうしあげます。

ヒューマンな活動を続けておられる齊藤洋さんのご好意で新年,京都にある齋藤 洋さんの風工房にて、ギャラリー夢雲20周年記念「夢雲のコレクション展」を開催させていただくことになりました。縄文時代から続く村、四季折々の恵を一杯に感じる山里、室生・向渕に『人と自然と作品₍(作家₎)』の出会いの場として『ギャラリー夢雲』をオープンし20年。全国から多くの素敵なお客様にお越しいただき、作品とその生き方に感銘を受けた真摯で素朴な作家の方々、友人、先輩、仕事の仲間、村の人々や犬や猫にまでにも支えられ。温かく応援していただき、今まで心に響く作品展を続けてこられた事、心より感謝申し上げます。

十代から好きだった焼き物をきっかけに、花や草木、食にまで幅広く出会い、生きること、自然、人の出会いまで、思いを馳せた作品から沢山の宝物をいただきました。
これまでの感謝と平和の祈りを込めて『夢雲コレクション展』20周年記念展を京都・岡崎にある風工房で開催いたします。

ギャラリー夢雲 山脇優喜美

https://www.facebook.com/someochan/?pnref=lhc
ご注意ください。会場は京都です。
風工房
京都市左京区岡崎東福ノ川町24
075-762-0500

最寄駅は 京阪・神宮丸太町駅から東へ徒歩15分
京都地下鉄東西線 東山駅から北へ 徒歩15分
バス停は京都市バスの「岡崎道」から徒歩3分 100・203・32・204・93番。京都駅からは100番
四条河原町からは203番を。

山本公成・星子Live
1月13日(金)16:00~

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山本公成・星子Live
1月13日(金)16:00~

京都の齊藤洋さんの風工房で
20年前にギャラリー夢雲オープニングに
山本公成さんに演奏していただいただきました。
心に今なお残る素晴らしい演奏でした♡

山本公成・星子Liveがあります♡
http://www.yamamoto-kosei.com/

ギャラリー夢雲コレクション展 at 風工房
2017年1月12日(木)~18日(水)11:00~18:00

会場
風工房
京都市左京区岡崎東福ノ川町24
075-762-0500
最寄駅は 京阪・神宮丸太町駅から東へ徒歩15分
京都地下鉄東西線 東山駅から北へ 徒歩15分
バス停は京都市バスの「岡崎道」から徒歩3分 100・203・32・204・93番。京都駅からは100番
四条河原町からは203番を。

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ギャラリー夢雲コレクション展ーat 京都・ 風工房

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夢雲 in 風工房展 に寄せて
このほど京都・風工房にて念願の奈良・夢雲のコレクション展をさせていただくことになりました。
20年前、室生・向渕の山里にギャラリー夢雲が生まれた時の感動は今でも色濃く我が胸底にあります。
幾重にも連なる山並みを望む、いにしえから人々が住む続けてきたこの地に建つ300年前もの民家を程よく改装し、あらかじめそこに在ったかのごとく配された家具たち。それぞれに美しい7つの部屋。そしてあの優しく強いゴールデン・レットリバーの初代・夢雲の佇まい。なによりも、この類稀れなギャラリーを作り上げた山脇優喜美さんの深い志と、あの笑顔!
幸運なことに、わたしは19年前から3年に一度この場で作品展をさせていただいて来ました。それは誠に特別な時間で、誤魔化しが一切通用しない、自らを晒すしかない怖さがいつもありました。そしてその時間とこの場を通過することで自らが鍛えられてゆく実感を毎回感じておりました。
わたしが感じている、山脇優喜美さんを突き動かす大切な言葉に「心に響く」があります。一度心に響いたもの、それを作った人に対しては信頼しきる凄さがあります。そしてこの20年の間に心に響いた「コレクション」が夢雲には少なからずあります。それは倉庫に眠っているものがほとんどで、わたしも見たことのない作品も多々あり、正直勿体無いなといつも思っておりました。
その作品達を是非風工房で展示させてくれないかと申し込みました。当初は山脇さんの腰が重く時間がかかりましたが、20周年の記念の新年にさせていただくこととなりました。かなり急なお知らせですが、新しき歳、京都岡崎の黒谷門前の風工房にお越しいただければ嬉しいです。
夢の雲間のような集いになればと念じております。


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あけましておめでとうございます。ギャラリー夢雲はお陰さまで20周年を迎えることができました。心より感謝もうしあげます。

