文化・芸術

2018年7月 6日 (金)

カリンバと珍獣画羊展@夢雲

江 崎 た ん ぽ ぽ 珍獣画
中 山 昌 果   珍獣画羊

山 下 光 雄   カリンバ
20187/28 (土 ) ~ 8/6(月) 
11;00~18;00
ギャラリ-夢雲
奈良県宇陀市室生向渕415
Tel:0745-92-3960
奥能登の珠洲から、独創的な焼きものを緻密に作る、多くのファンを魅了する中山昌果さんが昨年、赤ちゃんを出産され、『まったく目も手も離せん可愛いやつがいて、これは 粘土は無理かもしれんと気づいて立体ができて 手が汚れんくて 乾いたり割れたりの時間の縛りがなくて、子供を膝に寝かしながらでもできる!これだっ!って。』羊毛をつかっての珍獣画羊で出品、奈良の自然豊かな御杖村で、屋久島の木や300年前の古材をつかってカリンバ作りに夢中の山下光雄さんの制作する、優しく素朴で美しい音色のカリンバとオブジェ。今回そして、動物たちの不思議な世界を独自の感覚で表現する江崎たんぽぽさんの珍獣画が加わっての驚きと楽しさいっぱいの『カリンバと珍獣画羊展」を7月28日(土)より8月6日(月)まで、期間中無休で開催いたします.「音楽療法」で、障がい者や高齢者のQOL向上に取り組まれている世界の民族音楽のマルチプレイヤーであり音楽セラピストのロビン・ロイドさんのカリンバヒーリングワークショップ を8月1日(水)14時より、要予約で楽しんでいただきます。心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしております。        ギャラリー夢雲
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2018年6月 5日 (火)

ふたり展ー竹田安嵯代× 畑 ゑり子

ふたり展@夢雲
2018年 6月22日(金)~7月1日(日)
    11時〜18時 会期中無休
オブジェのようなバッグ
竹田安嵯代 Asayo Takeda
自然色の砂絵
畑 ゑり子Eriko Hata
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大変な状況から乗り越えて作品展に参加していただけた、竹田安嵯代さんの自由な発想で独創的なバッグ、畑さんとのコラボのベストなどの衣と、畑ゑり子さん砂・墨・彩(いろどり)等による[自然色の砂絵]の『ふたり展』を6月 22日(金)より7月1日(日)まで、期間中無休で開催いたします。ご高覧頂けるのを,楽しみにお待ちしております。
 現代美術家でもある竹田安嵯代さんのバッグは、バッグとは思えないオブジェのような作品で、持つ人の身体に優しくフィットし、使うほどしなやかに味わい深くなります。温かいふんわりとした畑ゑり子さんの人柄のまんまの彩の作品と世界中から集まった砂を使った砂絵とお二人のコラボ作品の衣。 竹田安嵯代と畑 ゑり子の共演、『ふたり展@夢雲』
緑溢れる夢雲に、お越しいただけるのを、心待ちにしております。
好評の心と身体に優しいケータリングもご用意をしてお待ちしております。
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 オブジェのようなバッグ
   竹田安嵯代 Asayo Takeda
 
   緑が鮮やかな季節、紫陽花の花が梅雨の来るのを
     待ち遠しいかの様に色付き始めて来ました。
     そんな頃にふたり展が始まります。
     出逢いを楽しみにしております。
 
     1970年
     平面の絵から立体として、布のバックが誕生する
     1983年
     初めて京都で個展を開く。
     1985年
     京都、大阪、東京などで、個展を開催。
     この頃から人体の形のバックが生まれる
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自然色の砂絵
畑 ゑり子Eriko Hata
    山道をゆく
     緑の芽吹き目に見えるかの様に生き生きと、
     輝く光まぶしくきらめき
     すがしい水の音・・・
     命のしずくに出会う
     今日も前を向こう、共に
     1992年描く生活に入る
     竹紙に出会い彩絵による表現を始める
     白き砂との出会いにより砂絵制作開始
     三種類の砂による発表から後、
     出会った人々との縁により現在70種類余り
     の各地の砂により制作を続ける
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心と身体に優しいケータリング
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心と身体に優しいケータリングをご用意させていただいています。
●6/22日(金)23日(土)
メリメロ ガレット・キッシュ・クレープー
フランス人店主が、本場の味と素材にこだわり、一枚一枚お焼きする 「ガレット」(そば粉のお食事) その他リッチな味わいのキッシュや、卵・乳製品不使用のベジクレープ等。
枠にとらわれず美味しいものをお届けします。
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●6/24日(日)
ドッグカフェ銀木犀1000坪のドッグラン
https://ginmokusei.jimdo.com
鰹と昆布出しを使い季節野菜中心にした和食ー1500円
要予約/ギャラリー夢雲
八寸 小鯵の棒寿司
   青物のおひたし
   厚揚げ2色の田楽
   エンドウのゼリージュレのせ
   葉わさびのかす漬け
         ふくさ寿司

大和丸茄子の揚げ煮 おろし和え

椀  ヨモギ餅 もみじのせ


香の物
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他、人にも美味しく召し上がって頂ける銀木犀特製
ワンちゃんのおやつ
銀木犀で提供いたしております紅茶葉などの物販もございます。
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ドッグカフェ銀木犀1000坪のドッグラン
https://ginmokusei.jimdo.com
●6/30日(土)
おのまとぺ 
初夏のお弁当(1000円数量限定)とお菓子。
お弁当やお菓子にワクワクパクパク、美味しいを
たくさん詰めてお届けします。
心豊かな時間の中に、どうぞご一緒させてくださいませ。
要予約/ギャラリー夢雲
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●7/1(日) 
カフエネッコ(珈琲とワッフル)
限定ランチ・・ ネッコオーガニックミールス 1290円
農家さんから直接仕入れる美味しい有機野菜。
季節や食材と相談しながら、
展覧会や作家さんをイメージしたランチをお届けいたします。
要予約/ギャラリー夢雲
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2018年4月 9日 (月)

森岡成好・森岡由利子陶展

『南蛮と白磁』

Sigeyoshi Morioka・Yuriko Morioka Exhibition
4月28日(土)ー5月6日(日)
期間中無休ー11時〜18時
小鳥たちも楽しげに飛びかい、新緑が輝く季節、4月28日(土)より5月6日(日)
に、一番大好きな季節に、ギャラリー夢雲で『南蛮と白磁』森岡成好・森岡由利子陶展を開催いたします。
和歌山の雑木に囲まれた自然の中で暮らす森岡成好さんは家も工房もたくさんの窯も森岡成好さんの手でつくられたものです。薪窯で十日間焼かれたやきものは、自然な暮らしのまんま、生命力に溢れ、素朴で力強く温かい。なにより丈夫で、使うほどに味わ深く、器を育てる喜びに出会えるやきものです。
鳥や虫、動物や草花を愛し、李朝を敬愛する由利子さんの薪窯で焼かれた白磁は、清楚で包みこまれるように温かく毎日、使う度に幸せになります。
新緑の夢雲での森岡成好・森岡由利子陶展炎と自然の息吹に出会いに、お越しいただ着ご高覧いただけるのを、楽しみにしております。
心と身体にに優しいケータリングもご用意してお待ちしております。
森岡成好さんの日常を綴ったブログ
 
