作品展のご案内

2018年10月20日 (土)

森岡成好と仲間達展

The Reunion of the Amanogumi

2018・11/9(金)/11/18(日)
11.00〜18;00期間中無休
http://www.39moon.com/
奈良県宇陀市室生向渕415
11:00~18:00  期間中無休
0745-92-3960
Mail moon39moon@gmail.com 
4年ごとの作品展、森岡成好一門が、夢雲に集います。
アメリカ、コネチカット州からジョイ ブラウン 、北海道ー加地 学、 宮崎県ー畠田 光枝、 滋賀県ー田中敬史、和歌山県天野から森岡 成好、森岡 由利子(和歌山県天野)、それぞれの地で、自然の中生きる事に情熱もって暮らし、真摯に土に向い、人に向い、薪窯で焼かれた生命力の溢れた、素朴で温かい作家達の作品が、ギャラリー夢雲に集います。土の香りいっぱいの、4年に一度だけの心に響く作品展、森岡成好と仲間達展一を11月9日(金)より18日(日)まで、10日間無休で開催いたします。心と身体に優しいケータリングをご用意して、秋の夢雲での作品展是非ご高覧頂けるのを楽しみにお待ちしております。
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森岡成好Shigeyoshi Morioka

1948年 奈良吉野生まれ
1973年 現在地、天野に築窯
2010年 石垣島に築窯
各地で展観

 この夏タクラマカン砂漠を訪ねた

 砂また砂の果ての地平線、、、

 その中を一本の古道が西に延びている

 敦煌はシルクロードの起点の地

 この道を通り古代より人と物が行き来した

 東西の交流のなか花開いた文化

 古人の息吹にしばし心を遊ばせた

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 森岡由利子Yuriko Morioka

1955年生まれる
1982年焼き物を始める
以降、国内外で展覧会活動を続けている

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Joy Brownジョイ ブラウン

I grew up in Japan and after studying art in college in the US, became an apprentice in ceramics with Ichino Toshio in Tampa and Shigeyoshi Morioka. Studying with Shige in the mid 70’s for several years had a profound influence on my life and work. Along with technique and aesthetics, Shige shared his passion for clay and from this I was inspired to follow my heart in my life with clay.

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http://joybrownstudio.com/

#joybrownonbroadway

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畠田光枝 Mitsue Hatada

1968年 東京都板橋区生まれ
1999年 森岡成好氏に弟子入り
2008年 宮城県国富町に築窯

焼き物を始めた頃の気持ちを忘れず,素直に,真っすぐ、やきものをを作っていきたいです。

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田中敬史Keiji Tanaka
プロフィール
田中 敬史(タナカ ケイジ)
1978年 京都府生まれ
2001年 信楽町の製陶所へ勤務
2007年 森岡成好氏に弟子入り
2014年 滋賀県蒲生郡日野町に築窯
初窯から5年目となる今をご高覧いただけたら幸いです。
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2018年9月14日 (金)

光と陰・Glass and Light 2018

大須賀昭彦・和子ステンドグラスの灯り展2018
Akihiko Osuga・Kazuko Osuga Exhibition
2018年9月29日(土)〜10月8日月(一粒万倍)
11時~18時 期間中無休

三年に一度の待ちにまった作品展ー光と陰-Glass and Light 2018
大須賀昭彦・和子のステンドグラスの灯り展を9月29日(土)~10月8日(月)、期間中無休で開催いたします。
北アルプスの麓、安曇野の端っこ、美しい馬羅尾の森とたんぼにはさまれた素敵な工房で生まれた、大須賀昭彦氏と 和子さんのステンドグラスの灯りは、シンプルでモダンな中に自然の美しさが醸しだされ、ステンドグラスの技法を中心に鍛鉄や木や石など、様々な素材を組み合わせたランプを発表いたします。夢雲から望む山並みの黄昏と古民家からもれる美しく優しい光と影を楽しみにお越し頂けるのを,楽しみにしております。
心と身体に優しいケータタリングもご用意してお待ちしております。

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 『15年ぶりに火星大接近』
新聞記事の見出しに既視感があります。15年前の火星大接近の折に夢雲で初めて個展をやらせて頂きました。それから3年に一度のペースで今回は(もう)6回目。
宇宙の時間軸からすれば瞬きにも満たない流れの中で右往左往を繰り返しています。ステンドグラスの枠組みを超えて何か作れないか。好奇心のかけらを小さな電気炉の中に入れてみたり、新たな出会いの中にヒントをもらったりしています。
                                                             大須賀
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http://www3.plala.or.jp/Kaz/
工房KAZ
■略歴
大須賀昭彦 福岡県生まれ
大須賀和子 横浜生まれ
1977~1982 ロンドン、バルセローナ滞在。
1982 帰国。
1984 京都にて工房設立
1987 ギャラリーねこにて個展(銀座)
1988 阪急百貨店(大阪梅田)にて個展。以降、隔年
1993 長野県安曇野に工房移転
1998 ギャラリー喜久田(銀座)にて個展
2002 日本橋丸善にて個展
2003 ギャラリー夢雲(奈良)にて個展。以降、3年毎
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心と身体に優しいケータタリング

