2022ー白い冬、心の花をおくる

 

 

「白い冬、こころの花をおくる」

【会期】2022.12.17(土)~26(月) 会期中休みなし

【時間】11:0018:00

新古写真館

17(土)、18(日)、25(日)、26(月)要予約

00041031-211432

梅川茜     紙箱

江崎たんぽぽ  画家

夏野千佳子   ニット

畑中篤     陶芸

辻本しんこ   写真

キクチユキミ  陶人面 特別展 

 

新古写真館は、17(土)、18(日)、25(日)、26(月)要予約

 

今年は病気やコロナで、長らくお越しいただけ なかった方に来ていただけたり、どんなときも あたたかく応援していただいている優しさをひ しひしと感じる 1 年でした。

平和と皆様のご健康と 幸せの祈りを込めて、ギャラリー夢雲の 2022 年 締めくくりの作品展『白い冬、心の花をおくる』 を12月17日(土)から12月26日(月)ま で無休で開催いたします。 彫刻家でもあった、陶芸家の畑中篤の丹精で美 しく、シンプルの中にぬくもりのある作品と、 フランスで習得した紙箱作りのしっかりした技 術をベースにその後独自に試行錯誤して得た和 紙染めや型染めの技術を用い、暮らしの道具と しての紙箱を制作して、独自の夢ある箱の世界 を表現する紙箱作家の梅川茜、「しろい冬、心の 花をおくる」では、初参加の夢雲ではお馴染み の江崎たんぽぽ、時間やヒトを織り交ぜた空想 の世界を描く、ギャラリー夢雲には初参加の夏 野千佳子はみ図無しで編み広げて行く技法 freeform crochet で絵を描くように立体的な ニットを編んでいます。 才能豊かな写真家の辻本しんこは、モノクロフ イルムを使った肖像写真館と、2017 年よりス タートした陶芸家キクチユキミが作り出す陶面 を、架空の民族が装着した姿を作り出し、辻本 しんこが写真作品にする活動です。作品をギャ ラリー夢雲の小屋で初披露いたします。人の心 にぬくもりと優しさとちょっと刺激を感じさせ る冬のプレゼントのような 盛りだくさんで、とても楽しい作品展です。心 と体の優しいケイタリングもご用意してストー ブを焚いてお待ちしております。         ギャラリー 夢雲 山脇優喜美

 

 夏野千佳子

【プロフィール】

編み図無しで編み広げて行く技法freeform crochet

絵を描くように編んでいます。

糸は絵の具、余す事なく使って

立体的なニットを作ります。

https://www.instagram.com/chikkyknit

ダウンロード - e88c9crgb.jpg

 

【メッセージ】

たくさんの毛糸が重なり絵になっていくように編んでいます。

私の手から編み出されるニットは全て1点物です。白い冬を彩る鮮やかなニットを見つけにいらしてください。

 江崎たんぽぽ

【プロフィール】

石川県出身の画家。能登の深い自然の中で育ち、大学を機に関東で暮らす。子供時代に触れた生き物の手触りや都市で出会った人工的な暮らしから着想を得て、時間やヒトを織り交ぜた空想の世界を描く。近年は主にガラスペンを使用している。

 1988年 石川県に生まれる

2011年 高崎経済大学卒業

2014年 創作活動を開始

2015年 ギャラリー夢雲で初めての展覧会

     以後「動物展」「珍獣画羊展」に参加

2019年 Bar雨で個展

2021年 「砂漠の水」プロジェクトに参加

     ギャラリー是空で「わたしの時間展」を開催

2022年 geckocafeで個展

 

【メッセージ】

部屋の中、目の端を横切る気配、足元を掛ける小さな風。いるんだかいないんだか、あるんだかないんだか、彼らの物語の続きを描いております。

 畑中篤

【プロフィール】

奈良市生まれ。大学で陶芸を学んだのち、愛知県常滑市で吉川正道氏に師事。常滑市で活動を開始し、現在は奈良市を拠点に活動しています。

http://ahatanaka.com

https://www.instagram.com/_ahatanaka_

 

【メッセージ】

アイデアスケッチの中にある様々なかたち。用途の決まっているもの、そうでないもの。

今回は そうでないもの も作品にしてみようと思いました。

楽しんでいただければ幸いです。

 

梅川茜

【プロフィール】

紙の箱・紙のもの作家 フランスで習得した紙箱作り、その後独自に試行錯誤して得た和紙染めや型染めの技術を用い、暮らしの道具としての紙箱を制作しています。長野県松本市在住

https://www.instagram.com/akanebonbon

 

【メッセージ】

白い紙の上になんども刷毛を走らせ、1枚の紙がだんだんと

私の手からしか生まれない何か になっていく時間が好きです。

そうやってできた箱が、誰かの暮らしの景色に収まって、もしもちょっとした励ましになるならば、嬉しいです。

 