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2018年3月 7日 (水)

遊牧民の祈り 『キリムと灯り』

遊牧民の祈り『キリムと灯り』
SUFi Osman DAGLI
鍛冶師 河上知明+河上真琴
2018・3/23(Fri)〜4/1(Sun)
11.00〜18;00 期間中無休

トルコ、イスタンプールからキリムの魅力を伝えている,                          オスマン ダールさんが、ギャラリ-夢雲に来廊です。
トルコの大地で暮らす遊牧民が生活の必需品として、また嫁入り道具として、丹念に手間を惜しまず純粋な思いや願いを込めて織り上げられたキリム。厳しくも豊かな自然の恵みを受け大地のエネルギーに満ち溢れたキリムをこよなく愛し、最高のコンディションして、キリムの文化を楽しく伝えてくれるキリムの修復職人でもあるオスマン ダールさんと
金属そのものがもっている命や息づかいを表現する鍛冶師.河上知明氏と河上真琴さんが石川県、小松から来廊です。鉄とは思えない、生きているような優しくユーモアーのある灯りをつくる河上真琴、師匠である河上知明の 魂に沁み入る澄んだ音の出る三昧琴の響きの作品展、遊牧民の祈り『キリムと灯り』2018年、最初の作品展をやっと春を迎えるギャラリー夢雲で、平和の祈りを込めて3月23日(金)〜4/1(日)まで期間中、無休
で開催いたします。心と身体に優しいケータリングもご用意しております。是非、ご高覧頂けるのを,楽しみにお待ちしております。

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どんなに毎日眺めていても新しい発見と感動を与えてくれるキリム。思いを馳せるのは、厳しい自然の中で慎ましくも豊かな暮らしを育んできた人々のこと。母から娘に伝えられたモチーフに込められる願い。生活用具でありながら暮らしを彩る喜びに満ち溢れた豊かな手仕事、キリム。
そんなキリムをお客様が家族として迎え入れて下さった様子を伺うのが、私の何よりの楽しみです。イスタンブールへ拠点を移した現在も、こうして日本に帰ってくることができ幸せに思っております。トルコでは、年々古いキリムを探すのが困難になってきました。そんな中、手元にやってきたキリムを最高のコンディションでお嫁に出すことが、私の使命だと思えてなりません。 オスマン ダール
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DAGLI  OSMAN
1971年 キリムの産地で世界的に有名なトルコ・コンヤの田舎に生まれる。
母や姉たちが絨毯やキリムを織る姿を見て育つ中、14歳の時にキリム・絨毯の修復職人としての仕事をスタートさせる。その後、コンヤに「スーフィ・オリエンタル・ラグズ」を立ち上げ、主にアメリカとの輸出入業を中心に活動する。
2007年 大阪市北区西天満にトルコキリムの専門店 SUFi(スーフィ)をオープン。日本全国で展示会を重ねる。
2013年 大阪からトルコ・イスタンブールへ移転。世界中から訪れるお客様にトルコの素晴らしい手仕事・キリムを紹介しながら、現在も年に二度来日し日本全国でキリムの魅力を伝えている。

プロフィール

DAGLI  OSMAN
私が初めて日本という国を知ったのは、田舎から出てきてキリムの修復職人として働いていた十代の頃でした。きっかけは、観光でコンヤを訪れた一人の日本人男性と知り合ったことでした。
初めて日本に行ったのは、それから数年後でした。まだ日本語も話せませんでの足しにと、持てるだけのキリムを担いで行きました。
初めて見る東京の風景、ビル、地下鉄、街の喧騒に驚きました。でも、人々は素朴で優しいと感じました。人としての生き方や感じ方は同じなんだなと思いました。私の小さな田舎も、大都会の東京も、変わらないんだと知りました。
この国を好きになりました。この国は私の心の近い場所にあると感じました。
夢中になった私は、トルコに帰ってから必死で日本語の勉強をしました。
その時の思いは、今も変わりません。
今ではトルコも日本も私の故郷です。大事な家族、大切な友人たちが暮らす場所です。今もこうして二つの国を行き来できることを幸せに思っています。

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河上真琴
□メッセージ
鍛鉄を始めて7年、鉄のシンプルな線に置き換えるつもりで周りを見るようになって、前より「構造」の美に気が付くようになってきました。静かに立っている草であれ、激しく踊る人であれ、じっと見ていると力の筋=「構造」が見えてくる気がします。ある建築家はそういうものを指して「構造は空間に描かれる力の詩」だと言いましたが、私も空間に
詩を描くように鉄の筋を打ち出してゆけたらと思っています。

■プロフィール
1989年生まれ。幼少の頃から工作、機械の分解に親しむ。金沢美術工芸大学で製品ザインを学び2011年卒業。同年より父知明に師事し、あとりえ三昧亭にて活動を開始。以来「鉄とは思えない・生きているような」と言われる鍛鉄作品を創り続けている。

河上知明
□メッセージ
この冬は、降りしきる雪の中で、三昧琴をつくることが出きました。
宇宙的とも言われるチタンの響きが、大地いっぱいにうるおってゆきのを願っています。
■プロフィール
1956年生まれ。神話的鍛冶師の世界に憧れ、1979年に鍛冶の世界に入る。1986年「燭台だけを作っていたい」という想いが高じて鍛冶師として独立。あとりえ三昧亭を設立。燭台作家として活動中、バリ島で出逢った人の言葉がきっかけとなって三昧琴というオリジナルの鐘を創り始める。以来「灯りとひびき」をテーマに制作発表を
続けている。

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心と身体に優しいケータリング

3/23(金) 3/24(土)

メリメロ

フランス人店主が本場の味と素材にこだわり、一枚一枚お焼きする   

「ガレット」(そば粉のお食事クレープ)

(そば粉のお食事クレープ)。その他リッチな味わいのキッシュや、
卵・乳製品不使用のベジクレープ等。

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3/25日(日)

ドッグカフェ銀木犀1000坪のドッグラン

https://ginmokusei.jimdo.com

鰹と昆布出しを使い季節野菜中心にした和食ー1500円

要予約/ギャラリー夢雲

他、人にも美味しく召し上がって頂ける銀木犀特製

ワンコさん用のオヤツも2種類販売させて頂く予定です!

銀木犀で提供いたしております紅茶葉などの物販もございます

プチ銀木犀便り

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3/29(木) 30日(金) 

おのまとぺ 

「春のカラフルプレート」1000円

心踊る楽しいランチやお  菓子いかがですか?