9/29日(土)
メリメロ ガレット・キッシュ・ベジクレープー
フランス人店主が本場の味と素材にこだわり、一枚一枚お焼きする    「ガレット」(そば粉のお食事クレープ)。

9/30日(日)
ドッグカフェ銀木犀1000坪のドッグラン
https://ginmokusei.jimdo.com
鰹と昆布出しを使い季節野菜中心にした和食ー1500円
要予約/ギャラリー夢雲

10/6(土)おのまとぺ 
「実りの秋ランチBOX」
秋の美味しいものをランチBOXに詰めてお届けします。
お菓子もご一緒にどうぞ♪    1000円要予約。

10/7(日) 
モハマヤバート(スパイス精進)
プレートスパイス精進ランチ 1,500円�●キッズランチ 1,000円   
純菜食のスパイス料理です。小さなお子さんからご年配の方まで
召し上がっていただけます。要予約 ギャラリー夢雲

10/8日(月)カフエネッコ(珈琲とワッフル)
限定ランチ・・ ネッコオーガニックミールス 1290円
農家さんから直接仕入れる美味しい有機野菜。
季節や食材と相談しながら、
展覧会や作家さんをイメージしたランチをお届けいたします。
要予約/ギャラリー夢雲

光と陰・Glass and Light 2018
大須賀昭彦・和子ステンドグラスの灯り展2018

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2018年8月17日 (金)

二人展ー相場るい児 ×尾形アツシ

二人展ー相場るい児 ×尾形アツシ
8/24(金) 〜 9/2(日) 期間中無休
11時〜18時
金魚・蛙・唐子など独特の造形で香炉・水注・根付・皿,花器、人形まで綿密に仕立てた妖幻不思議な世界を生み出しファンを魅了する相場るい児と、自らに探した原土を使い、薪窯で仕上げた、土の奥深い表情の焼き締め、粉引き、刷毛目の器など、味わい深く使いやすいうつわをつくり、越大作を発表するなど、常に限界に挑戦する尾形アツシとの共演.今輝く『相場るい児・尾形アツシ二人展』を8月24日(金)から9月2日(日)まで、妖怪達が潜んでいるギャラリー夢雲で期間中無休で開催いたします。    
心と身体に優しいケータリングのカフェやランチもご用意して、ご高覧いただけるのを、楽しみにお待ちしております。

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相場るい児
プロフィール
1964年福岡生まれ
1992年愛知県窯業高等技術専門   学校卒業 
1993年より毎年日本各地にて    個展を開催
瀬戸市在住
夢雲には様々な生き物達や妖怪達が潜んでいる。自分の作品が住処に帰ってきたかのように感じるのはそのせいだろう。花器、器、人形などを出品します。
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尾形アツシ
プロフィール
東京生まれ
1996 愛知県立窯業高等技術専門校卒業
1998 瀬戸市に工房を構え独立
2007 奈良県宇陀市に移転、翌年薪窯築窯
全国各地で個展開催
コメント
奈良の山里に移り11年が経ちました。
これまでに、大壺の制作や、茶碗への取り組み、次々と新しい仕事をこなしてきました。この度は、シンプルなヒビ手粉引の器と、風穴が空いたような花器を新たに出品致します。是非、御高覧お願い致します。
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2018年7月 6日 (金)

カリンバと珍獣画羊展@夢雲

江 崎 た ん ぽ ぽ 珍獣画
中 山 昌 果   珍獣画羊

山 下 光 雄   カリンバ
20187/28 (土 ) ~ 8/6(月) 
11;00~18;00
ギャラリ-夢雲
奈良県宇陀市室生向渕415
Tel:0745-92-3960
奥能登の珠洲から、独創的な焼きものを緻密に作る、多くのファンを魅了する中山昌果さんが昨年、赤ちゃんを出産され、『まったく目も手も離せん可愛いやつがいて、これは 粘土は無理かもしれんと気づいて立体ができて 手が汚れんくて 乾いたり割れたりの時間の縛りがなくて、子供を膝に寝かしながらでもできる!これだっ!って。』羊毛をつかっての珍獣画羊で出品、奈良の自然豊かな御杖村で、屋久島の木や300年前の古材をつかってカリンバ作りに夢中の山下光雄さんの制作する、優しく素朴で美しい音色のカリンバとオブジェ。今回そして、動物たちの不思議な世界を独自の感覚で表現する江崎たんぽぽさんの珍獣画が加わっての驚きと楽しさいっぱいの『カリンバと珍獣画羊展」を7月28日(土)より8月6日(月)まで、期間中無休で開催いたします.「音楽療法」で、障がい者や高齢者のQOL向上に取り組まれている世界の民族音楽のマルチプレイヤーであり音楽セラピストのロビン・ロイドさんのカリンバヒーリングワークショップ を8月1日(水)14時より、要予約で楽しんでいただきます。心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしております。        ギャラリー夢雲
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2018年6月 5日 (火)

