作品展のご案内

2020年11月27日 (金)

白い冬,心の花をおくる

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「白い冬、心の花をおくる」4人展
2020.12/19sat-----12/28mon
at gallery MOON
11:00---18:00
ずっと閉廊で、作品展を開催出来ることは、素晴らしい事なのだと実感し大きな喜びを感じています。
ギャラリー夢雲の2020年最終の作品展『白い冬、心の花をおくる』を12月19日(土)から12月28日(月)まで無休で開催いたします。
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自然体で深く優しいお人柄の『畑中篤』の焼きものは奈良の土や、友人の田んぼで燃やしてつくった灰等を用いて、日常遣いの焼きものも畑中さんの彫刻と同じく端正で美しい。シンプルな中にぬくもりがあり心地いい焼きものです。

天使のような優しく温かい『森ひろこ』の版画は、想像力をかきたて、ぽっと、こころに幸せをはこんでくれる。
フランスで習得した紙箱作りのしっかりした技術をベースに独自の夢ある箱の世界を表現する『梅川茜』の作品は素朴で優しい宝箱です。
上質な革をつかってイキモノの形が革カバンをつくる 山本弥生さんは,残念ながら不参加になりました。又2年後の参加をまっています。

そして、才能豊かなで魅力的な写真家の『辻本しんこ』の肖像写真館は、今回もモノクロフィルムで撮影します。出来れば要予約です。フィルムはすべて暗室技師である勢井正一さんの手により現像・プリントされます。さらに今回はより紙の風合いが強く、モノクロ写真の奥深さを実感いただける「バラ板」という仕上げもご提案いたします。出来上がったお写真は、桐箱に入れて約2ヶ月後にお届けします。

とても、ピュアで心地いい、4人の作家の作品展を開催いたします。いつもの心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしております。とても楽しく心地いい今年最終の作品展。ストーブを囲んで、冬の夢雲を楽しんでいただけたら幸せです。
 
『白い冬、心の花をおくる』をピュアで優しくて芯のある4人の作家達と今あることの感謝と皆様の幸せと平和の願いを込めて
        ギャラリ-夢雲 山脇優喜美
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畑中 篤 
焼き上がりのひとつのテストピース。
それをみて、次はこうしてみようかな と考える。
天然の原料は安定しないけれど、発見の喜びを与えてくれる。
前回の展示から2年。
色々と試してきた事を楽しんで頂ければ幸いです。
PROFILE
畑中 篤
1979 奈良市生まれ
2003 京都市立芸術大学 工芸科卒業
元興寺文化財研究所入所(〜2005)
中部国際空港 陶壁プロジェクト参加
2005 陶芸家 吉川正道氏に師事
2007 独立 愛知県常滑市にて制作活動開始
2008 名古屋芸術大学非常勤講師(〜2014)
2010 制作拠点を奈良に移し、現在に至る
http://hatanakaatsushi.blogspot.jp/
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絵を描くこと。それによって、私は旅をしている。
初めてみる世界に自分自身が出会える旅。
絵は、人の心と対話して、新たな価値が生まれる。
誰かの人生観を変えるような、心に寄り添えるような作品を生み出したいと願っている。

森ひろこー版画
1975年大阪生まれ。2000年渡英後、絵を志す。ケンブリッジスクールオブアート、イラストレーション科卒業。作品制作の傍ら、イラストデザインの仕事を行っている。制作技法として版画、コラージュに、今年新たにガラス絵が加わった。

http://inspiring-pp.com/people/hiro-mori/

梅川茜ー箱
2020aumekawa1981年長野県生まれ
メッセージ
わたしの作ったものを使うことが、心地いいなあとかちょっと嬉しいなあと感じてもらえるなら、本当に嬉しいことだと思うので、それをめざしています。

プロフィール
フランスValreasでカルトナージュの技術を学んだ後、2003年に松本にて活動開始。
和紙・手動の古い印刷機・型染めで紙を染めるなど、紙の周辺の手工芸的技術を広く取り入れながら、箱やトレー、襖など暮らしの道具としての紙製品の制作をしている。
個展、グループ展多数。松本市在住。松本市拠点で活動する女性作家6人のユニットPomPomメンバー、年2回雷鳥張子制作。
https://akanebb.exblog.jp/


