作品展のご案内

2017年5月10日 (水)

2017−こばやしふ×笠井秀郎

526日(金)〜64日(日)
11:00〜18:00 期間中無休
こばやしゆふーYu Kobayashi Art Works
笠井秀郎-Shuro Kasai Hand Blown Glass
ギャラリ-夢雲
633-0316
奈良県宇陀市室生向渕415
phone 0745-92-3961
mail moon39moon@gmail.com 
www.39moon.com
ww.facebook.com/GalleryMOON/
アクセス   http://www.39moon.com/blog/cat7922220
2017
*
こばやしゆふさんの暮らしや生き方のまんま、プリミティブでおおらかでアフリカの大地の香りがする、限りなく自由なゆふさんの世界。ファン待望作品展、絵や焼きものなどゆふさんのArte works -こばやしゆふ展『 Yu Kobayashi Art Works』と,エコロジーな暮らしをする笠井さんの作品は廃材など使われなくなった材料を使って生まれた、ランプや温かい焼きもののようなコップや鉢など、柔らかさと温もりに満ちた吹きガラスの作品をつくる笠井秀郎さの『Syuro Kasai Hand Blown Glass』。おおらかなお二人の作品展を5月26日(金)から6月4日(日)、まで、期間中無休で緑溢れる夢雲で開催いたします。   
2017rgb
+
こばやしゆふ
愛知県生まれ
子供のころからの粘土遊びが高じて、作ることを仕事に選ぶ。
絵や陶で、年に数回個展をするのが生業。
アフリカを愛してやまない旅人でもある。
現在は静岡の海辺にアトリエと住まいを構える。
メッセージ・・・・・
手のひらに 
収まりそうな
このWAN を
どこでも
連れて歩きたい
ちいさい袋を 
ちくちく 
縫って
WAN袋 できた
そうしたら
なんだか
当分の間
ほかほか
こころがあったかい
7
+
2017_4
笠井秀郎
プロフィール
1949年松本市生まれ 大学で応用物理を学ぶ
1983年~独学で吹きガラスを始める
ニューヨークを始め オーストラリア カナダ チェコ 
ベルギー スイス等で展示会
国内では ヘンリーミラー美術館(長野)2回
 朝日美術館(長野) 美山かやぶき美術館(京都)等で個展開催
津軽三味線奏者 高橋竹山 和太鼓奏者 佐藤健作らの舞台にも作品参加
 
リサイクル素材でも使えるというより
以前より良いアップサイクルな物作り目指したいと思っています。
夢雲での展示は10回目になります。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
+7_2
ケータリング
心と身体に優しいケータリングをご用意してお待ちしています。
Rgb
 
5月26日(金)27日(土)
おのまとぺ
ご飯とパンのハーフ&ハーフ弁当1000円 
要予約
*
10269643_645432285548604_36021953_2
5月28日(日)
『CAFE NEKKO『 カフェネッコ』
自家焙煎のオーガニック珈琲と植物素材のスウィーツ&ドリンク。
大地に根ざしたおいしい食べ物を
カフェネッコのコーヒーは世界のオーガニック&フェアトレード基準の、標高1000~2500mの山々で栽培されているものの中から厳選したスペシャリティコーヒー生豆をこだわりの自家焙煎しています。
カフェネッコのスウィーツは植物素材100%、オーガニック原料や自家製粉を通して、より美味しくココロとカラダがヨロコブスウィーツを目指しています。
11811476_858059914280747_57139592_2
6月1日(木)
モハマヤバート
スパイス精進   プレートスパイス精進ランチ   1500円
キッズランチ   1000円
出来れば要予約 
13096326_1155061704545628_5311097_2
6月2日(金)
『HOA BINH TABLE』
ホットドッグ屋さん山のハム夢工房の無添加のソーセージでつくるホットドッグや
、無農薬有機自然栽培のベジサンドなどをその場で手づくり。
11234938_870316319705846_13965067_2
6月3日(土)4日(日)
メリメロ
フランス人店主の ガレット キッシュ  ベジクレープと、
心身体に優しいケータリングご用意してお待ちしております
12993342_759327267500249_6957376656

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月12日 (水)

いとう写真館×山下光雄展 「よろずよし」

2017年 4月29日(土)~5月7日(月)

2017年 4月29日(土)~5月7日(月)

会場ーギャラリ-夢雲

奈良県宇陀市室生向渕415

Tel:0745-92-3960

20170429_1

きらきら輝く新緑に囲まれた一番大好きな幸福な季節に、夢雲の空間で、いとう写真館×山下光雄展「よろずよし」を4月29日(土)より5月7日(日)まで、無休で開催いたします。
様々な媒体で活躍する写真家 ・伊東俊介さんの全国各地で撮影された家族写真は、自然なご家族の表情がモノクロフィルムで撮影され、温もりと深みのある、心に響く家族写真です。今回はカリンバでおなじみの山下光雄さんの、流木に命を吹き込まれたような作品たちがいっしょに展示します。写真の展示、おいしい日替わりのケータリング、周辺の散策など、撮影以外の方も楽しんでいただけます。 お越しいただけるのを楽しみにお待ちしております。 
Photo
2017年 4月29日(土)~5月7日(月)
「よろづよし」いとう写真館 × 山下光雄
会場:ギャラリー夢雲
(奈良県宇陀市室生向渕415)
時間:11:00~最終受付17:30
料金:20,000円(税込)~(中盤フィルムカメラで撮影/撮影料、現像代、プリント代、台紙、送料込み)
※アングル、表情違いの写真を、キャビネサイズで一枚サービスさせていただきます。
夢雲のすばらしいロケーションを生かして、それぞれの部屋、屋外のお気に入りの場所でゆったり撮影させて頂きます。今回は山下光雄さんの、流木に命を吹き込まれたような作品たちがいっしょに展示されます。写真の展示、おいしいランチ、周辺の散策など、撮影以外の方も楽しんでいただけます。新緑が美しい夢雲へ、ぜひおいでください。
20170429_21
【いとう写真館のご予約】
予約フォーム予約フォーム で受け付けています。
会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
伊東 俊介 Ito Shunsuke
1971年生まれ。大阪出身。
雑誌「Re:S」をはじめ、「カメラ日和」など様々な媒体で活躍の写真家。
ライフワークともいえる、日本の風景シリーズ「日本シリーズ」、家族写真を撮るという行為の大切さを伝える「いとう写真館」など、銀塩写真を通しての様々な試みが注目を集めている。
将来あなたのそばにいる人たちのために。幸せものでしたと伝えるために。言葉で伝えることも大切だけど、写真で伝えることも素敵だと思いませんか?家族、友達、恋人と一緒に。もちろんあなたひとりでも。縁あって今を過ごすひとたちと、縁あって今を生きるあなたを。いとう写真館がお手伝いします。あなたしか残せない、世界でたった一枚の写真を。
いとう写真館
夢雲のすばらしいロケーションを生かして、それぞれの部屋、屋外のお気に入りの場所でゆったり撮影させて頂きます。今回は山下光雄さんの、流木に命を吹き込まれたような作品たちがいっしょに展示されます。写真の展示、おいしいランチ、周辺の散策など、撮影以外の方も楽しんでいただけます。新緑が美しい夢雲へ、ぜひおいでください。
Yoroziyosigif
山下 光雄 Mituo Yamashita
1967  
大阪生まれ
2000  
ロビン・ロイドさんに出会い
廃材や流木をつかってカリンバをつくり始める。
2005
夢雲 再生アート展に参加以降、
各地で作品を発表。
2008
奈良県御杖村にを移住
2017年 にじの木工房始まる
Photo_2