ふたり展ー竹田安嵯代× 畑 ゑり子

ふたり展@夢雲
2018年 6月22日(金)~7月1日(日)
    11時〜18時 会期中無休
オブジェのようなバッグ
竹田安嵯代 Asayo Takeda
自然色の砂絵
畑 ゑり子Eriko Hata
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大変な状況から乗り越えて作品展に参加していただけた、竹田安嵯代さんの自由な発想で独創的なバッグ、畑さんとのコラボのベストなどの衣と、畑ゑり子さん砂・墨・彩(いろどり)等による[自然色の砂絵]の『ふたり展』を6月 22日(金)より7月1日(日)まで、期間中無休で開催いたします。ご高覧頂けるのを,楽しみにお待ちしております。
 現代美術家でもある竹田安嵯代さんのバッグは、バッグとは思えないオブジェのような作品で、持つ人の身体に優しくフィットし、使うほどしなやかに味わい深くなります。温かいふんわりとした畑ゑり子さんの人柄のまんまの彩の作品と世界中から集まった砂を使った砂絵とお二人のコラボ作品の衣。 竹田安嵯代と畑 ゑり子の共演、『ふたり展@夢雲』
緑溢れる夢雲に、お越しいただけるのを、心待ちにしております。
好評の心と身体に優しいケータリングもご用意をしてお待ちしております。
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 オブジェのようなバッグ
   竹田安嵯代 Asayo Takeda
 
   緑が鮮やかな季節、紫陽花の花が梅雨の来るのを
     待ち遠しいかの様に色付き始めて来ました。
     そんな頃にふたり展が始まります。
     出逢いを楽しみにしております。
 
     1970年
     平面の絵から立体として、布のバックが誕生する
     1983年
     初めて京都で個展を開く。
     1985年
     京都、大阪、東京などで、個展を開催。
     この頃から人体の形のバックが生まれる
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自然色の砂絵
畑 ゑり子Eriko Hata
    山道をゆく
     緑の芽吹き目に見えるかの様に生き生きと、
     輝く光まぶしくきらめき
     すがしい水の音・・・
     命のしずくに出会う
     今日も前を向こう、共に
     1992年描く生活に入る
     竹紙に出会い彩絵による表現を始める
     白き砂との出会いにより砂絵制作開始
     三種類の砂による発表から後、
     出会った人々との縁により現在70種類余り
     の各地の砂により制作を続ける
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心と身体に優しいケータリング
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心と身体に優しいケータリングをご用意させていただいています。
●6/22日(金)23日(土)
メリメロ ガレット・キッシュ・クレープー
フランス人店主が、本場の味と素材にこだわり、一枚一枚お焼きする 「ガレット」(そば粉のお食事) その他リッチな味わいのキッシュや、卵・乳製品不使用のベジクレープ等。
枠にとらわれず美味しいものをお届けします。
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●6/24日(日)
ドッグカフェ銀木犀1000坪のドッグラン
https://ginmokusei.jimdo.com
鰹と昆布出しを使い季節野菜中心にした和食ー1500円
要予約/ギャラリー夢雲
八寸 小鯵の棒寿司
   青物のおひたし
   厚揚げ2色の田楽
   エンドウのゼリージュレのせ
   葉わさびのかす漬け
         ふくさ寿司

大和丸茄子の揚げ煮 おろし和え

椀  ヨモギ餅 もみじのせ


香の物
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他、人にも美味しく召し上がって頂ける銀木犀特製
ワンちゃんのおやつ
銀木犀で提供いたしております紅茶葉などの物販もございます。
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ドッグカフェ銀木犀1000坪のドッグラン
https://ginmokusei.jimdo.com
●6/30日(土)
おのまとぺ 
初夏のお弁当(1000円数量限定)とお菓子。
お弁当やお菓子にワクワクパクパク、美味しいを
たくさん詰めてお届けします。
心豊かな時間の中に、どうぞご一緒させてくださいませ。
要予約/ギャラリー夢雲
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●7/1(日) 
カフエネッコ(珈琲とワッフル)
限定ランチ・・ ネッコオーガニックミールス 1290円
農家さんから直接仕入れる美味しい有機野菜。
季節や食材と相談しながら、
展覧会や作家さんをイメージしたランチをお届けいたします。
要予約/ギャラリー夢雲
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2018年4月 9日 (月)

森岡成好・森岡由利子陶展

『南蛮と白磁』

Sigeyoshi Morioka・Yuriko Morioka Exhibition
4月28日(土)ー5月6日(日)
期間中無休ー11時〜18時
小鳥たちも楽しげに飛びかい、新緑が輝く季節、4月28日(土)より5月6日(日)
に、一番大好きな季節に、ギャラリー夢雲で『南蛮と白磁』森岡成好・森岡由利子陶展を開催いたします。
和歌山の雑木に囲まれた自然の中で暮らす森岡成好さんは家も工房もたくさんの窯も森岡成好さんの手でつくられたものです。薪窯で十日間焼かれたやきものは、自然な暮らしのまんま、生命力に溢れ、素朴で力強く温かい。なにより丈夫で、使うほどに味わ深く、器を育てる喜びに出会えるやきものです。
鳥や虫、動物や草花を愛し、李朝を敬愛する由利子さんの薪窯で焼かれた白磁は、清楚で包みこまれるように温かく毎日、使う度に幸せになります。
新緑の夢雲での森岡成好・森岡由利子陶展炎と自然の息吹に出会いに、お越しいただ着ご高覧いただけるのを、楽しみにしております。
心と身体にに優しいケータリングもご用意してお待ちしております。
森岡成好さんの日常を綴ったブログ
 
