2012年5月13日 (日)

5月25日(金)より竹田安嵯代と畑ゑり子の『ふたり展』開催いたします。

竹田安嵯代ーオブジェのようなバッグ×畑ゑり子ー自然色の砂絵
5月 25 日(金)→6月3日(日)

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室生の里は、青葉、若葉がきらきらと輝く美しく幸せな季節です。

真摯に人に向かい、自由な発想で独創的なバッグを 制作する竹田安嵯代さんの[オブジェのようなバッグ]と今回、初参加の畑ゑり子さん砂・墨・彩(いろどり)等による[自然色の砂絵]の『ふたり展』を5月 25 日(金)より6月3日(日)まで、期間中無休で開催いたします。
型紙を使わず布から得たインスプレーションのまま表現する竹田安嵯代さんのバッグは、持つ人の身体に優しくフィットし、使うほどしなやかに味わい深くなります。バッグとは思えないオブジェのような作品と、温かいふんわりとした畑ゑり子さんの人柄のまんまの彩の作品、そして命のひとかけらを表現する『自然色の砂絵』のふたり展。
緑に包まれた夢雲に、お越しいただけるのを、心待ちにしております。
(5月 27日(日)は可愛い移動販売店「おのまとべ」が夢雲に出店しています。)
                                                                               ギャラリー夢雲 


竹田安嵯代 Asayo Takeda
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二年の月日が流れ
 五月の吹く風の山里で、このたび
 友とのふたり展がはじまります
 長い間の 大切に育んできた感性が今
 出逢えたことの喜びを、感じられる幸せ
 感謝でいっぱいです
            竹田安嵯代


Asayo Takeda
○1970年 平面の絵から立体として布のバックが誕生する。
○1983年 始めて京都で、個展を開く。
○1985年 京都、大阪、名古屋、東京などで個展を開催 この頃から、人体の形のバックが生まれる。 ○2012年 ギャリー夢雲での作品展は6回目、 このたび始めて畑さんとの二人展を5月に開催する。


畑 ゑり子 Eriko Hata

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風渡る緑
  多くの出会いの中
  想い創る
  暖かい笑顔みつること願い
            畑 ゑり子

○1992年より、ひたすら描く生活に入る、砂・墨・彩(いろどり)等により
命のひとかけらを表現
○京都法然院をはじめ、各地で作品展開催
○大人と子供のワークショップ、詩・演劇・音楽とのジョイントを楽しむ
○2012年 若き頃の出会い人 竹田安嵯代とのふたり展ここから、また始めようとおもう

5月 27 日(日)は可愛い移動販売店「おのまとべ」が夢雲に。ケーキやおにぎり、
無農薬野菜をもって出店です。

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2012年4月13日 (金)

2012 森岡成好・由利子『南蛮と白磁』

桜の季節、夢雲にやっと春が訪れてきました。
木も草も山も人も動物や鳥も、むくむく、わくわくしています。
森岡成好氏と由利子さんの作品展『南蛮と白磁』の大地の香り漂う作品展を4月21日(土)〜30日(月・祝)の10日間、期間中無休で開催いたします。

4月21日(土)22日(日)  11時30分〜17時
▼心と身体に優しいChieの 春のにぎりずし 1500円  要予約
4月30日(月)祝  11時30分〜16時

▼4月28日(土)11時30分〜16時
とても可愛い移動販売店「おのまとぺ」さんが、ケーキやおにぎり、無農薬野菜をもって出店です。 

▼4月30日(月)祝  11時30分〜16時

モハマヤバートのの春のスパイス精進料理 1200円 出来ればご予約ください。
予約・ギャラリー夢雲 Tel;0745-92-3960 Mal・moon39moon@gmail.com



2012

自然現象が最大の師であると
常々思い暮らして来た。

昔 日本は大陸と地続きだった事もあり
隆起と水没を経て今に到っている

陶土を探す折の手掛かりに、初歩的な地質学は欠かせなく  
「その土地の成り立ちをしっておくこと」は基本とわきまえていたつもりだ。
しかし うかつにも 日本の地形は不変であると心のどこかで慣れきって
安心していた事に気づかされた。

