文化・芸術

2010年3月 7日 (日)

2010年 3/19[金]より遊牧民の祈りー「キリムと灯り」を開催いたします.

遊牧民の祈りー「キリムと灯り」

SUFi  オスマン ダール×鍛冶師 河上知明

2010 3/19[金]~3/28[日]11時~18時期間中無休

アクセスhttp://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

3/27[土]~3/28[日] 11時~17時
モハマヤバートのビーガン家庭料理

無農薬玄米のたごはん。国産小麦をつかったベジタブルカレー。
インドを旅して出会った感動の味を伝えたい。
モハマヤバートのケンちゃんミホちゃんゆっくり流れるような動きは心をなごませてくれます。

*要予約 Tel 0745-92-3960   
E-mail moon39moon@gmail

金属そのものがもっている 命や息づかいを表現する鍛冶師・河上知明さんの美しい灯りと、厳しくも豊かな自然の恵みを受け大地のエネルギーに満ち溢れた オスマンダールさんがこよなく愛するキリムの企画展―遊牧民の祈りー「キリムと灯り」を平和の願いをこめて、2010年3月19日より10日間(期間中無休)で待ちに待った春を迎えた夢雲より、平和の祈りを込めておおくりいたします。大地で暮らす遊牧民が生活の必需品として、又嫁入り道具として手間を惜しまず織り続けてきたキリム(平織物)20~80年前のオールドキリムから手つむぎ、手織りの総草木染で新しく織られたニューキリムをご用意して、キリム職人として25年のキャリアをもつオスマンが様々なご質問、ご相談にお答えいたします.おなじみのモハマヤバートのビーガン家庭料理も3月27日(土)・28日(日)ご用意してお待ちしております.                                                 夢雲・山脇優喜美

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■SUFi  オスマン ダール

私は日本でキリムを紹介するようになってから、以前にも増してますますキリムに魅力を感じるようになりました.
それはキリムを御覧になった皆さんが織り手の心にまで興味を示し、美しいと感動して下さるからです.         遠くトルコからやってきたキリムたちもその言葉にますます表情を輝かせ、美しさを増してゆくのだと思います.年代を経たキリムには家族の歴史があり、幾つもの物語が秘められています。
そんな古いキリムを修復する仕事から始めた私のこの仕事も、今年で25年目になりました。母の織るキリムを見て育ちその後も数え切れないほどのキリムと出会いましたが、今も変わらずキリムは私を夢中にさせます。夢雲の澄んだ空気と広がる景色、年代を重ねた古民家の中でキリムはどのような見せてくれるのでしょう。    オスマン ダール

■鍛冶師 河上知明

僕がまだ幼年から少年に成りかけのころ
火遊びに夢中になった秋がありました。
家からこっそりマッチを持ち出して、ドキドキしながら向かうは裏山へ。
そして枯れ草に火をつけて。
ちょろり、りょろりと燃え移ってゆく炎にただ見とれていました。の火は大きくなったり小さくなったり、消えたかと思うと思わぬ所からあらわれたり。その変幻自在さに、その美しさに幼い心はくらくらしました。その秋、僕は火の精霊に出会ったのだと思います。そして自分の人生の先行きが深い霧の中にあった青年のころ、鍛冶師という仕事に出会いました。「これって! まるっきり! 火遊びじゃないか!」それで僕は鍛冶師になって燭台を創り始めました。
今回、皆様には裏山ではなく、夢雲にて火の精霊たちに出会っていただけたら幸いです。
                    河上知明
                    

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2010年2月 7日 (日)

「耶馬渓のつくりべ展」3月6日より大分県耶馬溪の工房で作品展を開催いたします。

耶 馬 渓 の 自 然 と 暮 ら し か ら 生 ま れ た

耶馬渓のつくりべ展

木の家具/ 椅子工房 MOKU MOKU /藤野善則

草木染め・衣/藤野初子

木の器/へたへた工房/中島信男

時・・・2010 3/6(土)~3/14(日)10時~19時 期間中無休

会場・・へたへた工房 

大分県中津市耶馬溪町樋山路1770-6;" address="耶馬溪町樋山路1770-6">

耶馬溪町樋山路1770-6

  