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2018年3月 7日 (水)

遊牧民の祈り 『キリムと灯り』

遊牧民の祈り『キリムと灯り』
SUFi Osman DAGLI
鍛冶師 河上知明+河上真琴
2018・3/23(Fri)〜4/1(Sun)
11.00〜18;00 期間中無休

トルコ、イスタンプールからキリムの魅力を伝えている,                          オスマン ダールさんが、ギャラリ-夢雲に来廊です。
トルコの大地で暮らす遊牧民が生活の必需品として、また嫁入り道具として、丹念に手間を惜しまず純粋な思いや願いを込めて織り上げられたキリム。厳しくも豊かな自然の恵みを受け大地のエネルギーに満ち溢れたキリムをこよなく愛し、最高のコンディションして、キリムの文化を楽しく伝えてくれるキリムの修復職人でもあるオスマン ダールさんと
金属そのものがもっている命や息づかいを表現する鍛冶師.河上知明氏と河上真琴さんが石川県、小松から来廊です。鉄とは思えない、生きているような優しくユーモアーのある灯りをつくる河上真琴、師匠である河上知明の 魂に沁み入る澄んだ音の出る三昧琴の響きの作品展、遊牧民の祈り『キリムと灯り』2018年、最初の作品展をやっと春を迎えるギャラリー夢雲で、平和の祈りを込めて3月23日(金)〜4/1(日)まで期間中、無休
で開催いたします。心と身体に優しいケータリングもご用意しております。是非、ご高覧頂けるのを,楽しみにお待ちしております。

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どんなに毎日眺めていても新しい発見と感動を与えてくれるキリム。思いを馳せるのは、厳しい自然の中で慎ましくも豊かな暮らしを育んできた人々のこと。母から娘に伝えられたモチーフに込められる願い。生活用具でありながら暮らしを彩る喜びに満ち溢れた豊かな手仕事、キリム。
そんなキリムをお客様が家族として迎え入れて下さった様子を伺うのが、私の何よりの楽しみです。イスタンブールへ拠点を移した現在も、こうして日本に帰ってくることができ幸せに思っております。トルコでは、年々古いキリムを探すのが困難になってきました。そんな中、手元にやってきたキリムを最高のコンディションでお嫁に出すことが、私の使命だと思えてなりません。 オスマン ダール
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DAGLI  OSMAN
1971年 キリムの産地で世界的に有名なトルコ・コンヤの田舎に生まれる。
母や姉たちが絨毯やキリムを織る姿を見て育つ中、14歳の時にキリム・絨毯の修復職人としての仕事をスタートさせる。その後、コンヤに「スーフィ・オリエンタル・ラグズ」を立ち上げ、主にアメリカとの輸出入業を中心に活動する。
2007年 大阪市北区西天満にトルコキリムの専門店 SUFi(スーフィ)をオープン。日本全国で展示会を重ねる。
2013年 大阪からトルコ・イスタンブールへ移転。世界中から訪れるお客様にトルコの素晴らしい手仕事・キリムを紹介しながら、現在も年に二度来日し日本全国でキリムの魅力を伝えている。

プロフィール

DAGLI  OSMAN
私が初めて日本という国を知ったのは、田舎から出てきてキリムの修復職人として働いていた十代の頃でした。きっかけは、観光でコンヤを訪れた一人の日本人男性と知り合ったことでした。
初めて日本に行ったのは、それから数年後でした。まだ日本語も話せませんでの足しにと、持てるだけのキリムを担いで行きました。
初めて見る東京の風景、ビル、地下鉄、街の喧騒に驚きました。でも、人々は素朴で優しいと感じました。人としての生き方や感じ方は同じなんだなと思いました。私の小さな田舎も、大都会の東京も、変わらないんだと知りました。
この国を好きになりました。この国は私の心の近い場所にあると感じました。
夢中になった私は、トルコに帰ってから必死で日本語の勉強をしました。
その時の思いは、今も変わりません。
今ではトルコも日本も私の故郷です。大事な家族、大切な友人たちが暮らす場所です。今もこうして二つの国を行き来できることを幸せに思っています。

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河上真琴
□メッセージ
鍛鉄を始めて7年、鉄のシンプルな線に置き換えるつもりで周りを見るようになって、前より「構造」の美に気が付くようになってきました。静かに立っている草であれ、激しく踊る人であれ、じっと見ていると力の筋=「構造」が見えてくる気がします。ある建築家はそういうものを指して「構造は空間に描かれる力の詩」だと言いましたが、私も空間に
詩を描くように鉄の筋を打ち出してゆけたらと思っています。

■プロフィール
1989年生まれ。幼少の頃から工作、機械の分解に親しむ。金沢美術工芸大学で製品ザインを学び2011年卒業。同年より父知明に師事し、あとりえ三昧亭にて活動を開始。以来「鉄とは思えない・生きているような」と言われる鍛鉄作品を創り続けている。

