食事会

2011年12月10日 (土)

『耶馬渓つくリベ展』 ー12月16日(金)より開催いたします。

耶馬渓の自然と暮らしから生まれた
耶馬渓つくリべ展
12/16(金)〜12/25日) 
11;00〜18;00期間中無休

Cs

木の木片などをチェンソーを使って漆や草木で染めた温かく味わい深い木の器をつくる夢雲ではおなじみの中島信男。 木の木片や皮(山桜・檜、・ブルーベリーなど)染料として、煮出し何度も染め重ね染め布をつくり、丁寧な手仕事の着心地のいい衣をつくる藤野初子。木と共に生き、木の生命の温もりを感じる座って気持ちいい ホットするそして存在感のある椅子をつくる。椅子工房MOKU・MOKUの藤野善則。耶馬溪の自然と共に暮らす3人の「耶馬渓のつくりべ展」を開催いたします。

Gif

中島信男
30歳より勤めの傍ら、木工を始め29年目。今は、木工と農業が生業。
主に器を制作する。チェンソーなどの道具を使うため同じものはない。仕上げ
は生漆。

日々の生活は、雑事の集合体、なにが大事で、そうでないか、境界はない。
出来た器も「きい・小さい」「好き・嫌い」「出来・不出来」なるほど違い
はある。どれもこれもそれでいい。

藤野義則
高校を卒業後、農林業を生業とし、傍ら趣味の木工を続けてきた。
平成3年の台風人生は一変。林業を続けることが困難になり、木工に専念。
  ハンス・ウェグナー、ジョージ・ナカシマ、小島伸吾を師事し、独学で座
り心地の良い椅子づくりを目指している。

無垢だから味わえる「削る」ことの楽しさ、設計図のない制作は削りながらみえてくる瞬間がおもしろい。毎日長く寄り添っていける意志を持った道具たちをこれからも作っていきたい。
椅子工房 MOKU.MOKU

藤野初子
耶馬溪に生まれ、夫と農林業に従事。夫が木工に専念したことをきっかけ
に、自分も草木染めを独学で始める
樹々、草花より染料をとり染めました。おだやかであったかい色合いをどうぞ。

夢雲アクセス
http://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

うなてたけし(ポコポコ演奏)とライブ(モハマヤバートランチ付き)2500円
12月18日開場11:00 開演2:00 
奈良県宇陀市室生 ギャラリー夢雲にて


Photo

亜子米(詩と朗読)×うなてたけし(ポコポコ演奏)

亜子米(詩と朗読)
1979年生まれ。今春、結婚を機!奈良市より生駒市へ移住。
今年はパフォーマンス(行為の詩)という分野に取り組み、
自分の表現を見つめてみました。それにしても、私の中には、
【人と人と、誰かと繋がりたい。】という思いがあるのだと
わかりました。いのちの調和とか、交信とか。

あこべいのホームページ http://akobey.site90.com/

うなてたけし(ポコポコ演奏)
1973年生まれ。奈良県生駒在住。
足で太鼓を叩き笛を吹くポコポコ奏法で、ライブ、詩の朗読に
音をつけたり、レストランのBGMなどを行っている。
音を使ったワークショップ、イベントの企画、
数秘術、タロットなども行う。

12/17(土)18(日)11時〜16時 出来れば予約ください。
モハマヤバートの純菜食インド家庭料理○1000円

モハマヤバートのお料理は、小さなお子さんからご年配の方まで、
安心して召し上がって頂けるインドの家庭の味です。
思いを込めて育てられたオーガニックの野菜や穀物が、
薬効高きスパイスと出会い、新しい感動と滋養を与えてくれます。
体だけではなく、心からの健康を願い、みなさまのおいしい笑顔に
出会えますよう、日々精進しております。

12/23(金)24(土)25(日)11時〜16時
心と身体に優しいChieのランチ
玄米餅パニーニと大和やさいのSOUPランチ¥1000

Chie(初田智恵子)野菜料理家。
おいしいものを口にすると、自然と笑顔になり、会話が生まれ、あたたかい空気に包まれた幸せな気持ちになりませんか?私は、沢山の人にそうなってもらいたくて、お料理を作っています。
耶馬渓で作られた玄米餅と大和野菜をたっぷりつかったイタリア仕込みのsoupを中島さんの素敵な器で召し上がって頂きます。夢雲の気持ちのいい空間で、心身ともに満喫していただけると嬉しく思います。