要予約/ギャラリー夢雲2018 -心と身体に優しいケータリング

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3/31(土)

カフエネッコ(珈琲とワッフル)

限定ランチ-ネッコオーガニックミールス  1,100円 要予約

自家焙煎のオーガニック珈琲と植物素材のスイーツ&ドリンク。

要予約/ギャラリー夢雲

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4/1(日) 

モハマヤバート(スパイス精進)

プレートスパイス精進ランチ 1,500円 ●キッズランチ 1,000円   

純菜食のスパイス料理です。小さなお子さんからご年配の方まで

召し上がっていただけます。

要予約 ギャラリー夢雲

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2017年12月 6日 (水)

耶馬渓の自然と宇宙のかけら展

一年の感謝こめて夢雲の二〇一七年最終の作品展を開催い

たします。銘木や杉、ひのきの木片などをチェンソーを使

って漆や草木で染めた温かく味わい深い木の器やテーブル

などをつくるへたへた工房の中島信男。木と共に生き、木

の生命の温もりを感じる座って心地よい椅子をつくる、椅

子工房MOKU・MOKUの二代目藤野祐一の世界。 耶馬溪の自然と共に暮らす2人の作品と耶馬渓をはじめ、

旅先の自然の中で過ごす時間から作品のインスピレーショ

ンを得てきた版画家の森ひろこの柔らかで温く 深く優しく心に光を放つ作品と織りなす『耶馬渓の自然と

宇宙のかけら展』を十二月十七日(日)〜二六日(火)ま

で十日間無休で開催いたします。
心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしてお

ります。
奈良でカフェをされていた章子さんがMOKU・MOKU

の藤野祐一さんと結婚され、地元の無農薬小麦粉を主に、

味わい深いお菓子を作って森の中の手作り工房『うりぼう

』を再開される。今回夢雲のケータリングに出店いただき

ます。)          
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藤野祐一
PROFILE
1971年耶馬溪生まれ。
飛騨高山の専門学校で2年間木工の基本を学ぶ。その後山梨にて仲間3人と家具工房を設立。15年間制作担当として腕を磨く。2012年帰郷しクラフトモクモク2代目として勤めの傍ら椅子作りに勤しむ。

挨拶文
3度目の参加となります今回の作品展。幾分もの作りと素直に向き合えるようになれた気がします。慌ただしく流れていく時間の中で、ふと立ち止まって眺めてしまう風景。耶馬溪の自然。数々の動植物が織り成すひとつの世界。そんな一脚が産み出せればと思います。

 
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Profile 森ひろこ

1975年大阪生まれ。2000年渡英後、絵を志す。2005年、ケンブリッジスクールオブアート、イラストレーション科卒業。帰国後、毎年個展を開催。
版画やコラージュを組み合わせて作品を制作。ここ数年、素朴で温かく、自由な表現Romanesqueの美に魅せられ、紙を使って、モザイク技法を作品に取り入れることを新たに試みている。

独自のアイデンティティを生み出すために、異国の歴史や文化に触れ、そこで暮らす人たちに接し、優れた芸術作品を体感することに時間を費やした今年の夏。旅の終わりに、ある覚悟のようなものが見えてきた。
それは自分の中にある変わらないでいいところを認める勇気を持つこと。
そしてこれからも旅を続けることで本当の自分に出会い、もっと自由に表現できるカタチを追求したい。帰国後の作品制作の中で、経験によってしか生まれてこないものが自分らしさだと実感できた。奇跡のような出会いと時間から生まれた作品を通して、感じていただけることがあれば幸いです。

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中島信男

Dm用写真送ります。コメント・・・今まで意識して使わなかったヒノキとか杉とか、柔らかい材料を多く使うようになった。使えないと思っていたのは、こちらに使う知恵がなかったのだろう。友人からいただいた吉野ヒノキは、片口からスプーンまでなんにでも使えた。
杉の厚板は、テーブルの天板に。チェンソーで仕上げ。植物で染め、蜜蝋で磨いた。脚は、白く、奇数にした。面倒ではあるが楽しめた。以上です。

今まで意識して使わなかったヒノキとか杉とか、柔らかい材料を多く使うようになりました。使えないと思っていたのは、こちらに使う知恵がなかったからでしょう。友人からいただいた吉野ヒノキは、片口からスプーンまでなんにでも使えました。
杉の厚板は、テーブルの天板に。チェンソーで仕上げ、植物で染め、蜜蝋で磨きました。脚は、白く、奇数にしました。面倒ですが、面白いものができました。

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◆うりぼうー森の中の手作り工房 
耶馬渓の無農薬小麦粉を主に、味わい深いおお茶とお菓子
12/17(日) 
19日(火)
20日(水)
21日(木)
23日(土)
26日(火)
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◆モハマヤバート(スパイス精進)
12/17日(日) 
プレートスパイス精進ランチ 1,500円�●キッズランチ 1,000円   
純菜食のスパイス料理です。小さなお子さんからご年配の方まで召し上がっていただけます。できれば要予約
要予約(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
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◆おのまとぺ
12/22日(金)
アジアのおひるごはん(数量限定)とクリスマスのお菓子
寒い冬に心も体もポカポカとあたたまるおひるごはんと、キラキラ可愛いクリスマスのお菓子
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◆メリメロ
12月23日(土)
ガレット・キッシュ・ベジクレープー
フランス人店主が本場の味と素材にこだわり、一枚一枚お焼きする「ガレット」
(そば粉のお食事クレープ)。その他リッチな味わいのキッシュや、
卵・乳製品不使用のベジクレープ等。
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◆ドッグカフェ銀木犀1000坪のドッグランをもつカフェ.
12月24日(日)
https://ginmokusei.jimdo.com
ソースをつかった季節野菜中心にした洋食ー1500円
要予約/ギャラリー夢雲
要予約(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
他、人にも美味しく召し上がって頂ける銀木犀特製
ワンちゃんのおやつ
銀木犀で提供いたしております紅茶葉などの物販もございます。
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◆カフエネッコ(珈琲とワッフル)
12月25日(月)
ネッコオーガニックミールス  1,100円 要予約
自家焙煎のオーガニック珈琲と植物素材のスイーツ&ドリンク。
限定ランチもご用意しております。
要予約(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
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2017年11月 9日 (木)