 

ケータリング

作品展開催中、心と身体に優しいケータリングもご用意しています。きらきら輝く新緑季節、

ギャラリ-夢雲でゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。

※日によって要予約の場合もあり、いとう写真館と異なるご予約先になります。

いとう写真館の予約が確定してからのご予約をお勧めします。

●4/29, 4/30, 5/3, 5/4 … シチニア食堂

sicinia@live.jp

「風薫る新緑のランチプレート」1,000円
※要予約/シチニア食堂(電話:0797-20-0714 メール:sicinia@live.jp 4/25締め切り)

10349203_664676030283751_72796730_3

 
●5/1 … わっかのぱん和

「ベーグルサンドとスープ」800円
※予約をお勧めします/ギャラリー夢雲(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)

Dscn0489

 
●5/2 … おのまとぺ「

ご飯とパンのハーフ&ハーフ弁当」1,000円

10269643_645432285548604_3602195354

 
●5/5 … メリメロ

フランス人店主のガレット・キッシュ・ベジクレープ」フランス人店主が本場の味と素材にこだわり、一枚一枚お焼きする「ガレット」(そば粉のお食事クレープ)。その他リッチな味わいのキッシュや、卵・乳製品不使用のベジクレープ等。枠にとらわれず「美味しいもの」をお届けします。

12993342_759327267500249_6957376656

 
●5/6 … モハマヤバード

「心と体に優しい、スパイス精進プレート」
スパイス精進ランチ1,500円 キッズランチ1,000円
※要予約/ギャラリー夢雲(電話:0745-92-3960 メール:moon39moon@gmail.com)

13096326_1155061704545628_531109785

 
●5/7 … HOA BINTH TABLE

 ホットドック屋さん山のハム夢工房の無添加のソーセージでつくるホットドッグや

無農薬有機自然栽培のベジサンドなどをその場で手づくり。

11234938_870316319705846_1396506788

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月19日 (日)

生命の樹 -ギャラリ-夢雲20周年記念展

夢雲の庭にしだれ桜とこぶしが咲きました。室生の里は山も鳥も草木も動物も優しく光り輝いています。
お礼がおそくなりすぎましたが、、、、
2017年20周年を迎えたギャラリー夢雲の最初の作品展「生命の樹 』-手織り絨毯×勝水喜一の木工×荒川尚也のガラスの作品展、無事、終了いたしました。
遠路大勢のお客様が連日お越いただき,優しいお心遣いいただきありがとうございました。  心より感謝申し上げます。
田中モハンさん、佑美芸さん、毎日神戸から夢雲に通っていただき、ほんとにご苦労様でした。長い年月愛情をかけて収集してきた手織り絨毯とモハンさんのお話に魅了され、何日も通ってお越いただいたお客様が何人もおられました。 阿寒の森で活動する、木工作家、勝水喜一さんは全日、夢雲に在廊いただき、大地や樹木の声を聞き、木材を裁断、ゆっくりと時間をかけての乾燥、全て一人でこなし椅子やテーブルは、多くの方に感動いただきました。今回、砂から熔かしてガラスを作る、荒川尚也さんに初参加いただき、荒川さんの深い志にふれ、清流のような透明感のある美しい荒川さんのガラスの作品を堪能させていただきました。ケータリングでは、夢雲初出店のフランス人店主シルバンさんの「ガレット」やキッシュ、自家焙煎のオーガニック珈琲のCAFE NEKKO カフェネッコさん、スパイス精進モハマヤバートさん、優しいおいしい『おのまとぺ』さん、夢雲のまかないにいつもお世話になっているうとうとさん、夢雲スタッフ、岡麻衣さん、プロ顔負けのおいしいまかないをつくる伊藤真崇さん、その他大勢の皆さんにいつも真心こもった応援いただきありがとうございました。心より感謝申し上げます.
心に響く作品展がお届け出来るよう心尽くしてまいります。                本年もよろしくお願いもうしあげます。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 
手織り絨毯×勝水喜一の木工×荒川尚也のガラス
2017年3月25日(土)〜4月2日(日)
期間中無休
余寒お見舞い申し上げます。
夢雲を、いつも温かく、応援していただきありがとうございます。
夢雲コレクション展では、寒い中風工房にお越しいただきありがとうございました。
心より感謝もうしあげます。
ギャラリ-夢雲での今年最初の作品展がはじまります。
2017rgb
シェヘラザードの田中モハンさんが夢中になり、長い年月愛情をかけて収集してきた手織り絨毯と、タンチョウが降り立ち、シャケが産卵するチチャップ川のほとり 阿寒の森で活動する、木工作家であり自然栽培農家でもある勝水喜一さんの美しい木工(椅子やテーブル、木皿など)の作品と、丹波町の和知の水に恵まれた山里で砂から熔かしてガラスを作る、荒川尚也さんが初参加いただき,人の息遣い、自然と同質の揺らぎ、時間の流れがやどす清流のような透明感のある美しい荒川さんのガラスの作品が加わっての2017年最初の夢雲20周年記念展『生命の樹』を開催致します。虫や鳥、草木もワクワクする春到来のギャラリ-夢雲にご高覧頂けるのを,楽しみにお待ちしております。
2017rgb_3
シェヘラザード
2017rgb_m
シェヘラザード
時間が作り出す絨毯の「景色」
なぜアンティーク、オールドの絨毯にこだわるか?
ペルシャ絨毯は踏めば踏むほど良くなると言われます。
絨毯を長年使っていくと足先で研磨されることにより革のように柔
らかくなりつやも出てきます。
染に関しても新しい間は均等に見えますが、手紬の糸は厳密には均
等に染まらないため、時間が経つにつれに本来の染むらが出て味わ
いが出てきます。
鉄分の多い染は空気によって”酸化“し自然に減ってきます。
このような微妙な変化はたとえるなら日本の陶磁器の「景色」のよ
うな味わいです。
3千年昔より一結び一結び手でつくられていく絨毯
人にそれぞれの個性があるように絨毯にもその一枚一枚にそれぞれ
の「景色」があります。
この「景色」をぜひ手に取って味わっていただければ幸いです。
シェヘラザード /田中 モハン
2017_m
田中 モハン Mohan Tanaka (Mohan Mirchandani)
1950年 スリランカで生まれる
1952年 父の仕事(綿の輸出)のため日本に移住
1971年 米国ノートルダム大学経済学部卒業
1971年 布地、生地、紅茶等の輸入業を始める
1975年 英国オックスフォード大学 大学院にてインド哲学を勉強
1978年 京都府京北町にて自然農法による農業に従事する
1986年 香港にて絨毯の師匠に出会い本格的に絨毯を学ぶ(祖父が絨毯並びに
             宝石商のため絨毯は折に触れていた)
1989年 神戸でシェヘラザード設立 現在に至る
++++++++++++++++++++++++++
2017rgb_a
「行雲流水
 雲と水。そして熔けたガラスも流体として振る舞う。
 水墨がを描くように,自分も風になってガラスを吹く。
 平等院の雲中供養菩薩が乗っておられる雲が手本となる」
荒川尚也  
自然の光の中、無色透明のガラスには周囲の景色が映り込んでいる。
その像は光とともに揺らぎ、ガラスに表情をつくる。
光の動きは移りゆく時間の現れだ。
ガラスの器は光の器であり時の器でもある。
 