連絡先: Tel/Fax 0979-56-2668 (藤野善則・初子工房)

奈良・室生の冬の暮らしが、春の到来がなにより嬉しくどきどきいたします。夢雲での春一番の作品展より先駆けて、いたるところから温泉が湧く日本一の温泉県、大分県の奇岩と美しい森に囲まれた耶馬溪にある中島信男さんの工房で「耶馬渓のつくりべ展」を開催いたします。早春の息吹がいっぱいの3月6日(土)より3月14日(日)まで9日間開催いたします。

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銘木の木片などをチェンソーを使って漆や草木で染めた温かく味わい深い木の器をつくる夢雲ではおなじみの中島信男。 木の木片や皮(山桜・檜、・ブルーベリーなど)染料として、煮出し何度も染め重ね染め布をつくり、丁寧な手仕事の着心地のいい衣をつくる藤野初子。木と共に生き、木の生命の温もりを感じる座って気持ちいい ホットするそして存在感のある椅子をつくる。椅子工房MOKU・MOKUの藤野善則。耶馬溪の自然と共に暮らす3人の「耶馬渓のつくりべ展」ご高覧いただけるのを、楽しみにお待ちしております。早春に旅を企画してくださいね.            夢雲

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この度、奈良のギャラリー夢雲の山脇さんにプロデュースしていただき、へたへた工房で「耶馬渓のつくりべ展」を計画することになりました。耶馬渓の春3月は、水音が「こぼこぼ」と、玄海ツツジの紫が鮮やかに、山桜の小枝がピンクにうるみ、そろそろ野山に春の息吹きを感じる頃ですこれまで地元で本格的な、展示会を開催することがなかったので、山の中の工房がどんな空間になるのか、地元の方々には驚いていただきたいし、外の方々には早春のひと時を十分楽しんでいただきたいと思っています。今回のつくりべは、椅子の藤野善則さん。そして木染め・衣の藤野初子さん。そして私中島の3人です。そして大阪からChieちゃんにマクロビ料理を持って友情出演していただきます。耶馬渓の地元の食材をどんなふうに創造してくれるのか楽しみです。   へたへた工房・中島信男

Chie135_3心と身体に優しいChieイタリアン精進

Chie135_4 3月6日(土)7(日)8日(月)
・11時 ・12時30分 ・14時 ・17時

お食事のご予約時間ごとに各6名様まで
初めてめて訪れる耶馬渓の地の食材、春を待ちわびた野菜達との出会いがとても楽しみです
食べて下さる方が楽しく、元気になりますように心を込めて作ります   初田智恵子            

ご予約・へたへた工房・中島信男

Tel/Fax 0979-56-2668(藤野義則・初子工房) 

Fax:0745-92-3961(ギャラリー夢雲・奈良)

Email moon39moon@gmail

ご宿泊                    

オーベルジュ楓乃木

奇岩とモミジに囲まれた自然の中、夕食は本格的なフランス料理。

緑に囲まれた露天風呂で癒される。まさに、大自然の隠れ家的宿。

工房へ遠路からこられるお客様のために通常よりお安く提供いただきました。

お二人様より1泊2食付き\18000-

871-0422

大分県中津市耶馬渓町大字深耶馬

Tel 0979-55-2222

http://ww6.tiki.ne.jp/~funoki/

アクセス

http://ww6.tiki.ne.jp/~funoki/access.html

作家からのメッセージ

木の家具    

平成3年の九州を襲った台風17・19号で私の人生は変わりました。それまで農林業を生業としていましたが 5時間の台風で山林の8割が被害を受けてしまい林業を続けることが困難になり子供のころから好きだった 木工をしてみたらと・・・その時 東京に行く機会があり 本屋さんでデンマークのハンス・ウェグナーの 椅子の写真集に出会いました
こんな椅子ができないだろうかと・・・その後 独学で何度となく失敗を繰り返しながら 座り心地の良い 暖かみのある 椅子づくりを目指してやってきました。 ハンス・ウェグナー、日系二世のジョージ・ナカシマ 日本の作家 小島伸吾氏を心の師匠としてその心を忘れることなく作り続けたいと思っています今回の展示会で皆様にその思いが伝わるか楽しみにお待ちしています
椅子工房 MOKU・MOKU   藤野善則