動いているこの大地の上に我々は生きている

揺らぐ地面におののき 押し寄せる波に息をのんだ。

改めて古代の土偶を見つめ直し、青銅器の饕餮文を眺める。

古人(いにしえびと)もまた、祈り哀しみ歎き
その想いを形にあらわしたのだ。

作る覚悟の如きもの、胆に坐らせた一年であった。

薪窯・森岡成好・由利子

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自己紹介
森岡 成好  略歴
1948年    奈良県に生まれ、和歌山県で育つ。幼児より山に親しみ高校、大学時代山岳部に入部
1974年    現代地天野に築窯。種子島を訪れ南蛮焼き締めと出会う、沖縄の窯場を訪ねる。以     後、焼き締めを中心に作陶を続ける。
1975年    北、中米にて土器を学ぶ
1976年    韓国の窯場で陶芸を学ぶ。以後十数回訪韓
1977年    東南アジア、タイなどの窯場を訪ね学ぶ以後十数回東南アジアを訪ねる
1978年    台湾、沖縄の窯場で陶芸を学ぶ
1981年    東京、南青山グリーンギャラリーにて個展、以後隔年に97’年まで個展開催、ニュウヨーク、アーロン・フェイバーギャラリーにて個展、ニュウヨーク近代美術館パーマネントコレクションとして大壺買い上げ
1982年    インドネシアにて土器を学ぶ
1983年    84’年にかけてインド、スリランカの窯場を訪ね学ぶ
1985年    渋谷西武百貨店、池袋西武百貨店にて個展以後十数回個展開催
1988年    熊谷守一美術館ギャラリーかやにて個展以後ほぼ毎年開催


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プロフィール
森岡由利子
1955 岩手県に生まれる
1978 早池峯に登り以来山登りをする
1982 焼き〆・土器を経て白磁制作を始める
  韓国の窯場を訪れ陶器作りの実際を学ぶ
2012 現在まで国内外で多数個展を開催


4月21日(土)22日(日)  11時30分〜17時
▼心と身体に優しいChieの 春のにぎりずし 1500円  要予約
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4月28日(土)11時30分〜16時
とても可愛い移動販売店「おのまとぺ」さんが、ケーキやおにぎり、無農薬野菜をもって出店です。
(移動販売店「おのまとぺ」オノマトペとはフランス語で擬声語の意味です
お腹がグーグー鳴る、パクパク食べる・・・あなたが食べて感じるオノマトペはどんなでしょう?燦々ファームの菜っ葉と手作りのお菓子やケーキ、おにぎりを車に乗せてみんなに会いに行きます)

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4月30日(月)祝  11時30分〜16時
▼モハマヤバートのの春のスパイス精進料理 1200円 出来ればご予約ください。
予約・ギャラリー夢雲 Tel;0745-92-3960 Mal・moon39moon@gmail.com

モハマヤバートのお料理は、小さなお子さんからご年配の方まで、
安心して召し上がって頂けるインドの家庭の味です。
思いを込めて育てられたオーガニックの野菜や穀物が、
薬効高きスパイスと出会い、新しい感動と滋養を与えてくれます。
体だけではなく、心からの健康を願い、みなさまのおいしい笑顔に
出会えますよう、日々精進しております。

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2012年4月12日 (木)

2012年、森岡成好・由利子陶展 

新緑に包まれた夢雲で、森岡成好・由利子陶展『南蛮と白磁』を開催中です。
4月28日、29日、30日は、作家在廊です。
森岡成好/由利子HP−窯場の近況 http://www.shige-yuri.com/


4月28日(土)11時30分〜16時
とても可愛い移動販売店「おのまとぺ」さんが、ケーキやおにぎり、無農薬野菜をもって出店です。
(移動販売店「おのまとぺ」オノマトペとはフランス語で擬声語の意味です
お腹がグーグー鳴る、パクパク食べる・・・あなたが食べて感じるオノマトペはどんなでしょう?燦々ファームの菜っ葉と手作りのお菓子やケーキ、おにぎりを車に乗せてみんなに会いに行きます)

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4月30日(月)祝  11時30分〜16時
▼モハマヤバートのの春のスパイス精進料理 1200円 出来ればご予約ください。
予約・ギャラリー夢雲 Tel;0745-92-3960 Mal・moon39moon@gmail.com