水にも味が有るように、無色透明のガラスも様々な味わいがある。
最近、杜氏が米を磨ぐように、珪砂を磨ぐようになった。
具体的には珪砂などの原料から鉄分などを取り除く作業のことだが、
それはガラスの透明度のためだけでなく、自分の感性を磨ぐための作業でもある。
2017rgb_a_2
荒川尚也  
 
【略年譜】
1953 京都市生まれ
1978 北海道大学農学部卒業
   (有)豊平ガラス工場(札幌市)入社  巳亦進治氏に師事
1981 京都府京丹波町細谷にて 晴耕社ガラス工房を始める
    自家調合のガラス生地を使い、宙吹きガラスの器を中心に制作
1995 新工房を現在地に移設
    キャストや金属を使った作品の制作も始める
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
勝水喜一
2017rgb_k

勝水喜一
http://www.k3.dion.ne.jp/~roku-kk/

農業を始めてから天気を気に留める習慣が身に付いて来た。それまでも無関心でいた訳ではないが、農を営むとなると天気が生活に直結する。最近はその振れ幅が大きい。昨年は6月の遅霜に続く幾度もの大雨、その後、四つの台風が連続して道東にやって来た。
 自然の振る舞いに恐れを抱き始めると、気候変動に対し自分は何が出来るのかと問う前に、天に許しを請い豊作を祈願する気持ちが素直に湧いてくる。その気持ちは、手にした木のフォルムへ静かに注がれ、確かに刻みながら春を待つ。

2017rgb_k_2
勝水喜一
略歴
1959  北海道釧路市生まれ
1983  東京造形大学 デザイン科 卒業
1989  飛騨地方にて大工として弟子入り
    大工職とともに日本建築在来工法のディテールを手掛りとした
          家具の作を開始
1993  釧路市阿寒町にて麓工房開設
2003       ファニチャー・ソサエティー・フィラデルフィア・カンファレンス
    参加・出展
2009   シタカラ農園を立ち上げ、自然栽培の野菜を生産出荷
    木工と農業の2面からの活動を模索
2011  京都市立芸術大学 漆工研究室 客員研究員(栗本氏に師事)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
夢雲初出店のフランス人店主シルバンさんが、本場の味と素材にこだわり、一枚一枚手焼きする「ガレット」(そば粉のお食事クレープ)。その他リッチな味わいのキッシュや、卵・乳製品不使用のベジクレープ等。枠にとらわれず「美味しいもの」をお届けするメロメロ、モハマヤバート、オノマトペ、カフェネッコ、心と身体に優しいケータリングもご用意して2017年最初の作品展『生命の樹』春到来の室生の山里にある夢雲を楽しんでいただけたら幸せです。
夢雲の離れでランチ
3/25(土)モハマヤバート
スパイス精進ランチ   1500円 キッズランチ  1000円
要予約+ギャラリ-夢雲  0745−92−3960
13096326_1155061704545628_531109785
初出店
26(日)3/27(月)・メリメロ
フランス人店主の ガレット キッシュ  ベジクレープ
CAFE NEKKO カフェネッコの珈琲
16839566_10212151353084807_14582936
夢雲でランチ
3/30(木)・31(金)
おのまとぺ   心と身体に優しいサマサとスープランチとお菓子など
10269643_645432285548604_3602195354
夢雲でカフェ
4/1(土)・2(日))
CAFE NEKKO カフェネッコ   自家焙煎のオーガニック珈琲
とスイーツ&ドリンク.   大地に根ざしたおいしい食べ物を
11811476_858059914280747_5713959268
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 2日 (月)

ギャラリー夢雲コレクション展ーat 京都・ 風工房

15726993_1186437998112926_260581686

2017年1月12日(木)〜)〜1月18日(水)

11時〜18時 期間中無休

https://www.facebook.com/someochan/?pnref=lhc
ご注意ください。会場は京都です。


風工房

京都市左京区岡崎東福ノ川町24
075-762-0500

最寄駅は 京阪・神宮丸太町駅から東へ徒歩15分
京都地下鉄東西線 東山駅から北へ 徒歩15分
バス停は京都市バスの「岡崎道」から徒歩3分 100・203・32・204・93番。京都駅からは100番
四条河原町からは203番を。

アクセス 風工房

夢雲 in 風工房展 に寄せて
このほど京都・風工房にて念願の奈良・夢雲のコレクション展をさせていただくことになりました。
20年前、室生・向渕の山里にギャラリー夢雲が生まれた時の感動は今でも色濃く我が胸底にあります。
幾重にも連なる山並みを望む、いにしえから人々が住む続けてきたこの地に建つ300年前もの民家を程よく改装し、あらかじめそこに在ったかのごとく配された家具たち。それぞれに美しい7つの部屋。そしてあの優しく強いゴールデン・レットリバーの初代・夢雲の佇まい。なによりも、この類稀れなギャラリーを作り上げた山脇優喜美さんの深い志と、あの笑顔!
幸運なことに、わたしは19年前から3年に一度この場で作品展をさせていただいて来ました。それは誠に特別な時間で、誤魔化しが一切通用しない、自らを晒すしかない怖さがいつもありました。そしてその時間とこの場を通過することで自らが鍛えられてゆく実感を毎回感じておりました。
わたしが感じている、山脇優喜美さんを突き動かす大切な言葉に「心に響く」があります。一度心に響いたもの、それを作った人に対しては信頼しきる凄さがあります。そしてこの20年の間に心に響いた「コレクション」が夢雲には少なからずあります。それは倉庫に眠っているものがほとんどで、わたしも見たことのない作品も多々あり、正直勿体無いなといつも思っておりました。
その作品達を是非風工房で展示させてくれないかと申し込みました。当初は山脇さんの腰が重く時間がかかりましたが、20周年の記念の新年にさせていただくこととなりました。かなり急なお知らせですが、新しき歳、京都岡崎の黒谷門前の風工房にお越しいただければ嬉しいです。
夢の雲間のような集いになればと念じております。
齊藤洋