http://www.yabakei.jp/fujino/top.html

木の器      

今、はまっているのは桐の木です。軽くて作業が速いと思って、バリバリ作っていますが、やはり作るほどに木の柔らかさが難しくなりましたしかし、おおらかな丸みがやわらかく、今までにないものが出来つつありますそれから桐は、木と同じと書きますね、どっちかと云うと草と木の中間かなという感じがします。見ていただくのが楽しみです  へたへた工房 中島信男

草木染め・衣

木染の服作り10年 作れば作るほど奥深くむずかしさを感じています最初は1度染めただけで「こんな色に染まった」と言っては主人の所へ飛んで見せに行ったものです染めていく うちに一つ一つの工程の大切さがわかり 自分のもとめている 物作りへの試行錯誤がつづいています楽しくもあり又苦しくもありますこれからも まわりの方達に支えられながら日々精進です   藤野初子 

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2009年11月29日 (日)

中島信男「木の器展」-12月11日(金)~12月20日(日)

賛助作品ー藤野初子ー草木染め/衣


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2009年夢雲最終の作品展は、大分県の奇峰と美しい森に囲まれた耶馬溪から、銘木の木片などをチェンソーを使って味わい深い作品を作る中島信男さんの「木の器展」を12月11日(金)より10日間、期間中無休で開催いたします。2年前の作品展でご好評の木の木片や皮を煮出して染料として、何度も染め重ねた染め布をつくる藤野初子さんの衣もcとして参加いただきます。12月20日(日)午後2時より亜子米さんの自作詩を中心に、不思議な響きや優しさ、日本語の美しさを朗読する亜子米さんと、うなてたけしさんのポコポコ演奏で心に響く楽しいライブをお届けします。12月19日(土)20日(日)は、お馴染みの心と身体に優しいChieごはんをご用意しております。                                                                             夢雲


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夢雲アクセス
http://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

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12月20日(日)午後2時より亜子米さんの自作詩を中心に、不思議な響きや優しさ、日本語の美しさを朗読する亜子米さんと、うなてたけしさんのポコポコ演奏で心に響く楽しいライブをお届けします。12月19日(土)20日(日)は、お馴染みの心と身体に優しいChieごはんをご用意しております。                                                                             夢雲


心と身体に優しいChieごはん\150012/19(土)20(日)
要予約Tel:0745-92-396
Email:moon39moon@gmail


12/20(日)開演:午後2時開場:11時
朗読と詩×ポコポコ演奏料金・2500円
要予約Tel:0745-92-39
Email:moon39moon@gmail
と身体に優しいChieごはん付 
食事は開演前、開演後自由に召し上がっていただきます.


会場/ギャラリー夢雲


亜子米(朗読と詩)
2003年『第3回・詩のボクシング全国大会』準優勝をきっかけに、
朗読を始める。ギタレレを爪弾きながら歌もうたう。最近では、自作に
限らず、万葉集をうたったり、宮沢賢治などの朗読劇も行っている。

亜子米ホームページ
http://akobey.site90.com/

うなてたけし(ポコポコ演奏)
大学を中退し、インドを旅する。横笛と出会う。
笛の音がインド人との言葉の壁を超え、音楽の力を実感する。
帰国後、太鼓の音が欲しいが、友がなくエレクトーンの奏法をヒントに
足で太鼓を叩き始める。のち各国を回り様々な楽器と出会い
自らの音楽に取り入れる。現在、奈良在住。
音を使ったワークショップやレストランのBGM、
朗読との共演など活動を続けている。

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2009年11月 3日 (火)

2009年11月13日より「白と黒」中山達磨陶展を開催いたします。

室生の山々は紅葉で色づきはじめ、今年は花梨がたわわに実っています。

11月13日(金)より23日(月・祝)までの11日間期間中無休で奥能登の珠洲より、
『白と黒』をテーマに中山達磨陶展を開催いたします.