モハマヤバートのお料理は、小さなお子さんからご年配の方まで、
安心して召し上がって頂けるインドの家庭の味です。
思いを込めて育てられたオーガニックの野菜や穀物が、
薬効高きスパイスと出会い、新しい感動と滋養を与えてくれます。
体だけではなく、心からの健康を願い、みなさまのおいしい笑顔に
出会えますよう、日々精進しております。

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4月21日(土)22日(日)  11時30分〜17時
▼心と身体に優しいChieの 春のにぎりずし 1500円  要予約
Chie&Hiro

 
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2012年3月 5日 (月)

遊牧民の祈り『キリムと灯り展』 3月16日(金)より開催いたします。

今年は、室内にもつららができ驚きましたが、薮椿の赤い花が咲き、やっと空気が優しくゆるんでまいりました。   
長らく冬眠しておりました夢雲も、2012年新しく出発いたします。
夢雲を、いつも温かく、応援していただきありがとうございます
本年もよろしくお願いもうしあげます。
2012年ギャラリー夢雲最初の作品展、
遊牧民の祈り『キリムと灯り展』を3月16日(金)〜3月25(日)の10日間、期間中無休で開催いたします。

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トルコとキリムをこよなく愛するオスマンさんのキリムは、
トルコの大地で暮らす遊牧民が生活の必需品としてまた嫁入り道具として
丹念に手間を惜しまず時間をかけ願いを込めて織り続けてきたキリム、
厳しくも豊かな自然の恵みを受け大地のエネルギーに満ち溢れたキリムと 
鍛冶師・河上知明さんがつくる心に沁み入る澄んだ音の出る三昧琴の響きと美しい灯り。新しく河上真琴さんの若いエネルギーが加わって
遊牧民の祈り『キリムと灯り展』を平和の祈りを込めてお届けいたします。
3月24日(土)午後3時より、えま&慧奏ライブを平和の祈りを込めてー
を開催いたします。土、日曜日はランチもご用意しております。


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河上知明
1956生まれ。鍛冶師。
神話的鍛冶の世界に憧れ鍛冶師を志す。29歳で独立。あとりえ三昧亭を設立。
以後、燭台と三昧琴を作り続けている。

メッセージ
僕がハンマーをふるう時、古今東西のあらゆる鍛冶師達と繋がっている気がする。
そして僕を背後から応援してくれてる気がする。
火の神様も僕を清め情熱を吹き込んでくれる。
鉄やチタンは、鉱物の気高さを教えてくれる。
鍛冶師仕事をする事は、いろんな次元と繋がってゆくことなのです。

 

河上真琴。
平成元年生まれ、2011年金沢美術工芸大学製品デザイン専攻卒業。森博嗣を愛読し、エリックサティを愛聴している。夢は複雑可変する人形を作る事と自称する関節マニアで、それを鉄にどう活かせるかと日々自問している。子供の頃ゴミ捨て場で拾った「謎の機械」を一ヶ月部屋でいじくり回した経験が創作の原風景で、あの心奪われた時間が自分の感性に与えた影響は計り知れない。鉄と人形のエッセンスが融合した新境地を目指して日々創作に向かう、あとりえ三昧亭二人目の鍛冶師。


EMA&ESOH LIVEat Gallery MOON
平和の祈りをこめて
えま&慧奏ライブ
3月24日(土)午後3時より、えま&慧奏ライブ
=平和の祈りを込めてー
出演・えま(うた,二胡)&慧奏(piano,perc.etc.)
会場・ギャラリー夢雲 (奈良県宇陀市室生向渕415)
時間・15:00Start
料金・予約¥2500当日¥3,000
食事とライブセットー予約¥3500当日セット¥4000
             Chieのトルコ風野菜ごはん¥1500
問合せ・Tel:0745-92-3960 (ギャラリー夢雲)
              moon39moon@gmail.com

