2011年12月10日 (土)

『耶馬渓つくリベ展』 ー12月16日(金)より開催いたします。

耶馬渓の自然と暮らしから生まれた
耶馬渓つくリべ展
12/16(金)〜12/25日) 
11;00〜18;00期間中無休

Cs

木の木片などをチェンソーを使って漆や草木で染めた温かく味わい深い木の器をつくる夢雲ではおなじみの中島信男。 木の木片や皮(山桜・檜、・ブルーベリーなど)染料として、煮出し何度も染め重ね染め布をつくり、丁寧な手仕事の着心地のいい衣をつくる藤野初子。木と共に生き、木の生命の温もりを感じる座って気持ちいい ホットするそして存在感のある椅子をつくる。椅子工房MOKU・MOKUの藤野善則。耶馬溪の自然と共に暮らす3人の「耶馬渓のつくりべ展」を開催いたします。

Gif

中島信男
30歳より勤めの傍ら、木工を始め29年目。今は、木工と農業が生業。
主に器を制作する。チェンソーなどの道具を使うため同じものはない。仕上げ
は生漆。

日々の生活は、雑事の集合体、なにが大事で、そうでないか、境界はない。
出来た器も「きい・小さい」「好き・嫌い」「出来・不出来」なるほど違い
はある。どれもこれもそれでいい。

藤野義則
高校を卒業後、農林業を生業とし、傍ら趣味の木工を続けてきた。
平成3年の台風人生は一変。林業を続けることが困難になり、木工に専念。
  ハンス・ウェグナー、ジョージ・ナカシマ、小島伸吾を師事し、独学で座
り心地の良い椅子づくりを目指している。

無垢だから味わえる「削る」ことの楽しさ、設計図のない制作は削りながらみえてくる瞬間がおもしろい。毎日長く寄り添っていける意志を持った道具たちをこれからも作っていきたい。
椅子工房 MOKU.MOKU

藤野初子
耶馬溪に生まれ、夫と農林業に従事。夫が木工に専念したことをきっかけ
に、自分も草木染めを独学で始める
樹々、草花より染料をとり染めました。おだやかであったかい色合いをどうぞ。

夢雲アクセス
http://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

うなてたけし(ポコポコ演奏)とライブ(モハマヤバートランチ付き)2500円
12月18日開場11:00 開演2:00 
奈良県宇陀市室生 ギャラリー夢雲にて


Photo

亜子米(詩と朗読)×うなてたけし(ポコポコ演奏)

亜子米(詩と朗読)
1979年生まれ。今春、結婚を機!奈良市より生駒市へ移住。
今年はパフォーマンス(行為の詩)という分野に取り組み、
自分の表現を見つめてみました。それにしても、私の中には、
【人と人と、誰かと繋がりたい。】という思いがあるのだと
わかりました。いのちの調和とか、交信とか。

あこべいのホームページ http://akobey.site90.com/

うなてたけし(ポコポコ演奏)
1973年生まれ。奈良県生駒在住。
足で太鼓を叩き笛を吹くポコポコ奏法で、ライブ、詩の朗読に
音をつけたり、レストランのBGMなどを行っている。
音を使ったワークショップ、イベントの企画、
数秘術、タロットなども行う。

12/17(土)18(日)11時〜16時 出来れば予約ください。
モハマヤバートの純菜食インド家庭料理○1000円

モハマヤバートのお料理は、小さなお子さんからご年配の方まで、
安心して召し上がって頂けるインドの家庭の味です。
思いを込めて育てられたオーガニックの野菜や穀物が、
薬効高きスパイスと出会い、新しい感動と滋養を与えてくれます。
体だけではなく、心からの健康を願い、みなさまのおいしい笑顔に
出会えますよう、日々精進しております。

