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2011年9月10日 (土)

朱夏Ⅳ~東 學×村上美香 二人展

展覧会のお知らせ
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墨絵師・東 學×コピーライター村上美香 二人展

墨絵師・東 學×コピーライター村上美香 二人展
『朱夏2011』
~黒い図鑑、そして、44の永遠~
Photo

□場所=ギャラリー夢雲(奈良・室生村)
□日時=9/23(金・祝)~10/2(日)
   open11:00→close18:00 ※期間中無休
□レセプション=9/23(金・祝)夕刻より
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東 学 facebook
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188
http://www.188.jp/index.php
朱   夏2011
墨絵師東學×コピーライター村上美香
〜黒い図鑑、そして、44の永遠〜

ふるさとを持たない男と、ふるさとに成りたかった女がそれぞれに
絵とコトバで綴ってきた朱夏2011・JAPANの姿。
《黒い図鑑》、そこには墨絵師・東 學が墨の筆でよみがえらせた田畑のカエル、巻き戻せない
島の時計草、雨にしたたるカタツムリ、狂い咲きの月下美人らがいのちを吹き返
し、そして《44の永遠》では、コピーライター村上美香が海の底に鎮めてきた
女たちのささやかな思い出を海風にさらし、その祈りを夕陽に授ける。色即是空、
輪廻転生、それでも花は開き、月は満ち、私たちはこうして三百年の時を重ねて
きた日本家屋「ギャラリー夢雲」での二人展を迎えた。
大人たちの永遠のふるさと。ここで又あなたに逢えますように。

◆◆◆展覧会中のイベント◆◆◆
□□『永遠Cafe』□□9/23のみ
お一人様\2,000-
(ポラロイド絵本『永遠売り』\1,680+chieのお茶菓子+茶菓子) 

室生村の大自然のなかで、村上美香×西真智子の新作絵本
料理研究家Chieのオリジナルハーブティをお楽しみください。

□□朗読ライブ 【17時~プラス\1,000-】
※ソプラノ深川和美さん、ピアニスト廣沢繁司さんを迎え、
『永遠売り』をテーマにささやかな朗読ライブを行います。
永遠Cafeをごゆっくりお楽しみください。

詩/村上美香
歌・朗読/深川和美
ピアノ/廣沢繁司

※電話予約=0745-92-3960(ギャラリー夢雲)
※メール予約=moon39moon@gmail.com

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□□Chieの朱夏ランチ 10/1(土)、2(日)□□
野菜料理研究家の初田智恵子が、大人たちの永遠の夏を
テーマにしたイタリアンランチをサーブ。
\1,500(税込・要予約)
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【同時開催】9/23~10/2
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□□柴犬まめの本第二弾『永遠売り』出版記念展□□
『永遠少女の部屋』(2階・ロフトスペース)

なんでも永遠になるという不思議な瓶を売り歩く、永遠売りの少女。
絵本のなかに登場する彼女の仕事部屋を、村上美香と写真家でスタイリストでも
ある西真智子が具現化。エメラルドの水の試験管や愛を図る天秤ばかり、北海道
は富良野でロケをした柴犬まめのポラロイド写真が並ぶ。

『永遠売り~旅する柴犬まめのポラロイド絵本~』(PARCO出版)
  \1,680 好評発売中


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墨絵師・東 學《黒い図鑑》
女しか描かない異端の絵師・東 學が、大人たちの永遠のふるさと「ギャラリー夢雲」のために描き下ろした花や虫や伝説の生きものたち。猛毒注意の黒い、図鑑。

コピーライター村上美香《44の永遠》
観えなかったものが観えてくる。聴こえなかったものが聴こえてくる。
私のまわりで生きているすべてのモノや感情が擬人化され、あなたに語りだす。

profile =京都生まれ。極細の筆で妖艶な女たち、花、虫、化け物を描く。
著書『東學墨画集 天妖』(PARCO出版)。
GakuAzuma × Mika Murakami
profile =瀬戸の海を産湯に、波を子守歌に育つ。海と月と女を満たすコトバを綴る。
著書『ぼくらは簡単なことばで出来ている』『永遠売り』(PARCO出版)。

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東 學 (gaku azuma)
絵師・アートディレクター / 1963年12月 京都生まれ / 株式会社 一八八 所属
大阪ミナミ在住の絵師・アートディレクター。父は扇絵師・東 笙蒼。幼い頃から絵筆に親しむ。14才から3年間、 米国留学。留学時代に描いた作品「フランス人形」は、ニューヨークのメトロ ポリタン美術館に永久保存されている。20才より、グラフィックデザイナー としての頭角を現す。1997年、劇団維新派率いる松本雄吉にアートワークを認められ、宣伝美術を任される。以降、アングラから古典芸能、現代演劇 やクラシック音楽まで数々のポスタービジュアルを手がける。一方、現代絵師 としての活動も注目されており、2003年、ニューヨークの日本料理店から 装飾画を受注、墨画[天妖廓シリーズ]を制作。2005年、画家・鉄秀との コラボレーションによる大型墨画「麒舞羅」が大阪市長賞を受賞。2007 年、専門誌『広告批評』の特集“ニッポンを描く”に於いて、墨画「闇縫い」 「ろくろ首」「百目」等が紹介される。2007年12月、初の墨画集『天妖』(PARCO出版)を刊行。アート・ディレクターとして、また絵師として各界から注目されている。

Gaku Azuma
“UKIYOE”Painter/Art director of the 188 Corporation, Osaka

Painter and art director; currently lives in Osaka Minami (the southern city center of Osaka, Japan). Born in December 1963, in Kyoto, the son of the ougi-e (painting or calligraphy on a paper fan) artist, Shoso Azuma.
Growing up in an artistic environment, painting became his nature. He moved to the United States for education and stayed for three years from age 14. “French Doll”, which he painted while living in the U.S., is permanently housed at the Metropolitan Museum of Art, New York.
At the age of 20, he began distinguishing himself as a graphic artist. Recognized by Yukichi Matsumoto and his theatre company “Ishinha” in 1967, he was commissioned to design advertising art for the company. Since then, he continues to design posters for a wide range of music and performing arts from underground to traditional performing arts, modern plays, and classical music.
On the other hand, he has been followed as a modern eshi (painter in a traditional sense, e.g. ukiyo-e artist). In 2003, commissioned to create decorative paintings for a Japanese restaurant in New York, he produced a collection of boku-ga (a.k.a. sumi-e, black water-ink painting) titled, “Tenyou-Kuruwa” .
In 2005, he collaborated with the painter, Tesshu, for a large-scale boku-ga, “Kimaira”, and received the Osaka Mayor’s Award. His boku-ga’s, “Bride of Frankenstein”, “The Long Neck”, and “A Hundred Eyes” were introduced in the special feature, “Painting Japan”, of an industrial magazine, “Kokoku Hihyo Monthly” in 2007.


ACCESS
ギャラリー夢雲
築三百年の日本家屋から生まれた奈良・室生村のギャラリー。
大きな栗の木、柿の木、流れる雲、そして愛犬ムーン。
〒633-0316
奈良県宇陀市室生区向渕415
TEL.0745-92-3960
FAX.0745-92-3961
◉電車=大阪・京都から近鉄特急
 八木乗換「室生口大野」下車/
 東京・名古屋から近鉄特急名張乗換
 「室生口大野」下車
◉自動車=大阪・京都・名古屋・東京から
 「名阪国道針I.C」より室生方面ギャラリー夢雲

夢雲へのアクセス
http://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

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