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辻本しんこ肖像写真館

 

肖像写真館 Vol.4
「白い冬、心の花をおくる」4人展
2020.12/19sat-----12/28mon
at gallery MOON
11:00---18:00
辻本しんこ
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写真館の期間中は
常に被写体である方たちの
一番うつくしいと思う姿を探し続ける旅をしています。
笑っていても、いなくても
緊張していても、していなくても
人それぞれの一番うつくしいが
確かに存在し
本人もまだ気づいてない
うつくしさを見つけるたびに
宝物に触れたような気持ちになるのです。
今年はどんな旅が待っているのだろう。
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2020年10月14日 (水)

KA 風 ZA 布 HU ー斎藤洋の染

 

風  布 ー斎藤洋の染
開催日  10/30(金)〜11/ 8(日)11時〜18時

染       齊藤洋 
バスケタリ   澤畑明見(賛助作品)
あわせまとふ  竹田安嵯代
服       高木ゆり

Shirt KAZAHU  齊藤りえ

会場—ギャラリー夢雲
奈良県宇陀市室生向渕415
tel;0745-92-3960

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ヒューマンな活動をやり続けておられる、染色家、齊藤洋さんの染『風布展』を10月30日(金)より11月8日(日)まで10日間期間中無休で開催いたします。斉藤洋さんは、日本独自の布である毛斯綸(モスリン)やがら紡などを深く愛し、今回は手に入りにくいペルーの手紬、手織りウールなどの布と対話するように自然染料での染め(手描き染)を 大胆に繊細に表現されています。
竹田安嵯代さんと共同作品『あわせまとう』、高木ゆりさんデザインの服、、齊藤利江子さんの仕立てによるシャツ( Shirt KAZAFU) 、ショール 、ガーゼモスリン・がら紡・シルクオーガンジー・蚊帳生地(麻)など でショール・タぺストリー・綿反物 を出展されます。
賛助作品に斎藤洋さんと一緒に、岩手県沿岸の被災地での物づくりに深く関わって活動されている澤畑明美さんにバスケタリーで賛助作品で参加いただいています。

11/7日(土曜日)は,14時からワークショップー、齊藤洋さんと(マリーゴールド)で染のワークショップー(要予約)でマスクをつくりましょう。 心と身体に優しいケータリングもご用意しております。

三年に一度の心に響く斉藤洋の手描き染めの作品展を秋色に染まった夢雲で平和の祈りを込めて開催いたします。是非ご高覧いただけるのを楽しみにしております。

がら紡 https://blog.canpan.info/shamurie/archive/201
がら紡とモスリン https://blog.canpan.info/shamurie/archive/176
美山かやぶ美術館での澤畑明見との二人展

ウイルス感染症の拡大防止対策を行っております。

11月7日(土)14時から (ワークショップ) 1000円 染マリーゴールド
愛知・半田市の石川のぶ子さんが織っていた貴重な生成りガーゼに、
岩手・田野畑村の共同作業所ハックの家のみんなが育て、摘み、乾かし送ってくれたマリーゴールドの黄色を染めます。
染めた布でマスク作りが出来たらと思います。 齋藤洋

要予約 ギャラリ-夢雲   mail:  moon39moon@gmail.com tel: 0745-92-3960

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2020年9月 9日 (水)

カリンバと珍獣画羊展

 

2020-9/25(金)〜10/4(日)