珠洲焼ー中山達磨陶展

2017年11月 18 日(土) 11月 27日(月)
11:00~18:00会期中無休
ギャラリ-夢雲 
〒633-0316   奈良県宇陀市室生向渕415
Tel:0745-92-3960 
Email:moon39moon@gmail.com
奈良、室生の山里にギャラリ-夢雲をオープンして、初めての作品展をして頂いたのが,中山達磨氏でした。それから20年、沢山の宝物をいただきました。長きに渡り、多くのお客様や作家の皆さま、友人、先輩,村の方々,子供達と、沢山の素敵な方々に、、、そして犬や猫にまで温かく見守って、応援していtだき、お陰さまでギャラリ-夢雲を続ける事ができました。心より感謝もうしあげます。  中山達磨さんに、この9月に初孫が誕生されました。新しい境地での中山達磨陶展、賛助作品に野の草花などの小さな輝きを表現した日本画を描く奥行き深く優しい山本實さんをお迎えして、ダイナミックにして繊細、古風でありモダン、素朴の中に品格のある焼きものをつくる中山達磨氏の作品展を
11月18日(土)より10日間珠洲焼ー中山達磨陶展開催いたします。
是非ご高覧いただけるのえを楽しみにしております。      
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珠洲焼
珠洲焼は須恵器の流れを汲む焼物で、平安から鎌倉、室町時代にかけて珠洲各地で焼かれた.戦国期に忽然と姿をけし,
考古学会でも謎の古陶とされていたが、昭和入ってからの研究により「珠洲焼」と命名された、昭和52年に、約400年の眠りを得て珠洲焼を復興。中山達磨氏は現代の珠洲焼の再興に力を注いでこられた。
穴窯で焼かれた強還元燻べ焼きという製法が特徴。黒灰無釉の焼締めの珠洲焼は、料理をひきたたせ、野の花が似合い、
使い込むほどに味わいのます焼きものである。
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珠洲飯塚窯 suzuiizukagama
中山 達磨 Nakayama Tatsuma
1952年 金沢市生まれ
1976年 九谷工芸高等訓練校卒業
1978年 珠洲市陶芸実習センター入所
1982年 珠洲飯塚窯開窯
1982年 石川の伝統工芸展入選
1983年 現代美術展入選
1983年 全国植樹祭で「燻べ焼花生」天覧の栄に浴す
1983年 石川の伝統工芸展入選
1984年 石川の伝統工芸展入選
1988年 京都・奈良・大阪で個展
2013年 石川県伝統産業優秀技術者・功労者表彰を受ける
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「賛助出品」 
 ヤマモト 實  日本画
夢雲を知るようになって何年になるでしょうか。築300年もの古民家のギャラリーで、いろいろなジャンルの作品と作家の思いに接して、心がやすらぐ素敵な時間と空間を享受してきました。
この度、賛助出品の機会を与えていただき、とても有難いです。
野の草花など、私の傍で見つけた-小さな輝き-を表現しました。
生命の営み・造形の妙・・何か心惹かれる世界・・美の世界・・・
ヤマモト 實
ヤマモト實 画歴 
1952年  大阪に生まれる
              京都市立芸術大学日本画専攻科(現、大学院)修了
1977年  第1回京都日本画選抜展 京都府買い上げ
1978年  第2回京都日本画選抜展  出品  
 
1984年  第9回京都美術展 奨励賞
       第3回山総美術公募展  佳作賞
1986年  上野の森美術館絵画大賞展  入選
1988年  東京セントラル美術館日本画大賞展 入選
1990年  京王百貨店新宿店にて個展開催(91年、92年)
1992年  青垣2001年日本画展  入選
1994年  第5回記念 川端龍子賞展  入選
1998年  奈良そごう百貨店にて個展開催
1999年  京王百貨店新宿店にて個展開催(2001年)
2013年  第64回みえ県展  入選
2017年4月  大阪 茶屋町画廊にて個展開催

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心と身体に優しいケータリング
▶11/18(土)-カフエネッコ(珈琲とワッフル)
ネッコオーガニックミールス  1,100円
自家焙煎のオーガニック珈琲と植物素材のスイーツ&ドリンク。
限定ランチもご用意しております。
要予約(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)

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▶11/23(木)-おのまとぺ
あったかいスープとパンのお昼ごはんとおやつ
できれば要予約 
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)

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▶11/24(金) 11/27(月)
メリメロ(ガレット/キッシュ/ベジクレープ)
フランス人店主が一枚一枚焼き上げるガレット(そば粉クレープ)やキッシュ、卵・乳製品不使用のベジクレープをお楽しみください。

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▶11/26(日)-モハマヤバート(スパイス精進)
プレートスパイス精進ランチ 1,500円�●キッズランチ 1,000円   
純菜食のスパイス料理です。小さなお子さんからご年配の方まで召し上がっていただけます。要予約 (電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com
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2017年10月 2日 (月)

風 布 染ー斎藤洋

賛助作品澤畑明見-バスケタリー
201710/13Fri→10/22sun
11時〜18時 期間中無休
ギャラリ-夢雲
奈良県宇陀市室生向渕415
tel:0745-92-3960
mail:moon39moon@gmail.com
夢雲が発起したのが20年前、私の50歳の時です。
その時から3年に一度の夢雲展は私にとっては特別なものでした。
あの場のもつ凄い力と、その場を作っておられる人の、物を見抜く目に対峙することになるからです。
身心共に健康でなければできない染物という生業を
緊張感と喜びをもって、なによりも恥ずかしくない作品作りが出来ているのか、
古希を迎えた今年もまた試され身を曝すことになります。
今回は天然染料を基本に、最近出会った顔料もポイントに少し使ってみました。
長年選んできた化学染料から天然染料にシフトして5年。
深く広がる古からの色の世界の入り口辺りで、おののきと驚きの中から出来てきた今の<わたし>です。
纏い遊んでいただければ、嬉しいです。お待ちしております。 
                                                                      齋籐 洋
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ヒューマンな活動を1990年より、やり続けてこられた斎藤洋さんの作品展を10月13日より10日間期間中無休で開催いたします。
斉藤洋さんは、手紡ぎ手織りの布や、日本独自の布である毛斯綸(モスリン)やがら紡などを愛し、、その布と対話するような自然染料での染め(手描き染)を 大胆に繊細に表現。                                                         ショール、ウールモスリンの(もじり袖コート)、高木ゆりデザイン、斎藤利江子(仕立て)によるシャツ( Shirt KAZAFU)30点、 ショール ガーゼモスリン・がら紡・シルクオーガンジー・蚊帳生地(麻)など ・タぺストリー・綿反物 に、・平面の作品(額は、高木健二さん作)が出展されます。賛助作品に斎藤洋さんと岩手県沿岸の被災地での物づくりに深く関わって活動されている澤畑明美さんにバスケタリーで賛助作品で参加いただいています。10月14日土曜日は,11時から野染め(要予約)と午後一時に斎藤さんの妹さんである『齋籐牧子ヴァイオリンLIVE.』10月22日は『根っこの一粒万倍日LIVE』を開催いたします。心と身体に優しいケータリングもご用意しております。
三年に一度の心に響く斉藤洋の手描き染めの作品展を秋色に染まった夢雲で開催いたします。是非ご高覧板だけるのを楽しみにしております。
http://blog.canpan.info/shamurie/
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10/14 (  SAT) 11:00~ (雨天15日 同時刻)      
Tel:0745-92-3960         mail*moon39moon@gmail.com
ワークショップ 斎   藤   洋 野 染 め  すべて天然染料で行います.要予約ー1000円
10/14 (  SAT)  13:00~ 齋籐牧子 ヴァイオリンLIVE
料金 おこころざし
プロフィール
齋籐牧子
4才より松本市の鈴木鎮一のもとでヴァイオリンを始める。東京芸術大学ヴァイオリン科で、井崎郁子氏、故福元裕氏に師事。卒業後「現代音楽の夕べ<時の門>」「ラヴェルの夕べ」「オルガンとの対話」「Mozart
yearプラス1年、それでもモーツァルト」「秋の日のヴィオロン-珠玉のフランス曲集」「ラテン、そのきらめきと憂愁」(シリーズ)などなど意欲的、個性的なリサイタルを続けている。
海外の音楽祭から地元・川崎市、高津区などの地域的な音楽活動、また美術空間、ヒーリング・コンサートなど、音楽だけがひとり歩きしないイベントにも積極的に参加している。
指導者としては、横浜や川崎を中心にヴァイオリン・ビオラ・チェロの独奏および弦楽アンサンブルの指導を通じて、幼児から熟年まで演奏することの楽しさを伝えている