12/23(金)24(土)25(日)11時〜16時
心と身体に優しいChieのランチ
玄米餅パニーニと大和やさいのSOUPランチ¥1000

Chie(初田智恵子)野菜料理家。
おいしいものを口にすると、自然と笑顔になり、会話が生まれ、あたたかい空気に包まれた幸せな気持ちになりませんか?私は、沢山の人にそうなってもらいたくて、お料理を作っています。
耶馬渓で作られた玄米餅と大和野菜をたっぷりつかったイタリア仕込みのsoupを中島さんの素敵な器で召し上がって頂きます。夢雲の気持ちのいい空間で、心身ともに満喫していただけると嬉しく思います。

要予約/ギャラリー夢雲Tel 0745-92-3960
Mail moon39moon@gmail.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 3日 (木)

珠洲焼開窯三十周年記念ー中山達磨陶展

中山達磨陶展を11月18日より、10日間、期間中無休で開催いたします。
中山達磨氏は現代の珠洲焼の再興に力を注いでこられ、、
今年で開窯30周年となる記念展。
中山氏がつくる高温還元でやきしめられた珠洲焼は.
幽玄ともいえる灰黒色の落ち着いた美しさを醸し出し
ダイナッミクの中に繊細、古風な中にモダン、
素朴の中に品格のある焼き物で、
ビールの泡が細やかで、水がいつまでも澄み、
野の花がとてもよく似合います。

11月19日(土)・20(日)は
モハマヤバートの純菜食インド家庭料理もご用意しております。

珠洲焼資料館よりー珠洲焼についてーhttp://www.city.suzu.ishikawa.jp/suzuyaki/kaisetu/frameK.htm

Photo


独立開窯三十年
 山有リ谷有リ
 遊ビト言ウホド楽シクナク
 趣味ト言ウホド気楽デモナイ
 仕事ト言ウホド金ニ縁ナク
 芸術ト言ウホド大袈裟デモナイ
 自由ヲ友トシ
 義理ヲカキ 恥ヲカキツツ
 見果テヌ夢ヲ追イツヅケ
 一生修行ト心得
 火ト土ニ戯ル  感謝文七
 感謝皆様

Photo_2


珠洲焼は須恵器の流れを汲む焼物で、平安から鎌倉、室町時代にかけて珠洲各地で焼かれた.戦国期に忽然と姿をけし,考古学会でも謎の古陶とされていたが、昭和入ってからの研究により「珠洲焼」と命名された、昭和52年に、約400年の眠りを得て珠洲焼を復興。現代の珠洲焼は30年前に2人の陶工から始まった。
中山達磨氏は現代の珠洲焼の再興に力を注いでこられてそのお一人です。穴窯で焼かれた強還元燻べ焼きという製法が特徴。黒灰無釉の焼締めの珠洲焼は、使い込むほどに味わいのます焼きものである。. 11/1

11月19(土)・20(日)
モハマヤバートの純菜食インド家庭料理
¥1000 出来れば予約ください。 11時〜16時まで 
予約 ギャラリー夢雲 
Tel.0745-92-3960
Email.moon39moon@gmail.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月15日 (土)

風布展kazafu −染•斉藤洋 10月21日から開催します。

室生の里は、秋空美しく、小さな柿の実が鈴なりに紅く実っています。三年に一度の待ちにまった、斉藤洋の染展ー風布ーを
十月二一日(金)より十日間無休で開催いたします.
今年は三月十一日以来、斉藤洋さんは震災地に、出かけられ
今回夢雲での個展が、初めての作品展です。

風の布パピヨン(斉藤洋のブログ) http://blog.canpan.info/shamurie/

A_2

アジア少数民族の手による手紡ぎ手織りの布や、
日本独自の布である毛斯綸(モスリン)やがら紡などを愛し、、
その布と対話するような染め(手描き染)を続けておられる斉藤洋さん。

斎藤洋さんの染め布を夢雲でおなじみの竹田安嵯代さんが仕立てるコスチューム(あわせまとふ)。ショール、
ウールモスリンの(もじり袖コート)、やハンチングなど、
愛深い斉藤洋の手描き染めの作品展です。