11;00〜18:00 期間中無休

中山昌果ー珍獣画羊

江崎たんぽぽー珍獣画

山下光雄ーカリンバ

@ギャラリ-夢雲 奈良県宇陀市室生向渕415

tel:0745-92-3960

http://www.39moon.com/

アクセス

http://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

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能登の珠洲から、独創的な作品を緻密に作り、多くのファンを魅了する中山昌果さんの羊毛をつかっての珍獣画羊の作品が夢雲に届きますが、残念ながら、悩んだすえ、愛娘、月乃ちゃんを連れての在廊は、出来なくなりました。
奈良の自然豊かな御杖村で、屋久島の木や300年前の古材をつかってカリンバ作りに夢中の山下光雄さんの制作する、美しい音色で優しく素朴で可愛い珍獣の楽しいカリンバと前回初参加で大絶賛を受けた江崎たんぽぽさんが、又さらにパワーアップして不思議な世界を独自の感覚で表現する楽しい珍獣画との作品展。 驚きと楽しさいっぱいの『カリンバと珍獣画羊展」を9月25日(金)から10月4日(日)まで、期間中無休で平和の祈りを込めて開催いたします.
世界の民族音楽のマルチプレイヤーであり音楽セラピストのロビン・ロイドさんのカリンのLiveを10月1日(木)満月の日に,人数制限で18時より開演いたします。3日まえまでにお弁当のご予約も承っています。心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしております。  お越いただけるのを,楽しみにお待ちしております。        ギャラリ-夢雲  山脇優喜美

 

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中山昌果
プロフィール
1981 石川県に生まれる
2003 石川県立九谷焼技術研修所 本科・研究科卒業
2003 地元 珠洲市に戻り、自宅工房にて制作。
     以降 個展にて各地で作品を発表。

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山下光雄プロフィール

1967年 大阪生まれ
2000年 ロビン・ロイドさんに出会いカリンバをつくり始める。
2005年 夢雲 再生アート展に出展以降、各地で作品を発表
2008年 奈良県御杖村に移住

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江崎たんぽぽ

プロフィール
1988年 石川県生まれ
2011年 高崎経済大学卒業後神奈川県に移り住む
2014年 創作活動をはじめる
2015年 夢雲「どうぶつ展」に初参加

 

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パイパーイ」から はじまる朝
まだまだ“私”の9割は 娘のために在り
「昨日のつづき」に すっと戻れんくて
大きい物が 中々仕上がらん 歯がやしい
窓の前の一面の緑の形と色でも
十分楽しくなった
湯気か煙りみたいに
動く今日のいろ 脳ミソ日記

昌果

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シャンシャン カラカラ ピンピン
カリンバにマラカスをつけてみた。
雲にミミズにプロレスラー

フリフリ ピンピン ニコニコ

ミツオ

 

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2020年、いろいろなことを考えましたが、それらを一旦全部体に押し込みます。
それを『グリーンマイル』みたいに、変換して指先からおもいっきり吐き出せたらいいなと思って描きました。
曇天の4月の6畳間でしみじみ思ったのは、非常時における芸術やエンタメの大切さでした。日常のあり方が急激に変わって行く中で、ほっと一息同じ時間を共有できたら幸いです。

Robbin Lloyd お月見Live

プレイヤーであり音楽セラピストのロビン・ロイドさんのカリンのLiveを10月1日(木)満月の日に,人数制限で18時より開演いたします。

昔から中秋の名月は一年で一番美しいといわれています。そのインスピレーションで、みんなが気持ちよくなる音を奏でたいと思います。

会場 ・17時
開演 ・18時
料金 ・2000
要予約ー人数制限がありますので御予約をお願い致します。
料金 ・2000
Tel : 0745-92-3960
email : moon39moon@gmail.com
雨天決行

3日まえまでにお弁当のご予約も承っています。

お弁当ー3日まえまで 要予約 1000円

 

 

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心と身体に優しいケータリング

要予約

ギャラリ-夢雲 Tel;0745-92-3960

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2020年6月 7日 (日)