えま&慧奏HP
http://www.yuraiworks.com/

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Esohprofiler慧奏 esoh (Piano・key・民族打楽器 etc)
ピアノをメインに、オーバートーンヴォイス(倍音歌唱法)や循環呼吸など
独特な奏法や、先住民族のスピリチュアルな伝統楽器と石や木から成る自然素材の
オリジナル楽器なども演奏する。その多才さと精神性の高いプレイは、
シーンの中でも際立つ存在としてあり続ける。'87年には、自己のグループ
「Silent Pulse」で、モントルー・ニュージャズ・フェスティバル(スイス)に
出演する。'91年、ダンス公演「アマミシネリ」の音楽担当として、沖縄・ローマ・
パリ・ギリシャ公演をツアーする。風の楽団~Wind Travelin' Band のメンバーとして、
えまと共に、グラストンバレー・フェスティバル(イギリス)や、
アメリカ西海岸ツアーなど国際的に活動を展開しながら、広くアーティストとの
交流をもち、多数のユニットに参加。もっとより良い世界へと心を向ける人々との間で
音楽イベントやアルバムの制作・プロデュースにも携わる。

Emayumi2r
えま ema (うた・二胡・Guitar)
国境をもたないその歌声は、“レインボウ・ヴォイス”と称される。
また、中国の二胡やタイ・ベトナムの胡弓、月弓などの、弓奏楽器を
およそ独学で弾きこなし、その倍音を強く生かした奏法より、
もうひとつの声として奏でる。
「えま&慧奏」はじめ、伝説のバンド「風の楽団」のメンバーとして・・・他、
沖縄・奄美の島唄ユニット等、あまたのアーティスト達とのコンサート活動や
レコーディングに参加。ビジュアルアートやイベントプロデュース、
他アーティストのサウンドデザインを手がけるなど、広く活動を行う。
歌声もさることながら、音楽へのアプローチ法も唯一無二な世界をもつ、
異色女性アーティスト。

3月17日(土)18日(日)11時〜17時
スパイス精進
モハマヤバート
雑穀を使った初春のスパイス精進料理
¥1300円

出来れば予約ください。  
予約 ギャラリー夢雲 
Tel.0745-92-3960
Email.moon39moon@gmail.com

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3月24日(土)25日(日)11時30分~18時
Chie and HIRO
トルコ風野菜ごはん¥1500

トルコには野菜やハーブ、豆をたっぷり使った
シンプルでおいしい伝統料理が沢山あります。
奈良の畑の美味しさを味わって頂きたく、顔を出した春野菜たちを使って、
トルコのレシピをchie流にアレンジしてみました。
いつものように。。。。。
HIROがトルコのイメージを膨らませるメニューをつくります。
夢雲で味わうトルコ風野菜料理をお楽しみください。 Chie

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Chie and HIRO
http://chieandhiro.com/blog/


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メッセージ
トルコの野山を走り回った幼少時代、家では母がキリムを織っていました。農作業に家畜の世話。厳しい自然の豊かな恵みを受けて暮らした日々でした。キリムを眺めていると、自然とともに家族が寄り添い暮らした幼い頃を思い出します。そして遊牧民の祖先たちが大地に暮らした記憶をも甦らせてくれます。キリムは生活の必需品として、又嫁入り道具として家族のために織り続けられてきたものです。しかし今では人々のライフスタイルも変わりキリムを持ってお嫁入りすることはほとんど無くなってしまいました。だから私は自分の手元に来たキリムが最高に輝くようにコンディションを整え、新しい人生を歩みだすためのお手伝いをしているように思います。幸せな仕事です。                                  スーフィ オスマン ダール


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2012年3月 3日 (土)

えま&慧奏ライブ-

EMA&ESOH LIVEat Gallery MOON
『キリムと灯り』展開催中!3/25まで

-3月24日(土)午後3時より

=平和の祈りを込めてー
出演・えま(うた,二胡)&慧奏(piano,perc.etc.)