10月22日は野染めの会(要予約)
ワークショップ・ 斉藤洋の野染めの会
ギャラリーの庭で18mの木綿布2本を張り、
自由に染め合うワークショップをします。

定員・36人 要予約 会費・2,000円(染め布代)
10/22(土)1:00~ 雨天の場合23日に順延
予約・ギャラリー夢雲・Tel:0745-92-3960
   E-mail moon39moon@gmail.com  

10月21日22日には
モハマヤバートのスパイス精進ンチもご用意しております。
お越しいただけるのを、楽しみにお待ちしております。
                        夢雲 山脇優喜美

10/22/(土)10/23(日)
11;00〜16:00
モハマヤバート
スパイス精進ランチ ¥1000

できればご予約ください。
ギャラリー夢雲
Tel:0745-92-3960
Email: moon39moon@gmail.com

Photo

つぎっこ

終わりという文字。糸へんに冬でなぜ終りなのでしょう。
昔、特に東北に住む人たちにとって冬を過ごし乗り越えるのは、大袈裟でなく命懸けだったのではないでしょうか。特に寒流が南下する三陸地方は米も取れず、綿を栽培できる気候でもなく海沿いにへばりつくように過ごす人たちにとっての冬は、今では想像もできない厳しいものがあったと思います。
纏う布は麻。明治が始まるまで木綿はご法度。絹などは論外。麻を育て紡ぎ手織し、町の紺屋で染めてもらい、そこに刺し子を施しますが、その糸だけ木綿を使うことが許されていたといいます。布団などなく藁(わら)や筵(むしろ)をかぶり夜を過ごしたようです。

南部言葉で布のことを〃つぎ〄といいます。布はつぎっこ。長く寒い寒い冬を乗り越えるため継いで接いでいった指先を想います。体寄せ合い〃ぬぐだまって〄命を継いできた人たちの姿が、今仮設に住みこれから冬を迎える当地の人たちと重なります。

冬という言葉自体が終わりという意味を含んでいます。
糸が終わるとは、織り終えたという意味です。
そして待ちに待った春がやって来るのです。

私が染める布のこと、糸のこと、それを縫い繋ぐ人たちのことを改めてありがたく思います。願わくば私の染物で少しでもぬぐだまって頂ければ、これ以上の喜びはありません。
三年ごとの夢雲展。久しぶりに皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

                斎藤 洋

斎藤洋(Hiroshi Saito)

1947年横浜で生まれる。
1971年東京からふらっと京都に流れ来て、染物屋に住み込む。
結婚、息子二人に恵まれる。今は孫にも。
独立後、染問屋の仕事をするも馴染めず、カジュアルな染を選び、
布はどこから来てどこへ行くのかなど考えつつ現在に至る。
1988年仕事先のニューヨークで出会った
<エイズ・メモリアル・キルト>に大きな影響を受け、
1990年メモリアル・キルト・ジャパンを設立。現在は会員。
同時期に大勢の人たちと20メートルほどの晒木綿を木と木の間に張り、
染め、分け合う<野染め>を始める。共に染めた人は国内外で2万人を超える。
2007年途絶の危機にあるウール・モスリンの存続を目的とした<モスリン会>設立。
華頂女子高等学校・京都造形芸術大学講師
こどもたちには染のおっちゃんと呼ばれている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 5日 (水)

朱夏Ⅳー作品展ありがとうございました。

朱夏Ⅳー墨絵師・東 學×コピーライター村上美香 二人展
遠路、夢雲にお越しいただきありがとうございました。
大勢の方々から、優しいお心遣いをいっぱいいただきました。
感謝しております。ありがとうございました。
又二年後『朱夏』でお会い出来ることを、楽しみにしています。
皆様のご健康とご活躍祈っています。
                    夢雲•山脇優喜美

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月10日 (土)

朱夏Ⅳ~墨絵師・東 學×コピーライター村上美香 二人展

展覧会のお知らせ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
墨絵師・東 學×コピーライター村上美香 二人展