ヒューマンな活動を続けておられる齊藤洋さんのご好意で新年,京都にある齋藤 洋さんの風工房にて、ギャラリー夢雲20周年記念「夢雲のコレクション展」を開催させていただくことになりました。縄文時代から続く村、四季折々の恵を一杯に感じる山里、室生・向渕に『人と自然と作品₍(作家₎)』の出会いの場として『ギャラリー夢雲』をオープンし20年。全国から多くの素敵なお客様にお越しいただき、作品とその生き方に感銘を受けた真摯で素朴な作家の方々、友人、先輩、仕事の仲間、村の人々や犬や猫にまでにも支えられ。温かく応援していただき、今まで心に響く作品展を続けてこられた事、心より感謝申し上げます。

十代から好きだった焼き物をきっかけに、花や草木、食にまで幅広く出会い、生きること、自然、人の出会いまで、思いを馳せた作品から沢山の宝物をいただきました。
これまでの感謝と平和の祈りを込めて『夢雲コレクション展』20周年記念展を京都・岡崎にある風工房で開催いたします。

ギャラリー夢雲 山脇優喜美

https://www.facebook.com/someochan/?pnref=lhc
ご注意ください。会場は京都です。
風工房
京都市左京区岡崎東福ノ川町24
075-762-0500
最寄駅は 京阪・神宮丸太町駅から東へ徒歩15分
京都地下鉄東西線 東山駅から北へ 徒歩15分
バス停は京都市バスの「岡崎道」から徒歩3分 100・203・32・204・93番。京都駅からは100番
四条河原町からは203番を。

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2016年12月 4日 (日)

白い冬、心の花をおくる

Winter Exhibition at Gallery MOON
白い冬、心の花をおくる
2016年12/17(土)〜12/26(月)
期間中無休 11時〜18時

陶     Atsushi Hatanaka
革かばん  Yayoi Yamamoto
箱     Akane Umekawa
版画    Hiroko Mori
写真   Shinko Tsujimoto

会場:
ギャラリーギャラリー夢雲

633-0316奈良県宇陀市室生向渕4
tel・0745-92-3960 fax 0745-92-3961
mail : moon39moon@gmail.com


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一年の感謝こめ、ギャラリー夢雲の2016年最終の作品展『白い冬、心の花をおくる』を12月17日(土)から12月26日(月)まで無休で開催いたします。 とても、ピュアで心地いい、五人の作家(作品)が集います。
 
自然体の優しいお人柄の『畑中篤』の土づくりと釉薬を使った手仕事(陶芸)は美しく、現代美術の作品も日常遣いの焼きものもシンプルな中に ぬくもりがあり心地いい。 天使のような優しく温かい『森ひろこ』の版画は、じわ〜と心を柔らげてくれる。フランスで習得した紙箱作りのしっかりした技術をベースに『梅川茜』の夢ある箱の世界を展開中。 『山本弥生』がつくるカバンは上質な革をつかって、恐竜から昆虫までイキモノの形が革カバンに生まれる。楽しくとても持ちやすい。
そして、才能豊かな写真家の『辻本しんこ』の肖像写真館、(できれば要予約)。 出来上がった写真の額縁は、馬場幸末作の陶額、山羊堂の手彫りの木製額からお選びいただけます。

いつものケータリングもご用意して、とても楽しい今年最後の作品展。ストーブを囲んで、冬の夢雲を楽しんでいただけたら幸せです。ご来廊楽しみにお待ちしております.

いつものケータリングもご用意して、とても楽しい今年最後の作品展。ストーブを囲んで、冬の夢雲を楽しんでいただけたら幸せです。
12/17(土)・18(日)19(月)  Chieのお菓子
12/17(土)・24(土)モハマヤバートスパイス
精進ランチ ー1500円 出来れば要予約
12/22(木) ・ 23(金)『HOA BINH TABLE』手作りホットドッグ
12/20(火) ・ 21(水)『オノマトペ』サモサとスープセットとお菓子
12/25(日)CAFE NEKKO カフェネッコ   珈琲とスイーツ
12/26(月)わっかのぱんや(和)



