« 2022ー白い冬、心の花をおくる | トップページ | 2023ー朱夏X 東學+村上美香ふたり展 »

2023年3月21日 (火)

生命の光

手織り絨毯ーシェヘラザードコレクション×勝水喜一の木工×荒川尚也のガラス

3月25日(土) ~4月3日 (月

11時~18時 期間中無休

ギャラリー夢雲

いつも温かく応援していただきありがとうございます。今年初めての作品展長い間冬眠しておりましたが、混沌とした世界の情勢なかで、毎日が普通にできることがどんなに素晴らしいことかと、感謝と発見の毎日です。今年も平和と健康の祈りを持って作品展をお届けできるよう心尽くして参ります。本年もどうぞよろしくお願いします。

2023年3月25日(土)〜4月3日(月)今年初、最初の作品展を開催いたします。

シェヘラザードの田中モハンさんが夢中になり、長い年月愛情をかけて収集してきた手織り絨毯、丹念に手間を惜しまず純粋な思いや願いを込めて、3千年昔より一結び一結び思いを込めてつくられてきた絨毯、愛に溢れたシェヘラザードコレクションと、ケチチャップ川のほとり 阿寒の森で活動する、自然の命を生かした木工作家であり自然栽培農家でもある勝水喜一さんの美しい木工(椅子や木皿など)の作品と、

丹波町の和知の水に恵まれた山里で砂から熔かしてガラスを作る、志深い荒川尚也さんの時間の流れがやどす清流のような透明感のある美しいガラスの作品との三人展。2023年最初の夢雲の作品展を世界の平和の祈りを込めて開催致します。春到来で虫や鳥、草木もワクワク.喜びに満ちた室生にご高覧頂けるのを,楽しみにお待ちしております。心と体に優しいケイタリングをご用意しております。皆様のご健康とお幸福祈っております。

2023_20230321225301

2023

2023a3h210420

◆Naoya Arakawa
プロフール
1953年 京都市生まれ。
1978年 北海道大学 農学部 卒業
札幌の豊平ガラスに入社。吹きガラスの技術を学ぶ。
1981年 京都府京丹波町細谷にて晴耕社ガラス工房を始める
1995年 京丹波町中山に工房を移転。

メセージ

40年以上ほぼ毎日、ガラスを熔かしてきた。無色透明のガラスだけでもその調合、熔融方法は無限にある。

素材を知ることは言葉を覚えるのと同じだと思う。語彙を豊かにすることは大切だ。ガラスの単語はそれだけで美しい。しかし、その美しさに自分が取り残される。その距離感からくる思いが制作の動機のひとつになっている。

晴耕社ガラス工房 荒川尚也

 

 

Mohan2023

2023a3h210420_20230321232101  

田中 モハン Mohan Tanaka (Mohan Mirchandani)

プロフール

1950年 スリランカで生まれる

1952年 父の仕事(綿の輸出)のため日本に移住
1971年 米国ノートルダム大学経済学部卒業
1971年 布地、生地、紅茶等の輸入業を始める
1975年 英国オックスフォード大学 大学院にてインド哲学を勉強
1978年 京都府京北町にて自然農法による農業に従事する
1986年 香港にて絨毯の師匠に出会い本格的に絨毯を学ぶ(祖父が絨毯並びに
宝石商のため絨毯は折に触れていた)
1989年 神戸でシェヘラザード設立 現在に至る
http://sherazade.jp/about/

メッセージ

 

2023_20230321232301

2023a3h210420_20230321232301

 

 

 

勝水喜一
プロフール 
1959北海道釧路市生まれ
1983東京造形大学デザイン科卒業
1989飛騨地方にて大工として弟子入り大工職とともに日本建築在来工法のディテールを手掛りとした家具の作を開始
1993釧路市阿寒町にて麓工房開設
2003ファニチャー・ソサエティー・フィラデルフィア・カンファレンス参加・出展
2009シタカラ農園を立ち上げ、自然栽培の野菜を生産出荷
木工と農業の2面からの活動を模索


椅子の名は「ブラームス」。

構想から4年以上経つ。椅

単にブラームスの音楽をイメージした椅子ではない。

その音楽性を語れる程、音楽に精通している訳では全くない。

ほんの少しだけ感覚的に好きであった。

それから4年、意識的にブラームスを聴き続けた。毎日。

本も少しだけ読んだ。

その時代の渦中にあって、音楽に向き合う姿勢に感銘も受けた。

幅広い時代の俯瞰、歴史は夢豊かに広がってゆく。

ロマン派、様式建築、産業革命、民主主義、アーツアンドクラフト、ジャポニズム、モダニズム……

 

椅子名は「ブラームス」。

 

2023_20230321235701

2023_20230321235702

構想から4年以上経つ。椅

単にブラームスの音楽をイメージした椅子ではない。

その音楽性を語れる程、音楽に精通している訳では全くない。

ほんの少しだけ感覚的に好きであった。

それから4年、意識的にブラームスを聴き続けた。毎日。

本も少しだけ読んだ。

その時代の渦中にあって、音楽に向き合う姿勢に感銘も受けた。

幅広い時代の俯瞰、歴史は夢豊かに広がってゆく。

ロマン派、様式建築、産業革命、民主主義、アーツアンドクラフト、ジャポニズム、モダニズム……

 



 

|

« 2022ー白い冬、心の花をおくる | トップページ | 2023ー朱夏X 東學+村上美香ふたり展 »

文化・芸術」カテゴリの記事

お知らせ」カテゴリの記事

文化 芸術」カテゴリの記事

作品展のご案内」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2022ー白い冬、心の花をおくる | トップページ | 2023ー朱夏X 東學+村上美香ふたり展 »