墨絵師・東 學×コピーライター村上美香 二人展
『朱夏2011』
~黒い図鑑、そして、44の永遠~
Photo

□場所=ギャラリー夢雲(奈良・室生村)
□日時=9/23(金・祝)~10/2(日)
   open11:00→close18:00 ※期間中無休
□レセプション=9/23(金・祝)夕刻より
A3a4fry


東 学 facebook
http://www.facebook.com/profile.php?id=100000847983625&sk=wall
188
http://www.188.jp/index.php
朱   夏2011
墨絵師東學×コピーライター村上美香
〜黒い図鑑、そして、44の永遠〜

ふるさとを持たない男と、ふるさとに成りたかった女がそれぞれに
絵とコトバで綴ってきた朱夏2011・JAPANの姿。
《黒い図鑑》、そこには墨絵師・東 學が墨の筆でよみがえらせた田畑のカエル、巻き戻せない
島の時計草、雨にしたたるカタツムリ、狂い咲きの月下美人らがいのちを吹き返
し、そして《44の永遠》では、コピーライター村上美香が海の底に鎮めてきた
女たちのささやかな思い出を海風にさらし、その祈りを夕陽に授ける。色即是空、
輪廻転生、それでも花は開き、月は満ち、私たちはこうして三百年の時を重ねて
きた日本家屋「ギャラリー夢雲」での二人展を迎えた。
大人たちの永遠のふるさと。ここで又あなたに逢えますように。

◆◆◆展覧会中のイベント◆◆◆
□□『永遠Cafe』□□9/23のみ
お一人様\2,000-
(ポラロイド絵本『永遠売り』\1,680+chieのお茶菓子+茶菓子) 

室生村の大自然のなかで、村上美香×西真智子の新作絵本
料理研究家Chieのオリジナルハーブティをお楽しみください。

□□朗読ライブ 【17時~プラス\1,000-】
※ソプラノ深川和美さん、ピアニスト廣沢繁司さんを迎え、
『永遠売り』をテーマにささやかな朗読ライブを行います。
永遠Cafeをごゆっくりお楽しみください。

詩/村上美香
歌・朗読/深川和美
ピアノ/廣沢繁司

※電話予約=0745-92-3960(ギャラリー夢雲)
※メール予約=moon39moon@gmail.com

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□□Chieの朱夏ランチ 10/1(土)、2(日)□□
野菜料理研究家の初田智恵子が、大人たちの永遠の夏を
テーマにしたイタリアンランチをサーブ。
\1,500(税込・要予約)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【同時開催】9/23~10/2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□□柴犬まめの本第二弾『永遠売り』出版記念展□□
『永遠少女の部屋』(2階・ロフトスペース)

なんでも永遠になるという不思議な瓶を売り歩く、永遠売りの少女。
絵本のなかに登場する彼女の仕事部屋を、村上美香と写真家でスタイリストでも
ある西真智子が具現化。エメラルドの水の試験管や愛を図る天秤ばかり、北海道
は富良野でロケをした柴犬まめのポラロイド写真が並ぶ。

『永遠売り~旅する柴犬まめのポラロイド絵本~』(PARCO出版)
  \1,680 好評発売中


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

墨絵師・東 學《黒い図鑑》
女しか描かない異端の絵師・東 學が、大人たちの永遠のふるさと「ギャラリー夢雲」のために描き下ろした花や虫や伝説の生きものたち。猛毒注意の黒い、図鑑。