 

辻本しんこ

【プロフィール】

写真家

和歌山生まれ / 大阪⇄滋賀在住

9年間のアシスタント時代を経て 2014年独立。広告 , 雑誌 , カタログ撮影などをする傍、お面を装着した民族を撮影する「古来陶面新民族」の作品制作に取り組んでいる。

https://www.instagram.com/shinkotsujimoto

https://shinko-tsujimoto.com/

 

【メッセージ】

「新古写真館」

一眼レフのアナログカメラでモノクロフィルムを使い撮影します。

フィルムは暗室技師である勢井正一さんの手仕事により現像・プリントされます。

焼きつけられた写真の黒の深さ、白の美しさは特殊な撮影・現像方法ならではのコントラストの濃いひとつの作品のように人物像を浮かび上がらせます。

出来上がったお写真は、桐箱に入れて約2ケ月後にお届けします。

桐箱には昔から様々な意味や習わしがあり、大切なものを保管したり、贈り物へと使われてきました。自分のためにそっと仕舞っておくことも、蓋を開けて飾っていただく事もできます。

プリントを取り出し好きな額に飾ったり、その時の気持ちに寄り添う美しい箱です。

===

「新古写真館」は17(土)、18(日)、25(日)、26(月)要予約

【ご予約方法】ギャラリー夢雲へお電話 0745-92-3960 もしくは辻本しんこinstagramDM https://www.instagram.com/shinkotsujimoto からお願いいたします。

 

 

キクチユキミ

【プロフィール】

キクチユキミ / 陶芸家

1988 年長崎県生まれ

ふとしたきっかけで陶芸と出会い、その日から土ばかりさわる毎日になりました。表現するものは主に「顔」を主体とした作品であり、今回の「陶人面」( お面)は陶芸制作をはじめた頃からのライフワークになっています。

 

「古来陶面新民族」辻本しんこ × キクチユキミ @夢雲の小屋

2017 年よりスタートした陶芸家キクチユキミが作り出す陶面を、架空の民族が装着した姿を作り出し、

写真家 辻本しんこが写真作品にする活動です。これまで作り撮りためた作品を今回初めて夢雲の小屋にて発表いたします。陶器と写真というそれぞれの視点から生まれる表現と、互いの世界や発想がぶつかり、時には混ざり合う事で新しい民族の命が動き出す瞬間を目撃したい、そんな想いでこの作品作りは進んでいます。

 

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夏野千佳子

【プロフィール】

編み図無しで編み広げて行く技法

freeform crochet

絵を描くように編んでいます。

糸は絵の具、余す事なく使って

立体的なニットを作ります。

https://www.instagram.com/chikkyknit

 

【メッセージ】

たくさんの毛糸が重なり絵になっていくように編んでいます。

私の手から編み出されるニットは全て1点物です。白い冬を彩る鮮やかなニットを見つけにいらしてください。

 

 

江崎たんぽぽ

【プロフィール】

石川県出身の画家。能登の深い自然の中で育ち、大学を機に関東で暮らす。子供時代に触れた生き物の手触りや都市で出会った人工的な暮らしから着想を得て、時間やヒトを織り交ぜた空想の世界を描く。近年は主にガラスペンを使用している。

 

1988年 石川県に生まれる

2011年 高崎経済大学卒業

2014年 創作活動を開始

2015年 ギャラリー夢雲で初めての展覧会

     以後「動物展」「珍獣画羊展」に参加

2019年 Bar雨で個展

2021年 「砂漠の水」プロジェクトに参加

     ギャラリー是空で「わたしの時間展」を開催

2022年 geckocafeで個展

 

【メッセージ】

部屋の中、目の端を横切る気配、足元を掛ける小さな風。いるんだかいないんだか、あるんだかないんだか、彼らの物語の続きを描いております。

 

畑中篤

【プロフィール】

奈良市生まれ。大学で陶芸を学んだのち、愛知県常滑市で吉川正道氏に師事。常滑市で活動を開始し、現在は奈良市を拠点に活動しています。

http://ahatanaka.com

https://www.instagram.com/_ahatanaka_

 

【メッセージ】

アイデアスケッチの中にある様々なかたち。

用途の決まっているもの、そうでないもの。

今回は そうでないもの も作品にしてみようと思いました。

楽しんでいただければ幸いです。

 

梅川茜

【プロフィール】

紙の箱・紙のもの作家 フランスで習得した紙箱作り、その後独自に試行錯誤して得た和紙染めや型染めの技術を用い、暮らしの道具としての紙箱を制作しています。長野県松本市在住

https://www.instagram.com/akanebonbon

 

