文化・芸術

2011年12月10日 (土)

『耶馬渓つくリベ展』 ー12月16日(金)より開催いたします。

耶馬渓の自然と暮らしから生まれた
耶馬渓つくリべ展
12/16(金)〜12/25日) 
11;00〜18;00期間中無休

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木の木片などをチェンソーを使って漆や草木で染めた温かく味わい深い木の器をつくる夢雲ではおなじみの中島信男。 木の木片や皮(山桜・檜、・ブルーベリーなど)染料として、煮出し何度も染め重ね染め布をつくり、丁寧な手仕事の着心地のいい衣をつくる藤野初子。木と共に生き、木の生命の温もりを感じる座って気持ちいい ホットするそして存在感のある椅子をつくる。椅子工房MOKU・MOKUの藤野善則。耶馬溪の自然と共に暮らす3人の「耶馬渓のつくりべ展」を開催いたします。

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中島信男
30歳より勤めの傍ら、木工を始め29年目。今は、木工と農業が生業。
主に器を制作する。チェンソーなどの道具を使うため同じものはない。仕上げ
は生漆。

日々の生活は、雑事の集合体、なにが大事で、そうでないか、境界はない。
出来た器も「きい・小さい」「好き・嫌い」「出来・不出来」なるほど違い
はある。どれもこれもそれでいい。

藤野義則
高校を卒業後、農林業を生業とし、傍ら趣味の木工を続けてきた。
平成3年の台風人生は一変。林業を続けることが困難になり、木工に専念。
  ハンス・ウェグナー、ジョージ・ナカシマ、小島伸吾を師事し、独学で座
り心地の良い椅子づくりを目指している。

無垢だから味わえる「削る」ことの楽しさ、設計図のない制作は削りながらみえてくる瞬間がおもしろい。毎日長く寄り添っていける意志を持った道具たちをこれからも作っていきたい。
椅子工房 MOKU.MOKU

藤野初子
耶馬溪に生まれ、夫と農林業に従事。夫が木工に専念したことをきっかけ
に、自分も草木染めを独学で始める
樹々、草花より染料をとり染めました。おだやかであったかい色合いをどうぞ。

夢雲アクセス
http://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

うなてたけし(ポコポコ演奏)とライブ(モハマヤバートランチ付き)2500円
12月18日開場11:00 開演2:00 
奈良県宇陀市室生 ギャラリー夢雲にて


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亜子米(詩と朗読)×うなてたけし(ポコポコ演奏)

亜子米(詩と朗読)
1979年生まれ。今春、結婚を機!奈良市より生駒市へ移住。
今年はパフォーマンス(行為の詩)という分野に取り組み、
自分の表現を見つめてみました。それにしても、私の中には、
【人と人と、誰かと繋がりたい。】という思いがあるのだと
わかりました。いのちの調和とか、交信とか。

あこべいのホームページ http://akobey.site90.com/

うなてたけし(ポコポコ演奏)
1973年生まれ。奈良県生駒在住。
足で太鼓を叩き笛を吹くポコポコ奏法で、ライブ、詩の朗読に
音をつけたり、レストランのBGMなどを行っている。
音を使ったワークショップ、イベントの企画、
数秘術、タロットなども行う。

12/17(土)18(日)11時〜16時 出来れば予約ください。
モハマヤバートの純菜食インド家庭料理○1000円

モハマヤバートのお料理は、小さなお子さんからご年配の方まで、
安心して召し上がって頂けるインドの家庭の味です。
思いを込めて育てられたオーガニックの野菜や穀物が、
薬効高きスパイスと出会い、新しい感動と滋養を与えてくれます。
体だけではなく、心からの健康を願い、みなさまのおいしい笑顔に
出会えますよう、日々精進しております。

12/23(金)24(土)25(日)11時〜16時
心と身体に優しいChieのランチ
玄米餅パニーニと大和やさいのSOUPランチ¥1000

Chie(初田智恵子)野菜料理家。
おいしいものを口にすると、自然と笑顔になり、会話が生まれ、あたたかい空気に包まれた幸せな気持ちになりませんか?私は、沢山の人にそうなってもらいたくて、お料理を作っています。
耶馬渓で作られた玄米餅と大和野菜をたっぷりつかったイタリア仕込みのsoupを中島さんの素敵な器で召し上がって頂きます。夢雲の気持ちのいい空間で、心身ともに満喫していただけると嬉しく思います。