『月刊奈良」5月号の『奈良旅の醍醐味』

奥深い本質をついた奈良を知る為の情報誌
『月刊奈良」

5月号の『奈良旅の醍醐味』に
ギャラリ-夢雲をご紹介いただきました。

6月12日〜21日に

ボタンのアクセサリーや砂絵、オブジェのようなバッグなどが並ぶ『三人展』を開く予定とご紹介いただきましたが、申し訳ありませんが7月に変更いたしました。

20207/16(木)〜 7/27(月)
11時〜18時

『水月』 

つつむ、  つなぐ、つながる  3人3楽 

竹田安嵯代ーオブジェおようなバッグ             



長瀬清美 ーてづくり釦
畑 ゑり子代ー自然色の砂絵
賛助作品
山本伸二 ー木工作品

『月刊奈良」5月号の『奈良旅の醍醐味』

www.gekkan-nara.jp

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2020年4月24日 (金)

5月の作品展『南蛮と白磁』はコロナのため中止いたしました。

ギャラリ-夢雲は、5月の作品展森岡成好・森岡由利子陶展『南蛮と白磁』は。緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大され,とても残念ですが、 開催を中止いたしました。


#森岡成好#森岡由里子 の工房です。
DM制作のため写真撮影におとずれました。
残念ながらコロナのため中止になりました。
楽しみにお待ちいただいてた皆様、誠に申し訳ありませんが
2年後の5月に開催予定です。

6月の作品展は、7月に変更いたしました。

 

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2年前の作品展森岡成好・森岡由利子陶展『南蛮と白磁』

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2020年3月20日 (金)

2020-キリムと灯り

 

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 SUFi Osman Dagli
鍛冶師 河上知明・川上真琴
2020年3月28日(土)〜4月6日(月)
11時〜18時 期間中無休

2020年、春のお訪れとともに、今年最初の企画展は、厳しくも豊かな自然の恵みを受け大地のエネルギーに満ち溢れたキリムをこよなく愛し、最高のコンディションにして、キリムの文化を楽しく伝えてくれるキリムの修復職人でもあるオスマンダールさんが、はるか遠い国 トルコ・イスタンプールからの来日です。トルコの大地で暮らす遊牧民が生活の必需品として、また嫁入り道具として、丹念に手間を惜しまず時間をかけ願いを込めて織り続けてきたキリムと金属そのものがもっ 命や息づかいを表現する鍛冶師・河上知明さんと、鉄とは思えない優しいラインで夢ある表現をする、進化しつづけている河上真琴さん。二人の鍛冶師がつくる心に沁み入る澄んだ音の出る三昧琴の響きと、美しい灯り。『キリムと灯り』展、を平和の祈りを込めて開催いたします。心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしております。こぶし、さんしゅゆ、薮椿、春の花が咲くギャラリ-夢雲に全日在廊のオスマンさん、河上まことさん会いに是非おこしくださいませ。
ギャラリー夢雲 山脇 優喜美

 

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プロフィール
1971年 キリムの産地で世界的に有名なトルコ・コンヤの田舎に生まれる。14歳の頃より修復の仕事を始め、独立後はトルコとアメリカのサンフランシスコにアトリエ店舗及び修復専門の会社を立ち上げる。2007年 大阪にキリムの専門店をオープン。2013年 トルコ・イスタンブールに移転。日本全国でもキリムの魅力を伝える為展示会を続ける。

メッセージ
いつの間にか大阪でお店をしていた年数とイスタンブールに移転してからの年数が同じくらいになりました。小さなお店の中に居ながら世界中のお客様をお迎えし、一期一会の出会いに感謝をしながら日々過ごしております。トルコにいると世界の状況がダイレクトに伝わってきます。良いことも悪いことも。でもどんな時もキリムに対する愛情、お客様への誠実さだけは失わず、好きなこの仕事を続けていけるようにと願っています。

 

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プロフィール
1971年 キリムの産地で世界的に有名なトルコ・コンヤの田舎に生まれる。14歳の頃より修復の仕事を始め、独立後はトルコとアメリカのサンフランシスコにアトリエ店舗及び修復専門の会社を立ち上げる。2007年 大阪にキリムの専門店をオープン。2013年 トルコ・イスタンブールに移転。日本全国でもキリムの魅力を伝える為展示会を続ける。