【メッセージ】

白い紙の上になんども刷毛を走らせ、1枚の紙がだんだんと

私の手からしか生まれない何か になっていく時間が好きです。

そうやってできた箱が、誰かの暮らしの景色に収まって、もしもちょっとした励ましになるならば、嬉しいです。

 

 

辻本しんこ

【プロフィール】

写真家

和歌山生まれ / 大阪⇄滋賀在住

9年間のアシスタント時代を経て 2014年独立。広告 , 雑誌 , カタログ撮影などをする傍、お面を装着した民族を撮影する「古来陶面新民族」の作品制作に取り組んでいる。

https://www.instagram.com/shinkotsujimoto

https://shinko-tsujimoto.com/

 

【メッセージ】

「新古写真館」

一眼レフのアナログカメラでモノクロフィルムを使い撮影します。

フィルムは暗室技師である勢井正一さんの手仕事により現像・プリントされます。

焼きつけられた写真の黒の深さ、白の美しさは特殊な撮影・現像方法ならではのコントラストの濃いひとつの作品のように人物像を浮かび上がらせます。

出来上がったお写真は、桐箱に入れて約2ケ月後にお届けします。

桐箱には昔から様々な意味や習わしがあり、大切なものを保管したり、贈り物へと使われてきました。自分のためにそっと仕舞っておくことも、蓋を開けて飾っていただく事もできます。

プリントを取り出し好きな額に飾ったり、その時の気持ちに寄り添う美しい箱です。

===

「新古写真館」は17(土)、18(日)、25(日)、26(月)要予約

【ご予約方法】ギャラリー夢雲へお電話 0745-92-3960 もしくは辻本しんこinstagramDM https://www.instagram.com/shinkotsujimoto からお願いいたします。

 

 

キクチユキミ

【プロフィール】

キクチユキミ / 陶芸家

1988 年長崎県生まれ

ふとしたきっかけで陶芸と出会い、その日から土ばかりさわる毎日になりました。表現するものは主に「顔」を主体とした作品であり、今回の「陶人面」( お面)は陶芸制作をはじめた頃からのライフワークになっています。

 

「古来陶面新民族」辻本しんこ × キクチユキミ @夢雲の小屋

2017 年よりスタートした陶芸家キクチユキミが作り出す陶面を、架空の民族が装着した姿を作り出し、

写真家 辻本しんこが写真作品にする活動です。これまで作り撮りためた作品を今回初めて夢雲の小屋にて発表いたします。陶器と写真というそれぞれの視点から生まれる表現と、互いの世界や発想がぶつかり、時には混ざり合う事で新しい民族の命が動き出す瞬間を目撃したい、そんな想いでこの作品作りは進んでいます。

 

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2022年10月14日 (金)

河野甲 革立体の世界 と かたつむりミュージアム・ラセン館展

タイトル 河野甲 革立体の世界 と かたつむりミュージアム・ラセン館展

KO KONO Leather Work Exhibition

会期    2022 10/29(土曜日)→11/7(月曜日)

開催場所  ギャラリー 夢雲 奈良県宇陀市室生向淵415

      074592396

秋色に染まった室生の里は、ススキが風に揺られ、空高く小鳥がさえずり、爽やかな季節です。いつも温かく応援していただきありがとうございます。3年に1度の「河野甲作品展」です。

獣貝海草虫に精通された河野甲の深い眼差しに卓越した技術と、皮革という素材に真摯に向かい、生物に生命を蘇らせる独自の造形美で表現する、河野甲レザーワークの世界と現代の世界の技術では標本にできないカタツムリの軟体部分を造形作家である河野甲が、それをリアルに造形して、生きているときの様子を再現したものが「カタツムリギャルフィギア」です。

20019年オープンされた螺旋館では、標本にできないこのリアルフィギュアの展示を中心にかたつむりとその仲間の魅力を自然科学、人文科学、美術表現の視点で展示していますが、今回はギャラリー夢雲での個展で、その1部を展示いたします。ぜひ多くの皆様にご覧いただきたい夢雲待望の企画展です。心と体に優しいケイタリングもご用意してお待ちしておりますお誘い合わせの上ギャラリー夢雲にお越しいただけるのを楽しみにしております。季節の変わり目くれぐれもご自愛下さいませ。爽やかな季節です。いつも温かく応援していただきありがとうございます。

ギャラリー夢雲 山脇優喜美

 

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コメント

ずっとやってきた事、生き物のリアルな造形。 ずっとやりたかった事、夢の住人の再現。

どちらも惹かれるので片方だけにシフトできないまま、骨をくわえて水面に映った自分の

顔に唸っています。

 