コピーライター村上美香《44の永遠》
観えなかったものが観えてくる。聴こえなかったものが聴こえてくる。
私のまわりで生きているすべてのモノや感情が擬人化され、あなたに語りだす。

profile =京都生まれ。極細の筆で妖艶な女たち、花、虫、化け物を描く。
著書『東學墨画集 天妖』(PARCO出版)。
GakuAzuma × Mika Murakami
profile =瀬戸の海を産湯に、波を子守歌に育つ。海と月と女を満たすコトバを綴る。
著書『ぼくらは簡単なことばで出来ている』『永遠売り』(PARCO出版)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東 學 (gaku azuma)
絵師・アートディレクター / 1963年12月 京都生まれ / 株式会社 一八八 所属
大阪ミナミ在住の絵師・アートディレクター。父は扇絵師・東 笙蒼。幼い頃から絵筆に親しむ。14才から3年間、 米国留学。留学時代に描いた作品「フランス人形」は、ニューヨークのメトロ ポリタン美術館に永久保存されている。20才より、グラフィックデザイナー としての頭角を現す。1997年、劇団維新派率いる松本雄吉にアートワークを認められ、宣伝美術を任される。以降、アングラから古典芸能、現代演劇 やクラシック音楽まで数々のポスタービジュアルを手がける。一方、現代絵師 としての活動も注目されており、2003年、ニューヨークの日本料理店から 装飾画を受注、墨画[天妖廓シリーズ]を制作。2005年、画家・鉄秀との コラボレーションによる大型墨画「麒舞羅」が大阪市長賞を受賞。2007 年、専門誌『広告批評』の特集“ニッポンを描く”に於いて、墨画「闇縫い」 「ろくろ首」「百目」等が紹介される。2007年12月、初の墨画集『天妖』(PARCO出版)を刊行。アート・ディレクターとして、また絵師として各界から注目されている。

Gaku Azuma
“UKIYOE”Painter/Art director of the 188 Corporation, Osaka

Painter and art director; currently lives in Osaka Minami (the southern city center of Osaka, Japan). Born in December 1963, in Kyoto, the son of the ougi-e (painting or calligraphy on a paper fan) artist, Shoso Azuma.
Growing up in an artistic environment, painting became his nature. He moved to the United States for education and stayed for three years from age 14. “French Doll”, which he painted while living in the U.S., is permanently housed at the Metropolitan Museum of Art, New York.
At the age of 20, he began distinguishing himself as a graphic artist. Recognized by Yukichi Matsumoto and his theatre company “Ishinha” in 1967, he was commissioned to design advertising art for the company. Since then, he continues to design posters for a wide range of music and performing arts from underground to traditional performing arts, modern plays, and classical music.
On the other hand, he has been followed as a modern eshi (painter in a traditional sense, e.g. ukiyo-e artist). In 2003, commissioned to create decorative paintings for a Japanese restaurant in New York, he produced a collection of boku-ga (a.k.a. sumi-e, black water-ink painting) titled, “Tenyou-Kuruwa” .
In 2005, he collaborated with the painter, Tesshu, for a large-scale boku-ga, “Kimaira”, and received the Osaka Mayor’s Award. His boku-ga’s, “Bride of Frankenstein”, “The Long Neck”, and “A Hundred Eyes” were introduced in the special feature, “Painting Japan”, of an industrial magazine, “Kokoku Hihyo Monthly” in 2007.


ACCESS
ギャラリー夢雲
築三百年の日本家屋から生まれた奈良・室生村のギャラリー。
大きな栗の木、柿の木、流れる雲、そして愛犬ムーン。
〒633-0316
奈良県宇陀市室生区向渕415
TEL.0745-92-3960
FAX.0745-92-3961
◉電車=大阪・京都から近鉄特急
 八木乗換「室生口大野」下車/
 東京・名古屋から近鉄特急名張乗換
 「室生口大野」下車
◉自動車=大阪・京都・名古屋・東京から
 「名阪国道針I.C」より室生方面ギャラリー夢雲

夢雲へのアクセス
http://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 9日 (金)

朗読ライブー詩/村上美香 歌・朗読/深川和美 ピアノ/廣沢繁司

□□朗読ライブ 【17時~プラス\1,000-】
※ソプラノ深川和美さん、ピアニスト廣沢繁司さんを迎え、
『永遠売り』をテーマにささやかな朗読ライブを行います。
永遠Cafeをごゆっくりお楽しみください。