メッセージ
いつの間にか大阪でお店をしていた年数とイスタンブールに移転してからの年数が同じくらいになりました。小さなお店の中に居ながら世界中のお客様をお迎えし、一期一会の出会いに感謝をしながら日々過ごしております。トルコにいると世界の状況がダイレクトに伝わってきます。良いことも悪いことも。でもどんな時もキリムに対する愛情、お客様への誠実さだけは失わず、好きなこの仕事を続けていけるようにと願っています。

 

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河上真琴
プロフィール

プロフィール
1989年石川県小松市生まれ。
2011年金沢美術工芸大学製品デザイン専攻卒業。河上知明に師事し、自宅工房あとりえ三昧亭にて制作を始める。
2018年あとりえ三昧亭代表に就任。全国のギャラリーで作品展を開催しながら、お客様ひとりひとりの思いに合わせてオーダー制作も行っている。


メッセージ

「宇宙は回転しながら膨らんでいて、
庭では草が回転しながら伸びていき、
僕がその気持ちのいい感じを鉄で打ち、
伸びやかな鉄作品が1つ生まれ、
それを見て誰かが気持ちよくなり、
その気持ちよさがまた別の何かになる。
自然も自分も作品も、作品に触れた人の心も継ぎ目の無い1つの流れだと感じながら、なるべく流れに身を任せて、気持ちいい形を1つ1つ見つけて作っていきたいです」

 

河上知明
「プロフィール

 河上知明 1956年生まれ
京都にて鍛冶師を志し29歳で独立。
以後、火をテーマに鉄の燭台を創り続けて生業とする。

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余寒見舞い申し上げます。

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余寒見舞い申し上げます。
昨年は暖かい冬でしたが、
赤い薮椿や梅の花が満開に咲く夢雲では、
小雪がちらつき冬の寒さを感じます。
お元気でいらっしゃいますか?
昨年もギャラリー夢雲で織り成す作品展で
作品(作家)と人とが響あい幸せな光が飛び交い,
素敵な方々に優しく温かく応援していただき、
ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
歩くと足が痛くなったりと、歳を感じずには
居られませんが、自分をメンテして
楽しいこといっぱい考えながら、
心も体も健康になって楽しい作品展が
お届けできるよう心尽くして参ります。
保護犬だった夢雲(ムウン)も、笑顔がいっぱい
でるようになってきました。
コロナウィルスと大変な時ですが、
くれぐれもお体大切にしてご活躍くださいませ。
本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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2019年12月10日 (火)

耶馬渓の自然と宇宙のかけら展

2019年12月20日 11:00~12月29日 11:00〜18:00
笠井秀郎ーランプ
中島信男ー木のの器
藤野祐一木の家具
森ひろこー版画 コラージュ
一年の感謝こめてギャラリー夢雲の
二0一九年、最終の冬の作品展を開催いたします。
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へたへた工房の中島信男さんが銘木や杉、ひのきの木片などをチェンソーを使って、漆や草木で染めた温かく味わい深い木の器やテーブル。
クラフトモクモクの藤野祐一さんが一脚一脚向き合いながら丁寧に作り込まれた、木の生命の温もりを感じる、座ってとても心地よい椅子達。
耶馬溪の自然と共に暮らす二人の作品と
夢雲では、おなじみの森ひろこさんの、
新しい命が宿るように愛を込めて生み出す、
柔らかで温く 深く優しい人柄と作品から
人々に幸福の光をおくる
森ひろこの版画やコラージュ。
廃材など使われなくなった材料を使って生まれた、
柔らかさと温もりに満ちた
吹きガラスのラ ンプをつくる
笠井秀郎さんが、今年は新しく
ご参加いただきます。
温かく美しい冬の灯りが加わって
4人が織りなす温もりに満ちた楽しい作品展。
『耶馬渓の自然と宇宙のかけら展』を
十二月二0日(金)〜二九日(日)まで十日間無休で開催いたします。
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2019年11月 7日 (木)

珠洲焼・中山達磨陶展-(賛助作品・ヤマモト實/日本画)