PROFILE

造形作家

河野 甲

1956年

愛媛県宇和島市生まれ

1977年

京都嵯峨美術短期大学洋画科卒業

皮革造形作家 石丸雅通に師事

1984年

皮革造形家として独立 京都に工房をもつ

1991年

奈良県に移住

2000年

京都府に移住

 

生物形態のリアリティーとポエジーの融合を求めて制作を続けながら、

東京・大阪・仙台・奈良・京都・ニューヨークなど、各地で個展を行う。

出版

作品集『しずかな八月』(求龍堂)

立体イラストレーションⅠ(グラフィック社)

立体イラストレーションⅡ(グラフィック社)

 

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かたつむりミュージアム ラセン館

現在の技術では標本にできないカタツムリの軟体部分。造形作家である河野甲が、それを

リアルに造形して生きている時の様子を再現したものが「かたつむりリアルフィギュア」

です。日本産約800種と、世界各地の代表的な種を再現するプロジェクトを進めています

。ラセン館では、このリアルフィギュアの展示を中心に、カタツムリとその仲間の魅力を

自然科学・人文科学・美術表現の視点で展示していますが、今回夢雲さんでの個展にその

一部を展示いたします。

JR加茂駅から徒歩40分・ラセン館駐車場から徒歩7分田園風景

開館時間 10:00~17:00(入場は16:00まで)

休館日  不定休(急な不在あり、来館前にお電話ください090-4287-4988

入館料  500円

 

来館に際してのお願いと注意事項「詳しくはホームページをご覧ください」rasenkan.com

住所 京都府木津川市加茂町観音寺垣添6-1TEL 0774-76-4988

 

#河野甲

#かたつむりミュージアム

#ラセン館

#河野甲 革立体の世界 と かたつむりミュージアム・ラセン館展

#KO KONO Leather Work Exhibition

#ギャラリー夢雲

 

#1029()117()まで開催

 

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2022年9月15日 (木)

カリンバと珍獣画羊展

9月23日(金)~10/2(日)

11;00~18:00 期間中無休

中山昌果ー珍獣画羊

森ひろこー珍獣画

山下光雄ーカリンバ

Naige 中田真太郎ー椅子張職人

@ギャラリ-夢雲 奈良県宇陀市室生向渕415

tel:0745-92-3960

http://www.39moon.com

 

中山昌果、

山下光雄、

森ひろこ

naiceの「カリンバと珍獣画羊」展

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いつも温かく応援していただきありがとうございます。8月に開催いたしました「2人展」には、遠路からご来廊いただき、優しい心心遣いありがとうございました。

空高く爽やかな季節にとても楽しい「カリンバと珍獣画羊」展を、9月23日(金)から10月2日(日)期間中無休で開催いたします。

独創的な作品を緻密に作って、多くのファンを魅了する中山昌果さんの羊毛を使っての「珍獣画羊」の作品を持って、このたび能登珠洲地震で、大変な被害を受けられましたが出品いただきます。奈良の自然豊かな御杖村で山下光雄さんの制作する、素朴で可愛く、素敵な音色のカリンバと夢雲でお馴染みの温かい作品の森ひろこさんが珍獣画とコラージュなので初参加。賛助で椅子張職人の中田真太郎さんのnaiveも出品いただきます。大変な時期に心に響く楽しさいっぱあの作品で、中山昌果、山下光雄、森ひろことnaiceの「カリンバと珍獣画羊」展を平和の祈りを込めて開催いたします。心と体に優しいケイタリングをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。 

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2022年8月16日 (火)

相場るい児・尾形アツシ二人展』

『相場るい児・尾形アツシ二人展』

2022 8/27(土)→9/4(日)

11:00~18:oo期間中無休

会場 ギャラリー 夢雲

住所 奈良県宇陀市室生向淵415

連絡先 TEL* 0745-92-3960

奈良榛原の山中の工房で作陶をされている尾形アツシさんの薪窯で仕上げた、土の奥深い表情をだした美しいヒビ粉引、刷毛目の器など、味わい深く、料理好きで暮らしを大切にする尾形さんの器は、自由な発想で和、洋どちらにもいける、とても使いやすく、料理をもったときに、最大限に生かされ、幸せな世界に導いてくれる。尾形アツシと金魚・蛙・唐子、妖怪など独特の造形で未到の世界を展開する相場るい児。独創的な世界へ一歩足を踏み込むと、アリスになたように、夢と空想でドキドキ不思議な世界にはいりこむ。香炉・水注・根付・皿、花器、人形まで綿密に仕立てた妖幻不思議な世界を生み出しファンを魅了する相場るい児さんとの共演。『相場るい児・尾形アツシ二人展』ギャラリー夢雲で期間中無休で開催いたします。心と身体に優しいケータリングのカフェやランチもご用意して、ご高覧いただけるのを、妖怪たちといっしょにお待ちしております。        