河上知明
□メッセージ
この冬は、降りしきる雪の中で、三昧琴をつくることが出きました。
宇宙的とも言われるチタンの響きが、大地いっぱいにうるおってゆきのを願っています。
■プロフィール
1956年生まれ。神話的鍛冶師の世界に憧れ、1979年に鍛冶の世界に入る。1986年「燭台だけを作っていたい」という想いが高じて鍛冶師として独立。あとりえ三昧亭を設立。燭台作家として活動中、バリ島で出逢った人の言葉がきっかけとなって三昧琴というオリジナルの鐘を創り始める。以来「灯りとひびき」をテーマに制作発表を
続けている。

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心と身体に優しいケータリング

3/23(金) 3/24(土)

メリメロ

フランス人店主が本場の味と素材にこだわり、一枚一枚お焼きする   

「ガレット」(そば粉のお食事クレープ)

(そば粉のお食事クレープ)。その他リッチな味わいのキッシュや、
卵・乳製品不使用のベジクレープ等。

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3/25日(日)

ドッグカフェ銀木犀1000坪のドッグラン

https://ginmokusei.jimdo.com

鰹と昆布出しを使い季節野菜中心にした和食ー1500円

要予約/ギャラリー夢雲

他、人にも美味しく召し上がって頂ける銀木犀特製

ワンコさん用のオヤツも2種類販売させて頂く予定です!

銀木犀で提供いたしております紅茶葉などの物販もございます

プチ銀木犀便り

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3/29(木) 30日(金) 

おのまとぺ 

「春のカラフルプレート」1000円

心踊る楽しいランチやお  菓子いかがですか?

要予約/ギャラリー夢雲2018 -心と身体に優しいケータリング

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3/31(土)

カフエネッコ(珈琲とワッフル)

限定ランチ-ネッコオーガニックミールス  1,100円 要予約

自家焙煎のオーガニック珈琲と植物素材のスイーツ&ドリンク。

要予約/ギャラリー夢雲

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4/1(日) 

モハマヤバート(スパイス精進)

プレートスパイス精進ランチ 1,500円 ●キッズランチ 1,000円   

純菜食のスパイス料理です。小さなお子さんからご年配の方まで

召し上がっていただけます。

要予約 ギャラリー夢雲

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2017年12月 6日 (水)

耶馬渓の自然と宇宙のかけら展

一年の感謝こめて夢雲の二〇一七年最終の作品展を開催い

たします。銘木や杉、ひのきの木片などをチェンソーを使

って漆や草木で染めた温かく味わい深い木の器やテーブル

などをつくるへたへた工房の中島信男。木と共に生き、木

の生命の温もりを感じる座って心地よい椅子をつくる、椅

子工房MOKU・MOKUの二代目藤野祐一の世界。 耶馬溪の自然と共に暮らす2人の作品と耶馬渓をはじめ、

旅先の自然の中で過ごす時間から作品のインスピレーショ

ンを得てきた版画家の森ひろこの柔らかで温く 深く優しく心に光を放つ作品と織りなす『耶馬渓の自然と

宇宙のかけら展』を十二月十七日(日)〜二六日(火)ま

で十日間無休で開催いたします。
心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしてお

ります。
奈良でカフェをされていた章子さんがMOKU・MOKU

の藤野祐一さんと結婚され、地元の無農薬小麦粉を主に、

味わい深いお菓子を作って森の中の手作り工房『うりぼう

』を再開される。今回夢雲のケータリングに出店いただき

ます。)          
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藤野祐一
PROFILE
1971年耶馬溪生まれ。
飛騨高山の専門学校で2年間木工の基本を学ぶ。その後山梨にて仲間3人と家具工房を設立。15年間制作担当として腕を磨く。2012年帰郷しクラフトモクモク2代目として勤めの傍ら椅子作りに勤しむ。

挨拶文
3度目の参加となります今回の作品展。幾分もの作りと素直に向き合えるようになれた気がします。慌ただしく流れていく時間の中で、ふと立ち止まって眺めてしまう風景。耶馬溪の自然。数々の動植物が織り成すひとつの世界。そんな一脚が産み出せればと思います。

 
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Profile 森ひろこ

1975年大阪生まれ。2000年渡英後、絵を志す。2005年、ケンブリッジスクールオブアート、イラストレーション科卒業。帰国後、毎年個展を開催。
版画やコラージュを組み合わせて作品を制作。ここ数年、素朴で温かく、自由な表現Romanesqueの美に魅せられ、紙を使って、モザイク技法を作品に取り入れることを新たに試みている。

独自のアイデンティティを生み出すために、異国の歴史や文化に触れ、そこで暮らす人たちに接し、優れた芸術作品を体感することに時間を費やした今年の夏。旅の終わりに、ある覚悟のようなものが見えてきた。
それは自分の中にある変わらないでいいところを認める勇気を持つこと。
そしてこれからも旅を続けることで本当の自分に出会い、もっと自由に表現できるカタチを追求したい。帰国後の作品制作の中で、経験によってしか生まれてこないものが自分らしさだと実感できた。奇跡のような出会いと時間から生まれた作品を通して、感じていただけることがあれば幸いです。