要予約/ギャラリー夢雲Tel 0745-92-3960
Mail moon39moon@gmail.com

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2011年11月 3日 (木)

珠洲焼開窯三十周年記念ー中山達磨陶展

中山達磨陶展を11月18日より、10日間、期間中無休で開催いたします。
中山達磨氏は現代の珠洲焼の再興に力を注いでこられ、、
今年で開窯30周年となる記念展。
中山氏がつくる高温還元でやきしめられた珠洲焼は.
幽玄ともいえる灰黒色の落ち着いた美しさを醸し出し
ダイナッミクの中に繊細、古風な中にモダン、
素朴の中に品格のある焼き物で、
ビールの泡が細やかで、水がいつまでも澄み、
野の花がとてもよく似合います。

11月19日(土)・20(日)は
モハマヤバートの純菜食インド家庭料理もご用意しております。

珠洲焼資料館よりー珠洲焼についてーhttp://www.city.suzu.ishikawa.jp/suzuyaki/kaisetu/frameK.htm

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独立開窯三十年
 山有リ谷有リ
 遊ビト言ウホド楽シクナク
 趣味ト言ウホド気楽デモナイ
 仕事ト言ウホド金ニ縁ナク
 芸術ト言ウホド大袈裟デモナイ
 自由ヲ友トシ
 義理ヲカキ 恥ヲカキツツ
 見果テヌ夢ヲ追イツヅケ
 一生修行ト心得
 火ト土ニ戯ル  感謝文七
 感謝皆様

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珠洲焼は須恵器の流れを汲む焼物で、平安から鎌倉、室町時代にかけて珠洲各地で焼かれた.戦国期に忽然と姿をけし,考古学会でも謎の古陶とされていたが、昭和入ってからの研究により「珠洲焼」と命名された、昭和52年に、約400年の眠りを得て珠洲焼を復興。現代の珠洲焼は30年前に2人の陶工から始まった。
中山達磨氏は現代の珠洲焼の再興に力を注いでこられてそのお一人です。穴窯で焼かれた強還元燻べ焼きという製法が特徴。黒灰無釉の焼締めの珠洲焼は、使い込むほどに味わいのます焼きものである。. 11/1

11月19(土)・20(日)
モハマヤバートの純菜食インド家庭料理
¥1000 出来れば予約ください。 11時〜16時まで 
予約 ギャラリー夢雲 
Tel.0745-92-3960
Email.moon39moon@gmail.com

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2011年10月15日 (土)

風布展kazafu −染•斉藤洋 10月21日から開催します。

室生の里は、秋空美しく、小さな柿の実が鈴なりに紅く実っています。三年に一度の待ちにまった、斉藤洋の染展ー風布ーを
十月二一日(金)より十日間無休で開催いたします.
今年は三月十一日以来、斉藤洋さんは震災地に、出かけられ
今回夢雲での個展が、初めての作品展です。

風の布パピヨン(斉藤洋のブログ) http://blog.canpan.info/shamurie/

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アジア少数民族の手による手紡ぎ手織りの布や、
日本独自の布である毛斯綸(モスリン)やがら紡などを愛し、、
その布と対話するような染め(手描き染)を続けておられる斉藤洋さん。

斎藤洋さんの染め布を夢雲でおなじみの竹田安嵯代さんが仕立てるコスチューム(あわせまとふ)。ショール、
ウールモスリンの(もじり袖コート)、やハンチングなど、
愛深い斉藤洋の手描き染めの作品展です。

10月22日は野染めの会(要予約)
ワークショップ・ 斉藤洋の野染めの会
ギャラリーの庭で18mの木綿布2本を張り、
自由に染め合うワークショップをします。

定員・36人 要予約 会費・2,000円(染め布代)
10/22(土)1:00~ 雨天の場合23日に順延
予約・ギャラリー夢雲・Tel:0745-92-3960
   E-mail moon39moon@gmail.com  