2019 11/23 Fri→12/2Sun
期間中無休11:00〜18:00
会場:ギャラリ-夢雲
奈良県宇陀市室生向渕415
Tel:0745-92-3960

http://www.39moon.com/

ttp://picpanzee.com/place/246278808755342

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室末期町、奥能登珠洲にこつ然と姿を消した幻の古陶・珠洲焼を40年前に珠洲焼の復興に情熱を注ぎ再興した陶芸家、中山達磨氏の珠洲焼ー中山達磨陶展に賛助作品に野の草花などの小さな輝き、生命の美しさをこころのフィルターを通して表現でするヤマモト實さんの作品とのふたり展を開催いたします。 11月23日(金)より12月2日(日)まで無休で開催いたします。


昌果さんの工房が加わり,美しくなた3000坪の広い敷地の工房に可愛い孫の月乃ちゃんの存在が輝いていました。昌果さんと月乃ちゃんも一緒に来廊です。
中山達磨さんのダイナミックな作品群が夢雲に届きます。
灰被や自然釉の器や壺は、素朴の中に品格のある焼きもので、ビールの泡が細やかで、水がいつまでも澄み、野の花がとてもよく似合います。
ご高覧頂ける事を,楽しみにお待ちしております。
心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしております。

 

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珠洲焼
珠洲焼は須恵器の流れを汲む焼物で、平安から鎌倉、室町時代にかけて珠洲各地で焼かれた.戦国期に忽然と姿をけし,考古学会でも謎の古陶とされていたが、昭和入ってからの研究により「珠洲焼」と命名された、昭和52年に、約400年の眠りを得て珠洲焼を復興。中山 達磨氏は四〇年前に珠洲焼の再興に情熱を注いでこられた。
中山達磨氏ががつくる高温還元でやきしめられた珠洲焼は. 幽玄ともいえる灰黒色の落ち着いた美しさを醸し出しダイナッミクの中に繊細、古風な中にモダン、 素朴の中に品格のある焼きものがある。野の花が似合い、使い込むほどに味わいのます焼きものである。

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珠洲飯塚窯 suzuiizukagama
中山 達磨 Nakayama Tatsuma
1952年 金沢市生まれ
1976年 九谷工芸高等訓練校卒業
1978年 珠洲市陶芸実習センター入所
1982年 珠洲飯塚窯開窯
1982年 石川の伝統工芸展入選
1983年 現代美術展入選
1983年 全国植樹祭で「燻べ焼花生」天覧の栄に浴す
1983年 石川の伝統工芸展入選
1984年 石川の伝統工芸展入選
1988年 京都・奈良・大阪で個展
2013年 石川県伝統産業優秀技術者・功労者表彰を受ける

 

 

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ギャラリー夢雲での2回目の賛助出品です。野の花が美しい。花は季節を感じて咲いている。そして、自然が作った造形美。
その自然から感じた生命の美しさをこころのフィルターを通して表現できればと思っています。山本實

 

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ヤマモト實 画歴
1952年  大阪に生まれる
京都市立芸術大学日本画専攻科(現、大学院)修了
1975年  創画展初入選
1977年  第1回京都日本画選抜展 京都府買い上げ
1978年  第2回京都日本画選抜展 出品
                日展初入選
1984年  第9回京都美術展 奨励賞
                第3回山総美術公募展 佳作賞
1986年  上野の森美術館絵画大賞展 入選
1988年  東京セントラル美術館日本画大賞展 入選
1990年  京王百貨店新宿店にて個展開催(91年、92年)
1992年  青垣2001年日本画展 入選
1994年  第5回記念 川端龍子賞展 入選
1998年  奈良そごう百貨店にて個展開催
1999年  京王百貨店新宿店にて個展開催(2001年)
2000年  奈良そごう百貨店にて三人展
2013年  第64回みえ県展 入選
2017年    大阪 茶屋町画廊にて個展開催
2017年     奈良 ギャラリー夢雲にて賛助出品
2018年      東京 かわうそ新人賞2018展 入選
2019年      三重 武家屋敷 赤井家住宅にて個展開催

 

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