要予約/ギャラリー夢雲Tel 0745-92-3960
Mail moon39moon@gmail.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 3日 (木)

珠洲焼開窯三十周年記念ー中山達磨陶展

中山達磨陶展を11月18日より、10日間、期間中無休で開催いたします。
中山達磨氏は現代の珠洲焼の再興に力を注いでこられ、、
今年で開窯30周年となる記念展。
中山氏がつくる高温還元でやきしめられた珠洲焼は.
幽玄ともいえる灰黒色の落ち着いた美しさを醸し出し
ダイナッミクの中に繊細、古風な中にモダン、
素朴の中に品格のある焼き物で、
ビールの泡が細やかで、水がいつまでも澄み、
野の花がとてもよく似合います。

11月19日(土)・20(日)は
モハマヤバートの純菜食インド家庭料理もご用意しております。

珠洲焼資料館よりー珠洲焼についてーhttp://www.city.suzu.ishikawa.jp/suzuyaki/kaisetu/frameK.htm

Photo


独立開窯三十年
 山有リ谷有リ
 遊ビト言ウホド楽シクナク
 趣味ト言ウホド気楽デモナイ
 仕事ト言ウホド金ニ縁ナク
 芸術ト言ウホド大袈裟デモナイ
 自由ヲ友トシ
 義理ヲカキ 恥ヲカキツツ
 見果テヌ夢ヲ追イツヅケ
 一生修行ト心得
 火ト土ニ戯ル  感謝文七
 感謝皆様

Photo_2


珠洲焼は須恵器の流れを汲む焼物で、平安から鎌倉、室町時代にかけて珠洲各地で焼かれた.戦国期に忽然と姿をけし,考古学会でも謎の古陶とされていたが、昭和入ってからの研究により「珠洲焼」と命名された、昭和52年に、約400年の眠りを得て珠洲焼を復興。現代の珠洲焼は30年前に2人の陶工から始まった。
中山達磨氏は現代の珠洲焼の再興に力を注いでこられてそのお一人です。穴窯で焼かれた強還元燻べ焼きという製法が特徴。黒灰無釉の焼締めの珠洲焼は、使い込むほどに味わいのます焼きものである。. 11/1

11月19(土)・20(日)
モハマヤバートの純菜食インド家庭料理
¥1000 出来れば予約ください。 11時〜16時まで 
予約 ギャラリー夢雲 
Tel.0745-92-3960
Email.moon39moon@gmail.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月15日 (土)

風布展kazafu −染•斉藤洋 10月21日から開催します。

室生の里は、秋空美しく、小さな柿の実が鈴なりに紅く実っています。三年に一度の待ちにまった、斉藤洋の染展ー風布ーを
十月二一日(金)より十日間無休で開催いたします.
今年は三月十一日以来、斉藤洋さんは震災地に、出かけられ
今回夢雲での個展が、初めての作品展です。

風の布パピヨン(斉藤洋のブログ) http://blog.canpan.info/shamurie/

A_2

アジア少数民族の手による手紡ぎ手織りの布や、
日本独自の布である毛斯綸(モスリン)やがら紡などを愛し、、
その布と対話するような染め(手描き染)を続けておられる斉藤洋さん。

斎藤洋さんの染め布を夢雲でおなじみの竹田安嵯代さんが仕立てるコスチューム(あわせまとふ)。ショール、
ウールモスリンの(もじり袖コート)、やハンチングなど、
愛深い斉藤洋の手描き染めの作品展です。

10月22日は野染めの会(要予約)
ワークショップ・ 斉藤洋の野染めの会
ギャラリーの庭で18mの木綿布2本を張り、
自由に染め合うワークショップをします。

定員・36人 要予約 会費・2,000円(染め布代)
10/22(土)1:00~ 雨天の場合23日に順延
予約・ギャラリー夢雲・Tel:0745-92-3960
   E-mail moon39moon@gmail.com  

10月21日22日には
モハマヤバートのスパイス精進ンチもご用意しております。
お越しいただけるのを、楽しみにお待ちしております。
                        夢雲 山脇優喜美