10/22(SUN) 15時〜  料金*おこころざし
     根っこ一粒万倍日LIVE

根っこ
うづ芽とむさしによる音楽ユニット。
ココロとカラダをダイチと繋げる
ウタとオトをコンセプトに
自然と響き合い共鳴する暖かく染み渡る歌、
光と影が、ゆるやかにうごめくテクスチャーのような、
しなやかさと力強さ溢れる演奏表現。
独自のメロディと歌詞、アレンジが、
幅広い層の支持を得ている。
プロフィール
オーガニックファームエイドフェス「土と平和の祭典」で
うづ芽とむさしが出会い2008年結成。
関東各地のオーガニックイベントやカフェでの演奏を中心に活動。
「土と平和の祭典」主題歌演奏とオープニングアクトを務める。
2011年の震災を機に、よりオーガニックに
深く自然と寄り添った生活を目指し
関西へ移住、奈良の山間部に拠点を移す。
三年間の休息期間を経て、
2014年より音楽活動を再開する。
現在、近畿一円のイベントやカフェで活動中。
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斎藤洋
京都・「風工房」主宰。1947年、横浜市生まれ。
1971  京都にて染めを始める。
40歳を前に、問屋を中心にした伝統的な染のシステムから離れ人の体にプレゼントする布を染め、ダイレクトに受け取ってもらえることを目的と定める。
1988年、ニューヨーク・聖ヨハネ大聖堂での大イベント「染布によるコミュニケーション」展が大好評となる。
1990~ニューヨークCathedral of Saint John the Divine でのShowがきっかけで出会ったエイズ・メモリアル・キルトに深く影響を受け、メモリアル・キルト・ジャパンを仲間とともに設立。
1985~たくさんの人たちと野外で長い布を染めあう野染め活動。
2011~3・11以降続く、巨大複合災害の中で、野染めやメモリアルキルト制作、そしてクラフト作りをしながら歩く、ちいさなグループ風の布・パピヨン活動開始。
国内外で個展多数。夢雲展は3年毎に開催。
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澤畑明見
世田谷区内の児童館・学童クラブにおいて30 年にわたり子ども・地域と関わる。在職中手づくり活動を通してたく
さんの子ども達と出会う。生活の中の身近かにある物を工夫して作る楽しさや、大切さを子ども達と共に体験。作品ができあがった時の子ども達の笑顔にひかれ、退職後、物づくりを自分づくりのライフワークとする。
2006 年 3月 退職。
2006年4月~東京テキスタイル研究所   高宮紀子氏バスケタリークラス在籍
2007 年 9 月  山形県月山志津温泉つたやホテルギャラリーにて個展
2007 年 11 月  国分寺アトリエ KIKI 展にて出展        2 008 年 5 月  OZONE クラフトマーケットに出展        
2008 年 11 月ル ヴァンのカフェ Le chalet にて個展
2009 年11 月 「 編まれたもの展 part2」ギャラリーcafe 日向堂にて
3 人展を開催。
2 010 年 5 月~ 葉山芸術祭にてメディスンアート・グループ展
2 011 年 6 月 北鎌倉 GALLERY NEST にて「 simply wonderful」 母と娘 二人展
2 014 年 9 月~ 京都・美山かやぶき美術館にて祈り・東北からのーいただきものー 斎藤洋氏との二人展
2 014 年 11 月~ 熊本阿蘇・Little eagle & AOtuki にて斎藤洋氏との二人展ーソメッカゴ展ー
2 015 年 5 月~ 東京練馬 ギャラリー如庵にて手~ 心~人へとつなぐ「東北・福島・東京・チャリティものづくり展」に出展
2015 年 12 月~ 熊本阿蘇・Little eagle & AOtuki にて斎藤洋氏との二人展ーソメッカゴ展・パートII ー
2017年8月 2017年8月山梨県八ヶ岳倶楽部 隣にてーあわの森森Art MarKetに出展

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2017年9月 7日 (木)

東學×村上美香ふたり展『朱夏Ⅶ』

SHUKA 2017 Gaku Azuma with Mika Murakami

2017年9月15日(金)〜24日(日)
■OPEN 11時→ CLOSE 18時(期間中無休)

■ギャラリー夢雲  http://www.39moon.com/
〒633-0316
奈良県宇陀市室生区向渕415 TEL.0745-92-3960


室生の里は、萩やコスモスがたなびき,小鳥や赤とんぼが飛び交っています。
待望の作品展『朱夏~其の7』東 學絵×言葉=村上美香 二人展を2017.9/15(金)より24(日)までの10間、期間中無休で開催致します。
燃えさかる万物のいのちの美しさを伝えたくて名づけられたテーマタイトルの『朱夏』
墨をまるで糸のように操り、森羅万象における命の美を描く絵師、東學は、メイン展示として、新作『天妖ノ舞』5000×1600に加え東學墨画集『天』の原画を蔵出し展示いたします。瀬戸内の海を産湯に、波を子守唄に育ったコトバの作家、村上美香は、父母から受け継いだ素朴で力強いコトバを、できるだけそのまま、飾らないまま筆で焼き付けた作品達、東學とのコラボの作品、7回目の二人展、美香さんの愛犬、まめとみつ、三代目夢雲と共に、ご高覧いただけるのを自然に囲まれたギャラリ-夢雲でお待ちしております。                                                                                              ギャラリー夢雲 山脇優喜美