詩/村上美香
歌・朗読/深川和美
ピアノ/廣沢繁司

※電話予約=0745-92-3960(ギャラリー夢雲)
※メール予約=moon39moon@gmail.com

『美香ちゃんの文章はホントにツボ。『金の波銀の波』『踊り子』など最近私のレパートリーとしてよく登場してるのは美香ちゃんの詩です。この間、宮津でも『金の波銀の波』の入ったCDが早く欲しいと要望がありました。
さて、今回は9.23の美香ちゃんの誕生日にイベントだよ。私は朗読と歌。この詩がまたイイんだ。正直なところ・・・来なきゃ損損!!」   深川和美
詳細はこちら
http://www.188.jp/gaku/

深川和美 FUKAGAWA,Kazumi / ソプラノ
http://www.kazumi.info/

00000070_image_2_2

神戸生まれ。京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。 フランス・パリへ留学後、フランス近代歌曲を中心に活動を始め、'94年フランス音楽コンクールにおいて、フランス総領事賞受賞。'99年には神戸市文化奨励賞受賞。 '93年関西二期 会に入り'03年退会。大学時代よりエリック・サティに興味を持ち始め、サティの歌曲をマイミストや美術家、 タップダンサーなど視覚的要素の強いジャンルのアーティスト達とコラボレーションを繰り広げていたが、'95年の震災より日本文化を見つめ直し、 日本の歌や武満徹の曲、中原中也などの詩人の作品なども歌うようになる。 '02年谷川賢作氏プロデュースの新しい日本語歌曲のバラード集「浜辺のソプラノ」を発表。'04年突撃録音して作ったCD「アミチエ」はフランスとカナダでサラヴァよりリリース。 '04年より観客参加型コンサート「深川和美の童謡サロン」を主宰し全国各地で公演。'07年セルフ・プロデュースによる歌曲セレク ションCD『宮水』を発表。

CD

2002
「浜辺のソプラノ Kazumi sings Kensaku」トゥルバドールカフェ (TRBR-0008)
2003
「恋はイタリアーノ」jojo-disk (JOJO-0001)
2004
「アミチエ/かずみとまや」おーらいレコード  (ORCD-9002)
2005
「童謡サロン~俵はごろごろ~」おーらいレコード  (JMCK-4001)
2006
「深川和美の童謡サロン~ひらいたひらいた~」おーらいレコード  (JMCK-4002)
2007
「宮水/深川和美」おーらいレコード  (JMCK-7001)
2009
「深川和美の童謡サロン~ペチカ~」 (JMCK-4003)

<海外>
2005
「L'AMITIE/Kazumi et Maia」Saravah (FRANCE)
「Kusamakura vol.1」Saravah (FRANCE)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□□Chieの朱夏ランチ 10/1(土)、2(日)□□
野菜料理研究家の初田智恵子が、大人たちの永遠の夏を
テーマにしたイタリアンランチをサーブ。
\1,500(税込・要予約)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【同時開催】9/23~10/2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□□柴犬まめの本第二弾『永遠売り』出版記念展□□
『永遠少女の部屋』(2階・ロフトスペース)

なんでも永遠になるという不思議な瓶を売り歩く、永遠売りの少女。
絵本のなかに登場する彼女の仕事部屋を、村上美香と写真家でスタイリストでも
ある西真智子が具現化。エメラルドの水の試験管や愛を図る天秤ばかり、北海道
は富良野でロケをした柴犬まめのポラロイド写真が並ぶ。

『永遠売り~旅する柴犬まめのポラロイド絵本~』(PARCO出版)
  \1,680 好評発売中

音楽 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月14日 (日)

8月26日(金)より、楽しいーどうぶつ展ーを開催します!