10/22/(土)10/23(日)
11;00〜16:00
モハマヤバート
スパイス精進ランチ ¥1000

できればご予約ください。
ギャラリー夢雲
Tel:0745-92-3960
Email: moon39moon@gmail.com

Photo

つぎっこ

終わりという文字。糸へんに冬でなぜ終りなのでしょう。
昔、特に東北に住む人たちにとって冬を過ごし乗り越えるのは、大袈裟でなく命懸けだったのではないでしょうか。特に寒流が南下する三陸地方は米も取れず、綿を栽培できる気候でもなく海沿いにへばりつくように過ごす人たちにとっての冬は、今では想像もできない厳しいものがあったと思います。
纏う布は麻。明治が始まるまで木綿はご法度。絹などは論外。麻を育て紡ぎ手織し、町の紺屋で染めてもらい、そこに刺し子を施しますが、その糸だけ木綿を使うことが許されていたといいます。布団などなく藁(わら)や筵(むしろ)をかぶり夜を過ごしたようです。

南部言葉で布のことを〃つぎ〄といいます。布はつぎっこ。長く寒い寒い冬を乗り越えるため継いで接いでいった指先を想います。体寄せ合い〃ぬぐだまって〄命を継いできた人たちの姿が、今仮設に住みこれから冬を迎える当地の人たちと重なります。

冬という言葉自体が終わりという意味を含んでいます。
糸が終わるとは、織り終えたという意味です。
そして待ちに待った春がやって来るのです。

私が染める布のこと、糸のこと、それを縫い繋ぐ人たちのことを改めてありがたく思います。願わくば私の染物で少しでもぬぐだまって頂ければ、これ以上の喜びはありません。
三年ごとの夢雲展。久しぶりに皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

                斎藤 洋

斎藤洋(Hiroshi Saito)

1947年横浜で生まれる。
1971年東京からふらっと京都に流れ来て、染物屋に住み込む。
結婚、息子二人に恵まれる。今は孫にも。
独立後、染問屋の仕事をするも馴染めず、カジュアルな染を選び、
布はどこから来てどこへ行くのかなど考えつつ現在に至る。
1988年仕事先のニューヨークで出会った
<エイズ・メモリアル・キルト>に大きな影響を受け、
1990年メモリアル・キルト・ジャパンを設立。現在は会員。
同時期に大勢の人たちと20メートルほどの晒木綿を木と木の間に張り、
染め、分け合う<野染め>を始める。共に染めた人は国内外で2万人を超える。
2007年途絶の危機にあるウール・モスリンの存続を目的とした<モスリン会>設立。
華頂女子高等学校・京都造形芸術大学講師
こどもたちには染のおっちゃんと呼ばれている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月11日 (月)

こばやしゆうArt Worksーいつものように* 笠井秀郎Hand Blown Glass

Dma

いつものように
こばやし ゆう展@夢雲  
20117/22(金)〜7/31(日)
11:00〜18;00期間中無休

Dmb_2


◇こばやしゆう yu-kobayashi
 http://tchaw.exblog.jp/
○こばやしゆう(yu-kobayashi)「陶で作るかたち。 絵」
 http://www.youtube.com/watch?v=JnzzXJPsA1E

窯焚きをした。
私はうろつく。窯の周りを。
その扉を開けるのが待ちきれなくて。

温度が下がるまで、もう少しもう少し。
のぞき穴の小さい蓋を開けて見る。
ライトを照らして覗いてみる。

もしかして、凄くいいかも。
もしかしてまるきりだめかも。

数え切れないほど焼いているのに、
この瞬間に鼓動する。
片思いのあの人に会いたいのに、
会えば逃げ出したくなるような。
もうほとんど、逃げ腰で。

土の塊から形ができて、削って磨いて釉をかけ。

作りかけのモノに手を加える間、
息を止めているんだよ。無意識に。

きっと私の息は手の中のそれに流れゆく。
私の呼吸の半分がモノに吹き込まれていくように。

さっきまで、
それは私だけしか見えなかったのに、
息が流れていってカタチが現れてきて、
やっと現実になった。
確かに今、ここに在る。

僕もあなたが大好きです。
僕はあなたと合いません。

意気投合するかな。どうかな。
合わなかったら泣いちゃうな。

私は千回恋をする。
振られても、振られても。

扉を開ける一秒前の胸の高鳴り。

何度繰り返したって
どきどきは止まらない。

扉は開かれた。さあて。

2011dmagif

笠井秀郎展@夢雲
Hand Blown Glass

「リサイクル素材を原料に古びた窯でガラスを吹いています。
灯かりの脚部にもいらなくなった物を再利用しました。
光源は最新のLED(発光ダイオード)です。
今回はソーラーパネルで発電した電気で展示作品を点灯します。