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この世でいちばん美しいものは「時間」。ひとつのものに掛けられた時間、ひとりのひとに与えられた時間、あなたがくれる時間、巻き戻せない時間。人生の四つの季節「青春、朱夏、白秋、玄冬」のなかでも、万物の命が燃え盛る『朱夏』は、私たちの永遠のテーマです。今年で7回目、14年の月日が流れました。奈良・室生村のギャラリー夢雲にて繰りかえすあのしあわせな時間を、3代目夢雲と、うちの柴犬たちと、大好きなあなたと共に――               村上美香
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學さんの古い作品を見てみたい、という声がわりとありまして、今回、花魁シリーズを「蔵出し展示」する予定です。この時代の女たちはほんんんんまに「最悪、最低。いい匂いしかしない」。って気がする。

+
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今回の美香作品は、「まめ」のカタチをしています。うちの柴犬ではなく「豆」です。「まめ」というコトバには、元気、かわいい、細やかな、という意味があります。母の常套句「まめがいちばん」。あなたの毎日がまめでありますように。それが想いのベースにあります。島の友だちが家族総出でつくってくれた豆型木枠がどんどん出来上がっています。9月15日からだよ。お楽しみに。
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+心と身体に優しいケータリング

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▶9月15日(金)
HOA BINH TABLE(ホットドッグ)
山のハム夢工房の無添加ソーセージでつくるホットドッグ、無農薬有機自然栽培のベジサンドをその場で手づくり。
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9月16日(土)、17日(日)
メリメロ(ガレット/キッシュ/ベジクレープ)
フランス人店主が一枚一枚焼き上げるガレット(そば粉クレープ)やキッシュ、卵・乳製品不使用のベジクレープをお楽しみください。
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9月23日(土)
モハマヤバート(スパイス精進)
プレートスパイス精進ランチ 1,500円�●キッズランチ 1,000円   
純菜食のスパイス料理です。小さなお子さんからご年配の方まで召し上がっていただけますよ。
要予約 
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
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9月24日(日)
カフエネッコ(珈琲とワッフル)
ネッコオーガニックミールス  1,100円
自家焙煎のオーガニック珈琲と植物素材のスイーツ&ドリンク。
限定ランチもご用意しております。
要予約
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
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2017年8月 9日 (水)

2017どうぶつ展@夢雲

Animal Exhibition

2017 8/26(sat)→9/4(mon)

11:00〜18:00 期間中無休

吉川千香子Thikako Yoshikawa

北脇葉子 Youko Kitawaki

上杉裕一 Yuichi Uesugi

江崎たんぽぽTampopo Ezaki)

ZUVALANGA(Kitamado Erika&Ryohei)

*

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+

夢雲の企画展の中でもとても楽しい『どうぶつ展』を八月二六日(土)~九月四日(月)まで期間中無休で、開催いたします。

日本にとどまらずドイツ、チェコ、インド、スペインなど世界中で活躍している。ユニークな作品で人気の高い吉川千香子の、自由闊達、愛らしくユーモラスな陶を素材とした動物や器達、夢雲初出品です♡

画家であり造形作家の上杉裕一さんの動物カリンバは綺麗に調律され、大変美しく響き、楽器としてのクオリティーも高く、夢の世界に引き込まれる造形と音で夢雲初出品。

同じく初出品のZUVALANGA(Kitamado Erika&Ryohei)は、アフリカヨハネスブルグにてジンバブエ人アーティストたちに出会いワイヤー&ビーズアートを学んだワイヤー&ビーズアートのいきもの世界は、アフリカの空気が漂い自由で楽しく可愛い!!

愛おしい動物たちをおおらかでまったりと愛おしく、日々の日常の楽しさを陶で表現する北脇葉子。

人が踏み込むことのできない深い森や何千年後かの地球、そこにある動物たちの不思議でおかしな世界を独自の感覚で表現する江崎たんぽぽの絵。

夢雲のあちこちに、愛おしく、ふと笑みが浮かぶ、ちょっと怪し楽しいどうぶつ達が大集合。

心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしております。 

 

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吉川千香子Thikako Yoshikawa

https://www.chikakoyoshikawa.com/

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土にたずさわり長くなりました。

使ってる素材は土もの磁器ものといろいろですが土は手の跡が残る面白さで、季節を感じたり、その時の気持ちが表現できます。

そして衣食住の大切さです。

毎日の生活の中で楽しさ美しさ心地よさを感じて暮らしを豊かにする。

食と住に関わって生きていきたいと思っています。

吉川 千香子

1948年 北海道小樽市に生まれる

1970年 武蔵野美術大学彫刻科 卒業

1974年 愛知県常滑市に移る

1978年に初個展を常滑市で開催

以後、東京・北海道など日本各地で個展を開催。

また日本にとどまらずドイツ、チェコ、インド、スペインなど世界中で活躍している。

+

北脇葉子Youko Kitawaki

うちには犬や猫が全部で4匹います。

暮らしの中でどうぶつたちの気配や体温を感じるここができるのは

しあわせやなぁと思います。

大好きなどうぶつたちのどうぶつ展たのしみにしています。

北脇葉子

1955年 富山県に生まれる

1998年 神戸(サーカスサーカス)を最初に個展活動を始める

その後関西、(スペース草、ブリコラージュ)福井(gecko cafe)などで作品展 工房は自宅コゲラ館

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上杉裕Yuichi Uesugi
素材どうしの出会いが理にかなったとき、
新たな「いのち」が生まれると信じて制作しています。
それぞれのキーの長さ・厚み・幅をコントロールすることで
楽器としてのクオリティーも高くなるよう、
ニュートラルな状態のものを目指して工夫を続けようと思います。
上杉裕一
1953 大阪市に生まれる
1976 武蔵野美術大学油絵科卒業
1977 卒業制作最優秀賞・同校資料館買い上げ
    武蔵野美術大学よりパリ賞受賞・渡仏
    以降、数多くの個展、グループ展を開催
    朝日現代クラフト展、二期展などで受賞多数
1995〜 カリンバの制作を始める
2011 美山かやぶき美術館にてカリンバを中心とした個展を開催
2016 音楽家ロビン・ロイドと共に自作のカリンバによるCDを発表
2017 奈良の山間部に拠点を移し、創作中
+
江崎たんぽぽTampopo Ezaki
動植物しかいない世界を私たちは見たくとも見ることができません。
人が踏み込むことのできない深い森や何千年後かの地球、そこにある動物たちの不思
議でおかしな世界をよく空想して楽しんでいます。
江崎たんぽぽ
プロフィール
1988年 石川県生まれ
2011年 大学卒業後神奈川へ移り住む
2015年 夢雲「どうぶつ展」で初めての展覧会
+
ZUVALANGA(Kitamado Erika&Ryohei)
アフリカの空。響く音、漂う匂い、まとう色。太陽に照らされた無数のいのち。「ここにも。ほら、あそこにも。」ガラスビーズに映る愛おしい生きものたちの世界。
プロフィール
ZUVALANGA(Kitamado Erika&Ryohei)
2011年~2014年 南アフリカヨハネスブルグにてジンバブエ人アーティストたちに出会い、            ワイヤー&ビーズアートを学ぶ。帰国後2015年ZUVALANGAとして活動を開始。                          アフリカのアーティストと互いにアイデアを出し合い、
ワイヤー&ビーズアートの可能性に挑戦し続けている。
ZUVALANGA(ズワランガ)とはショナ語の太陽『ZUVA』、
ズールー語の太陽『LANGA』の意。
わたしたちが愛したジンバブエと南アフリカの大地に昇る太陽を表している。
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心と身体に優しいケータリング
▶8月26日(土)
モハマヤバート
スパイス精進   プレートスパイス精進ランチ   1500円
キッズランチ   1000円
出来れば要予約 
体に優しい素材とオーガニックスパイスを使った、小さなお子さんからご年配の方まで召し上がって頂ける、純菜食のスパイス料理です
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▶8月27日(日)
ドッグカフェ銀木犀
https://ginmokusei.jimdo.com
鰹と昆布出しを使い季節野菜中心にした和食ー1400円
要予約/ギャラリー夢雲
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
1000坪のドッグランをもつカフェ.
まだまだ残暑厳しき折、ひんやりと爽やかなお料理をお届けいたします。