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中島信男

Dm用写真送ります。コメント・・・今まで意識して使わなかったヒノキとか杉とか、柔らかい材料を多く使うようになった。使えないと思っていたのは、こちらに使う知恵がなかったのだろう。友人からいただいた吉野ヒノキは、片口からスプーンまでなんにでも使えた。
杉の厚板は、テーブルの天板に。チェンソーで仕上げ。植物で染め、蜜蝋で磨いた。脚は、白く、奇数にした。面倒ではあるが楽しめた。以上です。

今まで意識して使わなかったヒノキとか杉とか、柔らかい材料を多く使うようになりました。使えないと思っていたのは、こちらに使う知恵がなかったからでしょう。友人からいただいた吉野ヒノキは、片口からスプーンまでなんにでも使えました。
杉の厚板は、テーブルの天板に。チェンソーで仕上げ、植物で染め、蜜蝋で磨きました。脚は、白く、奇数にしました。面倒ですが、面白いものができました。

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◆うりぼうー森の中の手作り工房 
耶馬渓の無農薬小麦粉を主に、味わい深いおお茶とお菓子
12/17(日) 
19日(火)
20日(水)
21日(木)
23日(土)
26日(火)
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◆モハマヤバート(スパイス精進)
12/17日(日) 
プレートスパイス精進ランチ 1,500円�●キッズランチ 1,000円   
純菜食のスパイス料理です。小さなお子さんからご年配の方まで召し上がっていただけます。できれば要予約
要予約(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
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◆おのまとぺ
12/22日(金)
アジアのおひるごはん(数量限定)とクリスマスのお菓子
寒い冬に心も体もポカポカとあたたまるおひるごはんと、キラキラ可愛いクリスマスのお菓子
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◆メリメロ
12月23日(土)
ガレット・キッシュ・ベジクレープー
フランス人店主が本場の味と素材にこだわり、一枚一枚お焼きする「ガレット」
(そば粉のお食事クレープ)。その他リッチな味わいのキッシュや、
卵・乳製品不使用のベジクレープ等。
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◆ドッグカフェ銀木犀1000坪のドッグランをもつカフェ.
12月24日(日)
https://ginmokusei.jimdo.com
ソースをつかった季節野菜中心にした洋食ー1500円
要予約/ギャラリー夢雲
要予約(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
他、人にも美味しく召し上がって頂ける銀木犀特製
ワンちゃんのおやつ
銀木犀で提供いたしております紅茶葉などの物販もございます。
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◆カフエネッコ(珈琲とワッフル)
12月25日(月)
ネッコオーガニックミールス  1,100円 要予約
自家焙煎のオーガニック珈琲と植物素材のスイーツ&ドリンク。
限定ランチもご用意しております。
要予約(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)
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2017年11月 9日 (木)

珠洲焼ー中山達磨陶展

2017年11月 18 日(土) 11月 27日(月)
11:00~18:00会期中無休
ギャラリ-夢雲 
〒633-0316   奈良県宇陀市室生向渕415
Tel:0745-92-3960 
Email:moon39moon@gmail.com
奈良、室生の山里にギャラリ-夢雲をオープンして、初めての作品展をして頂いたのが,中山達磨氏でした。それから20年、沢山の宝物をいただきました。長きに渡り、多くのお客様や作家の皆さま、友人、先輩,村の方々,子供達と、沢山の素敵な方々に、、、そして犬や猫にまで温かく見守って、応援していtだき、お陰さまでギャラリ-夢雲を続ける事ができました。心より感謝もうしあげます。  中山達磨さんに、この9月に初孫が誕生されました。新しい境地での中山達磨陶展、賛助作品に野の草花などの小さな輝きを表現した日本画を描く奥行き深く優しい山本實さんをお迎えして、ダイナミックにして繊細、古風でありモダン、素朴の中に品格のある焼きものをつくる中山達磨氏の作品展を
11月18日(土)より10日間珠洲焼ー中山達磨陶展開催いたします。
是非ご高覧いただけるのえを楽しみにしております。      
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珠洲焼
珠洲焼は須恵器の流れを汲む焼物で、平安から鎌倉、室町時代にかけて珠洲各地で焼かれた.戦国期に忽然と姿をけし,
考古学会でも謎の古陶とされていたが、昭和入ってからの研究により「珠洲焼」と命名された、昭和52年に、約400年の眠りを得て珠洲焼を復興。中山達磨氏は現代の珠洲焼の再興に力を注いでこられた。
穴窯で焼かれた強還元燻べ焼きという製法が特徴。黒灰無釉の焼締めの珠洲焼は、料理をひきたたせ、野の花が似合い、
使い込むほどに味わいのます焼きものである。
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珠洲飯塚窯 suzuiizukagama
中山 達磨 Nakayama Tatsuma
1952年 金沢市生まれ
1976年 九谷工芸高等訓練校卒業
1978年 珠洲市陶芸実習センター入所
1982年 珠洲飯塚窯開窯
1982年 石川の伝統工芸展入選
1983年 現代美術展入選
1983年 全国植樹祭で「燻べ焼花生」天覧の栄に浴す
1983年 石川の伝統工芸展入選
1984年 石川の伝統工芸展入選
1988年 京都・奈良・大阪で個展
2013年 石川県伝統産業優秀技術者・功労者表彰を受ける
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「賛助出品」 
 ヤマモト 實  日本画
夢雲を知るようになって何年になるでしょうか。築300年もの古民家のギャラリーで、いろいろなジャンルの作品と作家の思いに接して、心がやすらぐ素敵な時間と空間を享受してきました。
この度、賛助出品の機会を与えていただき、とても有難いです。
野の草花など、私の傍で見つけた-小さな輝き-を表現しました。
生命の営み・造形の妙・・何か心惹かれる世界・・美の世界・・・
ヤマモト 實
ヤマモト實 画歴 
1952年  大阪に生まれる
              京都市立芸術大学日本画専攻科(現、大学院)修了
1977年  第1回京都日本画選抜展 京都府買い上げ
1978年  第2回京都日本画選抜展  出品  
 