15740981_1219031394800467_844408238

15698277_1186438188112907_776265775

あけましておめでとうございます。ギャラリー夢雲はお陰さまで20周年を迎えることができました。心より感謝もうしあげます。

ヒューマンな活動を続けておられる齊藤洋さんのご好意で新年,京都にある齋藤 洋さんの風工房にて、ギャラリー夢雲20周年記念「夢雲のコレクション展」を開催させていただくことになりました。縄文時代から続く村、四季折々の恵を一杯に感じる山里、室生・向渕に『人と自然と作品₍(作家₎)』の出会いの場として『ギャラリー夢雲』をオープンし20年。全国から多くの素敵なお客様にお越しいただき、作品とその生き方に感銘を受けた真摯で素朴な作家の方々、友人、先輩、仕事の仲間、村の人々や犬や猫にまでにも支えられ。温かく応援していただき、今まで心に響く作品展を続けてこられた事、心より感謝申し上げます。

十代から好きだった焼き物をきっかけに、花や草木、食にまで幅広く出会い、生きること、自然、人の出会いまで、思いを馳せた作品から沢山の宝物をいただきました。
これまでの感謝と平和の祈りを込めて『夢雲コレクション展』20周年記念展を京都・岡崎にある風工房で開催いたします。

ギャラリー夢雲 山脇優喜美

https://www.facebook.com/someochan/?pnref=lhc
ご注意ください。会場は京都です。
風工房
京都市左京区岡崎東福ノ川町24
075-762-0500

最寄駅は 京阪・神宮丸太町駅から東へ徒歩15分
京都地下鉄東西線 東山駅から北へ 徒歩15分
バス停は京都市バスの「岡崎道」から徒歩3分 100・203・32・204・93番。京都駅からは100番
四条河原町からは203番を。

山本公成・星子Live
1月13日(金)16:00~

Live_2

山本公成・星子Live
1月13日(金)16:00~

京都の齊藤洋さんの風工房で
20年前にギャラリー夢雲オープニングに
山本公成さんに演奏していただいただきました。
心に今なお残る素晴らしい演奏でした♡

山本公成・星子Liveがあります♡
http://www.yamamoto-kosei.com/

ギャラリー夢雲コレクション展 at 風工房
2017年1月12日(木)~18日(水)11:00~18:00

会場
風工房
京都市左京区岡崎東福ノ川町24
075-762-0500
最寄駅は 京阪・神宮丸太町駅から東へ徒歩15分
京都地下鉄東西線 東山駅から北へ 徒歩15分
バス停は京都市バスの「岡崎道」から徒歩3分 100・203・32・204・93番。京都駅からは100番
四条河原町からは203番を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギャラリー夢雲コレクション展ーat 京都・ 風工房

15726993_1186437998112926_260581686

夢雲 in 風工房展 に寄せて
このほど京都・風工房にて念願の奈良・夢雲のコレクション展をさせていただくことになりました。
20年前、室生・向渕の山里にギャラリー夢雲が生まれた時の感動は今でも色濃く我が胸底にあります。
幾重にも連なる山並みを望む、いにしえから人々が住む続けてきたこの地に建つ300年前もの民家を程よく改装し、あらかじめそこに在ったかのごとく配された家具たち。それぞれに美しい7つの部屋。そしてあの優しく強いゴールデン・レットリバーの初代・夢雲の佇まい。なによりも、この類稀れなギャラリーを作り上げた山脇優喜美さんの深い志と、あの笑顔!
幸運なことに、わたしは19年前から3年に一度この場で作品展をさせていただいて来ました。それは誠に特別な時間で、誤魔化しが一切通用しない、自らを晒すしかない怖さがいつもありました。そしてその時間とこの場を通過することで自らが鍛えられてゆく実感を毎回感じておりました。
わたしが感じている、山脇優喜美さんを突き動かす大切な言葉に「心に響く」があります。一度心に響いたもの、それを作った人に対しては信頼しきる凄さがあります。そしてこの20年の間に心に響いた「コレクション」が夢雲には少なからずあります。それは倉庫に眠っているものがほとんどで、わたしも見たことのない作品も多々あり、正直勿体無いなといつも思っておりました。
その作品達を是非風工房で展示させてくれないかと申し込みました。当初は山脇さんの腰が重く時間がかかりましたが、20周年の記念の新年にさせていただくこととなりました。かなり急なお知らせですが、新しき歳、京都岡崎の黒谷門前の風工房にお越しいただければ嬉しいです。
夢の雲間のような集いになればと念じております。


15740981_1219031394800467_844408238

15698277_1186438188112907_776265775

あけましておめでとうございます。ギャラリー夢雲はお陰さまで20周年を迎えることができました。心より感謝もうしあげます。

ヒューマンな活動を続けておられる齊藤洋さんのご好意で新年,京都にある齋藤 洋さんの風工房にて、ギャラリー夢雲20周年記念「夢雲のコレクション展」を開催させていただくことになりました。縄文時代から続く村、四季折々の恵を一杯に感じる山里、室生・向渕に『人と自然と作品₍(作家₎)』の出会いの場として『ギャラリー夢雲』をオープンし20年。全国から多くの素敵なお客様にお越しいただき、作品とその生き方に感銘を受けた真摯で素朴な作家の方々、友人、先輩、仕事の仲間、村の人々や犬や猫にまでにも支えられ。温かく応援していただき、今まで心に響く作品展を続けてこられた事、心より感謝申し上げます。

十代から好きだった焼き物をきっかけに、花や草木、食にまで幅広く出会い、生きること、自然、人の出会いまで、思いを馳せた作品から沢山の宝物をいただきました。
これまでの感謝と平和の祈りを込めて『夢雲コレクション展』20周年記念展を京都・岡崎にある風工房で開催いたします。

ギャラリー夢雲 山脇優喜美

https://www.facebook.com/someochan/?pnref=lhc
ご注意ください。会場は京都です。
風工房
京都市左京区岡崎東福ノ川町24
075-762-0500
最寄駅は 京阪・神宮丸太町駅から東へ徒歩15分
京都地下鉄東西線 東山駅から北へ 徒歩15分
バス停は京都市バスの「岡崎道」から徒歩3分 100・203・32・204・93番。京都駅からは100番
四条河原町からは203番を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 4日 (日)