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●写真館 辻本しんこ

独特の空気が一枚に写っているのは

すべてを鮮明に捉える事はできないけれど

人の気配をそっと汲み取ってくれる

このフィルムが持つ優しさだと思う。


人と向き合うために

ちゃんと時間のかかる、おそいカメラ。


今年すべてが生産中止となった

ピールアパートタイプのフィルムで撮る肖像写真館。


辻本しんこ

Profile


中学生のころからあそびで写真を撮り始める。

19歳の時、映画スチールやってみない?と誘われた

のをきっかけに写真の現場に興味を持ち様々現場のアシスタントに就く。

2014年カメラマンとして独立。


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「白い冬、心の花をおくる」 at 夢雲
-Portrait with Frame works-
肖像写真館は、人と出会うことからはじまり
その人の佇まいを1枚に閉じ込めてみたい事につづき
小さい写真を額装に入れる事でようやく完成すると思っていて
「肖像と添える」が最初の時に付けたタイトルだった。
その言葉を友人に訳してほしいと頼んだら
そんな「日本語はないし、なんか変」と言われたのだけど
いろいろ考えてくれた結果「Portrait with Frame works」はどう?
というメールが届いた。
写真や絵を入れるフレーム。
私たちが暮らす家だって、人間の入るフレーム。
そもそも人生自体が構築され続けていくフレーム。
と言えるよね、ってそんな事を話しながら
あの日の感覚や、友人の思考、私が写真を撮るという
句読点みたいな日々だって
きっといつかフレームに入る思い出になるかもしれない。
見渡すと私の周りには沢山のFrame worksが存在していて
なんだか楽しくなった。
わたしにとっての写真館は
フレームに入れる事でより美しく、楽しくなると思っている。
夢雲に来て、ぜひ選んでみて下さい。
今の自分に合う、フレームを。
▲会場:ギャラリーギャラリー夢雲
〒633-0316奈良県宇陀市室生向渕4
tel・0745-92-3960
mail : moon39moon@gmail.com

辻本しんこ



●Akane BonBon 梅川 茜

紙の箱作家。フランスで習得した紙箱作りの技術をベースに、日本の伝統技術や素材を用いて制作。松本を拠点に活動する女性作家ユニット「PomPom(ポムポム)」のメンバーとしても活動中。
Akane Bon Bon http://akanebonbon.info/
メッセージ
部屋にそっといる、日々の相棒で、気持ちを少し温かくしてくれるもの。
紙は人工の素材だけれど、触りごこちはやさしい。
紙で頼れる相棒、自然な佇まいを作りたいな、と手を動かします。
●写真館 辻本しんこ
独特の空気が一枚に写っているのは
すべてを鮮明に捉える事はできないけれど
人の気配をそっと汲み取ってくれる
このフィルムが持つ優しさだと思う。
人と向き合うために
ちゃんと時間のかかる、おそいカメラ。
今年すべてが生産中止となった

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●畑中 篤


Atsushi Hatanaka


 http://hatanakaatsushi.blogspot.jp/

畑中 篤

Profile

1979年奈良市生まれ。

大学卒業後、文化財の研究所での仕事を経て愛知県常滑市へ。

吉川正道氏に師事し、常滑で独立。

現在、奈良に戻り、出来るだけ近くから手に入る材料を中心に使い、

作品づくりをしています。


メッセージ

多くの経験が「やきもの」に対する考え方を変えてきました。

いつでもそうですが、現在の自分が「かたち」にできるものを制作しています。

積み重ねてきたものが何かしらの「力」になって作品に現れてきていれば幸いです。

●森ひろこ


Profile


1975年大阪生まれ


版画家・イラストレーター

2000年渡英後、絵を志す。2005年ケンブリッジスクールオブアート

イラストレーション科、卒業。帰国後、毎年個展を開催

発見の連続とういう毎日を過ごすのが好きです。その中から感じたことが作品

の種になる。少しずつ水をやりながら様子を見て、花が咲いてくれるのを待つ

。繰り返す。信じて待つ。いろんな種が同時進行に育って行く。じっと観察す

ることは、さらなる発見と偶然によって私を未知の世界へ導いてくれる。次第

にワクワク感が溢れでてきてどんどん育つ。これが私の作品制作の流儀。


●repique

Yayoi Yamamoto

山本弥生

Profile

テキスタイルデザイナー時代に出会った革のカバン

素材の柔軟性と風合いに惹かれて作り始め

2001年から春と秋の個展を中心に作品を発表。

旅で出会ったインスピレーションや、

自然の中から得たイメージを大切に制作しています。




メッセージ

恐竜から昆虫まで、どうしてこんなカタチになったの?

と思わせるフシギで魅力的なイキモノたちをイメージして作りました。

もしかしたら、足下の枯れ草の下や、地中深くの古代の地層に

ひっそりと存在してるかもしれません。

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