●会場・ギャラリー夢雲 (奈良県宇陀市室生向渕415)
●時間・15:00Start
●参加費 ライブ予約¥2500当日¥3,000
  食事とライブセットー予約¥3500当日セット¥4000
             Chieのトルコ風野菜ごはん¥1500
●問い合わせ・ご予約:0745-92-3960 (ギャラリー夢雲)
       moon39moon@gmail.com


えま&慧奏HP http://www.yuraiworks.com/

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平和の祈りをこめて

宇宙が地球を限りなく愛する様に。

地球は私達を愛している。

想像するよりはるかに深くに。

そして、私達も地球を愛し、

この星に宿るイノチを同じ様に愛する。

この連鎖と循環を、古来より『ハハ』と呼んだ。

ギャラリー夢雲から室生の山々に響きわたり、こだまする


弾くというよりは 唄う 弓  すべての音に溶け合う ピアノ
長い時を経て 地球を旅した民族楽器たちが織り成すリズム  
その響きに ふと誘われる・・ レインボウ・ヴォイス
ジャンルに縛られない自由さと レンジの広い演奏スタイルは  
類い稀なるデュオ・ユニット えま&慧奏
音楽の力を、ポジティブに伝え、共にする空間を、様々に展開


【プロフィール】
称される慧奏(えそう)~ Piano・key・民族打楽器 etc
ピアノをメインに、オーバートーンヴォイス(倍音歌唱法)や循環呼吸など独特な奏法や、先住民族のスピリチュアルな伝統楽器と石や木から成る自然素材のオリジナル楽器なども演奏する。その多才さと精神性の高いプレイは、シーンの中でも際立つ存在としてあり続ける。'87年には、自己のグループ「Silent Pulse」で、モントルー・ニュージャズ・フェスティバル(スイス)に出演する。'91年、ダンス公演「アマミシネリ」の音楽担当として、沖縄・ローマ・パリ・ギリシャ公演をツアーする。
風の楽団~Wind Travelin' Band のメンバーとして、えまと共に、グラストンバレー・フェスティバル(イギリス)や、アメリカ西海岸ツアーなど国際的に活動を展開しながら、広くアーティストとの交流をもち、多数のユニットに参加。
もっとより良い世界へと心を向ける人々との間で、音楽イベントやアルバムの制作・プロデュースにも携わる。
えま~ うた・二胡・etc.
この世のあらゆるものをウタに聞く。
ジャンルも国籍も問わないONENESSの源へ、音楽を道しるべに活動中。


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慧奏 esoh (Piano・key・民族打楽器 etc)
ピアノをメインに、オーバートーンヴォイス(倍音歌唱法)や循環呼吸など
独特な奏法や、先住民族のスピリチュアルな伝統楽器と石や木から成る自然素材の
オリジナル楽器なども演奏する。その多才さと精神性の高いプレイは、
シーンの中でも際立つ存在としてあり続ける。'87年には、自己のグループ
「Silent Pulse」で、モントルー・ニュージャズ・フェスティバル(スイス)に
出演する。'91年、ダンス公演「アマミシネリ」の音楽担当として、沖縄・ローマ・
パリ・ギリシャ公演をツアーする。風の楽団~Wind Travelin' Band のメンバーとして、
えまと共に、グラストンバレー・フェスティバル(イギリス)や、
アメリカ西海岸ツアーなど国際的に活動を展開しながら、広くアーティストとの
交流をもち、多数のユニットに参加。もっとより良い世界へと心を向ける人々との間で
音楽イベントやアルバムの制作・プロデュースにも携わる。


Emayumi2r_2 えま ema (うた・二胡・Guitar)
国境をもたないその歌声は、“レインボウ・ヴォイス”と称される。
また、中国の二胡やタイ・ベトナムの胡弓、月弓などの、弓奏楽器を
およそ独学で弾きこなし、その倍音を強く生かした奏法より、
もうひとつの声として奏でる。
「えま&慧奏」はじめ、伝説のバンド「風の楽団」のメンバーとして・・・他、
沖縄・奄美の島唄ユニット等、あまたのアーティスト達とのコンサート活動や
レコーディングに参加。ビジュアルアートやイベントプロデュース、
他アーティストのサウンドデザインを手がけるなど、広く活動を行う。
歌声もさることながら、音楽へのアプローチ法も唯一無二な世界をもつ、
異色女性アーティスト。,,,


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3月17日(土)18日(日)11時〜17時
スパイス精進
モハマヤバート
雑穀を使った初春のスパイス精進料理
¥1300円

出来れば予約ください。  
予約 ギャラリー夢雲 
Tel.0745-92-3960
Email.moon39moon@gmail.com

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3月24日(土)25日(日)11時30分~18時
Chie and HIRO
トルコ風野菜ごはん¥1500