白い冬、心の花をおくる

Winter Exhibition at Gallery MOON
白い冬、心の花をおくる
2016年12/17(土)〜12/26(月)
期間中無休 11時〜18時

陶     Atsushi Hatanaka
革かばん  Yayoi Yamamoto
箱     Akane Umekawa
版画    Hiroko Mori
写真   Shinko Tsujimoto

会場:
ギャラリーギャラリー夢雲

633-0316奈良県宇陀市室生向渕4
tel・0745-92-3960 fax 0745-92-3961
mail : moon39moon@gmail.com


15350645_1251464414945385_680650194

15220120_1251447851613708_211283944

一年の感謝こめ、ギャラリー夢雲の2016年最終の作品展『白い冬、心の花をおくる』を12月17日(土)から12月26日(月)まで無休で開催いたします。 とても、ピュアで心地いい、五人の作家(作品)が集います。
 
自然体の優しいお人柄の『畑中篤』の土づくりと釉薬を使った手仕事(陶芸)は美しく、現代美術の作品も日常遣いの焼きものもシンプルな中に ぬくもりがあり心地いい。 天使のような優しく温かい『森ひろこ』の版画は、じわ〜と心を柔らげてくれる。フランスで習得した紙箱作りのしっかりした技術をベースに『梅川茜』の夢ある箱の世界を展開中。 『山本弥生』がつくるカバンは上質な革をつかって、恐竜から昆虫までイキモノの形が革カバンに生まれる。楽しくとても持ちやすい。
そして、才能豊かな写真家の『辻本しんこ』の肖像写真館、(できれば要予約)。 出来上がった写真の額縁は、馬場幸末作の陶額、山羊堂の手彫りの木製額からお選びいただけます。

いつものケータリングもご用意して、とても楽しい今年最後の作品展。ストーブを囲んで、冬の夢雲を楽しんでいただけたら幸せです。ご来廊楽しみにお待ちしております.

いつものケータリングもご用意して、とても楽しい今年最後の作品展。ストーブを囲んで、冬の夢雲を楽しんでいただけたら幸せです。
12/17(土)・18(日)19(月)  Chieのお菓子
12/17(土)・24(土)モハマヤバートスパイス
精進ランチ ー1500円 出来れば要予約
12/22(木) ・ 23(金)『HOA BINH TABLE』手作りホットドッグ
12/20(火) ・ 21(水)『オノマトペ』サモサとスープセットとお菓子
12/25(日)CAFE NEKKO カフェネッコ   珈琲とスイーツ
12/26(月)わっかのぱんや(和)



15319180_1251444208280739_225429151



15327346_1251436274948199_595585080

Unnamed3

●写真館 辻本しんこ

独特の空気が一枚に写っているのは

すべてを鮮明に捉える事はできないけれど

人の気配をそっと汲み取ってくれる

このフィルムが持つ優しさだと思う。


人と向き合うために

ちゃんと時間のかかる、おそいカメラ。


今年すべてが生産中止となった

ピールアパートタイプのフィルムで撮る肖像写真館。


辻本しんこ

Profile


中学生のころからあそびで写真を撮り始める。

19歳の時、映画スチールやってみない?と誘われた

のをきっかけに写真の現場に興味を持ち様々現場のアシスタントに就く。

2014年カメラマンとして独立。


15442227_1260066797418480_216800709

15327378_1260066857418474_101559909

2/17(sta)〜12/26(mon)
「白い冬、心の花をおくる」 at 夢雲
-Portrait with Frame works-
肖像写真館は、人と出会うことからはじまり
その人の佇まいを1枚に閉じ込めてみたい事につづき
小さい写真を額装に入れる事でようやく完成すると思っていて
「肖像と添える」が最初の時に付けたタイトルだった。
その言葉を友人に訳してほしいと頼んだら
そんな「日本語はないし、なんか変」と言われたのだけど
いろいろ考えてくれた結果「Portrait with Frame works」はどう?
というメールが届いた。
写真や絵を入れるフレーム。
私たちが暮らす家だって、人間の入るフレーム。
そもそも人生自体が構築され続けていくフレーム。
と言えるよね、ってそんな事を話しながら
あの日の感覚や、友人の思考、私が写真を撮るという
句読点みたいな日々だって
きっといつかフレームに入る思い出になるかもしれない。
見渡すと私の周りには沢山のFrame worksが存在していて
なんだか楽しくなった。
わたしにとっての写真館は
フレームに入れる事でより美しく、楽しくなると思っている。
夢雲に来て、ぜひ選んでみて下さい。
今の自分に合う、フレームを。
▲会場:ギャラリーギャラリー夢雲
〒633-0316奈良県宇陀市室生向渕4
tel・0745-92-3960
mail : moon39moon@gmail.com

辻本しんこ



●Akane BonBon 梅川 茜

紙の箱作家。フランスで習得した紙箱作りの技術をベースに、日本の伝統技術や素材を用いて制作。松本を拠点に活動する女性作家ユニット「PomPom(ポムポム)」のメンバーとしても活動中。
Akane Bon Bon http://akanebonbon.info/
メッセージ
部屋にそっといる、日々の相棒で、気持ちを少し温かくしてくれるもの。
紙は人工の素材だけれど、触りごこちはやさしい。
紙で頼れる相棒、自然な佇まいを作りたいな、と手を動かします。
●写真館 辻本しんこ
独特の空気が一枚に写っているのは
すべてを鮮明に捉える事はできないけれど
人の気配をそっと汲み取ってくれる
このフィルムが持つ優しさだと思う。
人と向き合うために
ちゃんと時間のかかる、おそいカメラ。
今年すべてが生産中止となった

15253513_1251447444947082_611231401

15268035_1251447388280421_482011519

15032090_1251446891613804_256834039

15241799_1251446974947129_655611084

●畑中 篤


Atsushi Hatanaka


 http://hatanakaatsushi.blogspot.jp/

畑中 篤

Profile

1979年奈良市生まれ。

大学卒業後、文化財の研究所での仕事を経て愛知県常滑市へ。

吉川正道氏に師事し、常滑で独立。

現在、奈良に戻り、出来るだけ近くから手に入る材料を中心に使い、

作品づくりをしています。


メッセージ

多くの経験が「やきもの」に対する考え方を変えてきました。

いつでもそうですが、現在の自分が「かたち」にできるものを制作しています。

積み重ねてきたものが何かしらの「力」になって作品に現れてきていれば幸いです。

●森ひろこ


Profile


1975年大阪生まれ


版画家・イラストレーター

2000年渡英後、絵を志す。2005年ケンブリッジスクールオブアート

イラストレーション科、卒業。帰国後、毎年個展を開催

発見の連続とういう毎日を過ごすのが好きです。その中から感じたことが作品

の種になる。少しずつ水をやりながら様子を見て、花が咲いてくれるのを待つ

。繰り返す。信じて待つ。いろんな種が同時進行に育って行く。じっと観察す

ることは、さらなる発見と偶然によって私を未知の世界へ導いてくれる。次第

にワクワク感が溢れでてきてどんどん育つ。これが私の作品制作の流儀。


●repique

Yayoi Yamamoto

山本弥生

Profile

テキスタイルデザイナー時代に出会った革のカバン

素材の柔軟性と風合いに惹かれて作り始め

2001年から春と秋の個展を中心に作品を発表。

旅で出会ったインスピレーションや、

自然の中から得たイメージを大切に制作しています。




メッセージ

恐竜から昆虫まで、どうしてこんなカタチになったの?