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珠洲焼きの幽玄ともいえる灰黒色の趣のある焼きものをつくる中山達磨氏が、今回の作品展には、独特の美しいフォルムを醸し出す器にたっぷりの白い釉薬をつかった白の表現。ダイナミックにして繊細な中山達磨の白と黒の表現をお楽しみください。ご高覧いただけるのを、楽しみにお待ちしております。開催中、土曜日、日曜日は心と身体に優しいランチをご用意しております。 夢雲  

アクセス http://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html


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珠洲焼
須恵器の流れを汲む焼物で、平安から鎌倉、室町時代にかけて珠洲各地で焼かれた.戦国期に忽然と姿をけし,考古学会でも謎の古陶とされていたが、昭和入ってからの研究により「珠洲焼」と命名された、昭和52年に、約400年の眠りを得て珠洲焼を復興。現代の珠洲焼は30年前に2人の陶工から始まった。中山達磨氏は現代の珠洲焼の再興した時の陶工の一人である。 穴窯で焼かれた強還元燻べ焼きという製法が特徴。黒灰無釉の焼締めの珠洲焼は、使い込むほどに味わいのます焼きものである.

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■モハマヤバートの純菜食インド家庭料理 
11/14(土)15(日)11時~17時      
     
●料金=1200円(要予約)

無農薬玄米のたごはん。国産小麦をつかったベジタブルカレー。
インドを旅して出会った感動の味を伝えたい。
モハマヤバートのケンちゃんミホちゃんゆっくり流れるような動きは心をなごませてくれます。

*要予約 Tel 0745-92-3960   
E-mail moon39moon@gmail

モハマヤバート

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 ■心と身体に優しいChieのイタリアン精進ランチ
 11/21(土)・11/22(日)11時~17時   
  
●\1500

 要予約・ギャラリー夢雲・Tel:0745-92-3960
                  E-mail: moon39moon@gmail.com

Profile Chie (初田智恵子)お寺の法要、お茶会、イベント、パーティーなど 数々の調理経験を重ね、調理師免許を取得。
素材を追求して出会ったクシマクロビオ ティックを学ぶ。
日本の大切な食文化や、人の心に届く料理を伝えるため、料理教 室、イベントなど活動中。(心が味のスパイスであるのに気付きました。みなさまの心とからだに届きますように。 初田智恵子

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2009年9月24日 (木)

10月2日(金)よりステンドグラスの灯り展を開催いたします。

Akihiko Osuga・Kazuko Osuga Exhibition
Glass and Light 2009
大須賀昭彦・和子ステンドグラスの灯り展
2009年10月2日(金)~10月12日(月)11時~18時 期間中無休
土曜日10月3日と10月10日は夜7時まで開館しております。

心と身体に優しい
Chieのイタリアン精進ランチ

10/10(土)・10/11(日)11時~17時   \1500
要予約・\1500ギャラリー夢雲・Tel:0745-92-3960
E-mail:moon39moon@ngmail/com

北アルプスの麓、安曇野の端っこ、美しい馬羅尾の森とたんぼにはさまれた素敵な工房で生まれた、大須賀昭彦氏と 和子さんのステンドグラスの灯りは、シンプルでモダンな中に自然の美しさが醸しだされ夢雲の古民家の空間を、新鮮に美しく蘇ります。3年に一度のまちにまった作品展。幾重にも重なる山並みの黄昏と古民家からもれる美しく優しい光と影を楽しめる作品展。土曜日は夜7時まで開廊いたします。10月10日(土)と10月11日(日)は、心と身体に優しいChieのイタリアン精進ランチをご用意をお待ちしております。        夢雲

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2009年9月16日 (水)

10月2日より大須賀昭彦・和子のステンドグラスの灯り展を開催胃いたします。

2009大須賀昭彦・和子ステンドグラスの灯り展
2009年10月2日(金)~10月12日(月)11時~18時 期間中無休
土曜日10月3日と10月10日は夜7時まで開館しております。

作品展ご案内  http://www.39moon.com/39moon/

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2009年9月15日 (火)