2011dmb


吹きガラス作家・笠井秀郎
松本市在住・1949年生まれ。日本大学文理学部応用物理学科卒。ものづくりに携わる人たちを応援したいと松本駅近くにあった土蔵を利用して1982年に「ギャラリーKURA」をオープン。その4年後、現在の場所に廃材でギャラリー&自宅を自分で手づくりし、現代美術など様々な企画展を行いながら、いらなくなって捨てられる運命だったくずガラスをもらい受けて再利用し、吹きガラス作家としての活動。アメリカ(ニューヨーク)オーストラリア、フェスティバル オブ パースカナダ(モントリオール)ベルギー(ブリュッセル)チェコ(プラハ)メルボルンアートフェア(オーストラリア)この他、国内各地の美術館(ヘンリーミラー美術館「長野・
笠井さんの作品は廃材など使われなくなった材料を使い新たな命の灯りを表現.


http://homepage2.nifty.com/shurokasai/kasailogo.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月18日 (水)

5月27日「江崎満ノ宇宙」を木版画陶展を開催いたします。

生きることのを豊かさを自由奔放に表現する江碕満さんの作品展
「江崎満ノ宇宙}木版画五陶展を5月27日より10日間開催いたします。
江崎満さんの友人である真野龍彦さんの「凡愚そば教室」
高山明美さん達の舞踊「鎮魂・祈り」も友情出演、
6月4日、5日は、おなじみのモハマヤバーとのランチもご用意しております。


Photo


Photo_2


「夢雲展覧会に向けて何かを作ろうと思うが気分が重かった。
地震、大津波、そして原発。
日本はこれまでにも大災害は幾度もあった。
しかしその都度助け合い希望を見いだして復興を成し遂げてきた。
そうして自然とうまく共生してきた。
日本人はそんな素晴らしい力があった。
でも、その力も放射能を前にしてはどうにもならぬ。
重い気分のまま、じんわりとひとつのイメージが浮かんできた。
大地の女である。
大地の女は愚かな我々をそのまま受け止めてくれる
私にとっての観音様であり、祈りの形なのだ。
これまで大地の女は作ってきたが、改めてしっかり作ってみようと。
そうして作る仕事が始まった。」    江崎満


Photo_3


江崎満 / 木版画とやきもの
1952年 江田島に生まれる
京都・横浜暮らしを経て現在、石川県輪島、奥能登山中にて版画を制作、薪窯で焼き物作りに励む。毎年、東京・大阪・奈良・山口・福井・松山など各地で個展を開催、人気を得る。
ゴツゴツとして躍動感にあふれ、ぬくもりのある作品は多くの人の心をとらえて離さない。
2007年にはあすなろ書房より絵本『たったひとつの』を刊行。著書に『銀河国よろみ村いろはにほへと』(架空社)、『星吐く羅漢』(新宿書房)。


▶ 5月31日火曜日

 凡愚そば教室
 夢雲part2中級編
 5月31日火曜日
 11時と2時半で2回
 1回定員12名計24名
 料金 3500円

Photo_4

凡愚そば教室
夢雲part2中級編
5月31日火曜6
11時と2時半で2回
1回定員12名計24名
料金 3500円
お話
1粒のそばのタネから、おいしいそばを打つための、そば粉になる迄。
実習
そば打ち チエチャンのお手本そば打ち付き。
試食
自分で打ったそばの試食、
一番シンプルなそばの食べ方、そばがきを各自作って食する。
お話、実習、試食、で2時間半

Photo_5


6月4日
夢雲の気の流れの中で
江崎さんの魂達と遊ぶ
鎮魂・祈り
6月4日(土)16:30から
[舞踊]髙山明美 髙木雅子
[音] 泉みつ子
[染・衣裳]  千葉綾子
[衣裳制作] 杉山浩美


Photo_6

Photo_7

髙山明美
〈プロフィール〉
1946年  奄美 喜界島で生まれる 1970年  神澤創作舞踊研究所に入所神澤和夫・茂子に 師事  同研究所、ボン、ニューヨーク、ワシントン、インドネシア公演等多くの国内外 公演に参加  1987年・環」を設立