トルコには野菜やハーブ、豆をたっぷり使った
シンプルでおいしい伝統料理が沢山あります。
奈良の畑の美味しさを味わって頂きたく、顔を出した春野菜たちを使って、
トルコのレシピをchie流にアレンジしてみました。
いつものように。。。。。
HIROがトルコのイメージを膨らませるメニューをつくります。
夢雲で味わうトルコ風野菜料理をお楽しみください。 Chie

*3月16日より、『キリムト灯』りの作品も一緒に平和の願いを込めて、10日間の作品展を開催いたします。
(心と身体に優しいChie)を開演前・開演後もご用意しております。(要予約)


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2012年2月15日 (水)

夢雲は3月16日より開催いたします。

行き届かぬことばかりですが、
いつも温かく応援していただき、ありがとうございます。
皆様のご健康と幸せを祈っております。
夢雲は,平和の祈りを込めて、
心に響く作品展をお届け出来るよう心尽くしてまいります
本年もよろしく,お願いいたします。

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2011年12月10日 (土)

『耶馬渓つくリベ展』 ー12月16日(金)より開催いたします。

耶馬渓の自然と暮らしから生まれた
耶馬渓つくリべ展
12/16(金)〜12/25日) 
11;00〜18;00期間中無休

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木の木片などをチェンソーを使って漆や草木で染めた温かく味わい深い木の器をつくる夢雲ではおなじみの中島信男。 木の木片や皮(山桜・檜、・ブルーベリーなど)染料として、煮出し何度も染め重ね染め布をつくり、丁寧な手仕事の着心地のいい衣をつくる藤野初子。木と共に生き、木の生命の温もりを感じる座って気持ちいい ホットするそして存在感のある椅子をつくる。椅子工房MOKU・MOKUの藤野善則。耶馬溪の自然と共に暮らす3人の「耶馬渓のつくりべ展」を開催いたします。

Gif

中島信男
30歳より勤めの傍ら、木工を始め29年目。今は、木工と農業が生業。
主に器を制作する。チェンソーなどの道具を使うため同じものはない。仕上げ
は生漆。

日々の生活は、雑事の集合体、なにが大事で、そうでないか、境界はない。
出来た器も「きい・小さい」「好き・嫌い」「出来・不出来」なるほど違い
はある。どれもこれもそれでいい。

藤野義則
高校を卒業後、農林業を生業とし、傍ら趣味の木工を続けてきた。
平成3年の台風人生は一変。林業を続けることが困難になり、木工に専念。
  ハンス・ウェグナー、ジョージ・ナカシマ、小島伸吾を師事し、独学で座
り心地の良い椅子づくりを目指している。

無垢だから味わえる「削る」ことの楽しさ、設計図のない制作は削りながらみえてくる瞬間がおもしろい。毎日長く寄り添っていける意志を持った道具たちをこれからも作っていきたい。
椅子工房 MOKU.MOKU

藤野初子
耶馬溪に生まれ、夫と農林業に従事。夫が木工に専念したことをきっかけ
に、自分も草木染めを独学で始める
樹々、草花より染料をとり染めました。おだやかであったかい色合いをどうぞ。

夢雲アクセス
http://www.39moon.com/blog/cat7922220/index.html

うなてたけし(ポコポコ演奏)とライブ(モハマヤバートランチ付き)2500円
12月18日開場11:00 開演2:00 
奈良県宇陀市室生 ギャラリー夢雲にて


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亜子米(詩と朗読)×うなてたけし(ポコポコ演奏)

亜子米(詩と朗読)
1979年生まれ。今春、結婚を機!奈良市より生駒市へ移住。
今年はパフォーマンス(行為の詩)という分野に取り組み、
自分の表現を見つめてみました。それにしても、私の中には、
【人と人と、誰かと繋がりたい。】という思いがあるのだと
わかりました。いのちの調和とか、交信とか。

あこべいのホームページ http://akobey.site90.com/

うなてたけし(ポコポコ演奏)
1973年生まれ。奈良県生駒在住。
足で太鼓を叩き笛を吹くポコポコ奏法で、ライブ、詩の朗読に
音をつけたり、レストランのBGMなどを行っている。
音を使ったワークショップ、イベントの企画、
数秘術、タロットなども行う。