焼きナスとずいきの葛寄せ
鱧の子のゼリー寄せ
冷たいトマト出汁素麺
焚合 南瓜の蒸し煮
   鶏団子のしころ巻
   糸南瓜
香の物



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他、人にも美味しく召し上がって頂ける銀木犀特製
ワンちゃんのおやつ
銀木犀で提供いたしております紅茶葉などの
物販もございます。
▶8月31日(木)9月1日(金)
おのまとぺ
「おのまとぺのおひるご飯とおやつ」
おひるご飯1000円 できれば要予約(数量限定)
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
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▶9月2日(土)
『HOA BINH TABLE』
ホットドッグ屋さん
山のハム夢工房の無添加のソーセージでつくるホットドッグや
無農薬有機自然栽培のベジサンドなどをその場で手づくり。
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▶9月3日(日)カフエネッコ
ネッコオーガニックミールス  1100円
限定の軽いランチもご用意しております、
予約いただければ幸いです。
要予約/ギャラリー夢雲
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
自家焙煎のオーガニック珈琲と植物素材のスウィーツ&ドリンク。
大地に根ざしたおいしい食べ物を9月4日(月)
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▶9月4日( 月)メリメロ
ガレット・キッシュ・ベジクレープー
フランス人店主が本場の味と素材にこだわり、一枚一枚お焼きする「ガレット」
(そば粉のお食事クレープ)。その他リッチな味わいのキッシュや、
卵・乳製品不使用のベジクレープ等。枠にとらわれず「美味しいもの」をお届けします。
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2017年7月 9日 (日)

身にまとう自然 {Little EagleーKAORICO┼ 楠ゆきえ┼ plan eteーMiyuki Simada

{Little EagleーKAORICO

┼ 楠ゆきえ┼

plan eteーMiyuki Simada

7月21日(金)~7月30日(日)
期間中無休 11:00〜18:00ギャラリー夢雲

奈良県宇陀市室生向渕415
Tel0745-92-3960

流行のものでなく、時が流れても愛されるもの。
その人らしく輝くような、素朴で心も肌にもやさしいもの無駄に自然の資源を使わないもの。そして、いつか、それは自然に還るものLittle Eagle ー KAORICOさんのメッセージにいつも共感していた夢雲は今回ご縁ができ、『身にまとう自然』にご参加いただきました。

自然と犬をこよなく愛する楠ゆきえさんがつくる丁寧に磨かれた黒蝶貝と高瀬貝に150年もの長い時間を経て燻されたすす竹に合わせた,シンプルで美しい貝のアクセサリーとタイの農村で、プラネッタ代表の嶋田美由紀さんが、手作りの担い手である村の人々と対話を重ね、試行錯誤を繰り返しながらたどり着いた無農薬で育てられた綿花を摘んで糸を紡ぎ、機にかけて布を織らられたれたオーガニックコットン、ヘンプ素材のタオルや寝具、エプロンなどとLittle Eagleの優しく心地いい衣が夢雲にとどきます。 2017『身にまとう自然』を7月21日(金)〜7月30日(日)11:00~18:00期間中無休で緑溢れるギャラリ-開催夢雲で開催いたします。心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしております。

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Little Eagle-Kaoriko
「旅をする衣ー出会いをつむぐ布」

小さないのちへ思う気持ちで始まったLIttle Eagle。
この地球に生まれてきたいのちに、 ただシンプルに生きてほしいと願い、、
作り始めた一枚の衣が出逢いをつなぎ、気づきを与え、希望となり、
私達に進むべき道を 示してくれている。
流行のものでなく、時が流れても愛されるもの。
その人らしく輝くような、素朴で心も肌にもやさしいもの。
無駄に自然の資源を使わないもの。そして、いつか、それは自然に還るもの。
Little Eagle を通して、私たちに伝えられ、与えられる。
Little Eagle の道は、自分たちの生き方が問われる。
その道に、愛と誇りが感じらるように、、、。
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Little Eagle-Kaoriko
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KAORICO profile

1960 年 島根で産声をあげ、神戸で育つアパレル、きもの、雑貨、店鋪などの企画会社を経てフリーになり、婦人服、店鋪などの企画、インテリアのスタイリングなどを行う。8 月 8 日、八ヶ岳で行われた "NO NUKES ONE LOVE" いのちのまつりにてホピの予言のメッセンジャーであるホピ族の長老トーマス・バンヤッケ氏(1999 年永眠)、などのネィティヴ アメリカンたちと出会う。結婚、出産第一子( 娘) を生後1か月で亡くす。今までの生活感が変化していき、いのちの尊さ、重さを感じはじめる。

今までの仕事に終止符を打ち、約 3 年間インディアンのクニ、タートルアイランド(亀の島)での放浪生活がはじまる。NY 州北部の山中にて仏舎利塔(ピースパゴダ)を建てる日本の仏教のお寺にてアジア人、白人、黒人、インディアンたちと共に手伝う。それが縁で、WALK in Prayer(祈りの行進)に参加。 その後、第 2 子の妊娠がわかり、日本に帰国。

阪神大震災 アパート半壊。愛知県西尾市に移り、出産に備えて罹災する。次女 旅生(りょお)出産。娘を育てる暮らしのなかから、気づいたこと、着せたいもの、などのアイデアをかたちにしはじめたことがLIttle Eagle 誕生とつながる。リサイクルウェアを中心に、リメイクアイテムやヘンプ素材のもの、身体、環境に優しい素材をさらに加える。日本の蚊帳(シャパニーズ・ヘンプ)素材を使ったリメイクなどを制作開始。残布、破布を利用したパッチワーク アイテムを展開していく。