ギャラリー 夢雲

 

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尾形アツシ ogataatushi

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相場るい児  @ruijiaiba

 

心と身体に優しいケータリング

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2022年5月26日 (木)

水月

2022 6/18(sat)6/27(mon)11:00~18:00

水月 

奥山天堂(retuael) I レザー[バック・こもの}

永瀬清美  I ボタン

山本伸二  I (山本工房){家具・オブジェ]

畑ゑりこ   I  砂絵

アズマフアブリック(東和子) I 布[洋服・小物]

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2022年4月18日 (月)

焼きもの屋の仕事 〜北と南と湖国から〜

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森岡成好一門の北は北海道から加地 学、 南は宮崎県から畠田 光枝、 湖国である滋賀県から田中敬史、3人の作品展、焼きもの屋の仕事〜北と南と湖国から〜
を開催いたします。
それぞれの地で、自然の中生きる事に情熱もって暮らし、真摯に土に向い、人に向い、薪窯で焼かれた生命力の溢れた、骨太で素朴で温かい作家達の作品が、ギャラリー夢雲に集います。土の香りいっぱいの、心に響く作品展、小鳥たちも楽しげに飛びかい、新緑が輝く一番大好きな季節、4月29日(金)から5月8日(日)まで開催いたします。
心と身体に優しいケータリングをご用意して、夢雲での作品展是非ご高覧頂けるのを楽しみにお待ちしております。

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プロフィール]


田中 敬史
529-1632滋賀県蒲生郡日野町


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メッセージを送信

地場の季節の野菜をふんだんに使い、
スパイス・オイル・塩などでシンプルに調理をした、幅広い方にお楽しみ頂ける辛味を控えたインド家庭料理店です。

料金:1,800円(出来れば予約をお願いします)

 


プロフィール
田中敬史(たなかけいじ)
1978年 京都府生まれ
2000年 大学ゼミにて陶芸を学ぶ
2001年 信楽にて製陶所勤務
2007年 森岡成好氏に師事
2011年 滋賀県日野町上駒月に移住
2014年 初窯を焚く
2022年 現在同地にて制作
原土掘り、粘土作り、薪の調達、轆轤、窯焚き。一年を通して古琵琶湖層赤土の南蛮焼締、布引地層白土の焼締、堅手など、穴窯で焼いています。

 

畠田光枝

1968年 東京都板橋区に生まれる
1999年 森岡成好氏に弟子入り
2008年 宮崎県国富町に築窯


mitsue.hatada

(もし文章が必要ならば)

自然の中で生かされていることに感謝して、目の前のことをひとつひとつ丁寧にやっていこうと思います。


畠田 光枝

880-1223
宮崎県東諸県郡国富町八代南俣

メッセージを送信

 


#南蛮焼締 #薪窯 #穴窯 #陶芸 #ヌプリ窯 #畠田光枝 #陶器 #うつわ #宮崎県 #国富町


焼きもの屋の仕事
加地学

加地学
kachi_manabu

メッセージを送信

 


1967 北海道札幌で生まれる
1995 和歌山県 森岡成好氏に弟子入り
2000 北海道留寿都村で築窯

今年から,北海道伊達市に引っ越しました。新たな窯を4基よていなので楽しみです。

 

 

 

 

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2022年3月 8日 (火)

2022キリムキリムと灯り

 

Ai

2022-キリムと灯り

SUFi   Osman Dagli
鍛冶師 川上真琴・河上知明
2022年3月26日(土)〜4月4日(月)
11時〜18時 期間中無休

庭には赤い薮椿と梅が咲き、水仙、ふきのとうが顔だし
待ちにまった春がちかづいてきました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか.
いつも温かく応援していただき、
優しいお心遣いをいただきありがとうございます。
冬眠しておりましたギャラリ-夢雲は春の訪れと共に
最初の企画展はを3月26日より4月4日まで開催いたします。

今年最初の企画展は、厳しくも豊かな自然の恵みを受け大地のエネルギーに満ち溢れたキリムをこよなく愛し、キリムの文化を楽しく伝えてくれるキリムの修復職人でもあるオスマンダールさんが、はるか遠い国 トルコ・イスタンブールからの来日です。

金属そのものがもっ 命や息づかいを表現する鉄とは思えない優しいラインで夢ある表現をする鍛冶師・河上真琴さんの灯り、河上知明さんの心に沁み入る澄んだ音の出る三昧琴。
二人の鍛冶師がつくる三昧琴の響きと、美しい灯りとトルコの大地で暮らす遊牧民が生活の必需品として、また嫁入り道具として、丹念に手間を惜しまず時間をかけ願いを込めて織り続けてきたキリム。キリムと灯り展、を平和の祈りを込めて開催いたします。
心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしております。