2009大須賀昭彦・和子ステンドグラスの灯り展Ⅱ

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Akihiko Osuga・Kazuko Osuga Exhibition
Glass and Light 2009
大須賀昭彦・和子ステンドグラスの灯り展
2009年10月2日(金)~10月12日(月)
11時~18時 期間中無休
土曜日10月3日と10月10日は夜7時まで開館しております。

北アルプスの麓、安曇野の端っこ、美しい馬羅尾の森とたんぼにはさまれた素敵な工房で生まれた、大須賀昭彦氏と 和子さんのステンドグラスの灯りは、シンプルでモダンな中に自然の美しさが醸しだされ夢雲の古民家の空間を、新鮮に美しく蘇ります。3年に一度のまちにまった作品展。幾重にも重なる山並みの黄昏と古民家からもれる美しく優しい光と影を楽しめる作品展。土曜日は夜7時まで開廊いたします。10月10日(土)と10月11日(日)は、心と身体に優しいChieのイタリアン精進ランチをご用意をお待ちしております。                夢雲

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■心と身体に優しいChieのイタリアン精進ランチ  
10/10(土)・10・11(日)11時~17時   
  要予約・\1500ギャラリー夢雲・Tel:0745-92-3960
  E-mail: moon39moon@gmail.com


夢雲アクセスーhttp://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

http://www.google.co.jp/ギャラリー夢雲BLOG
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夢雲へのアクセス
GALLERY 夢雲
〒633-0316
奈良県宇陀郡室生村向渕415 
TEL0745-92-3960
メール moon39moon@gmail.com

http://www.39moon.com/

車― 東京・名古屋・大阪・京都方面より   名阪国道針インターから10分位で夢雲へ到着。
●名阪国道「針」インターを降りて(369号線)を、室生寺方面へ
→外の橋を左折(ローソンあり)県道28号線を2つ目の点滅信号
→右折(手前に向渕バス停)橋を渡ってすぐ(大きな物置小屋あり)左折
→安楽寺の前を通って夢雲の看板あり。間すぐはいると(細い道ですが)駐車場あり。
 又は看板のところ左折、少し行くと左手に広場アリ。駐車可。
●名張方面榛原方面より
165線・緑川(室生針線県道28号線)を針方面へ
 室生アートハウスを超えて10メートル地点急カーブのところ左折(夢雲看板)のところを
 坂を上っ手来る。左手最初の民家。夢雲少し手前右手に広場に駐車可。
電車―
●大阪からー近鉄大阪線(名古屋・青山・名張方面)急行(上本町-鶴橋→50分
        →室生口大野駅下車→タクシーで10分
●京都からー近鉄特急(八木乗り換え)→室生口大野駅下車→タクシーで10分
●東京・名古屋から―近鉄特急(名張乗り換え)→室生口大野駅下車→タクシーで10分

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2009年9月 5日 (土)

朱夏(参)

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秋連休の六日間、奈良、室生の悠久なる山里にておまちしております。

2009年9月18日(金)19日(土)20日(日)21日(月・祝)

22日(火・祝)23日(水・祝)

Live & Painting “under the Moon”
    2009年9月23日(水・祝)◎開場17:00 ◎開演18:00-19:30(終了予定)

  料金=3000円
    ●出演=◉絵/東 學 ◉詩/村上美香 ◉歌・朗読/深川和美 ◉リュート/高本一郎
      何千年も昔の子守歌を奏でるリュート奏者・高本一郎と
      天に木霊するソプラノ・深川和美を迎え
      幽玄なる室生の山と、弦のような月のした、東學は墨に戯れ
      村上美香は詩を紡ぎます。
    ●電話予約=0745-92-3960(ギャラリー夢雲)
    ●メール予約=moon39moon@gmail.com
    ●ライブ情報は変更になる場合がございます。詳細はホームページにてご確認ください。

■ モハマヤバートの純菜食家庭料理

●料金=1200円(要予約)
      ※18日(金)をのぞく全日あり。

無農薬玄米のたごはん。国産小麦をつかったベジタブルカレー。
インドを旅して出会った感動の味を伝えたい。
モハマヤバートのケンちゃんミホちゃんゆっくり流れるような動きは心をなごませてくれます。