<髙山明美プロデュース公演>
1991年  独舞踊「亀」   1991年「プラス」舞・声・弦・染め  1993年「塔のある
風景」  1995年「喜界島」  1996年「プラス」舞・音・染・衣裳    2000年「虹
色の亀」    2001年「プラス」舞・三線・島唄    2002年「清姫は語る」  2005年
「流球弧」(大阪)  2006年「流球弧」(沖縄)「三線と島唄と現代舞踊」(喜界島)
「三線の響きと祈りの舞《神々の庭ー喜界島》」    2008年「水の環流」(大阪・沖縄)   
2010年 月の舞台・ダンス企画 髙山明美現代舞踊公演「宇宙月輪」
<参加公演等>
神澤和夫プロデュース、ラパンの庭に「楽天賛」を出品。千葉綾子個展、北村悟個展、
江崎満個展、be going(平野憲司)企画、昇の会展、備前アートフェスティバル、笠岡ア
ートフェスタ、真向会(般若寺・岩船寺)などで他のジャンル(美術・音楽)とのコラボ
レーション。太陽の道・池の平高原「湿原の再生」鎮魂と祈りの舞。「劇団大阪」などの
芝居に出演。劇団「さんごう」ミュージカルの振り付け。子どもたちに創作ダンスの指導
を手がける。

《メッセージ》
大正区のシャンソニエ(現・凡愚)で劇的な出会い。江崎満さんの木版画たち、家族ふく
めてまるごと“うわぁ、すごい、おもしろい”と圧倒されました。なんだか、やさしく、あ
たたかくなれました。ご縁に感謝でした。我が家にいる、愛くるしい「たんぽぽちゃんの
姿」、無垢な表情の「海くんの顔」・「膝を抱く羅漢」、勇気いっぱい「走る走る羅漢」、
両腕で慈悲深く溢れ出てくる幼子をいだく「慈母観音」、野菜、虫たちいっぱい、子供た
ちの大好きな「野菜の神様」など含めて、江崎満さんの作品はおおらかで逞しく、命、魂
がいっぱい溢れています。関西で個展がある時は、おっかけをしてエネルギーをいっぱい
いただいてます。再び、気の満ちた、夢雲のすばらしい空間で江崎さんの魂達と、海も感
じながら舞い踊れることを楽しみにしています。

髙木雅子
<プロフィール>
1958年  奈良県五条市に生まれる    1976年  神澤創作舞踊研究所に入所  神澤和夫 
茂子に師事    1992年  モダンダンスグループ「駄々」に参加し多くの作品に出演する     

2005年  髙山明美現代舞踊「琉球弧」に出演  以後現在までの髙山明美のプロデュース公演
に出演
《メッセージ》
奈良の田舎で生まれ育った私が、初めて“夢雲”を見た時本当に懐かしく一目で好きになり
ました。
そんな所で踊れることは、本当に幸せです。江崎さんの作品に助けられて、素敵なパフ
ォーマンスが出来たら幸せです。

本田久丹子
<プロフィール>
1961年  福井県敦賀市で生まれる      1981年  神澤創作舞踊研究所に入所  神澤和夫 
茂子に師事  同研究所の国内外の公演に出演    2008年  現代舞踊”環“の「水の還流」に出

《メッセージ》
江崎さんの個展会場の力強く温もりのある作品は、私に、日向ぼっこの猫の匂い、しっと
り柔らかな弾力のある蛙の脚の感触、はじけるひんやりした水飛沫の音を一気に思い出さ
せてくれて、土の上で大の字に寝転んだような心地良さを与えてくれました。そんな江崎
さんの作品の中、夢雲で踊れることは、とても嬉しく楽しみです。

泉みつ子
<プロフィール>
1988年  美術家によるバンド”欲求不満解消バンド“旗揚げに参加    1993年  バンド
名を”アンサンブルR・に“に変更    参加美術家の個展ギャラリーにて音楽パフォーマ
ンス公演    大阪・京都・東京などのアートイベントなどで音楽パフォーマンス公演 
1995年  加藤ひろ子(身体表現・舞)の音楽担当者として玉城正紀氏(上記バンド参加)
と共に参加  現在までこのユニットの活動を継続中 
 《主な公演地》
大阪現美センター 京都市美術館別館 豊田市美術館  LADS GALLERY 和歌
山美術館庭  草月ギャラリー(東京)  海岸通ギャラリー・CASO等

Photo_8

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年4月16日 (土)

ギャラリー夢雲ゴールデンウィーク特別企画

Medama_a4fry1_2 Medama_a4fry1_3

伊藤俊介写真展「目玉」@夢雲 2011年4月29日~5月8日

いとう写真http://ito-photo.net/news.html

カメラ日和などでおなじみの伊東俊介さんの集大成的写真展「目玉」が、縄文時代から続く奈良県室生村の山々に囲まれ、新緑の美しい、ゆったりとした時間が流れるギャラリー夢雲で開催いたします。 (期間中作者在廊)