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Osman DAGLI
オスマン ダール

<プロフィール>
1971年 キリムの産地で世界的に有名なトルコ・コンヤの田舎に生まれ、母や姉達が絨毯やキリムを織る姿を見ながら育つ。14歳の頃より修復の仕事を始め28歳で独立、トルコとアメリカのサンフランシスコにアトリエ店舗及び修復専門の会社を立ち上げる。2007年 大阪にキリムの専門店をオープン。2013年 トルコ・イスタンブルに移転、2021年 イスタンブル・スィルケジに再び移転する。又、日本全国でもキリムの魅力を伝える為展示会を重ねる。

 

<メッセージ>
十代から始めた修復の仕事はキリムに新しい命を吹き込むような作業です。販売の仕事はその命を委ねる人と出会うことです。人の往来が難しくなったこの二年は特に修復やメンテナンスの仕事に力を入れて過ごしました。ウールが使うほどに艶が増すように、お客様の手元でゆっくり育ってゆくキリムを思い描くのが私の楽しみです。この先、人々の暮らし方にも変化が必要となってくるでしょう。それゆえどんな時でも好きなこの仕事を誠実に愛情を込めて続けていけるようにと願っています。

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河上真琴

 

鍛冶師 
1989年石川県小松市生まれ。2011年金沢美術工芸大学製品デザイン専攻卒業。河上知明に師事し自宅工房あとりえ三昧亭にて鉄の造形を始める。現在あとりえ三昧亭代表として自然観察と空想を楽しみながら、全国のギャラリーで作品を発表している。

メッセージ
「雲、水面に走る模様、机の木目、庭に来る雀、雑草の葉っぱ、歩いている人の後ろ姿、ろうそくの火など、何かが目に留まって「あ、綺麗な形」と思う時には、何となく形の中に線が流れているように感じます。鍛鉄らしい生き生きと流れる線で、見ていて気持ちいいもの、場所の空気感が良くなるもの作りたいと思っています」

河上知明

1956年生まれ。
真っ赤に燃える鉄を打つというプリミチィブな行為に魅せられ鍛冶師になる。
長年の創作活動の後、今は冬限定の鍛冶師として三昧琴の響きを生み出している。

メッセージ
「僕の部屋から霊峰白山が望めます。
毎年、白山がうっすらと雪化粧をしたのを合図に三昧琴という楽器の制作準備に入ります。
そして正月明けより三昧琴を産み続け、春には産み終わります。
出来立てほやほやの三昧琴の響きを、どうぞお楽しみください」

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2021年12月13日 (月)

2021-耶馬渓の自然と宇宙のかけら展

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2021年12月18日(土) ~12月27日 (日)11:00〜18:00
笠井秀郎ーランプ
中島信男ー木のの器
藤野祐一木の家具
森ひろこー版画 コラージュ

大切な人の別れや、コロナ渦で大変な一年でしたが、生きる事や暮らしを問い、大切なことに出会えた一年でした。
作品展を開催できることは、とても幸せなこと
で、どんなときも応援していただいている優しさを、ひしひし感じました。
心より感謝申し上げます。

2021年、一年の感謝こめてギャラリー夢雲の
今年最後の冬の作品展を開催いたします。

へたへた工房の中島信男さんが銘木や杉、ひのきの木片などをチェンソーを使って、漆や草木で染めた温かく味わい深い木の器やテーブル。
クラフトモクモクの藤野祐一さんが一脚一脚向き合いながら丁寧に作り込まれた、木の生命の温もりを感じる、座ってとても心地よい椅子達。
耶馬溪の自然と共に暮らす二人の作品と
夢雲では、おなじみの森ひろこさんの、
柔らかで温く 深く優しい人柄と作品から、幸福の光が満ちあふれた
森ひろこさんのの版画やコラージュ。
廃材など使われなくなった材料を使って生まれた、
柔らかさと笠井秀郎さんの温もりに満ちた
吹きガラスのラ ンプ。
4人が織りなす温もりに満ちた楽しい作品展。
『耶馬渓の自然と宇宙のかけら展』を
12月18日(土)〜27日(月)まで10日間無休で開催いたします。

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笠井秀郎
「ガラスを吹く 火に向かう 
窯に向かう 無心になる 
天から降りてきた何かに
ちょっと手を添えるだけ
自然な形 なりたいガラスになる
手助けをしているだけ
楽しいから造っている
楽しいから続いている」