1984年  第9回京都美術展 奨励賞
       第3回山総美術公募展  佳作賞
1986年  上野の森美術館絵画大賞展  入選
1988年  東京セントラル美術館日本画大賞展 入選
1990年  京王百貨店新宿店にて個展開催(91年、92年)
1992年  青垣2001年日本画展  入選
1994年  第5回記念 川端龍子賞展  入選
1998年  奈良そごう百貨店にて個展開催
1999年  京王百貨店新宿店にて個展開催(2001年)
2013年  第64回みえ県展  入選
2017年4月  大阪 茶屋町画廊にて個展開催

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心と身体に優しいケータリング
▶11/18(土)-カフエネッコ(珈琲とワッフル)
ネッコオーガニックミールス  1,100円
自家焙煎のオーガニック珈琲と植物素材のスイーツ&ドリンク。
限定ランチもご用意しております。
要予約(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)

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▶11/23(木)-おのまとぺ
あったかいスープとパンのお昼ごはんとおやつ
できれば要予約 
(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)

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▶11/24(金) 11/27(月)
メリメロ(ガレット/キッシュ/ベジクレープ)
フランス人店主が一枚一枚焼き上げるガレット(そば粉クレープ)やキッシュ、卵・乳製品不使用のベジクレープをお楽しみください。

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▶11/26(日)-モハマヤバート(スパイス精進)
プレートスパイス精進ランチ 1,500円�●キッズランチ 1,000円   
純菜食のスパイス料理です。小さなお子さんからご年配の方まで召し上がっていただけます。要予約 (電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com
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2017年10月 2日 (月)

風 布 染ー斎藤洋

賛助作品澤畑明見-バスケタリー
201710/13Fri→10/22sun
11時〜18時 期間中無休
ギャラリ-夢雲
奈良県宇陀市室生向渕415
tel:0745-92-3960
mail:moon39moon@gmail.com
夢雲が発起したのが20年前、私の50歳の時です。
その時から3年に一度の夢雲展は私にとっては特別なものでした。
あの場のもつ凄い力と、その場を作っておられる人の、物を見抜く目に対峙することになるからです。
身心共に健康でなければできない染物という生業を
緊張感と喜びをもって、なによりも恥ずかしくない作品作りが出来ているのか、
古希を迎えた今年もまた試され身を曝すことになります。
今回は天然染料を基本に、最近出会った顔料もポイントに少し使ってみました。
長年選んできた化学染料から天然染料にシフトして5年。
深く広がる古からの色の世界の入り口辺りで、おののきと驚きの中から出来てきた今の<わたし>です。
纏い遊んでいただければ、嬉しいです。お待ちしております。 
                                                                      齋籐 洋
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ヒューマンな活動を1990年より、やり続けてこられた斎藤洋さんの作品展を10月13日より10日間期間中無休で開催いたします。
斉藤洋さんは、手紡ぎ手織りの布や、日本独自の布である毛斯綸(モスリン)やがら紡などを愛し、、その布と対話するような自然染料での染め(手描き染)を 大胆に繊細に表現。                                                         ショール、ウールモスリンの(もじり袖コート)、高木ゆりデザイン、斎藤利江子(仕立て)によるシャツ( Shirt KAZAFU)30点、 ショール ガーゼモスリン・がら紡・シルクオーガンジー・蚊帳生地(麻)など ・タぺストリー・綿反物 に、・平面の作品(額は、高木健二さん作)が出展されます。賛助作品に斎藤洋さんと岩手県沿岸の被災地での物づくりに深く関わって活動されている澤畑明美さんにバスケタリーで賛助作品で参加いただいています。10月14日土曜日は,11時から野染め(要予約)と午後一時に斎藤さんの妹さんである『齋籐牧子ヴァイオリンLIVE.』10月22日は『根っこの一粒万倍日LIVE』を開催いたします。心と身体に優しいケータリングもご用意しております。
三年に一度の心に響く斉藤洋の手描き染めの作品展を秋色に染まった夢雲で開催いたします。是非ご高覧板だけるのを楽しみにしております。
http://blog.canpan.info/shamurie/
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10/14 (  SAT) 11:00~ (雨天15日 同時刻)      
Tel:0745-92-3960         mail*moon39moon@gmail.com
ワークショップ 斎   藤   洋 野 染 め  すべて天然染料で行います.要予約ー1000円
10/14 (  SAT)  13:00~ 齋籐牧子 ヴァイオリンLIVE
料金 おこころざし
プロフィール
齋籐牧子
4才より松本市の鈴木鎮一のもとでヴァイオリンを始める。東京芸術大学ヴァイオリン科で、井崎郁子氏、故福元裕氏に師事。卒業後「現代音楽の夕べ<時の門>」「ラヴェルの夕べ」「オルガンとの対話」「Mozart
yearプラス1年、それでもモーツァルト」「秋の日のヴィオロン-珠玉のフランス曲集」「ラテン、そのきらめきと憂愁」(シリーズ)などなど意欲的、個性的なリサイタルを続けている。
海外の音楽祭から地元・川崎市、高津区などの地域的な音楽活動、また美術空間、ヒーリング・コンサートなど、音楽だけがひとり歩きしないイベントにも積極的に参加している。
指導者としては、横浜や川崎を中心にヴァイオリン・ビオラ・チェロの独奏および弦楽アンサンブルの指導を通じて、幼児から熟年まで演奏することの楽しさを伝えている