と思わせるフシギで魅力的なイキモノたちをイメージして作りました。

もしかしたら、足下の枯れ草の下や、地中深くの古代の地層に

ひっそりと存在してるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月18日 (日)

河野甲×河野滋子二人展

KO KONO
LEATHER WORK EXHIBITION
+
SHIGEKO KONO
original figurative works
2016 10/21Fri→10/31Mon
期間中無休11:00〜18:00
会場:ギャラリ-夢雲
奈良県宇陀市室生向渕415
Tel:0745-92-3960
http://www.39moon.com/
獣貝草虫に精通された河野甲の卓越した技術で真摯に、皮革という素材を向い、生物に生命を蘇らせる独自の造形美で表現する 河野甲レザーワークの世界と内面の多様性を石塑とキャンバス布を駆使し詩情ただよう作品をつくる河野滋子さんの作品は作者の葛藤も苦しみもなぜか優しさに包まれる。河野甲×河野滋子、二人展。三年に一度のギャラリー夢雲待望の作品展,2016年10月21日(金)〜10月31日(月)に開催いたします。。感動と驚きの世界が繰り広げられます。是非,是非ご高覧くださいませ。

http://ko-kono.com/
http://kono-shigeko.com

Photo

Photo_2
Photo_2
10月27日木曜日,14時〜 入場無料-要予約  
河野甲『かたつむりレクチャ−』
日本のカタツムリのうち、約270種を観察し、標本に出来ない軟体部を樹脂で手作りしています。カタツムリの面白い生態から文化史まで、様々な角度からその魅力にせまります-講師-河野甲
4h8a1170
MOON CAFEには
*10/23(日)モハマヤバート
 スパイス精進ランチ 1500円 要予約
*10/22(土)・10/25(火)
『HOA BINH TABLE』手作りホットドッグ 
*10/27(木)『わっかのぱん和』
ベーグルサンドとスープ 1000円 要予約 
*10/29(土)・10/30(日)CAFE NEKKO カフェネッコ
珈琲とスウィーツなどご用意してお待ちしております。
                
ギャラリ-夢雲 


Omote

KO KONO

LEATHER WORK EXHIBITION

革立体の世界

http://ko-kono.com/

「革による命の包み直し」という立派なタイトルを付けた事もあったが、何か

名前負けしてしまう様で、居心地がわるかった。自分で自分の仕事を語るのは

苦手だ。

だったら作品を発表することも自己主張だろうと思うが、長くアウトプットの

作業を続けていると、作品から居心地のわるさが淘汰されるように思う。飽き

のこない表情が残るのだ。私の資質は爆発・拡散ではなく凝固・結晶だと思っ

ている。沈黙のなかから染み出るような表情をもった作品が作れるようになり

たいと願っているし、そこに独特のポエジー

が漂って欲しいとも願っている。

しっとりとした空気感が漂う夢雲の空間で、作品達がどんな表情を見せてくれ

るのか、とてもたのしみである。                           

                              河野甲

Photo_3
Rgf_jpg

 

SHIGEKO KONOEXHIBITION

original figurative works



布による表現の可能性
夢雲での、3年に1度の河野 甲の展示に、賛助出品させて頂いていた河野 滋子です。今回は、早いもので4回目ですが、広い空間を使って、おのおのの個展を開くという形式になりました。

夢雲といえば、私が感じているのはアニミズム色の強い空間にアニミズム色溢れる作品が多いということです。圧倒される広さや、懐の深い山脇さんにも魅力を感じました。又、アニミズム信仰・ケルト文化が好きだったので夢雲に作品が置ける事は喜びでした。ヒトガタに祈りを込めて制作させてもらいました。只、デザイン思考が強かったのも事実です。

そして、2012年ですが、私に「コンセプト」を大切にする作品との出会いがありました。私が選んだのではなく、「ナニデモナイモノ」に導かれた気がします。それ以来、作品は足すから引くカタチになりました。 結果は以前の作品と今の作品で悩む事となり、半年位、全く手が動かなくなりました。けれど、表現欲が強い私が居たのか、新しい表現をつかみかけています。しばらくは、今のカタチを極めますが、又、悩みながら、変化していくでしょう。

「祈り」を込めたカタチ。それは変わりません。「祈り」とは?例えば、カタチが歪んで廃棄される野菜たち・面白くて、可愛くて、美しい、イキモノのフォルム。D・Mにも「美しいイキモノのフォルム」というコトバがあります。「歪み」を持つがゆえに見えてくる世界を信じて、「祈り」を込めてカタチにしてゆきたいです。カタチが夢雲で、どのように息づくか楽しみにしながら、布と格闘しております。
                                                                                                                         河野滋子
 
Photo_4
河野滋子
SHIGEKO KONO
original figurative works
イキモノのフォルム
或る日の朝の散歩では、古い松の葉が風によって寄せ集められた形が、人に見えた。
或る日の朝の散歩では、死んだセミの体が半分になって横たわっていた。
ある日の朝の散歩では、蛾の羽だけがとても美しく草むらに開いて落ちていた。
いずれも、不完全なイキモノのフォルムですが、とても美しかった。
                                   河野滋子
PROFILE
和歌山県に生まれる1956。
1977年京都嵯峨芸術大学で西洋絵画コース卒業
1991奈良県に移動しました。
2000年、京都に移転
2008年製大阪女学院のための記念碑「ヒイラギの家族」
招待artsitsとして展示、2011 MIDOU人形展
ギャラリーBelyavo(モスクワ)
他個展グループ展多数





◇河野甲さんを丁寧に取材されているウェブニュースです。
irorio
皮革でつくられた甲虫や幻想生物が、今にも動き出しそうなほどリアルで精巧だと話題を呼んでいる。

独特の存在感を放つレザーアート作品を制作するのは、造形作家の河野 甲氏。今回は同氏に、皮革造形を始めたきっかけや作品へ託されている思いなどを伺った

91a82e181b0908965108938eeee032bb1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 4日 (木)