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中島信男

近頃コーヒーの屋台を引く、お客さんが自分でがりがりと豆を挽く。最初は戸惑うが、その香りは十分感動にあたいする。まどろむような、たうたうした時がただよう。
しつらえに、木のコーヒーカップと、立ち飲みのコーヒースタンドをこしらえてみた。
お椀を100個作ってみた。ああでもないこうでもないと、試行錯誤するうちに100個の仲間が出来たという方が正解かもしれない。

PROFILE

中島 信男 Nobuo Nakajima
1952年生 30才から村役場の職員を続けながら、木工を始める。日田のモノづくりグループゆめ展。九州クラフトデザイン会議にも参加。高岡クラフト展で、お椀が入賞。広尾のギャラリー旬で二人展、JR九州の七つ星で大椀が使われている。現在は、地域再生、移住者の受け入れにも関わっている

 

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藤野祐一

木を選び
木を削り
木を組み立てる
そして、椅子になる
同じものを作ろうとしてもそうにはできないのに
違うものを作ろうとしてもどこか似かよってしまう
そんなもどかしさと向き合いながらほんの小さなきっかけを探して行く。繰り返し繰り返し。そうやって少しずつ変化して、いつかたどり着けるのでしょう。思い描くかたちへ。

PROFILE
1971年耶馬溪生まれ。
飛騨高山の専門学校で2年間木工の基本を学ぶ。その後山梨にて仲間3人と家具工房を設立。15年間制作担当として腕を磨く。2012年帰郷しクラフトモクモク2代目として勤めの傍ら椅子作りに勤しむ。
藤野祐一
DM用写真など、
遅くなってすみません。
写真は、下記アドレスをダウンロードにて
ご確認、宜しく御願い致します。

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森ひろこ

1言葉では説明できないものがある。
深い感情や、音楽、意味を持つようで持たないもの。
そんな詩のような感覚を表現しようと、線や形、色と向き合い、
何度も思考をくり返す。
全ての始まりは、とても些細なものであるけれど、
日々、時間をかけて育てるという事が
とても大事な価値ににつながっていくのだと思う。

1975年、大阪生まれ。奈良在住。2000年渡英後、絵を志す。
2005年、ケンブリッジスクールオブアート、イラストレーション科卒業。
帰国後、毎年個展を開催。版画、モザイク、コラージュ、ガラス絵、
漆など、色々な技法を取り入れ、自由に作品制作を続けている。

 

 

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2021年11月12日 (金)

幻の古陶 珠洲焼・中山達磨陶展

賛助作品・ヤマモト實/日本画

2021 11/20 Sut→11/29mon
期間中無休11:00〜18:00
会場:ギャラリ-夢雲
奈良県宇陀市室生向渕415
Tel:0745-92-3960
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室町末期、奥能登珠洲からこつ然と姿を消した幻の古陶・珠洲焼を四二年前に珠洲焼の復興に情熱を注ぎ再興した陶芸家、中山達磨氏の『珠洲焼ー中山達磨陶展』と、賛助作品に自然の草花や小さな生き物から受けた感動を現実と夢想を交えて描き、最近は金箔、銀箔を取り入れた装飾空間の中に楽園を夢見て、こころのフィルターを通して表現でするヤマモト實さんの作品とのふたり展を、 一一月二十日(土)より一一月二九日(日)まで無休で開催いたします。

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石川・珠洲市周辺では地震が相次いでいて、九月も震度五弱を観測する地震が発生するなど、すでに年間の地震の発生回数が最多となっています。中山さんの工房も窯の煙突の修理が必要でしたが、大変な中ご無理をお願いして通常どうり作品展をしていただけることになりました。中山達磨さんの珠洲焼の作品群が夢雲に届きます。
灰被や自然釉の器や壺は灰黒色の落ち着いた美しさを醸し出し、ダイナミックの中に繊細、古風な中にモダン素朴の中に品格のある焼きもので、ビールの泡が細やかで、水がいつまでも澄み、野の花がとてもよく似合います。
室生の山々が美しい時期に開催いたします。中山達磨・ヤマモト實二人展にご高覧頂ける事を楽しみにしております。心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしております。
                  ギャラリ-夢雲 山脇優喜美

 

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珠洲焼
珠洲焼は須恵器の流れを汲む焼物で、平安から鎌倉、室町時代にかけて珠洲各地で焼かれた.戦国期に忽然と姿をけし,考古学会でも謎の古陶とされていたが、昭和入ってからの研究により「珠洲焼」と命名された、昭和52年に、約400年の眠りを得て珠洲焼を復興。中山 達磨氏は42年前に珠洲焼の再興に情熱を注いでこられた。
中山達磨氏ががつくる高温還元でやきしめられた珠洲焼は. 幽玄ともいえる灰黒色の落ち着いた美しさを醸し出しダイナミックの中に繊細、古風な中にモダン、 素朴の中に品格のある焼きものがある。野の花が似合い、使い込むほどに味わいのます焼きものである。