*要予約 Tel 0745-92-3960   Fax 0745-92-3961
E-mail moon39moon@nifty.com

   
東 学   http://www.188.jp/gaku/syuka3.html

村上美香 http://www.188.jp/mame/ 

高木一郎 http://ichiroluth.exblog.jp/i6/ 

深川明美 http://www.kazumi.info/

■ギャラリー夢雲

〒633-0316
奈良県宇陀市室生区向渕415
TEL. 0745-92-3960
FAX. 0745-92-3961
◉電車=大阪・京都から近鉄特急八木乗換「室生口大野」下車/東京・名古屋から近鉄特急名張乗換「室生口大野」下車
◉自動車=大阪・京都・名古屋・東京から「名阪国道針I.C」より室生方面

アクセスhttp://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

2007年 朱夏 (Ⅱ)

http://www.39moon.com/blog/2007/09/index.html

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2009年9月 4日 (金)

東 學×村上美香の二人展『朱夏』、

展覧会のお知らせ
東 學×村上美香の二人展『朱夏』(9/17~23)
東 學×村上美香の二人展『朱夏』、
二年ぶりに奈良・室生の山里にて開催。

村上美香さんからのメッセージ

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さしぶりの奈良・室生です。二年ぶりで、三度目になるわけですが、ここのギャラリーは三百年の田舎屋敷をリメイクしたすてきな空間で、夢雲という白い大きな犬がいて、美しい山に抱かれた場所。うすっぺらなものが通らない、嘘をつけない場所です。
都会であわただしくすぎていく毎日をおくっていると、きづけなかったものがたくさんあって、そういうものをとりもどしに、こちらが深呼吸をさせてもらいにいくような場所なのです。珈琲がおいしくて、ひとつひとつの焼き物もずぶとく、どっしりとそこにあって、アジアの布も、カリンバも悠久の時間を旅している。
そんなところに、作品をもっていくには覚悟がいるんです。だけどとても大切な気がして。だから、みなさんにも深呼吸しに来てもらえたら、うれしい。

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日時=9/17(金)、18(金)、19(土)、20(日)、21(月・祝)、22(火・祝)、23(水・祝)

場所=奈良・室生 「ギャラリー夢雲」

■ Live & Painting “under the Moon”
2009年9月23日(水・祝)◎開場17:00 ◎開演18:00-19:30(終了予定)
料金=3000円
●出演=◉絵/東 學 ◉詩/村上美香 ◉歌・朗読/深川和美 ◉リュート/高本一郎
何千年も昔の子守歌を奏でるリュート奏者・高本一郎と
天に木霊するソプラノ・深川和美を迎え
幽玄なる室生の山と、弦のような月のした、東學は墨に戯れ
村上美香は詩を紡ぎます。
●電話予約=0745-92-3960(ギャラリー夢雲)
●メール予約=moon39moon@gmail.com
●ライブ情報は変更になる場合がございます。詳細はホームページにてご確認ください。

■ モハマヤバートの純菜食家庭料理
●料金=1200円(要予約)
※18日(金)をのぞく全日あり。

「ギャラリー夢雲」(ブログはこちら)
〒633-0316
奈良県宇陀市室生区向渕415
TEL. 0745-92-3960
FAX. 0745-92-3961
◉電車=大阪・京都から近鉄特急八木乗換「室生口大野」下車/東京・名古屋から近鉄特急名張乗換「室生口大野」下車
◉自動車=大阪・京都・名古屋・東京から「名阪国道針I.C」より室生方面

展覧会ページはこちら


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東 學 (gaku azuma)
絵師・アートディレクター / 1963年12月 京都生まれ / 株式会社 一八八 所属