いとう写真館 in 夢雲
(4月29・30日・5月1・3・4・5・7・8日)

Chieのめだま定食(5月3・4・5・7日)

ベベリス写音会(5月7日)

イベントの詳細やご予約方法などは、 こちらのページhttp://ito-photo.net/medama/をご覧ください。

夢雲アクセスhttp://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

MAKING BLOG伊東俊介さんに密着!http://opusfield.blogspot.com/2011/04/blog-post_30.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月26日 (土)

心と身体に優しいChie点心

3月26日(土)27日(日)
11時〜17時
心と身体に優しいChie点心(¥1000)をご用意しています。

ご予約Tel:0745-92-3960 (ギャラリー夢雲)
   Email moon39moon@gmail.com

Img


アクセスーhttp://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

『三千年の響き』手織り絨毯と
河上知明さんの美しいチタンの響きのチャリティー作品展開催中。


Photo_2

Gif


Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月17日 (木)

震災お見舞いもうしあげます。

被災された方々の、一刻も早い復興をお祈りいたします.

大変な時ですが、心に深くしみいる美しいえま&慧奏さんの音楽が
室生の地から天空にこだまし、被災の 方々に祈りが届きますように。

夢雲は平和への祈りを込めて
えま&慧奏ライブーあめつちのうたLIVEを開催
3月19日2時より開演
http://www.39moon.com/blog/live/index.html

今年初めての作品展「三千年の響き」を、
(手織りの絨毯と河上知明さんのチタンの三昧琴と燭台の作品展)
3月18日(金)~3月27日(日)の10日間、期間中無休で開催いたします。
http://www.39moon.com/blog/cat22335331/index.html

ライブの夢雲の収益と『三千年の響き』手織り絨毯と
河上知明さんの美しいチタンの響きの作品展の収益も一緒に
義援金として被災地にお届けいたします。
お越しいただいたの皆さんのおメッセージもそえて、、
義援箱と美しいチタンの響きの三昧琴の祈りの部屋も用意しています。
アクセスーhttp://www.39moon.com/blog/cat22335331/index.html

被災地の方が早く元通りの生活ができますように、お祈りもうしあげます。

                             ギャラリー夢雲一同

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 8日 (土)

心と身体に優しいChieランチ

5/29(土)30(日)

緑溢れる夢雲で心と身体に優しいChieランチご用意しています.

アクセスhttp://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

竹田安嵯代さんの独創的で身体にやさしいバッグの作品展夢雲で開催中!

5/29(土)2時まで30(日)終日竹田安嵯代さん在廊です.

5/29(土)30(日)
心と身体に優しいChieランチ
要予約 \1500(11時~17時)
Tel : 0745-92-3960


メニュー

苺寿司
ひえの魚フライ風重ね煮野菜
グリーンピースsoup
ひじきのアーリオオーリオ
新じゃがマッシュポテト
ひえ粉のフルーツゼリー

Chie_3

Profile Chie (初田智恵子)

1974年大阪生まれ。
お寺の法要、お茶会、イベント、パーティーなど 々の調理経験を重ね、調理師免許を取得。
素材を追求して出会ったクシマクロビオ ティックを学ぶ。
日本の大切な食文化や、人の心に届く料理を伝えるため、料理教 室、イベントなど活動中。

Chie

Chie_2

Chieの料理教室

http://yamazato.aichi-kouryu.jp/2009/10/autumn_macrobi1/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月29日 (月)

モハマヤバートのビーガンインド家庭料理ー4-24[土]と4-25[日]

4

無農薬玄米のたごはん。国産小麦をつかったベジタブルカレー。
インドを旅して出会った感動の味を伝えたい。

4-24[土]・4-25[日]

モハマヤバートのビーガン家庭料理\ 1500

     Fax   745-92-3961

     Email  moon39moon@gmail.com

モハマヤバートのビーガン家庭料理を

4-24[土]と4-25[日]ご用意しております.

無農薬玄米のたごはん、国産小麦をつかったベジタブルカレー。
インドを旅して出会った感動の味を伝えたい。

モハマヤバートのビーガン家庭料理\ 1500

要予約:Tel   0745-92-3960

     Fax   745-92-3961

     Email  moon39moon@gmail.com

要予約:Tel   0745-92-3960

■蛮と白磁-森岡成好・森岡由利子陶展

同時開催中http://www.39moon.com/blog/

2010・4/17[土]~4/25[日]11時~18時 期間中無休

 

アクセスhttp://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html    

| | コメント (0) | トラックバック (0)