わからんから
迷いながら
試しながら
壊しながら
つくる


珠洲飯塚窯 suzuiizukagama
中山 達磨 Nakayama Tatsuma
1952年 金沢市生まれ
1976年 九谷工芸高等訓練校卒業
1978年 珠洲市陶芸実習センター入所
1982年 珠洲飯塚窯開窯
1982年 石川の伝統工芸展入選
1983年 現代美術展入選
1983年 全国植樹祭で「燻べ焼花生」天覧の栄に浴す
1983年 石川の伝統工芸展入選
1984年 石川の伝統工芸展入選
1988年 〜京都・奈良・大阪で個展
2013年 石川県伝統産業優秀技術者・功労者表彰を受ける

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自然の草花や小さな生き物から受けた感動を現実と夢想を交えて描いています。
また、最近は金箔、銀箔を取り入れた装飾空間の中に楽園を夢見ています。

 

画歴
1952年 大阪に生まれる
    京都市立芸術大学日本画専攻科(現 大学院)修了
1977年 第1回京都日本画選抜展 京都府買い上げ
1978年 第2回京都日本画選抜展 出品 日展初入選
1984年 第9回 京都美術展 奨励賞
     第3回 山総美術公募展 佳作賞
1994年 第5回記念 川端龍子賞展 入選
他 多数入選 東京 奈良 大阪にて個展開催

 

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心と身体に優しいケータリング

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2021年10月13日 (水)

光と影・『木工とステンドグラス』

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三年に一度の待ちにまった作品展ー『大須賀昭彦・和子のステンドグラスの灯り展』に初参加の藤井慎介さんの木工が加わっての作品展ー光と影・『木工とステンドグラス』を十月二二日(金)から、十月 三一日(日)まで、期間中無休で開催いたします。
北アルプスの麓、安曇野の端っこ、美しい馬羅尾の森とたんぼにはさまれた素敵な工房で生まれた、  大須賀昭彦氏と 和子さんのステンドグラスの灯りは、シンプルでモダンな中に自然の美しさが醸しだされ、ステンドグラスの技法を中心に鍛鉄や木や石など、様々な素材を組み合わせたランプを発表いたします。木工家。藤井慎介さんは富士山の麓、静岡県裾野市の工房が仕事場。京都で漆塗りも覚え、材料選びから仕上げまで、すべて藤井さんの手で仕上げた家具や漆器は、完成度が高く、美しい美をたたえながらも、生活の中で使い心地の良さを追求した作品達です。
光と影・『木工とステンドグラス』をご高覧いただけるのを楽しみにお待ちしております。心と身体に優しいケータリングもご用意してお待ちしています。 
くれぐれもご無理のないようお願いいたします。 ギャラリ-夢雲

 

工房KAZ   Glass and Light

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『不要不急』の日々に寄り添うような里山生活。いつもと変わりが無いようで、時の流れがまとわりつく様なちょっとした違和感。この違和感は久し振り。以前だったら地図を広げて引っ越し先を探していたかもしれない。30年近い里山暮らしにも作品にも自分自身にも少しスパイスとなる感覚。
『赤が多いなあ』と並んだ作品を眺めて思う。どちらかと言えば苦手な色の赤、RED。電気炉で焼成するたびに変化する色とテクスチャに惹かれたのかもしれない。スパイスが少し効いてきたのかも。
工房KAZ 

工房KAZ 
大須賀昭彦 福岡県生まれ   
大須賀和子 横浜生まれ

 1977~1982 ロンドン,バルセローナ滞在  1982 帰国
 1984 京都にて工房設立
 1987 銀座「ギャラリーねこ」にて個展
 1988 大阪梅田「阪急百貨店」にて個展(以降、隔年開催)
 1993 長野県安曇野に工房移転
 1998 銀座「ギャラリー喜久田」にて個展
 2002 日本橋「丸善」にて個展
 2003 奈良「ギャラリー夢雲」にて個展(以降、3年毎開催)
            以降、多くの個展を開催。

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藤井慎介の木工

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木と漆の仕事にじっくり取り組む時間が好きです。静かに佇む、存在を充実させるための時間。
実用の道具を生活の中で美しく楽しむことで、人と物との心豊かな関係を築いていきたい。
私にとって木との関わりは、生き方についての示唆に富んだもののようです

藤井慎介


藤井慎介プロフィール
1968年 静岡県に生まれる
1991年 武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業  1997年 長野県松本技術専門学校で木工を学ぶ
1999年 静岡県裾野市に工房を構える
2015年 テレビ東京「クロスロード」
2016年 BS朝日「緑のコトノハ」
毎年個展開催

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心と身体に優しいケータリング

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