10月21日22日には
モハマヤバートのスパイス精進ンチもご用意しております。
お越しいただけるのを、楽しみにお待ちしております。
                        夢雲 山脇優喜美

10/22/(土)10/23(日)
11;00〜16:00
モハマヤバート
スパイス精進ランチ ¥1000

できればご予約ください。
ギャラリー夢雲
Tel:0745-92-3960
Email: moon39moon@gmail.com

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つぎっこ

終わりという文字。糸へんに冬でなぜ終りなのでしょう。
昔、特に東北に住む人たちにとって冬を過ごし乗り越えるのは、大袈裟でなく命懸けだったのではないでしょうか。特に寒流が南下する三陸地方は米も取れず、綿を栽培できる気候でもなく海沿いにへばりつくように過ごす人たちにとっての冬は、今では想像もできない厳しいものがあったと思います。
纏う布は麻。明治が始まるまで木綿はご法度。絹などは論外。麻を育て紡ぎ手織し、町の紺屋で染めてもらい、そこに刺し子を施しますが、その糸だけ木綿を使うことが許されていたといいます。布団などなく藁(わら)や筵(むしろ)をかぶり夜を過ごしたようです。

南部言葉で布のことを〃つぎ〄といいます。布はつぎっこ。長く寒い寒い冬を乗り越えるため継いで接いでいった指先を想います。体寄せ合い〃ぬぐだまって〄命を継いできた人たちの姿が、今仮設に住みこれから冬を迎える当地の人たちと重なります。

冬という言葉自体が終わりという意味を含んでいます。
糸が終わるとは、織り終えたという意味です。
そして待ちに待った春がやって来るのです。

私が染める布のこと、糸のこと、それを縫い繋ぐ人たちのことを改めてありがたく思います。願わくば私の染物で少しでもぬぐだまって頂ければ、これ以上の喜びはありません。
三年ごとの夢雲展。久しぶりに皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

                斎藤 洋

斎藤洋(Hiroshi Saito)

1947年横浜で生まれる。
1971年東京からふらっと京都に流れ来て、染物屋に住み込む。
結婚、息子二人に恵まれる。今は孫にも。
独立後、染問屋の仕事をするも馴染めず、カジュアルな染を選び、
布はどこから来てどこへ行くのかなど考えつつ現在に至る。
1988年仕事先のニューヨークで出会った
<エイズ・メモリアル・キルト>に大きな影響を受け、
1990年メモリアル・キルト・ジャパンを設立。現在は会員。
同時期に大勢の人たちと20メートルほどの晒木綿を木と木の間に張り、
染め、分け合う<野染め>を始める。共に染めた人は国内外で2万人を超える。
2007年途絶の危機にあるウール・モスリンの存続を目的とした<モスリン会>設立。
華頂女子高等学校・京都造形芸術大学講師
こどもたちには染のおっちゃんと呼ばれている。

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2011年10月 5日 (水)

朱夏Ⅳー作品展ありがとうございました。

朱夏Ⅳー墨絵師・東 學×コピーライター村上美香 二人展
遠路、夢雲にお越しいただきありがとうございました。
大勢の方々から、優しいお心遣いをいっぱいいただきました。
感謝しております。ありがとうございました。
又二年後『朱夏』でお会い出来ることを、楽しみにしています。
皆様のご健康とご活躍祈っています。
                    夢雲•山脇優喜美

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2011年9月10日 (土)

朱夏Ⅳ~墨絵師・東 學×コピーライター村上美香 二人展

展覧会のお知らせ
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墨絵師・東 學×コピーライター村上美香 二人展

墨絵師・東 學×コピーライター村上美香 二人展
『朱夏2011』
~黒い図鑑、そして、44の永遠~
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□場所=ギャラリー夢雲(奈良・室生村)
□日時=9/23(金・祝)~10/2(日)
   open11:00→close18:00 ※期間中無休
□レセプション=9/23(金・祝)夕刻より
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東 学 facebook
http://www.facebook.com/profile.php?id=100000847983625&sk=wall
188
http://www.188.jp/index.php
朱   夏2011
墨絵師東學×コピーライター村上美香
〜黒い図鑑、そして、44の永遠〜