12/17(土)18(日)11時〜16時 出来れば予約ください。
モハマヤバートの純菜食インド家庭料理○1000円

モハマヤバートのお料理は、小さなお子さんからご年配の方まで、
安心して召し上がって頂けるインドの家庭の味です。
思いを込めて育てられたオーガニックの野菜や穀物が、
薬効高きスパイスと出会い、新しい感動と滋養を与えてくれます。
体だけではなく、心からの健康を願い、みなさまのおいしい笑顔に
出会えますよう、日々精進しております。

12/23(金)24(土)25(日)11時〜16時
心と身体に優しいChieのランチ
玄米餅パニーニと大和やさいのSOUPランチ¥1000

Chie(初田智恵子)野菜料理家。
おいしいものを口にすると、自然と笑顔になり、会話が生まれ、あたたかい空気に包まれた幸せな気持ちになりませんか?私は、沢山の人にそうなってもらいたくて、お料理を作っています。
耶馬渓で作られた玄米餅と大和野菜をたっぷりつかったイタリア仕込みのsoupを中島さんの素敵な器で召し上がって頂きます。夢雲の気持ちのいい空間で、心身ともに満喫していただけると嬉しく思います。

要予約/ギャラリー夢雲Tel 0745-92-3960
Mail moon39moon@gmail.com

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2011年11月 3日 (木)

珠洲焼開窯三十周年記念ー中山達磨陶展

中山達磨陶展を11月18日より、10日間、期間中無休で開催いたします。
中山達磨氏は現代の珠洲焼の再興に力を注いでこられ、、
今年で開窯30周年となる記念展。
中山氏がつくる高温還元でやきしめられた珠洲焼は.
幽玄ともいえる灰黒色の落ち着いた美しさを醸し出し
ダイナッミクの中に繊細、古風な中にモダン、
素朴の中に品格のある焼き物で、
ビールの泡が細やかで、水がいつまでも澄み、
野の花がとてもよく似合います。

11月19日(土)・20(日)は
モハマヤバートの純菜食インド家庭料理もご用意しております。

珠洲焼資料館よりー珠洲焼についてー
http://www.city.suzu.ishikawa.jp/suzuyaki/kaisetu/frameK.htm


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独立開窯三十年
 山有リ谷有リ
 遊ビト言ウホド楽シクナク
 趣味ト言ウホド気楽デモナイ
 仕事ト言ウホド金ニ縁ナク
 芸術ト言ウホド大袈裟デモナイ
 自由ヲ友トシ
 義理ヲカキ 恥ヲカキツツ
 見果テヌ夢ヲ追イツヅケ
 一生修行ト心得
 火ト土ニ戯ル  感謝文七
 感謝皆様

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珠洲焼は須恵器の流れを汲む焼物で、平安から鎌倉、室町時代にかけて珠洲各地で焼かれた.戦国期に忽然と姿をけし,考古学会でも謎の古陶とされていたが、昭和入ってからの研究により「珠洲焼」と命名された、昭和52年に、約400年の眠りを得て珠洲焼を復興。現代の珠洲焼は30年前に2人の陶工から始まった。
中山達磨氏は現代の珠洲焼の再興に力を注いでこられてそのお一人です。穴窯で焼かれた強還元燻べ焼きという製法が特徴。黒灰無釉の焼締めの珠洲焼は、使い込むほどに味わいのます焼きものである。. 11/1

11月19(土)・20(日)
モハマヤバートの純菜食インド家庭料理
¥1000 出来れば予約ください。 11時〜16時まで 
予約 ギャラリー夢雲 
Tel.0745-92-3960
Email.moon39moon@gmail.com

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2011年10月15日 (土)

風布展kazafu −染•斉藤洋 10月21日から開催します。

室生の里は、秋空美しく、小さな柿の実が鈴なりに紅く実っています。三年に一度の待ちにまった、斉藤洋の染展ー風布ーを
十月二一日(金)より十日間無休で開催いたします.
今年は三月十一日以来、斉藤洋さんは震災地に、出かけられ
今回夢雲での個展が、初めての作品展です。

風の布パピヨン(斉藤洋のブログ) http://blog.canpan.info/shamurie/

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アジア少数民族の手による手紡ぎ手織りの布や、
日本独自の布である毛斯綸(モスリン)やがら紡などを愛し、、
その布と対話するような染め(手描き染)を続けておられる斉藤洋さん。