二人展ー相場るい児 ×尾形アツシ

8/26(金) 〜  9/4(日) 期間中無休
金魚・蛙・唐子など独特の造形で香炉・水注・根付・皿細部まで綿密に仕立てた妖幻不思議な世界を生み出しファンを魅了する作品をつくる相場るい児さんと、自ら探された原土を使い、薪窯で仕上げた、土の奥深い表情を味わい深く、和、洋にもいける、とても使いやすい作品をつくる尾形アツシさんとの共演.今『相場るい児・尾形アツシ二人展」を8月26日(金)から9月4日(日)まで、緑溢れるギャラリー夢雲で期間中無休で開催いたします。    9月3日(日)午後二時より、は 「野澤松也創作浄瑠璃弾き語り長月夢雲ライブ」 を開催いたします。 創作浄瑠璃の面白さ素晴らしさを是非聴きに来て下さい。(相場)  ケータリングのカフェやランチもご用意してお待ちしております。
Photo
Photo_2
相場るい児 Ruiji Aiba
http://moon.ap.teacup.com/ruijiaiba/
@aibaruiji
Omote
『今年も作品たちは「すみか」へと帰りそこから様々な場所へと旅立っていく。
夢雲とはそんな場所である。                                       相場るい児』
Ruiji Aiba
1964年 
福岡県北九州市門司出身
1980-87年 
福岡・大阪にて音楽パフォーマンス等の活動を精力的にこなす。
1988年 
大阪学院大学卒業
1992年 
愛知県窯業高等技術専門学校卒業
愛知県・瀬戸市にて作陶開始。全国各地にて個展開催及び展示会に参加。
Photo_3
尾形アツシ 
やきものClay
https://www.facebook.com/ogataatushi
Photo_4
尾形アツシ Atushi Ogata
『最近は陶板を作る機会が多く、土と化粧土の織りなす多彩な表情に惹かれています。
この度の展示では、うつわにその表情を移し、一枚のお皿から
土の奥深い表情や味わいを感じていただけたらと思っています。       尾形アツシ』
https://www.facebook.com/ogataatushi
プロフィール
Atushi Ogata
1960年 東京生まれ
1996年 愛知県立窯業専門学校卒業
1998年 愛知県瀬戸に工房を構え独立
2007年    奈良県宇陀市に移転
粉引き、灰軸を中心に作陶
2009年からは薪窯による制作も開始
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
  9月3日(日)
午後二時〜 
「野澤松也創作浄瑠璃弾き語り長月夢雲ライブ」 を開催いたします。 
創作浄瑠璃の面白さ素晴らしさを是非聴きに来て下さい。 相場
A5ac43a5
野澤松也
広島出身の歌舞伎義太夫三味線方
重要無形文化財総合指定保持者。
1974年国立劇場第1期文楽研修修了。野澤松之輔の内弟子となる。同年4月、国立劇場文楽公演で初舞台。師の逝去で、松竹歌舞伎に入る。1979年国立劇場『仮名手本忠臣蔵』で歌舞伎の三味線方として初舞台。
2004年、『創作浄瑠璃の会』設立。舞台を務める傍ら昔話や民話、土地に伝わる話を浄瑠璃風にアレンジした作品に作曲、弾き語りで伝えている。
『広島咲希望花カンナ』『友情泣赤鬼物語』など20曲余りを制作。
『創作浄瑠璃』のコンセプト
語り継いで行きたい民話や、土地に伝わる話を題材にした分かり易い創作浄瑠璃を入口に、敷居が高いと敬遠されがちな浄瑠璃(義太夫)を身近に感じてもらい、歌舞伎、文楽、浄瑠璃のファンが増えることを期待して活動している
三年前から住居を東京から京都の町家に移し、町家ライヴを毎月一回しており、リピーターも増えて、東京の築地でも毎月一回のライヴをしている。
去年の七月にはパリ・ロンドンでのライヴを行う。
行事、衣食住、伝統芸能をトータルに伝えながら、眠っている日本人の遺伝子を目覚めさせることを目指して活動を展開している。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
夢雲でランチ
8月26日(金)
『HOA BINH TABLE』
ホットドッグ屋さん山のハム夢工房の無添加のソーセージでつくるホットドッグや
、無農薬有機自然栽培のベジサンドなどをその場で手づくり。

11234938_870316319705846_1396506788

11427317_867153676688777_4817347543
夢雲でランチ
8月27日(土)28日(日)
『おのまとぺ』
ハーフ&ハーフべんとう
1000円
要予約:ギャラリー夢雲Tel:0745-92-3960

10269643_645432285548604_3602195354

11870891_857565094330229_9149304928

8月30日(火)31日(水  )9月1日(木)モハマヤバート
心と体に優しい、スパイス精進   プレート
スパイス精進ランチ   1500円
キッズランチ             1000円
出来れば要予約
ご予約Tel:0745-92-3960

22927960_1847357493_69large
20130915_1134

夢雲でカフェ
9月3日(土)4日(日)
CAFE NEKKO カフェネッコ
自家焙煎のオーガニック珈琲と植物素材のスウィーツ&ドリンク
大地に根ざしたおいしい食べ物を

11811476_858059914280747_5713959268
12079100_1099227300089792_4847273_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月23日 (木)