ふるさとを持たない男と、ふるさとに成りたかった女がそれぞれに
絵とコトバで綴ってきた朱夏2011・JAPANの姿。
《黒い図鑑》、そこには墨絵師・東 學が墨の筆でよみがえらせた田畑のカエル、巻き戻せない
島の時計草、雨にしたたるカタツムリ、狂い咲きの月下美人らがいのちを吹き返
し、そして《44の永遠》では、コピーライター村上美香が海の底に鎮めてきた
女たちのささやかな思い出を海風にさらし、その祈りを夕陽に授ける。色即是空、
輪廻転生、それでも花は開き、月は満ち、私たちはこうして三百年の時を重ねて
きた日本家屋「ギャラリー夢雲」での二人展を迎えた。
大人たちの永遠のふるさと。ここで又あなたに逢えますように。

◆◆◆展覧会中のイベント◆◆◆
□□『永遠Cafe』□□9/23のみ
お一人様\2,000-
(ポラロイド絵本『永遠売り』\1,680+chieのお茶菓子+茶菓子) 

室生村の大自然のなかで、村上美香×西真智子の新作絵本
料理研究家Chieのオリジナルハーブティをお楽しみください。

□□朗読ライブ 【17時~プラス\1,000-】
※ソプラノ深川和美さん、ピアニスト廣沢繁司さんを迎え、
『永遠売り』をテーマにささやかな朗読ライブを行います。
永遠Cafeをごゆっくりお楽しみください。

詩/村上美香
歌・朗読/深川和美
ピアノ/廣沢繁司

※電話予約=0745-92-3960(ギャラリー夢雲)
※メール予約=moon39moon@gmail.com

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□□Chieの朱夏ランチ 10/1(土)、2(日)□□
野菜料理研究家の初田智恵子が、大人たちの永遠の夏を
テーマにしたイタリアンランチをサーブ。
\1,500(税込・要予約)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【同時開催】9/23~10/2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□□柴犬まめの本第二弾『永遠売り』出版記念展□□
『永遠少女の部屋』(2階・ロフトスペース)

なんでも永遠になるという不思議な瓶を売り歩く、永遠売りの少女。
絵本のなかに登場する彼女の仕事部屋を、村上美香と写真家でスタイリストでも
ある西真智子が具現化。エメラルドの水の試験管や愛を図る天秤ばかり、北海道
は富良野でロケをした柴犬まめのポラロイド写真が並ぶ。

『永遠売り~旅する柴犬まめのポラロイド絵本~』(PARCO出版)
  \1,680 好評発売中


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

墨絵師・東 學《黒い図鑑》
女しか描かない異端の絵師・東 學が、大人たちの永遠のふるさと「ギャラリー夢雲」のために描き下ろした花や虫や伝説の生きものたち。猛毒注意の黒い、図鑑。

コピーライター村上美香《44の永遠》
観えなかったものが観えてくる。聴こえなかったものが聴こえてくる。
私のまわりで生きているすべてのモノや感情が擬人化され、あなたに語りだす。

profile =京都生まれ。極細の筆で妖艶な女たち、花、虫、化け物を描く。
著書『東學墨画集 天妖』(PARCO出版)。
GakuAzuma × Mika Murakami
profile =瀬戸の海を産湯に、波を子守歌に育つ。海と月と女を満たすコトバを綴る。
著書『ぼくらは簡単なことばで出来ている』『永遠売り』(PARCO出版)。