大阪ミナミ在住の絵師・アートディレクター。父は扇絵師・東 笙蒼。幼い頃から絵筆に親しむ。14才から3年間、 米国留学。留学時代に描いた作品「フランス人形」は、ニューヨークのメトロ ポリタン美術館に永久保存されている。20才より、グラフィックデザイナー としての頭角を現す。1997年、劇団維新派率いる松本雄吉にアートワークを認められ、宣伝美術を任される。以降、アングラから古典芸能、現代演劇 やクラシック音楽まで数々のポスタービジュアルを手がける。一方、現代絵師 としての活動も注目されており、2003年、ニューヨークの日本料理店から 装飾画を受注、墨画[天妖廓シリーズ]を制作。2005年、画家・鉄秀との コラボレーションによる大型墨画「麒舞羅」が大阪市長賞を受賞。2007 年、専門誌『広告批評』の特集“ニッポンを描く”に於いて、墨画「闇縫い」 「ろくろ首」「百目」等が紹介される。2007年12月、初の墨画集『天妖』(PARCO出版)を刊行。アート・ディレクターとして、また絵師として各界から注目されている。
Gaku Azuma
“UKIYOE”Painter/Art director of the 188 Corporation, Osaka
Painter and art director; currently lives in Osaka Minami (the southern city center of Osaka, Japan). Born in December 1963, in Kyoto, the son of the ougi-e (painting or calligraphy on a paper fan) artist, Shoso Azuma.
Growing up in an artistic environment, painting became his nature. He moved to the United States for education and stayed for three years from age 14. “French Doll”, which he painted while living in the U.S., is permanently housed at the Metropolitan Museum of Art, New York.
At the age of 20, he began distinguishing himself as a graphic artist. Recognized by Yukichi Matsumoto and his theatre company “Ishinha” in 1967, he was commissioned to design advertising art for the company. Since then, he continues to design posters for a wide range of music and performing arts from underground to traditional performing arts, modern plays, and classical music.
On the other hand, he has been followed as a modern eshi (painter in a traditional sense, e.g. ukiyo-e artist). In 2003, commissioned to create decorative paintings for a Japanese restaurant in New York, he produced a collection of boku-ga (a.k.a. sumi-e, black water-ink painting) titled, “Tenyou-Kuruwa” .
In 2005, he collaborated with the painter, Tesshu, for a large-scale boku-ga, “Kimaira”, and received the Osaka Mayor’s Award. His boku-ga’s, “Bride of Frankenstein”, “The Long Neck”, and “A Hundred Eyes” were introduced in the special feature, “Painting Japan”, of an industrial magazine, “Kokoku Hihyo Monthly” in 2007.

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2009年8月 6日 (木)

どうぶつ展2009 Ⅱ角谷真人・北脇葉子・中山昌果・八幡満

どうぶつ展2009

8/21(金)~8/30(日)

11:00~18:00期間中無休

モハマヤバートの純菜食家庭料理

8/29(土)11時30分~15時 \1200

8/30(日)11時30分~17時 \1200

要予約・Tel:0745-92-3960   

      E-mail  moon39moon@gmail.com

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夢雲の企画展の中でもとても楽しいどうぶつ展が8月21日(金)~30日(日)まで期間中無休で開催いたします。リアルな可愛さの中にちょっと怪しさをもつ八幡満の像やキリンやカバ。夢雲で珍獣画陶展でおなじみの中山昌果の作品は、オオトカゲに大ヒトデ、カメがでーんと、生命力に満ち溢れている。中山昌果の爬虫類や両性類が、、あっちこっちに出没します。馬をこよなく愛し、ほろびゆく動物を表現する。彫刻家でもある角谷真人の馬の絵やペンギン達。夢雲の庭にあるおおらかな夢くうバクの作者である北脇葉子は今年初参加。ユニークで、存在感があふれ、ふっと笑みがうかぶ動物たち。愛しき怪しい動物達が、夢雲へ大集合。8月29日(土)は、ジャンルを超えて歌い、歌唱力豊かな永田カツコさんは役者としても人としても魅力的。ジャズを中心に夕ぐれの山並みを舞台に永田カツコの歌声が天空に木霊する、、、LIVE!8月29日30日はモハマヤバートの身体に優しい純菜食家庭料理をご用意しております。         夢雲

永田カツコ

JAZZ LIVE

8/29(土)

会場:ギャラリー夢雲

開演:17時30分~   食事:19時~

料金¥5000(Liveチャージ・食事1ドリンク付)

モハマヤバートの純菜食家庭料理+Chieの身体に優しい家庭料理

    

要予約・Tel:0745-92-3960   

      E-mail  moon39moon@gmail.com

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