Animals exhibitions 2011
どうぶつ展ー角谷真人 ・北脇葉子 ・中山昌果 ・八幡 満 
8/26(金)〜9/4(日)
am11:00〜18:00 期間中無休

Photo


夢雲の企画展の中でもとても楽しい『どうぶつ展』が
8月26日(金)~9月4日(日)まで期間中無休で開催いたします。
馬をこよなく愛し、ほろびゆく動物を表現する角谷真人、
新しい環境の中で作陶するファン待望の八幡満のゾウやカバ,,,,
今はちきれてのりのりの北脇葉子のおおらかでまったりとした
人やどうぶつ、きらきら輝く中山昌果の今夢中のウミウシや
鳥や爬虫類などなど。
夢雲のあちこちに、愛おしく、ふと笑みが浮かぶ、
ちょっと怪し楽しいどうぶつ達が大集合。
9月3日、4日は、おなじみのモハマヤバートの
スパイス身体に優しい精進ランチもご用意しております。
                                                                   ギャラリー夢雲


Photo_2


9/3/(土)9/4(日)
11;00〜15:00
モハマヤバート
スパイス精進ランチ¥1200
できればご予約ください。
ギャラリー夢雲
Tel:0745-92-3960
Email: moon39moon@gmail.com
奈良県宇陀郡室生村向渕415
アクセス: 電車:近鉄電車大阪線「室生口大野}駅下車タクシー10分
自動車:名阪国道・針インターよりタクシー10で分
アクセス http://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

2011


2011_2


Dscn0090


                 中山昌果Masaka Nakayama


A

                 八幡満Mituru Yahata


_1

                 北脇葉子Youko kitawaki
 

Photo

                 角谷真人Masato Kakutani


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 3日 (水)

営業日変更のお知らせ

暑中お見舞いもうしあげます。

いつも遠路から夢雲にお越しいただき、ありがとうございます。
自然やアートを愛するお客さまや作家の方々に育まれ、
先輩や仲間達、そして村の方々にも優しく、助けられて
15年間3月〜12月の週末、金・土・日曜日と
作品展開催日10日間、開廊させていただいておりましたが、
思いは深くなるのですが、なにをするのにも今まで以上に時間がかかり
作品展の準備が、いっぱいいっぱいになってきました。
反省することが、多々あり
少し余裕をもって、心尽くしてゆきたいと思い、
2011年8月より、
作品展の開催日のみの営業に変更させていただきます。
週末、常設展にお越しいただいていたお客様には申し訳ありませんが、
作品展開催中にお越しいただけるよう、お願いもうしあげます。 
                         夢雲・山脇優喜美
2011年8月の開廊日は、ー動物展ー
8月26日(金)〜9月4日(日)10日間期間中無休で開催いたします。
お越しいただけるのを、楽しみにお待ちしております。

2009年動物展
http://www.39moon.com/blog/2009/08/2130-1038.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月30日 (土)

夢雲へのアクセス

GALLERY 夢雲
〒633-0316
奈良県宇陀郡室生村向渕415 
TEL0745-92-3960
メール moon39moon@gmail.com

http://www.39moon.com/

車― 東京・名古屋・大阪・京都方面より   名阪国道針インターから10分位で夢雲へ到着。
●名阪国道「針」インターを降りて(369号線)を、室生寺方面へ
→外の橋を左折(ローソンあり)県道28号線を2つ目の点滅信号
→右折(手前に向渕バス停)橋を渡ってすぐ(大きな物置小屋あり)左折
→安楽寺の前を通って夢雲の看板あり。間すぐはいると(細い道ですが)駐車場あり。
 又は看板のところ左折、少し行くと左手に広場アリ。駐車可。
●名張方面榛原方面より
165線・緑川(室生針線県道28号線)を針方面へ
 室生アートハウスを超えて10メートル地点急カーブのところ左折(夢雲看板)のところを
 坂を上っ手来る。左手最初の民家。夢雲少し手前右手に広場に駐車可。

電車―近鉄時刻表http://eki.kintetsu.co.jp/norikae/T1

     近鉄大阪線時刻表http://eki.kintetsu.co.jp/norikae/T2? myFunc=timetbl&USR=PC&sf=%8E%BA%90%B6%8C%FB%91%E5%96%EC&dw=0&submit=%81@%95%5C%8E%A6%81@