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東 學 (gaku azuma)
絵師・アートディレクター / 1963年12月 京都生まれ / 株式会社 一八八 所属
大阪ミナミ在住の絵師・アートディレクター。父は扇絵師・東 笙蒼。幼い頃から絵筆に親しむ。14才から3年間、 米国留学。留学時代に描いた作品「フランス人形」は、ニューヨークのメトロ ポリタン美術館に永久保存されている。20才より、グラフィックデザイナー としての頭角を現す。1997年、劇団維新派率いる松本雄吉にアートワークを認められ、宣伝美術を任される。以降、アングラから古典芸能、現代演劇 やクラシック音楽まで数々のポスタービジュアルを手がける。一方、現代絵師 としての活動も注目されており、2003年、ニューヨークの日本料理店から 装飾画を受注、墨画[天妖廓シリーズ]を制作。2005年、画家・鉄秀との コラボレーションによる大型墨画「麒舞羅」が大阪市長賞を受賞。2007 年、専門誌『広告批評』の特集“ニッポンを描く”に於いて、墨画「闇縫い」 「ろくろ首」「百目」等が紹介される。2007年12月、初の墨画集『天妖』(PARCO出版)を刊行。アート・ディレクターとして、また絵師として各界から注目されている。

Gaku Azuma
“UKIYOE”Painter/Art director of the 188 Corporation, Osaka

Painter and art director; currently lives in Osaka Minami (the southern city center of Osaka, Japan). Born in December 1963, in Kyoto, the son of the ougi-e (painting or calligraphy on a paper fan) artist, Shoso Azuma.
Growing up in an artistic environment, painting became his nature. He moved to the United States for education and stayed for three years from age 14. “French Doll”, which he painted while living in the U.S., is permanently housed at the Metropolitan Museum of Art, New York.
At the age of 20, he began distinguishing himself as a graphic artist. Recognized by Yukichi Matsumoto and his theatre company “Ishinha” in 1967, he was commissioned to design advertising art for the company. Since then, he continues to design posters for a wide range of music and performing arts from underground to traditional performing arts, modern plays, and classical music.
On the other hand, he has been followed as a modern eshi (painter in a traditional sense, e.g. ukiyo-e artist). In 2003, commissioned to create decorative paintings for a Japanese restaurant in New York, he produced a collection of boku-ga (a.k.a. sumi-e, black water-ink painting) titled, “Tenyou-Kuruwa” .
In 2005, he collaborated with the painter, Tesshu, for a large-scale boku-ga, “Kimaira”, and received the Osaka Mayor’s Award. His boku-ga’s, “Bride of Frankenstein”, “The Long Neck”, and “A Hundred Eyes” were introduced in the special feature, “Painting Japan”, of an industrial magazine, “Kokoku Hihyo Monthly” in 2007.


ACCESS
ギャラリー夢雲
築三百年の日本家屋から生まれた奈良・室生村のギャラリー。
大きな栗の木、柿の木、流れる雲、そして愛犬ムーン。
〒633-0316
奈良県宇陀市室生区向渕415
TEL.0745-92-3960
FAX.0745-92-3961
◉電車=大阪・京都から近鉄特急
 八木乗換「室生口大野」下車/
 東京・名古屋から近鉄特急名張乗換
 「室生口大野」下車
◉自動車=大阪・京都・名古屋・東京から
 「名阪国道針I.C」より室生方面ギャラリー夢雲

夢雲へのアクセス
http://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

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2011年8月14日 (日)

8月26日(金)より、楽しいーどうぶつ展ーを開催します!

Animals exhibitions 2011
どうぶつ展ー角谷真人 ・北脇葉子 ・中山昌果 ・八幡 満 
8/26(金)〜9/4(日)
am11:00〜18:00 期間中無休

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夢雲の企画展の中でもとても楽しい『どうぶつ展』が
8月26日(金)~9月4日(日)まで期間中無休で開催いたします。
馬をこよなく愛し、ほろびゆく動物を表現する角谷真人、
新しい環境の中で作陶するファン待望の八幡満のゾウやカバ,,,,
今はちきれてのりのりの北脇葉子のおおらかでまったりとした
人やどうぶつ、きらきら輝く中山昌果の今夢中のウミウシや
鳥や爬虫類などなど。
夢雲のあちこちに、愛おしく、ふと笑みが浮かぶ、
ちょっと怪し楽しいどうぶつ達が大集合。
9月3日、4日は、おなじみのモハマヤバートの
スパイス身体に優しい精進ランチもご用意しております。
                                                                   ギャラリー夢雲