その後、拠点をhawaii に移り、2年の休業の後、再開。現在ご縁のある全国のセレクトショップでの卸販売を中心に、春夏、秋冬の各地での展示会を行う。hawaii での生活の中でインスピレ-ションを受け、神聖な植物での薬草染めや、藍を流して染める流水藍などオリジナルの物づくりを行う。また、アーティストやダンサーなど舞台の衣装などを手がける。


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楠ゆきえ (黒蝶貝アクセサリー) 

http://tiny3.cocolog-nifty.com/ 

               
アクセサリーに使われています黒蝶貝は、黒真珠を産み出す母貝で、長いもので30年生きるそうです。

それは、満潮干潮と幾度とない繰り返しのなか人知れず作り出された自然。
ワタシの好きな仕事。。

削り磨く作業の中で、どんな環境で生きてきたかを想像すること。そして母貝全てを使いきりたいと思います。

手のひらに心に残る月影を映しながら

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楠ゆきえ (黒蝶貝アクセサリー)                  
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楠ゆきえ (黒蝶貝アクセサリー)
 
1980年 嵯峨美術短期大学、デザイン専攻 染織科 卒着物の染色、
帯図案、テキスタイルなどの仕事に携わる
1985年 キモノ作品の展覧会始める又、 舞踏家やソロダンサーの
舞台美術、衣裳など参加
1987年 シュテルン誌(西ドイツ)に和紙キモノ作品が紹介される
(石舞台で撮影)
1997年 貝と糸のアクセサリー展覧会始める
1998年~2009年 「風水土のしつらえ展」 毎年出展 梅田大丸
    他ギャラリー個展、デパートのグループ展などの企画展に出展
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嶋田 美由紀

ttp://www.planeta-organica.com/

豊かな暮らしは、一枚の布からー。

タイの農村で、人々の暮らしの中にずっと息づいてきた手仕事。
無農薬で育てられた綿花を摘んで糸を紡ぎ、機にかけて布を織る。
気の遠くなるような作業の積み重ねで生まれた自然の布は
ふんわりとあたたかな空気をまとい、つかう人を包み込んでくれます。
プラネッタ代表の嶋田美由紀さんが、担い手である村の人々と対話を重ね、
試行錯誤を繰り返しながらたどり着いたものづくり。
ずっと愛用したくなるここちよい手織りの布が、 普段使いのウエアや小物、ベッドシーツやブランケットなどの寝具となって届きました。

私もプラネッタのヘンプシーツを愛用していますが、
しっかりと身体をささえてくれる、ツワモノシーツです。
ぜひお手に取ってご覧下さいね。

オーガニックコットン、ヘンプ素材のタオルや寝具、
小物類などに加え、今年はあらたに、エプロンや割烹着などが
入荷の予定です。手紡ぎ、草木染め、手織りの布をぜひ
暮らしまわりに、取り入れてみてはいかがでしょう。

嶋田 美由紀

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B
ttp://www.planeta-organica.com/
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嶋田 美由紀
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嶋田 美由紀

1974年 熊本に生まれ
1998年 武蔵野美術大学空間演出デザイン科卒業後、
ニューエージトレーディング(ヘンプ製品専門ショップ/レストラン/卸業)に入社。
ショップ、レストラン等のリニューアルを手がける。
2001年 チェンマイに移住。自然素材を使って、寝具、ランプシェード、
インテリア小物を作り始める。日本全国で展示会を行う。
2003年 タイ・東北部(イサーン地方)で織りを学ぶ。
2004年 planeta ORGANICAを通して、農村地域の女性との活動を通じ、
システムづくりクオリティー向上を独自に生み出す。
チェンマイ大学 「Fai Gan mai」、Royal Project、
SME(Society of Manufacturing engineers)、タイ・シリキット王妃の
支援財団バーンサイ美術・工芸訓練センターのプロジェクトで、
製品のクオリティー向上の指導と製品化に携わっている。
プラネッタの創業のこと、タイでの暮らしのこと・・・
単身でタイに渡り、産地をつくり、紆余曲折ありながらも
村の女性たちやそのファミリーと連携をして製品を作り続ける

私もプラネッタのヘンプシーツを愛用していますが、

しっかりと身体をささえてくれる、ツワモノシーツです。
ぜひお手に取ってご覧下さいね。

オーガニックコットン、ヘンプ素材のタオルや寝具、
小物類などに加え、今年はあらたに、エプロンや割烹着などが
入荷の予定です。手紡ぎ、草木染め、手織りの布をぜひ
暮らしまわりに、取り入れてみてはいかがでしょう。

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ケータリング
心と身体に優しいケータリングをご用意してお待ちしています。
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7月21日(金)7月22日(土)

MAHO-ROBA

http://www.bellemaison.jp/…/…/maho_roba/maho_roba_index.html

お弁当(お野菜ナムルご飯 デリ4品盛り+(お肉orお魚)

1500en 要予約(数量限定)

予約ーギャラリ-夢雲

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AHO-ROBA

室屋尚史、室屋恵、福永大徳の3人で

                  MAHO-ROBAをスタートさせる。

                  ケータリング、ウエディングパーティー

                  イベント出店、お弁当配達など

                  食に関わる活動を行う。

                         食は 生き方 そのもの

                         食を 大切に

                         生き方を 大切に 美しく

                         楽しみながら

7月23日(日)

モハマヤバート
スパイス精進   プレートスパイス精進ランチ   1500円
キッズランチ   1000円
出来れば要予約 
体に優しい素材とオーガニックスパイスを使った、小さなお子さんからご年配の方まで召し上がって頂ける、純菜食のスパイス料理です
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7月27日(木)7月28日(金)

おのまとぺ
ご飯とパンのハーフ&ハーフ弁当1000円 
要予約/ギャラリー夢雲
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
お腹がグーグー鳴る、パクパク食べる・・
あなたが食べて感じるオノマトペはどんなでしょう?
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7月29日(土)7月30日(日)
『CAFE NEKKO『 カフェネッコ』
ネッコオーガニックミールス  1100円
限定の軽いランチもご用意しております、予約いただければ幸いです。
要予約/ギャラリー夢雲
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
自家焙煎のオーガニック珈琲と植物素材のスウィーツ&ドリンク。
大地に根ざしたおいしい食べ物を
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カフェネッコのコーヒーは世界のオーガニック&フェアトレード基準の、標高1000~2500mの山々で栽培されているものの中から厳選したスペシャリティコーヒー生豆をこだわりの自家焙煎しています。
カフェネッコのスウィーツは植物素材100%、オーガニック原料や自家製粉を通して、より美味しくココロとカラダがヨロコブスウィーツを目指しています。

 

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