斎藤洋さんの染め布を夢雲でおなじみの竹田安嵯代さんが仕立てるコスチューム(あわせまとふ)。ショール、
ウールモスリンの(もじり袖コート)、やハンチングなど、
愛深い斉藤洋の手描き染めの作品展です。

10月22日は野染めの会(要予約)
ワークショップ・ 斉藤洋の野染めの会
ギャラリーの庭で18mの木綿布2本を張り、
自由に染め合うワークショップをします。

定員・36人 要予約 会費・2,000円(染め布代)
10/22(土)1:00~ 雨天の場合23日に順延
予約・ギャラリー夢雲・Tel:0745-92-3960
   E-mail moon39moon@gmail.com  

10月21日22日には
モハマヤバートのスパイス精進ンチもご用意しております。
お越しいただけるのを、楽しみにお待ちしております。
                        夢雲 山脇優喜美

10/22/(土)10/23(日)
11;00〜16:00
モハマヤバート
スパイス精進ランチ ¥1000

できればご予約ください。
ギャラリー夢雲
Tel:0745-92-3960
Email: moon39moon@gmail.com

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つぎっこ

終わりという文字。糸へんに冬でなぜ終りなのでしょう。
昔、特に東北に住む人たちにとって冬を過ごし乗り越えるのは、大袈裟でなく命懸けだったのではないでしょうか。特に寒流が南下する三陸地方は米も取れず、綿を栽培できる気候でもなく海沿いにへばりつくように過ごす人たちにとっての冬は、今では想像もできない厳しいものがあったと思います。
纏う布は麻。明治が始まるまで木綿はご法度。絹などは論外。麻を育て紡ぎ手織し、町の紺屋で染めてもらい、そこに刺し子を施しますが、その糸だけ木綿を使うことが許されていたといいます。布団などなく藁(わら)や筵(むしろ)をかぶり夜を過ごしたようです。

南部言葉で布のことを〃つぎ〄といいます。布はつぎっこ。長く寒い寒い冬を乗り越えるため継いで接いでいった指先を想います。体寄せ合い〃ぬぐだまって〄命を継いできた人たちの姿が、今仮設に住みこれから冬を迎える当地の人たちと重なります。

冬という言葉自体が終わりという意味を含んでいます。
糸が終わるとは、織り終えたという意味です。
そして待ちに待った春がやって来るのです。

私が染める布のこと、糸のこと、それを縫い繋ぐ人たちのことを改めてありがたく思います。願わくば私の染物で少しでもぬぐだまって頂ければ、これ以上の喜びはありません。
三年ごとの夢雲展。久しぶりに皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

                斎藤 洋

斎藤洋(Hiroshi Saito)

1947年横浜で生まれる。
1971年東京からふらっと京都に流れ来て、染物屋に住み込む。
結婚、息子二人に恵まれる。今は孫にも。
独立後、染問屋の仕事をするも馴染めず、カジュアルな染を選び、
布はどこから来てどこへ行くのかなど考えつつ現在に至る。
1988年仕事先のニューヨークで出会った
<エイズ・メモリアル・キルト>に大きな影響を受け、
1990年メモリアル・キルト・ジャパンを設立。現在は会員。
同時期に大勢の人たちと20メートルほどの晒木綿を木と木の間に張り、
染め、分け合う<野染め>を始める。共に染めた人は国内外で2万人を超える。
2007年途絶の危機にあるウール・モスリンの存続を目的とした<モスリン会>設立。
華頂女子高等学校・京都造形芸術大学講師
こどもたちには染のおっちゃんと呼ばれている。

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2011年10月 5日 (水)

朱夏Ⅳー作品展ありがとうございました。

朱夏Ⅳー墨絵師・東 學×コピーライター村上美香 二人展
遠路、夢雲にお越しいただきありがとうございました。
大勢の方々から、優しいお心遣いをいっぱいいただきました。
感謝しております。ありがとうございました。
又二年後『朱夏』でお会い出来ることを、楽しみにしています。
皆様のご健康とご活躍祈っています。
                    夢雲•山脇優喜美

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