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9/3/(土)9/4(日)
11;00〜15:00
モハマヤバート
スパイス精進ランチ¥1200
できればご予約ください。
ギャラリー夢雲
Tel:0745-92-3960
Email: moon39moon@gmail.com
奈良県宇陀郡室生村向渕415
アクセス: 電車:近鉄電車大阪線「室生口大野}駅下車タクシー10分
自動車:名阪国道・針インターよりタクシー10で分
アクセス http://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

2011


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                 中山昌果Masaka Nakayama


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                 八幡満Mituru Yahata


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                 北脇葉子Youko kitawaki
 

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                 角谷真人Masato Kakutani


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2011年8月 3日 (水)

営業日変更のお知らせ

暑中お見舞いもうしあげます。

いつも遠路から夢雲にお越しいただき、ありがとうございます。
自然やアートを愛するお客さまや作家の方々に育まれ、
先輩や仲間達、そして村の方々にも優しく、助けられて
15年間3月〜12月の週末、金・土・日曜日と
作品展開催日10日間、開廊させていただいておりましたが、
思いは深くなるのですが、なにをするのにも今まで以上に時間がかかり
作品展の準備が、いっぱいいっぱいになってきました。
反省することが、多々あり
少し余裕をもって、心尽くしてゆきたいと思い、
2011年8月より、
作品展の開催日のみの営業に変更させていただきます。
週末、常設展にお越しいただいていたお客様には申し訳ありませんが、
作品展開催中にお越しいただけるよう、お願いもうしあげます。 
                         夢雲・山脇優喜美
2011年8月の開廊日は、ー動物展ー
8月26日(金)〜9月4日(日)10日間期間中無休で開催いたします。
お越しいただけるのを、楽しみにお待ちしております。

2009年動物展
http://www.39moon.com/blog/2009/08/2130-1038.html

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2011年7月28日 (木)

重松壮一郎ピアノライブ@夢雲

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夕暮れの室生の山並みをのぞみながら
「い つ も の よ う に」
重松壮一郎ピアノライブ@夢雲

いつものように子ーこばやし ゆう展
Hand Blown Glassー笠井秀郎展
開催中! 
20117/22(金)〜7/31(日)


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奈良県室生村の豊かな自然に包まれて
女人高野・室生寺で有名な奈良県室生村のギャラリー夢雲(むうん)での初ライブ。こばやしゆう・笠井秀郎展の会期に併せてのイベントになります。もともとは、重松がこばやしゆうさんの「つくる。生活」という本でゆうさんを知り、ギャラリー夢雲での展覧会に足を運んだことがきっかけ。2年の時を経て、コンサート開催が実現しました。
豊かな自然に囲まれたギャラリー夢雲で、自然に帰るひとときを!

ミニ・ピアノ、デビュー!
重松がかねてから導入を検討していたミニ・ピアノ(通常のアップライトピアノよりも鍵盤が2オクターブ少ない)がついにお目見え。どこでも移動できるピアノがどんな音を奏でるのか、ご期待ください!


7/29(金)7/30(土)
夕暮れの室生の山並みをのぞみながら
「い つ も の よ う に」
重松壮一郎ピアノライブ@夢雲

会場: ギャラリー夢雲
(奈良県宇陀郡室生村向渕415
アクセス: 電車:近鉄電車大阪線「室生口大野}駅下車タクシー10分
自動車:名阪国道・針インターより10分
アクセス http://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

時間: 開場11:00(こばやしゆう・笠井秀郎作品展開催中)開演16:30 夕暮れライブ
料金: 前売3000円-食事付き(わっかのぱんとスパイス精進ランチ) 食事時間: 11:00-19:00
当日2000円-ライブのみ
出演: 重松壮一郎(ピアニスト、作曲家)
ギャラリー夢雲
tel: 0745-92-3960 mail: moon39moon@gmail.com


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http://www.livingthings.org/schedule/2011/110729_moon.html

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2011年7月11日 (月)