カリンバと珍獣画陶展@夢雲

カリンバ/山下光雄×珍獣画陶/中山昌果
2016 7/22(金)〜7/31(日)期間中無休
奥能登の珠洲から、独創的な焼きものを緻密に作る、多くのファン奥を魅了する中山昌果さんの生命力溢れた珍獣画陶と 奈良の蛍が飛び交う自然豊かな御杖村で、今、屋久島の木や300年前の古材をつかってカリンバ作りに夢中の山下光雄さんの制作する、優しく素朴で美しい音色のカリンバとの楽しい共演。『カリンバと珍獣画陶展」を7月22日(金)より7月31日(月)まで、期間中無休で開催いたします.
2016
+
69e706fc_2
*
◇カリンバワークショップ 
7月29日(金)
14時より、15時30分まで、
(¥2000)定員15名、
要予約 ギャラリ-夢雲ーTel: 0745-92-3960
マルチプレイヤーで素敵なロビン・ロイドさんのカリンバワークショップ を7月29日(金)14時より、15時30分までご予約で(¥2000)定員15名、
(ロビンさんと一緒にカリンバの弾き方を学んで楽しみましょう♡)
Illust_2
プロフィール
http://www.robbin-muse.info/
*
◇7/22(金)7/23(土)7/24(日)
夢雲はなれで おなじみのスパイス料理精進ランチを、、、 、
要予約 -ギャラリ-夢雲ーTel:0745-92-3960
◇7/23(土)7/30(土)
CAFE NEKKO カフェネッコさんの出店
で、自家焙煎のオーガニック珈琲と大好きなワッフルとご用意しております。
+
◇7月29日(金)
『わっかのぱん和』
ベーグルサンドとスープ¥1000 
予約*ギャラリ-夢雲ーTel:0745-92-3960
                       moon39moon@gmail.com
+
◇7/31(日)
「おのまとぺ」のご飯とパンのハーフ&ハーフ弁当
¥1000とお菓子をお届けします。
要予約予約*ギャラリ-夢雲ーTel:0745-92-3960
                                moon39moon@gmail.com
緑に囲まれた夢雲で繰り広げられる、『カリンバと珍獣画陶展』
ドキドキ!楽しいギャラリー夢雲必見の作品展です!!
+
2016gif
+
+6
Masaka Nakayama
中山昌果
1981
石川県に生まれる
2003
石川県立九谷焼技術研   
究所卒業
2003   
卒業後地元珠洲にもどり、
自宅工房にて制作。
以降個展にて各地で作品展を発表
自分らしいもん って  なんなんやー とか
上手くなりたいのに、上手過ぎるのも なんか 違~う とか
もっともっと かっこいいもん 作りたいのに、
頭でやると、手止まる。
うぇ~。もう なんねんてー!
と、この間まで 思っていたのに
作っとったら 忘れとった。
今にも動き出しそうな
今にも喋り出しそうなもん 作りたい。
中山昌果
+
2016gif_2
+
6gif
Mituo Yamashita
山下 光雄
1967  
大阪生まれ
2000  
ロビン・ロイドさんに出会い
カリンバをつくり始める。
2005
夢雲 再生アート展に参加以降、
各地で作品を発表。
2008 
奈良県御杖村にを移住
カリンバの木をみがいていくと
木目が浮かんでくる。
その中に光が浮かび
なぜか宇宙を思う。
光を探すのが楽しい。
山下光雄
◇カリンバワークショップ 
7月29日(金)
14時より、15時30分まで、
(¥2000)定員15名、
要予約 ギャラリ-夢雲ーTel: 0745-92-3960
マルチプレイヤーで素敵なロビン・ロイドさんのカリンバワークショップ を7月29日(金)14時より、15時30分までご予約で(¥2000)定員15名、
(ロビンさんと一緒にカリンバの弾き方を学んで楽しみましょう♡)
◇7/22(金)7/23(土)7/24(日)
夢雲はなれで おなじみのスパイス料理精進ランチを、、、 、
要予約 -ギャラリ-夢雲ーTel:0745-92-3960
◇7/23(土)7/30(土)
CAFE NEKKO カフェネッコさんの出店
で、自家焙煎のオーガニック珈琲と大好きなワッフルとご用意しております。
+
◇7月29日(金)
『わっかのぱん和』
ベーグルサンドとスープ¥1000 
予約*ギャラリ-夢雲ーTel:0745-92-3960
                       moon39moon@gmaiol.com
+
◇7/31(日)
「おのまとぺ」のご飯とパンのハーフ&ハーフ弁当
¥1000とお菓子をお届けします。
要予約予約*ギャラリ-夢雲ーTel:0745-92-3960
                                moon39moon@gmaiol.com
緑に囲まれた夢雲で繰り広げられる、『カリンバと珍獣画陶展』ドキドキ!楽しいギャラリー夢雲必見の作品展です!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月18日 (水)

2016−ふたり展@夢雲

竹田安嵯代・オブジェのようなバッグ × 畑ゑり子・自然色の砂絵
2016−5/27(金)6/5(日)
会期中無休 11:00~18:00
Photo
室生の里は、美しい緑に溢れ、小鳥達が飛び交い、ライステラスが美しい心地いい季節です。いつも遠路、夢雲にお越しいただき、温かく応援していただきありがとうございます。
現代美術家でもある竹田安嵯代さんのバッグは、バッグとは思えないオブジェのような作品で、持つ人の身体に優しくフィットし、使うほどしなやかに味わい深くなります。
温かいふんわりとした畑ゑり子さんの人柄のまんまの彩の作品と世界中から集まった砂を使った砂絵と竹田安嵯代さんのオブジェのようなバッグとの共演『ふたり展』をギャラリー夢雲にて五月二七日(金)〜六月五日(日)まで、開催いたします。
夢雲離れでは、モハマヤバートのランチを、夢雲では、カフェネッコの珈琲とスイーツ、
五月二九日(日)にはキッチンワークさんのお弁当もご予約でご用意してお待ちしております。
                               ギャラリー夢雲 山脇優喜美
Photo_2
A  s  a y  o   T  a  k  e  d  a   E  x  h  i  b  i  t i  o  n
                                                                                                 *
Naka
竹 田 安 嵯 代
プロフイール
1970年                  平面の絵から立体として布のバッグが誕生する。
1983年                  始めて京都で、個展を開く。
1985年                  京都、大阪、名古屋、東京などで個展を開催、
この頃から、人体の形のバックが生まれる。
2年に一度の2人展が始まります。
山々から、聞えてくるさえずりに  耳を澄ませながら
5月の新緑を感じていただけます事を、お願いして居ります。
Hata
 E   r   i   k   o    H   a   t  a   E  x  h  i  b  i  t i  o  n
                                                                                                 *
Naka_b
畑      ゑ   り   子
ロフイール
1992年よりひたすら描く生活に入る.砂・墨・彩り等により、想いを大切な人々に伝えるべく表現
京都法然院はじめ、カナダ・ピースノースギャラリー等各地で作品発表
遊びの寺子屋での、子供達とのワークショップをきっかけに砂絵が生まれる
詩や音楽とのジョイントを楽しみ、折々の出会いの中に驚きの発見や深い感謝を持ちつつ暮す


有り難きもの
真白の砂に
出会わせてくれたK氏
共にたわむれし子供たち
心惹かれる和紙を漉く
お陰様で生まれた砂絵
今 夢雲での
新しき出会いを待つ
Naka_2
夢雲でカフェ
CAFE NEKKO
11811476_858059914280747_5713959268
5月28日(土)6/4(土)
CAFE NEKKO カフェネッコ
自家焙煎のオーガニック珈琲と
植物素材のスウィーツ&ドリンク
大地に根ざしたおいしい食べ物を
夢雲でランチ
キッチン ワーク
Unnamed
5月29日(日)
キッチン ワーク
玄米菜食弁当1000円&おやつ
奈良の農家から届くフレッシュな食材を使って、玄米菜食のお弁当を作ります。          
要予約:ギャラリー夢雲Tel:0745-92-3960
夢雲のはなれでランチ
モハマヤバート
13096326_1155061704545628_531109785
6月1日(水)2日(木)3日(金)
モハマヤバート
心と体に優しい、スパイス精進プレート11時〜3時頃までオープン
スパイス精進ランチ   1500円
キッズランチ             1000円
出来れば要予約
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