10/22(SUN) 15時〜  料金*おこころざし
     根っこ一粒万倍日LIVE

根っこ
うづ芽とむさしによる音楽ユニット。
ココロとカラダをダイチと繋げる
ウタとオトをコンセプトに
自然と響き合い共鳴する暖かく染み渡る歌、
光と影が、ゆるやかにうごめくテクスチャーのような、
しなやかさと力強さ溢れる演奏表現。
独自のメロディと歌詞、アレンジが、
幅広い層の支持を得ている。
プロフィール
オーガニックファームエイドフェス「土と平和の祭典」で
うづ芽とむさしが出会い2008年結成。
関東各地のオーガニックイベントやカフェでの演奏を中心に活動。
「土と平和の祭典」主題歌演奏とオープニングアクトを務める。
2011年の震災を機に、よりオーガニックに
深く自然と寄り添った生活を目指し
関西へ移住、奈良の山間部に拠点を移す。
三年間の休息期間を経て、
2014年より音楽活動を再開する。
現在、近畿一円のイベントやカフェで活動中。
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斎藤洋
京都・「風工房」主宰。1947年、横浜市生まれ。
1971  京都にて染めを始める。
40歳を前に、問屋を中心にした伝統的な染のシステムから離れ人の体にプレゼントする布を染め、ダイレクトに受け取ってもらえることを目的と定める。
1988年、ニューヨーク・聖ヨハネ大聖堂での大イベント「染布によるコミュニケーション」展が大好評となる。
1990~ニューヨークCathedral of Saint John the Divine でのShowがきっかけで出会ったエイズ・メモリアル・キルトに深く影響を受け、メモリアル・キルト・ジャパンを仲間とともに設立。
1985~たくさんの人たちと野外で長い布を染めあう野染め活動。
2011~3・11以降続く、巨大複合災害の中で、野染めやメモリアルキルト制作、そしてクラフト作りをしながら歩く、ちいさなグループ風の布・パピヨン活動開始。
国内外で個展多数。夢雲展は3年毎に開催。
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澤畑明見
世田谷区内の児童館・学童クラブにおいて30 年にわたり子ども・地域と関わる。在職中手づくり活動を通してたく
さんの子ども達と出会う。生活の中の身近かにある物を工夫して作る楽しさや、大切さを子ども達と共に体験。作品ができあがった時の子ども達の笑顔にひかれ、退職後、物づくりを自分づくりのライフワークとする。
2006 年 3月 退職。
2006年4月~東京テキスタイル研究所   高宮紀子氏バスケタリークラス在籍
2007 年 9 月  山形県月山志津温泉つたやホテルギャラリーにて個展
2007 年 11 月  国分寺アトリエ KIKI 展にて出展        2 008 年 5 月  OZONE クラフトマーケットに出展        
2008 年 11 月ル ヴァンのカフェ Le chalet にて個展
2009 年11 月 「 編まれたもの展 part2」ギャラリーcafe 日向堂にて
3 人展を開催。
2 010 年 5 月~ 葉山芸術祭にてメディスンアート・グループ展
2 011 年 6 月 北鎌倉 GALLERY NEST にて「 simply wonderful」 母と娘 二人展
2 014 年 9 月~ 京都・美山かやぶき美術館にて祈り・東北からのーいただきものー 斎藤洋氏との二人展
2 014 年 11 月~ 熊本阿蘇・Little eagle & AOtuki にて斎藤洋氏との二人展ーソメッカゴ展ー
2 015 年 5 月~ 東京練馬 ギャラリー如庵にて手~ 心~人へとつなぐ「東北・福島・東京・チャリティものづくり展」に出展
2015 年 12 月~ 熊本阿蘇・Little eagle & AOtuki にて斎藤洋氏との二人展ーソメッカゴ展・パートII ー
2017年8月 2017年8月山梨県八ヶ岳倶楽部 隣にてーあわの森森Art MarKetに出展

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