こばやしゆうArt Worksーいつものように* 笠井秀郎Hand Blown Glass

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いつものように
こばやし ゆう展@夢雲  
20117/22(金)〜7/31(日)
11:00〜18;00期間中無休

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◇こばやしゆう yu-kobayashi
 http://tchaw.exblog.jp/
○こばやしゆう(yu-kobayashi)「陶で作るかたち。 絵」
 http://www.youtube.com/watch?v=JnzzXJPsA1E

窯焚きをした。
私はうろつく。窯の周りを。
その扉を開けるのが待ちきれなくて。

温度が下がるまで、もう少しもう少し。
のぞき穴の小さい蓋を開けて見る。
ライトを照らして覗いてみる。

もしかして、凄くいいかも。
もしかしてまるきりだめかも。

数え切れないほど焼いているのに、
この瞬間に鼓動する。
片思いのあの人に会いたいのに、
会えば逃げ出したくなるような。
もうほとんど、逃げ腰で。

土の塊から形ができて、削って磨いて釉をかけ。

作りかけのモノに手を加える間、
息を止めているんだよ。無意識に。

きっと私の息は手の中のそれに流れゆく。
私の呼吸の半分がモノに吹き込まれていくように。

さっきまで、
それは私だけしか見えなかったのに、
息が流れていってカタチが現れてきて、
やっと現実になった。
確かに今、ここに在る。

僕もあなたが大好きです。
僕はあなたと合いません。

意気投合するかな。どうかな。
合わなかったら泣いちゃうな。

私は千回恋をする。
振られても、振られても。

扉を開ける一秒前の胸の高鳴り。

何度繰り返したって
どきどきは止まらない。

扉は開かれた。さあて。

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笠井秀郎展@夢雲
Hand Blown Glass

「リサイクル素材を原料に古びた窯でガラスを吹いています。
灯かりの脚部にもいらなくなった物を再利用しました。
光源は最新のLED(発光ダイオード)です。
今回はソーラーパネルで発電した電気で展示作品を点灯します。


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吹きガラス作家・笠井秀郎
松本市在住・1949年生まれ。日本大学文理学部応用物理学科卒。ものづくりに携わる人たちを応援したいと松本駅近くにあった土蔵を利用して1982年に「ギャラリーKURA」をオープン。その4年後、現在の場所に廃材でギャラリー&自宅を自分で手づくりし、現代美術など様々な企画展を行いながら、いらなくなって捨てられる運命だったくずガラスをもらい受けて再利用し、吹きガラス作家としての活動。アメリカ(ニューヨーク)オーストラリア、フェスティバル オブ パースカナダ(モントリオール)ベルギー(ブリュッセル)チェコ(プラハ)メルボルンアートフェア(オーストラリア)この他、国内各地の美術館(ヘンリーミラー美術館「長野・
笠井さんの作品は廃材など使われなくなった材料を使い新たな命の灯りを表現.


http://homepage2.nifty.com/shurokasai/kasailogo.jpg

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2011年6月 9日 (木)

身にまとう自然-久仁-kuni-長崎麻弥+楠ゆきえ

2011・6/24(金)→7/3(土)
kuni-長崎麻弥・心地いい服┼楠ゆきえ・貝のアクセサリー
チェンマイの久仁-kuni- 長崎麻弥さんから届く心地いい服
(中国の上質な薄麻、コットンシルク、インドのタッサーシルク
、シフォン、ラオスの手紬・手織りのシルクなど素材を厳選し、
それらをタイの伝統的な染料である黒檀の実、サモーの木の葉、
紫檀の木の皮、蘇芳の木などで一反一反染め上げ、
作られる丁寧な久仁ーKuniの服)
と自然と犬をこよなく愛する楠ゆきえ さんに
丁寧に磨き上げられた貝のアクセサリーとのコラボレーションを
6月24日(金)より7月3日(日)まで期間中無休で開催いたします。

Dm

kuni-久仁-長崎麻弥+http://www.kunimaya.com/jp/home.php
楠ゆきえ−貝のアクセサリー+http://tiny3.cocolog-nifty.com/blog/