●大阪からー近鉄大阪線(名古屋・青山・名張方面)急行(上本町-鶴橋→50分
        →室生口大野駅下車→タクシーで10分
●京都からー近鉄特急(八木乗り換え)→室生口大野駅下車→タクシーで10分
●東京・名古屋から―近鉄特急(名張乗り換え)→室生口大野駅下車→タクシーで10分

タクシー奈交宇陀タクシー株式会社 - 配車室TEL:0745820155

    三晃タクシー有限会社榛原営業所ー0745-82-0566


拡大地図を表示

ギャラリー夢雲
女人高野・室生寺でよく知られる室生村に壮大な山々を遠くに望む
山麓に、築300年の歴史を刻んだ古民家のダイナミックな梁を
そのままに、光溢れる空間に改装。
土が醸し出す柔らかな風合いの素朴な味わいのあるレトロ感覚
溢れるミュージアム。
広い室内はいくつにも空間が区切られ、ベランダ、屋根裏、
土間、囲炉裏のある和室と、それぞれに個性豊かな味わい
深い作品が並んでいる。
入り口はちょっと分かりにくい狭い道だが、何軒かの集落が
開け、安楽寺の近くに「夢雲」ある。
駐車スペースは夢雲の側にある広場も駐車可。
湧き水で作った珈琲・抹茶500円、ビールもあり、
ゆっくりとくつろげる癒しの空間ギャラリーである。

取り扱い作品は工芸を中心としながら現代アートなど
常設展、企画展で展示販売。
ギャラリー&カフェ

Gyararia1_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月28日 (木)

重松壮一郎ピアノライブ@夢雲

Dm35d834_2

夕暮れの室生の山並みをのぞみながら
「い つ も の よ う に」
重松壮一郎ピアノライブ@夢雲

いつものように子ーこばやし ゆう展
Hand Blown Glassー笠井秀郎展
開催中! 
20117/22(金)〜7/31(日)


Gyararia1_31

奈良県室生村の豊かな自然に包まれて
女人高野・室生寺で有名な奈良県室生村のギャラリー夢雲(むうん)での初ライブ。こばやしゆう・笠井秀郎展の会期に併せてのイベントになります。もともとは、重松がこばやしゆうさんの「つくる。生活」という本でゆうさんを知り、ギャラリー夢雲での展覧会に足を運んだことがきっかけ。2年の時を経て、コンサート開催が実現しました。
豊かな自然に囲まれたギャラリー夢雲で、自然に帰るひとときを!

ミニ・ピアノ、デビュー!
重松がかねてから導入を検討していたミニ・ピアノ(通常のアップライトピアノよりも鍵盤が2オクターブ少ない)がついにお目見え。どこでも移動できるピアノがどんな音を奏でるのか、ご期待ください!


7/29(金)7/30(土)
夕暮れの室生の山並みをのぞみながら
「い つ も の よ う に」
重松壮一郎ピアノライブ@夢雲

会場: ギャラリー夢雲
(奈良県宇陀郡室生村向渕415
アクセス: 電車:近鉄電車大阪線「室生口大野}駅下車タクシー10分
自動車:名阪国道・針インターより10分
アクセス http://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

時間: 開場11:00(こばやしゆう・笠井秀郎作品展開催中)開演16:30 夕暮れライブ
料金: 前売3000円-食事付き(わっかのぱんとスパイス精進ランチ) 食事時間: 11:00-19:00
当日2000円-ライブのみ
出演: 重松壮一郎(ピアニスト、作曲家)
ギャラリー夢雲
tel: 0745-92-3960 mail: moon39moon@gmail.com


001_100301

http://www.livingthings.org/schedule/2011/110729_moon.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«こばやしゆうArt Worksーいつものように* 笠井秀郎Hand Blown Glass