Dm1

Dm2

久仁-kuni-
「久仁─KUNI─」のはじまり、
それは1枚の布との出会いから。
「1987年、チェンマイを旅したとき、1枚の布、
ラオスのパービアン(肩掛け布)と巡り会いました。
それは、北ラオスのタイデーン族が織った布で、
祖先との交信の媒体布と信じられているものでした。
人が布に託す神秘が、時の流れを超越して、
私に何かを語りかけ、
ここにとどめさせたのだと思います」
瀧澤久仁子
ブランド「久仁─KUNI─」は1988年、
チェンマイに拠点を定めた染色家・
デザイナー、故瀧澤久仁子の名前に
ちなんで名付けられました。
中国の上質な薄麻、コットンシルク、
インドのタッサーシルク、シフォン、
ラオスの手紬・手織りのシルクなど
素材を厳選し、それらをタイの伝統的な
染料である黒檀の実、サモーの木の葉、
紫檀の木の皮、蘇芳の木などで
一反一反染め上げ、作られる丁寧な服。

瀧澤久仁子が20年近く積み上げてきた
そんな世界を手仕事の技が今も息づく
チェンマイで、2008年に引き継いだのが
瀧澤の娘・長崎麻弥です。
母のものづくりへの情熱を
くみとりながら、
デザインに新しい感覚を吹きみ、
時代や世代を超えて、どなたにでも
着ていただける長崎麻弥らしい
自由な服づくりをめざしています。


Dm3

アクセサリーに使われています貝は、黒蝶貝 高瀬貝鮑など特別な貝では、ありません。
その貝の岩状になった表面を「削り、磨く」というところから始まります。
そこに隠された光の渦は。。。ふっと、見上げた夕暮れの空に浮かぶ月のようで
それは、満潮 干潮 幾度とない繰り返しの中人知れず作り出されたモノ。。。
貝を磨きながら、人と自然の結びつきの深かったこと、原風景に立ち返る一瞬があります。
                    楠ゆきえ


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いいだむつみコンサート と食事会
食事とコンサート¥3500
(コンサート・¥1500/食時・¥2000)

開演時間・14時
食事時間・11時〜13時
     15時〜17時
要予約 ギャラリー夢雲
Tel.0745-92-3960
Email moon39moon@gmail.com

静かな記憶
ー鎮魂と祈りの音
フランスシターと共にー
「夢雲」・・・・・ここは特別な時間が流れている光と
風を感じる布と海の記憶を残すアクセサリーと
祈りの旋律を奏でるフランシスター。
「夢雲」の記憶の隙間にそれらが融合し、
絶妙なハーモニーが生まれることを祈って。
風の匂い、鳥の鳴き声、木のぬくもり、、、、
それらが訪れる人々の心にやさしくしみ込んでくる。
夢雲の“主”は家の傾きを気にする人間など物ともせず
悠然と構えて300年もの記憶を語り続けている。
それはまるで、そこに永遠の命があるように、、、。

      いいだ むつみ

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たべもの劇場 chieの心を込めたお料理と、hiroの楽しいお品書き、
fooの笑顔いっぱいのサービス。たべることを、味覚だけでなく、
目で楽しみ心で満喫する。そんな瞬間に出会えたとき、
人はとびきり幸せな顔になります。
私たちは、その顔を見るために、誰かを想い、
わくわくしながらつくることを大切にしています。
たべもの劇場は、ストーリーのある料理を感じ、
楽しんでいただけるよう、
さまざまな場所や季節にあわせて、ケータリング・
出張料理・料理教室を行っています。

chie (初田 ちえこ)
料理担当。数々の調理経験をかさねた後、素材を追求する料理にたどりつき、
久司マクロビオティックを学ぶ。食を通じての出会いを楽しみ、
多くの人にそのすばらしさを伝えたいと考えています。

hiro (森 ひろこ)
イラスト担当。大好きな場所は台所。旬のたべものが集まるところで、
美味しさを伝えるためのイメージをふくらませています。

foo (吉/Users/39moon/Downloads/Gmail良 ふさこ) 
サービス担当。器やお花、季節を取り入れたテーブルコーディネート、
心地よいサービスをお届けします。

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